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正真正銘「スパニッシュオムレツ」

イルンに居るんデスのZAZPI(サスピ)さんが、正真正銘のスペイン風オムレツの作り方を、紹介してくださっています。


私がそれまで作っていたスパニッシュオムレツはこんな感じ
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「私のオムレツはスペイン人よりおいしいのよ!」と作り方を教えてもらったのですが、一から指導してもらったわりに、彼女が作るようには上手に作れなくて、毎回格闘、、、じゃがいも焦がしたり、焼き加減がいまいち分からなかったり、ぼそぼそになったり;

これはじゃがいもの薄切りをフライパンに並べて、オリーブオイルで、火が通るまで満遍なく両面焼く方法。
じゃがいもが重なり合わないようにしなくてはいけないので、順番にフライパンに並べてひっくり返してを何回か繰り返すので、時間がかかります;
じゃがいもが薄切りのまま並んでいるので、歯ごたえがあるところが好きです。


ZASPIさんのブログ記事の教え通りに作ってみたのが、この写真↓
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薄切りにしたじゃがいもを、たっぷり400mlのオリーブオイルでオイル煮にして、マッシュするので、柔らかい、ふわふわした感じ♪ 

オリーブオイルで揚げるのではなく「煮る」そうです。
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うちのテフロンフライパンは浅いタイプしかないので、油はねが怖くて、ステンレスなべで煮てみたら、じゃがいものが底にくっついて大変でした、やっぱりテフロンフライパンで煮たほうがいいのかもね。

我が家(娘さん)の好みは、チョリソー入り♪
これが入ってると、歯ごたえもあって、美味しさ倍増~
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よいしょっ!
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よいしょっ!!!
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同時には無理ですが、たまにパエリャも作ります。
これはバルセロナ出身のスペイン人のパエリャ自慢に習いました。

・シーフードでイカ墨入り
・野菜入り
・パスタパエリャ
の三種類を習ったことがありますが、我が家には魚アレルギーの娘が居るので、「野菜+チキン」が定番。

スープストックは、骨付き腿肉から除いた骨と冷凍庫に溜め込んだくず野菜で取ります。
スペイン風の「ソフリット」も作ります。

イタリアのソフリットは、にんにく・たまねぎ・にんじん・セロリが入っているものが多いようですが、スペイン風は、にんにく・たまねぎは同じだけど、トマトとパセリを使うようです。
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サフランを使うと、ふわっとした香りが立ち込めて、食欲が増すのですが、高価なサフランを毎回使うわけにもいかず、普段はサフラン無しで。

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

Freshサラダの「Fresh」がまさにFRESH!な件

sainsbury'sでは、土つきというか栽培ポットに入ったままののサラダ用リーフが買えるのですが、とうとうTESCOにも似たような商品が登場しました。

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夏休みに入って、子どものお弁当が要らなくなったので、自動的にお弁当ナシになった夫(学校期間中は、気まぐれに、材料がある時だけ夫の分のサンドイッチやおにぎりを作っていました)、その間、お昼をサラダ一品に変えてみたそうです。

そしたら、なんと、、、中年らしい形に盛り上がりつつあった腹肉がすっきり、なくなりつつある、ズボンがゆるくなりつつある、ベルトを使ってもずりおちそうなんですってーーー!!! 

夫が痩せたら痩せたで「ろくろくは、夫を栄養失調に追い込んでいる」とか「夫がやつれて可哀想ー」なんて言われたら、たまらんのですが、
夫が太ったら太ったで「栄養管理や食事管理がしっかりできていない妻」というハナシになるので、どちらかといえば、腹肉は無いほうが、いいよね?やっぱり?

夫が痩せたのは、毎週日曜日午前中のスイミングも関係あるかもしれません。
始めた1,2年前は25M泳ぐだけでヘーヘーだったのに、フォームとスピードさえ問わなければ、今ではクロール100M、平泳ぎ100M連続で泳げるそうなんで。
(見た目かなり水と闘っていますし、平泳ぎは本人曰く「休憩している」ので、私が泳ぎ越しちゃうこらいゆっくりなんですけどね)

一緒にスイミングしてる私はちっとも痩せないのに、夫ばっかり痩せてずるいーーーーー(違?!)

ということで、私も晩御飯を食べ過ぎないように、夜はサラダを副菜にして、ご飯をセーブするようにしてみよう。

洗ったあとの水切り専用器があればいいんですけど、今まで持っていたものは大きすぎて、掃除も大変なので、どうせチャリティショップで£2だったしと最近捨ててしまった;
ちょっと後悔しています;

イタリアとスペインの日本米

私が渡英した当時、ロンドンで買える日本らしいお米の主流はカリフォルニア米、銘柄は「錦」(NISHIKI、現地スーパーで2kgの小袋が売られています。粘りが少なめなので寿司飯向きなのかも)か、「国宝ROSE」ぐらいしかありませんでした。
ほかにも探せばあったのでしょうけれど、周囲の人に話しを聞くと、国宝ROSEか錦の人が多かった。


その後「玉錦」が出てきて、スペイン産低農薬米「みのり」が出てきて、
確か2008年前後に「みのり」の新米で異臭騒ぎがあったの直後に出てきたのが、この「ゆめにしき」




我が家は質素に、質素に暮らしてきたので、子どもが生まれた直後までは、韓国ブランドのカリフォルニア米を食べていました、美味しいとは思わないけれど、あるだけで幸せ!といったレベルで。

でも、食べて美味しくないお米って、やっぱり絶対に必要がない限り、食べないんですよね;
麺類に走る、走る、元々、麺類が好きだし、イタリアのパスタは美味しいしで。


生まれた子どもにアトピーがあったので、いろんなアドバイスを受ける中で、「小麦をやめてみたら?」というのがあったんですが、やってみて一週間もせずして挫折・・・。


理由は「ご飯ばっかり食べたくないーーー!!!」でした。


ワガママといえばワガママなんですけれど、今にして思えば、米がまずかったというのが、気づいていない一番大きな理由だったんだろうと思います。

米はあっても、和食を作るとなると、何品かチョコマカ作らないといけないし、それよりは一品で一気に料理が済んじゃう麺料理がやっぱり楽で(苦笑)
チョコマカ食事を作る余裕も無かったですし。


私は母乳の出もすごーく悪くて(しかも子どもはちっこいくせにいつも腹減りBabyでしたんで)、結局ミルクを足すうちに出なくなって、ミルクOnlyになってしまったんですが、「お米やお豆をたくさん食べて、たくさん眠ったら、出る」というのは当時でも実感はしていました。

でも、実行は難しい
面倒を見てくれる筈だった呼び寄せた実母は、勝手が分からない外国の台所で全く役に立たず、昼寝もさせてもらえず、実母含めた家族の三食は結局私が作っていた、朝・昼・晩と。
ご飯がまずいねん、とにかくまずいねん!!!しかも、産後でしんどいから作りたくないし、当時は車を運転しなかった為に週一回の夫同行の買出しで生きていたので、食材も乏しいし、スーパーの宅配を頼むには夫からの反対があるし、仕方なく前夜の、夕飯の残りのご飯を母とシェアしてひもじく過ごしていました、実母も可哀想だったなぁ、よく考えたらね。

そして、
子どもが生まれて半年後に日本に帰省したら、白いご飯がめちゃくちゃめちゃくちゃ美味しくって、ビックリ!

こんなにご飯が美味しいんやったら、白いご飯だけでバクバク食べられたのにー
母乳育児もあきらめなくて済んだかもーーーー

とか、いろいろ、考えたわけです。

ちょうど産後で義実家に戻ってきていた義妹の、産前里帰りからの食事管理表を見せてもらって(それに従って食事を作っていたのは義母)、あまりの違いに、軽いショックも受けつつ戻ってきたろくろくが、最初に着手したのは・・・

大蔵大臣の夫に、購入するお米のグレード・ブランド変更を陳情することでした(苦笑)
一時帰国の際に、日本の高性能炊飯器も買って来た!!!


というような紆余曲折を経て、贅沢ですが、今の我が家は「ゆめにしき」or「みのり」を、日本製炊飯器で炊いて、食べております。

ゆめにしきは「スイスアルプスに近いイタリア」ということですが、具体的にどこで作っているのか、輸入元のウェブサイトに書いてありません、北イタリアということなんでしょうけれど。

スペイン「みのり」は、パッケージに地図があって、「国定公園内なので沢山農薬を使ってはいけないので低農薬なんですよー」って書いてあった気が。


ちなみに、みのり や ゆめにしき よりも高いお米のブランドも存在します。
正真正銘の日本米「魚沼産コシヒカリ」とかっ。
でも、でもっ、日本から輸入されたお米は、高価すぎて買えませんっーーー

でも、韓国ブランドやカリフォルニア米には、もう戻れない~~~

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