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今年もイモムシ、もとい、チョウチョを育てておりました

2年前にお誕生日で頂いた「飼育キット」で、イモムシ育て、もとい、チョウチョの飼育に挑戦したのですが、
「虫愛づる姫君・現代版」
「羽化しました」


昨年から「リピートしたい」とせがまれ続けて、ようやく今年重い腰を上げて 「リフィル」 を買ってみました。

お誕生日に頂いたのは、こういう箱↓でやってきて、


中には、羽化したチョウチョを入れておく、折りたたみ式のネットで出来たカゴと、注文番号の書かれたバウチャーと、飼育説明書、えさやりのためのスポイト(花に砂糖水を垂らすため?)だけでした。

この箱を買っただけでは、スタートできないのです(苦笑)

説明書に書いてあるURL(Insect Lore Europe)のサイトに行って、バウチャーの注文番号を入れて、イモムシをオーダーしなくてはいけません。

しかも、イモムシは、フツーに「郵便」でやってくるし(爆!)

小さいダンボール箱の包みが届き、開けると中にこんなプラスチックカップが入っています↓


カップの中には、細いくて小さな小さな黒いイモムシが5匹。
カップの底には固形飼料が敷き詰められており、イモムシたちはそれを食べて大きくなります。
イモムシが大きくなるのを毎日眺めるだけ、この時点でのお世話は全く要りません(世話が要ると困るしっ;)

十分に大きくなったら、勝手にカップの蓋の内側に貼られた紙(彼らにとっては天井に当たる部分)にくっついてぶら下がって、繭を作り始めます。

2年前は5匹中2匹はさなぎになる前に力尽きてしまいましたが、今年のは5匹ともえらく元気で、5匹とも順調にさなぎになりました。

そして一週間経って、順調に一匹ずつ羽化して、ちょうちょになりました!

これは昨年の画像ですが、こんな感じのが今5匹居ます。
2009-06-17-09-52-52_0078.jpg

今年は世話するこちらの手際もよくなって、プラスチックのカップの蓋を裏返して、そこに砂糖水を注ぎ、ミニミニ花瓶にパンジーやラベンダーの花をさしてやって居ますが、なんとか蜜を吸うこともできているようです<ストローを目撃

あとは、このチョウチョたちが力尽きないうちに(日光が当たって明るくなると、外に出たがって、暴れます;)、娘を説得して、チョウチョを逃がしてあげるだけ・・・・

約束では「明日逃がす」と言ってますが、、、、できるかなぁ。。。

この種類のチョウチョは羽化してからの寿命は約2週間だそうです、早く自由に飛び回りたいよねぇ。
(たとえこの先にどんな危険が待ち受けていようとも、クモとかネコとか嵐とか;)


我が家はこのほかに、オタマジャクシの飼育にも挑戦してみましたが、7匹のおたまじゃくしは、あえなく衰弱死してしまいました;昨年挑戦したお母さんもそんなこと言っていたので、難しいのでしょうねぇ;
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テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

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いもむしが郵便でやってくる?!
日本だと、熱射病になってしまいそうですが。

私も日本でアゲハを孵化させたことあります。
幼虫はすっごい鮮やかな黄緑で、怒ると原色の赤や黄色の角?が出るんです。気持ち悪いですよーー。
次回はぜひ、アゲハを!!

こんにちわ、kafenoriさん、ブログ更新をしばらくご無沙汰されていたので、日本に戻っておられるのかなぁと思っていたのです、再開されたようで、嬉しいです。

ほんとにフツーに郵便で送られてきますよ(笑)、最初のはうまく受け取れず二日間、郵便局留め置きになってしまいました;それでも5匹とも無事でしたが、最終的に孵化したのは3匹、弱っちゃったんでしょうかねぇ?
今年のは5匹とも無事にリリースすることが出来ました(ほっ)

アゲハの幼虫!?すごい!!!
あのでっかい黄緑色のは無理です、無理!!!
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