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World Book Day

3/3はおひなまつり~ 

だったんですが、いやもう、それどころじゃありませんでしたよ;;;

この日はこちらの小学校では「World Book Day」というイベントにたまたま当たってしまい、アメリカからツアー中の子ども向け読み物の作家が、学校に来てお話をしてくれるというので、彼女の作品を事前予約。
(予約した人はサイン入りの本が買える)

何冊かシリーズとして出ているようですが、読んだことない我が家は、とりあえず楽しそうなHolidayを選択。
Holidays According to Humphrey
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いやいや、それだけじゃありませんでしたよ;;;

このイベントには近隣の8校からも子どもが集まる予定でしたが、なんとそこに特別ゲスト!!!


現在の皇太子夫人である、HRH Duchess of Cornwall(カミラ夫人)が訪問することになったというので、いやはや、校長先生が舞い上がっちゃって・・・。

ハーフターム直前に「カミラ夫人に印象付けるために、当日は、絵本のキャラクターのコスチュームデイにしましょう!」ですってー。
いえ、もともと、BookDayに好きなキャラのコスチュームを着てくるのはお約束ではあったんですがね
「いつも以上にがんばってねー」とプレッシャーをかけられたようなお達しで(苦笑)


例年、プリンセスドレスで「シンデレラ」でごまかしている我が家も、今年は張り切って、お題目を変更し、
娘が選んだのはかねてからの憧れの「オズの魔法使いのドロシー」の服。

「学校の制服がちょうど青いギンガムチェックのワンピースだから、それに白エプロンでもしたらええやん?」という私の超エコ(節約)提案は、親ばかの夫によって却下され、アマゾンUKさんで、結局コスチュームを買いましたー。
(布を買って自作という選択肢はありません・・・その方が経費も時間も苦しみも多いのは目に見えている 苦笑)

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スカートが短すぎ、タイツをはくことになり、そこで「白いタイツじゃないといやだ」と言われて、3枚1パックの白タイツを買わされ、「赤い靴がない」と、初めてパーティーシューズを買わされ、、、予定外の大出費;;;


当日、娘さんは意気揚々と、髪を三つ編みにして、いぬのぬいぐるみをバスケットに入れて出かけていきましたが・・・

なんとカミラ夫人、大遅刻!!!

娘を含む2年生の子どもたちは登場を待って1時間45分、ホールに缶づめ(アメリカ人の作家のお話を聞いてはいましたが、予定よりずいぶんと長かったようです 苦笑)

本物のプリンセスに会える!
HRHだから、ちゃんとお辞儀をしなくちゃ!

と心の中で、声をかけられた際に備えていたらしい娘さんは、夫人の目に留まることもなく、せっかく校内のいくつかのクラスを見て回って下さったらしいのに、ホールに缶詰めだったので、娘のクラスにはそのチャンスもなく、

内心はちょっとがっかり・・・・ だったらしいです(苦笑)

まぁ、仕方ないねぇ、全員とお話するわけにいかないもの。

遅刻はカミラ夫人のせいでは多分ないんでしょうね

警備の関係か、元々、訪問の時刻も子どもたちには知らされず、学校に伝えられたのもかなりギリギリだった模様です。
後日先生方が「パレスの側の段取りがどーのこーの・・・」と話してました。

「庶民はじっと耐えて待て」ってことなのかしらねん?

興味深かったのは、先生方や父兄の「カミラ」呼び捨て(爆)

「プリンスと結婚したんだから認めざるを得ないけど」みたいな言い方。。。

よっぽど嫌われてたんですねーーーーー

しかし、一方で、「思ったほど悪い人じゃなさそうだった、ナイスだったわ」とか「ラブリーだったわ」とか好意的な意見も出ていたようです。(親は見に行ってはいけなかったので、あくまで伝聞のみで書いてますが)。

ホールに居た娘たちに、(なぜか)「クマのプーさん」のさわり2ページ、読んでくれたそうです(学校側は知らなくて驚いたと言ってました)。娘は「お年だから、声は小さかったけど」なんて言ってました。

Duchess of Cornwall 広報サイト

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わはは、いつも冷静なイメージのイギリスの方にも、そんなミーハーになる一面があるのですね。
アメリカのゴシップ誌の表紙に今でもたまに登場なさいます。
やはりアメリカ人にとってはイギリス皇室って憧れがあるのでしょうね。
このたびのご婚約の時にも、特集番組組まれて盛り上がっていました。
その一つに、チャールズのロングインタビューもあって、なかなか正直にお話なさっていたような...
カミラ夫人、悪者~ってイメージだけど、それだけ愛され続ける魅力をお持ちなのでしょうね。きっと

Wingさん、お返事が遅れてすみません。
こんなエキサイティングな出来事を報告して浮かれていたら、ずーんと突き落とされたような、世界中の日本人がずーんと突き落とされたような災害が起きてしまって・・・眠れぬ夜を過ごしています。

イギリス人って冷静に見えるけど、あるママ友は時々ミーハーな一面を覗かせて「ヒュー・グラントの舞台挨拶を見たの!」とか「毎年オスカーは録画して見てるわ!」とか、、、乙女なんですよー
(あっ、しかし、彼女、イギリス人じゃなくて、アイルランド人だった;)

日本でもなんだかんだ言っても、皇室のニュースは大きく取り上げられますものね(雅子様でさえ)。

私も、結局添い遂げる形になった二人は、お互いが運命の人だったんだろうし、外面だけではない何かがあったんだろうなぁと思います。
チャールズはカミラさんとの再婚に当たって、王位継承権を手放さなくてもすむように、かなりマスコミ対策&イメージアップ作戦を練った模様、ブレーンが優秀だったんですねっ。
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