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学校の先生に季節の付け届け!? その2

クリスマスがイギリス人にとっては特別なものだと感じるのは、クリスマスシーズンには、学校の担任の先生以外にも、習い事の先生たちにもクリスマスカードを添えてチョコレートボックスやお花を贈る父兄が多いことでしょうか。
大抵クリスマス休みに突入する直前の一番最後のレッスンに間に合うように贈り物をするのですが、例年「あっ、忘れてたわ~」で済ませてしまうケチな我が家も、昨年のクリスマスシーズンは、習い事の先生たちにだけは滞りなく配りまくりました(爆)、こちらは£5前後の予算で(爆)。


・学校で習っているラッパの先生
・学校でやっている放課後クラブのダンスの先生
・学校でやっている放課後クラブのドラマの先生
・土曜日のバレエの先生と補助の先生
どんだけやってるんだ・・・と突っ込まれそうですが、実は日曜日にはスイミングもやっておりますが、ここだけは先生にギフトを贈る習慣が無いようなので(担当のインストラクターもころころ変わるし)我が家もパス。


贈りっぱなしで大変でしょ~?と思われるかもしれませんが、クリスマスや学年末の贈り物に関しては、『純粋な感謝の気持ち』なので、基本的には、親自身が「先生、うちの子を指導してくださってありがとう」という気持ちが芽生えたら贈ればいいもの・・・だと思います。

私は、昨年の学年でも、今度の学年でも、自腹を切って材料を持ち込んで工作を子どもたちに教える機会も多かったので(やらせてくれる先生には感謝!)、学年末には小さなチョコレートボックスを、クリスマスにはアマリリスの球根の鉢植えを先生から、贈って頂きました。
放課後のドラマクラブも、クラブのお手伝い(子どもの人数が多いのでもう一人大人が必要という安全基準のためだけに)をしていたので、その先生からもチョコレートボックスを頂いたり(うちも相手に贈りましたが)。

大変だけど、「感謝の気持ち」が篭っているなら、こういう習慣もいいなぁと思いますね。


バレエの先生方は、クリスマス明けてから、贈り物をした子どもたちに、お礼のお手紙をくれました。

Dear K

Thank you very much for the delicious chocolates that you gave me for Christmas,it was kind of you to think od me.
I hope you enjoyed your Christmas holiday and I wish you and your family a very Happy New Year.

Love from,
Miss K xxx

こういう丁寧な扱いも、子どもの心を育てるには、大事な要素だと思いました。
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テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

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こんばんは

今頃でなんですが 今年も宜しくお願いいたします(笑)

贈り物に関して言えば やはり欧米では自然で 贈り方がスマート 上手ですよね

日本ではどうしても形式にとらわれるところがあるし 義理とか体裁とか・・・つい余計なことを考えてしまうものです

私は ろくろくさんと同じように 基本的には気持ちがこもっていれば どんな形でも どんな品でも良いと思うのですが
なかなか 日本では難しいようです・・・

☆ミセスダウトさん

こんばんわ、ミセスダウトさん、お返事遅くなってすみません

ジンジャー君の検査入院と検査のための手術、大変でしたね
何事もないことを祈っています

こちらこそ、ゆっくりですが、今年もよろしくお願いします。
楽しい話題を共有させてくださいね
(今ちょっとtwitterの方では、私、怒り狂っておりますが;)

> 贈り物に関して言えば やはり欧米では自然で 贈り方がスマート 上手ですよね

贈りものに対して「見返り」を期待するところがないのがいいですね
あくまで「感謝」ということで

>義理とか体裁とか・・・つい余計なことを考えてしまうものです
日本で贈り物をするなら、金額的にはかなり大したことになりがちかな?と思っています。
ちょっとした出産祝いでも数千円、一万円ってざらに飛んでいくようですし
もちろん親しさの度合いにもよりますが
金額的にはイギリスの方がお財布に優しいような・・・?
でも私、日本で主婦も子育てもしていないので、あくまで「印象」なのですけれど。

コメント、出遅れちゃった。ごめんね。


この気持ち、すごく良くわかります。
付け届け、と言うとなんだか悪いことをしているようだけれど
こちらの人は気持ちを伝えるのが上手だよね。
そういう風に気持ちがこもっている贈り物は「賄賂」とは
思わないので不思議です。
きっと日本のお中元やお歳暮だって最初はそうだったんじゃないかなぁ。

あとそういう贈り物に必ず「半返し」とか言わずに
ちゃんと手書きのお礼状をくれたりするのもいい習慣だなぁと思って。
うちの実家ではお礼状がマストだったんだけれど、
大きくなってからそれはちょっと珍しくてみんな親が半返しをしておしまい、と
いう感じだと知りました。

☆AZさんへ

Azさん、こちらこそ、お返事が遅れてすみません;
もう毎週が「正念場」って感じよ、何故か(苦笑)
今年はもうちょっとまじめにお料理して、毎週ひとつはいつもと違うレシピを作ろうと思ってるのですが、正直レシピを調べて買出しが・・・でけまへん;


> 付け届け、と言うとなんだか悪いことをしているようだけれど
「洒落」で「付け届け」と書いたわけですが<日本だとそうとられがちよね
すごーくいいことよね、ささやかな品物で感謝の気持ちが伝わるのだもの


> きっと日本のお中元やお歳暮だって最初はそうだったんじゃないかなぁ。
うちの親は、慣例化した華美なお中元やお歳暮が嫌いです
貰うのは好きらしいけど(爆)、つまらない洗剤や水羊羹など、どうでもいいものを習慣的に送るのは違うなぁと思うらしい、珍しくて相手が喜んでくれるものが見つかったときに送りたいんだそうです(笑)



> うちの実家ではお礼状がマストだったんだけれど、
> 大きくなってからそれはちょっと珍しくてみんな親が半返しをしておしまい、と
> いう感じだと知りました。
すいませーーーん
わたしはそういう躾をされずに育ったので、お礼状もメールでおしまいとか(爆)
半返しでおしまいとか
電話でおしまいとか
・・・
ちゃんとした親のしつけを受けてきた人って、やっぱり上品よねぇ。。。


モノの本を読んで、結婚の内祝いは親がするのが世間では普通と知った私。
しかし親にはそんなお金は一文もない!
自分の結婚式に来てくれた親戚&来なかった親戚、どちらにも父親の名前で、自分のお金で半返し以上の内祝いを贈ったろくろくです(ちょっと健気でしょ)
ほんと、半返しって、大変よねぇ、お互いに;;;
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