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Marrowのオーブン焼き

昨年の記事で「Garsons Farmで栽培されているCourget(ズッキーニ)とMarrowが、実はおんなじ、大きさの差で呼び分けているだけ」という話を紹介しましたが、、、

我が家にとうとうやってきました、でっかくなりすぎたズッキーニ;;;

2010-08-05-21-53-51129.jpg

娘のお友だちのおうちでも、ズッキーニやらメロンやら(小さい温室があるんですって、素晴らしいですね!)育てていて、でーーっかく育った一本をお土産に貰ったのです。

実は我が家では、Marrowは食べないのですが・・・。
数年前に夫同僚の奥さんに「柔らかく煮たら冬瓜みたいにして食べられるよ」と教えてもらって試したんですが、煮てみたんですが、激マズ!で、二度と買ったことはありません。


うーん、うーん、、、どうやって食べよう・・・と悩んだ末に、ネットでちょっと調べると、中身をくり貫いたところに肉(ミンチ)とチーズを詰めて焼いたのが出てきたので、マネッコ。


外側まで柔らかくなるまでをめどにオーブンで焼いただけなんですが、、、

これがねー、すごーく、すごーーーく、いけたんです!

ナイフを入れると、詰めたミンチ類がするっと外に飛び出してしまうので、詰める前に片栗粉か小麦粉を振ってみたらよかったかなーとは思いましたが。

旦那にとっても評判の良い一品でした!
(子ども受けはしなかったです・・・子どもはMarrowのよく分らないぼやけた味がイマイチなんでしょうね)
Marrowは水っぽいので、味の濃いものを詰めてオーブンで焼くのに向いているようです。


GarsonsFarmでは、縞の入ったズッキーニを育てて、小さいのがCourget(ズッキーニ)、でっかく育ったのをMarrowとしていますが、スーパーでは、Marrowは縞のあるもの、対してズッキーニは縞の無いグリーンのものが販売されています。
私はどちらの種も見つけて購入していたので、2種類のズッキーニを育ててみましたが、ズッキーニとして食べるなら、やっぱり縞の無いもの(Marrowみたいな縞のないもの)の方がうまく栽培できたし、味もなんとなく好みでした。
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