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Skitterbang In Polka Thatre

WimbedonのPolka Theatreに行ってきました。

3歳~6歳後子ども向けのお芝居(人形劇)だと思っていたら、、、なんと 「オペラ」  仕立て でした。


登場人物は
オペラ歌手のおじさん(エドワードEDWARD)とその姪(マリーMARIE)、二人の船が難破して流れ着く不思議な島の生き物スキッターバングSKITTERBANGの三人、マリーとスキッターバングの出会いと友情の芽生え、別れを描きます。
上演時間も小さい子どもが座っていられるように40分なので、あんまり凝ったストーリーにはなっていないんですが、お友だちのお母さんは、スキッターバングの家が、他の難破船から拾ってきたと思われるさまざまな品物や部品で出来ていたので、「あの島は本当は沈んだ船が行き着くところで、本当は女の子もおじさんも漂流中に亡くなってしまっているではないか?死の淵を漂うちに見た死の夢ではないか?」と深読みをしてました(そうなのかおねえ)
お芝居の中では、スキッターバングに別れを告げて、おじさんが修理した船でまた航海に出て行く設定でしたけれど。

「オペラ」仕立てだったのは、おじさんが著名なオペラ歌手でおじさんのレコードのかかった蓄音機をスキッターバングが拾い、それを持ち帰り、その蓄音機の音でマリーがスキッターバングに出会い、スキッターバングがマリーに歌を習い一緒に歌い心を通わせる・・・というストーリー中に「歌」が重要な小道具となっていた為だと思われます。

http://www.youtube.com/watch?v=gAV_vJrTLpo
http://www.youtube.com/watch?v=5fg08ex8jHs
http://www.youtube.com/watch?v=mL-YkTTJNAM

Tickets for Skitterbang Island
http://www.polkatheatre.com/

A review form the Stage
http://www.thestage.co.uk/reviews/review...

出演者はどなたも、特にエドワードおじさんの歌手は素晴らしい歌声と声量の持ち主だったのですが、オペラ歌手の声量に耐えられるほどの大きさのホールではないのがとっても残念、子ども達には(後ろに座っていた私にも;)、ちょっと歌声が大きすぎたようで、娘は時々耳を塞いでいました、高音の伸びる部分ほど耳がキーンとなるんですね、劇場のスタッフが注意してあげるなり、歌手もお互いチェックするなり、ほんとはした方がいいのになと思いました、全てが素晴らしかっただけに、とても残念です。
終演後にCD(£4.50)を購入しましたが、こちらの方は、当然音割れもなく、静かに歌い上げています、この日うちの娘はCDを聞きながらベッドに入りました。
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テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

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