RHSに親しむ(その1) 01/31/2006
以前から過去の日記や娘のブログで話題にしているのですが、我が家のロンドン生活の大恩人でもある友人が、ボタニカルアーティストとして活動すると共に、自宅では日本人向けの植物画教室を主催しています。
(わたしも昨年秋に植物画教室体験をさせて頂きました)
さて、その彼女が2年ぶりにRHS(英国王立園芸協会)のLondon Flower SHowに出品したので、張り切って娘と一緒に観に行って来ました。
地下鉄に乗って市内にお出かけなんて、半年ぶりです;
その時は夫の卒業式で夫が一緒だったので、娘と二人きりは一年ぶり?
昨年秋に軽いバギーをお出かけ用に買ったので、ラクラク地下鉄の筈ですが・・・
目的地はSt.James Park駅
リフトもエスカレーターも無いので(ロンドンの地下鉄・鉄道駅でこういうのは珍しくない;)、誰か手伝ってくれへんかな〜って期待するも、お客がまばらな時間帯で、結局1人で担ぎ上げました(^^;)
すぐ近くにはNew Scotland Yard(イギリス警察)の本部があります
グルグル回る看板をバックに、よくニュースキャスターがTV中継やってます
New Scotland Yardのビルのまん前に突き出た建物
中はガラス張りで、地下に降りる階段だけ(分かります?)
イタリアレストランなんだそうで。実際、イギリス警察のビルの地下に潜ってたら笑うなぁ
友人の出品作、テーマは”蘭”です。今回もズバリ受賞でした、しかしメダルの色がちと希望通りでなかったそうで、残念;RHSの求める条件が”植物図鑑に出てくる絵”なんだそうで、作品的な問題ではないのだそう。結果はちと気の毒ですが、絵はほんとにすばらしいと思います。
RHSのメダルって日本でも権威があるみたいで、日本からわざわざ出品される方も多いのです、今回も二人の方が出品されていました、在ロンドンも含めたら4名。総勢10数名の小規模な展示なので、この数は驚きです;
こうして、珍しい品種の鉢植えの品評会に加えて、園芸用品や鉢植えの販売も行われております
ここは”サボテン”のブース、サボテンばかり並ぶとチクチク痛い気分に;
RHSのフラワーショーといえば、初夏のチェルシーやハンプトンコートが有名ですが、ロンドンのRHSのホールでも年に数回、テーマに沿ったこうした小さな展示会が行われています。
非会員は有料ですが、会員は入場無料。
今回の展示だけなら、別に有料で入場しても良かったのですが、我が家から車で20分ほどのところに、RHSの広大な庭があるのです。
今年はメンバーになって、四季のお庭を楽しみましょうという目的で、ここで入会申し込みをしました。
ショーの当日に入会申し込みをすると、当然入場は無料で、しかも会費が£5オフ、ちょっとラッキー!?
お友だちをお茶を飲んで、夕方のラッシュの前に帰宅したのですが、既にラッシュは始まりかけ、家路を急ぐ人は乳母車族に目もくれず、結局帰りもバギーを担ぎ下ろす羽目になりました。
一番軽いVOLOを買って良かったー。
(わたしも昨年秋に植物画教室体験をさせて頂きました)
さて、その彼女が2年ぶりにRHS(英国王立園芸協会)のLondon Flower SHowに出品したので、張り切って娘と一緒に観に行って来ました。
地下鉄に乗って市内にお出かけなんて、半年ぶりです;その時は夫の卒業式で夫が一緒だったので、娘と二人きりは一年ぶり?
昨年秋に軽いバギーをお出かけ用に買ったので、ラクラク地下鉄の筈ですが・・・
目的地はSt.James Park駅リフトもエスカレーターも無いので(ロンドンの地下鉄・鉄道駅でこういうのは珍しくない;)、誰か手伝ってくれへんかな〜って期待するも、お客がまばらな時間帯で、結局1人で担ぎ上げました(^^;)
すぐ近くにはNew Scotland Yard(イギリス警察)の本部がありますグルグル回る看板をバックに、よくニュースキャスターがTV中継やってます
New Scotland Yardのビルのまん前に突き出た建物中はガラス張りで、地下に降りる階段だけ(分かります?)
イタリアレストランなんだそうで。実際、イギリス警察のビルの地下に潜ってたら笑うなぁ
友人の出品作、テーマは”蘭”です。今回もズバリ受賞でした、しかしメダルの色がちと希望通りでなかったそうで、残念;RHSの求める条件が”植物図鑑に出てくる絵”なんだそうで、作品的な問題ではないのだそう。結果はちと気の毒ですが、絵はほんとにすばらしいと思います。RHSのメダルって日本でも権威があるみたいで、日本からわざわざ出品される方も多いのです、今回も二人の方が出品されていました、在ロンドンも含めたら4名。総勢10数名の小規模な展示なので、この数は驚きです;
こうして、珍しい品種の鉢植えの品評会に加えて、園芸用品や鉢植えの販売も行われております
ここは”サボテン”のブース、サボテンばかり並ぶとチクチク痛い気分に;RHSのフラワーショーといえば、初夏のチェルシーやハンプトンコートが有名ですが、ロンドンのRHSのホールでも年に数回、テーマに沿ったこうした小さな展示会が行われています。
非会員は有料ですが、会員は入場無料。
今回の展示だけなら、別に有料で入場しても良かったのですが、我が家から車で20分ほどのところに、RHSの広大な庭があるのです。
今年はメンバーになって、四季のお庭を楽しみましょうという目的で、ここで入会申し込みをしました。
ショーの当日に入会申し込みをすると、当然入場は無料で、しかも会費が£5オフ、ちょっとラッキー!?
お友だちをお茶を飲んで、夕方のラッシュの前に帰宅したのですが、既にラッシュは始まりかけ、家路を急ぐ人は乳母車族に目もくれず、結局帰りもバギーを担ぎ下ろす羽目になりました。
一番軽いVOLOを買って良かったー。
<プルママさん
こんな設備で五輪が誘致できたんだから不思議ですよねぇ(苦笑)
今回利用した駅は一部地上線になっている関係か、比較的浅いところを走っているので、エスカレーターが無いのでしょうね。
古い線ですんごく深いところを走っている駅は、長〜いエスカレーターがありますよ、振り向くと怖いくらい;
コベントガーデンの駅は深すぎてリフトと非常階段しかないとか
多々あるんで、バギーでの市内おでかけに下調べは必要ですね。
そう、タクシー、かなり大きいバギーでもそのまま乗れそうですよね
高いんで、残念ながら利用したこと無いんですけど(笑)
さすがに最近新設されたラインの駅はバッチリ完備ですが、古い駅は徐々にこれから対応していくみたいです。
その為にルートマスターと呼ばれる古い降車口の開いたタイプのダブルデッカーが廃止になってしまいました;
Wimbledonやその他の大きな駅にはエレベーターがあるので、地下鉄で移動するお母さんはなるべくエレベーターのある駅で降りてバスに乗っているとのことでした。
ルートマスター以外のバスはバギー畳まずに乗れますから、日本よりは親切かも。
トモダチが聞いたら喜びます、ありがとう♪
こんな設備で五輪が誘致できたんだから不思議ですよねぇ(苦笑)
今回利用した駅は一部地上線になっている関係か、比較的浅いところを走っているので、エスカレーターが無いのでしょうね。
古い線ですんごく深いところを走っている駅は、長〜いエスカレーターがありますよ、振り向くと怖いくらい;
コベントガーデンの駅は深すぎてリフトと非常階段しかないとか
多々あるんで、バギーでの市内おでかけに下調べは必要ですね。
そう、タクシー、かなり大きいバギーでもそのまま乗れそうですよね
高いんで、残念ながら利用したこと無いんですけど(笑)
さすがに最近新設されたラインの駅はバッチリ完備ですが、古い駅は徐々にこれから対応していくみたいです。
その為にルートマスターと呼ばれる古い降車口の開いたタイプのダブルデッカーが廃止になってしまいました;
Wimbledonやその他の大きな駅にはエレベーターがあるので、地下鉄で移動するお母さんはなるべくエレベーターのある駅で降りてバスに乗っているとのことでした。
ルートマスター以外のバスはバギー畳まずに乗れますから、日本よりは親切かも。
トモダチが聞いたら喜びます、ありがとう♪
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それは、おでかけ大変ですよね。
でも、タクシーは大きいから、バギーたたまないでも乗れて楽チンですよね。(そうそうタクシーばかりのるわけいかないですけどね…)VOLOがあって、よかったですね。ニュージーランドは車社会なので、まだ不便は感じないけど、うちも欲しくなるかもー(笑
写真にあるのは、お友達の方の作品でしょうか?すてきですね☆