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SpartsDayスポーツデイ

ホリデー・夏休み前で、学校行事が目白押し・・・ラストスパートの7月でした;

この日はスポーツデイ、日本で言う「運動会」でした。
日本では「体育の日」にちなんでその前後が一般的ですが、イギリスでは初夏が一般的らしいです、雨も少ないし、暖かいし(暑い方が珍しいし 爆;)で、いい季節だからでしょうか?

「運動会」といっても、娘の学校では、2学年ごとで時間を区切って行い、他の学年は応援・見学は行わなず、校舎内で別の活動をしているので(レセプションは別の日に行った)、、、なんだか「○○会」をつけるほどのものでもなかったんですが(苦笑)。

これはハードル競争。
他にも、障害物競走、借り物ならぬ”着替え”競争、スプーンならぬ”ラケット”競争、砲丸ならぬBeanBag(お手玉みたいなの)投げ、などなどの競技が、グラウンドに散りばめて用意されていました。
2010-07-02-09-52-51140.jpg

同じクラスで5グループに分かれた子どもたちが、グループ対抗戦、ひとつの競技が終わると、次の競技に移動していきます、他のクラスも同じように移動していくので、グラウンドで2学年全てのクラスが何かをやってる仕組みです。


娘は「青チーム」でした、青・赤・紫・黄・緑、それぞれの色のTシャツを家から着てきています、指定の色のTシャツが無ければ体操服(水色)に色シールを貼ってくださるとのこと。
2010-07-02-09-33-0571.jpg
これが”着替え”競争、走って行って途中で、帽子をかぶり、その後靴をはき(大人用の大きな靴の片方を自分の靴ごと突っ込んで履く)、回ってきて、靴を脱いで、帽子を脱いでバトンタッチ。

レセプションのときは、採点もいい加減で、5人チームだろうが6人チームだろうがかまわずに競争させていましたが(苦笑)、今年は採点をするお姉さんたちが居ました(近所のセカンダリースクールから借りてきているらしい)、娘たちは5人で他よりも少なかったので、いつも誰かが二度走る羽目に。

「この競技は青の勝ち」とか「赤と黄色同点勝ち」とか口頭で教えてはくれるのですが、お姉さんたちが集計しているだけで、見ている親には、今どんな感じなのか全くわかりませんでした(苦笑)、正直、子どもたちもよく分らないままにグループ分けされて???って感じだったので、所属意識も競争意識も殆どなくて???な運動会でしたけれど(苦笑)


どちらかといえば目玉は「親による徒競走」

お母さんによる徒競走(100M)
2010-07-02-10-01-46178.jpg
↑ジョイナーみたいな人が居るー

昨年見学してましたが「脚には自信があるわよ!負けないわよ!」みたいなお母さんばかりが出て競りながら走っている迫力があまりにコワかったので、亀と同じくらい鈍足の私は今年も見学。

別の学校のイギリス人ママ友の話ですが、彼女の学校での昨年のお母さんレースは白熱しすぎて、お母さん同士ぶつかりあって(腕で押し合って)、押されてはみ出して転倒した人までいたそうです・・・って、どんだけ負けず嫌いやねん!?

子どもたちはまだまだお遊びの延長でヘラヘラ笑いながら走ってる子が殆どですが(特に女の子!)、対して大人は真剣!
真剣に走る姿を子どもに見せるのも、一種の教育なのかもしれませんが(子どもにせがまれて、走ってるお母さんも多かったです)。

やる気の無い母に代わり、今年は参観にやってきた夫が、お父さんによる徒競走に出てくれました。
2010-07-02-10-03-41183.jpg
お父さんの方が数は少ないんですが、身長も体格も脚の長さも全然違うので・・・ダントツで早い人はメチャクチャ早かったーーーーと、旦那は息も切れ切れでした;
(↑準備運動もなんもしてないもんなー、しかも旦那は長距離の方だったし)

しかしスタート直後から、隣を巻き込んで転んでるお父さんも居た(ちょっとクスっ;)ので、ビリにはならずに済んだ模様です。

あとは、先生たちによる徒競走(しかも男女一緒!)、これは体育主任がダントツでしたが、用務員さんの兄弟はなぜか兄弟オンブで走っていたりしてちょっとおかしかった(女性にハンデをあげてるつもり?)、負けずに早かったのは娘のクラスのアシスタントの先生(勿論女性)でした。

娘の小学校はとてもラッキーで、子どもからも慕われ、先生からも信頼される、比較的若い用務員のお兄さんが居ます。もうひとり居るそのアシスタントは用務員さんの弟、二人で朝早くから夕方子どもたちが帰った後まで、学校に関するお仕事をしてくださっています。
また放課後のスポーツクラブやサッカークラブの指導・運営(有料だが勿論安い)、ホリデー中のスポーツキャンプも良心的な値段で、運営してくれています。
しかも学校のゲートを入ったすぐのところに、小さなおうちがあり、用務員のお兄さんはそこに奥さんとお子さん(最近生まれたばかり)と住んでいます(とってもハンディ!)。

小学校の先生は女性が多いために、スポーツ関係は、用務員さん兄弟が大活躍!

こういうところも日本の小学校と違う点ですねぇ。。。
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