レッド・スナッパーの姿蒸し焼き 

Morrisonsのお魚カウンターでレッド・スナッパー(Red Snapper)を一匹、お買い上げ。2006010501写真をClick!

大きさ、分かります?
乗せているお皿はランチョンマット一枚分くらいの大きさです。

塩してグリルでも良かったんだけど、ちょっと技が無いなぁと思ったんで、今日は姿蒸しにしてみました。

でもこんなでっかい魚がマルマル納まる蒸し器も蒸篭も持ってない、どうしよう〜〜〜。
苦肉の策でひねり出したのが、
ローストチキン用の特大天板(バットみたいなの)に
やっぱりローストチキン用のラックを入れて
オーブンペーパーに包んだ魚を乗せて、
天板に熱湯注いで、アルミホイルで覆って、
直火で15分・・・・ちゃーーんと蒸せた! 出来上がり!!!

下味は塩少々、お酒、そして生姜の薄切りを切れ目にいっぱい詰め込みました。
食べる時にレモンを絞って、生姜醤油で食べたら、うーーん、激ウマでした。

レッド・スナッパーは鯛の仲間なんだけど、真鯛(Sea Bream)とはちょっと違う、フエダイの仲間なんだそうです。
お店の人も「Sea Breamは白身なんだけど、コッチはもっとピンクがかった身の色をしてる」と分かったような分かんないような説明してくれました。
ちょっと調べてたらこんな記事を見つけました。
日本でも「めでたい」にあやかって鯛信仰のようなものがあり、いろいろな近親魚をタイと呼んでいるそうですが、Red Snapperも白身の赤い魚を総じてRed・Snapperとして売っているところもあるらしい。
まぁ、似たような種類って、ことで、魚はとっても美味しかったからいいんだけど(^^;)

コメント

おいしそうですね!魚断ちをしている私としては、垂涎物です。
イギリス、お魚、日本のようにはバリエーションはないけれど、獲れてると思うし、寒いからおいしい筈ですよね。う〜ん!食べた〜い!!

ごめんなさいね;

<ゆかりさん
そうでしたね、”お魚断ち”中でしたね、ごめんなさいね〜〜〜

実はわたしは魚よりもお肉系、揚げ物系の方がひかれるのです。
だから日本では殆ど魚を食べなかった私ですが、イギリスに居ると、時無性に魚を食べたいと感じる時があります。
アッサリ、サッパリを求めているってことかしら?

娘がアトピーになって、妊娠中の食生活とか嗜好とか、ホメオパスの先生とお話すると、私の食生活からも来ているようなことを示唆されるので、ちょっと気になってお魚を食べているのかも。
でも魚も絶対からだにいい、安全とは言えないですけどね。

娘は現在青魚が全くダメです、ツナ缶は大丈夫みたい。
友だちの娘さんは青魚がダメだけど、オイルサーディンの缶詰は大丈夫だったそうです、加工法で食べられるものもあるんですねぇ。
ゆかりさんも、この先時々お魚が食べられるようになるといいですね。

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