フェデラーVSナダル、歴史に残る名勝負、男子シングルス決勝戦の興奮も冷めてきて、時事から外れかけてますが・・・(笑)、ご報告。
世界4大大会(グランドスラム)のうちWimbledonテニス大会が毎年行われるWimbledonのご近所に住みながら、子どもが産まれてからは、当日チケットを求めて並ぶ列に加わることもなく、「混雑するからヤダ〜」と、大会中はなるべく駅前通りには行かない年が続いた我が家(笑)
ちなみに2001年の観戦記はコチラ
2003年の観戦記はコチラ
昨年秋に、ママ友の話題でそうえばと思い出し、7年ぶりに出した公開バロット(抽選)に、当たってしまったので、しぶしぶ出かけてきました。
「しぶしぶ」と書いたのは、、、
ペアチケットだけで£50以上払うんだ〜
シッターさん一日頼んだらチケット代と同じくらいかかるんだー
という理由で、
「ねぇ、ねぇ、このチケット、転売してみない〜!?」
(ルール違反ですが;;;)
という提案が、(テニスやらない、普段運動しない、テニス好きとは思えない)夫から、却下されたんで;;;
テニス大会観にいけば£100以上の出費
倍額で転売したら、£50以上のProfit
(倍額でも買う人、居ると思うんですが・・・アコギかしら?)
さぁ、あなたなら、どっち!???
ともかくも、我が家の大黒柱が「観にいく!」と主張するので、シッターさんアレンジして、行って来ましたです(チケット代は夫の小遣い、でもシッター代は家計から・・・イタイ;;;)
***
当日、入場ゲートでチケットを見せて入るときに、アンケートを取られました
・「チケットはどこで入手しましたか?」
・「その代金は?」
アンケートは全員にお願いしているわけではなく「あっちの人に協力してね」と言われて、アンケート取ってる係員に誘導されたので、日本人(オリエンタル)で、旅行者かもしれないし、高いお金出してチケット買ったんでは!?と思われてるのかもと夫と話していました。
チケット自体に名前が入っているわけではないし、購入証明が要る訳ではありませんが、一応「転売禁止」「観戦できないときはRefund」のルールがあります。

私達のチケットは、2001年に引き続き、NO1コート(上の写真 左側)
しかも 「最終日の前日」の「XA列:いーーーーちばん上の席」
運がいいのか悪いのか・・・!?
最終日の前日は、女子シングルス決勝の日
つまり、めぼしい試合は殆ど消化済み!
数多有るほかのコートでの試合も殆ど消化済み!
実際行ってみて実感しましたが、数コートでしか試合をしていないんです。
↓センターコートでは、

↓ウィリアムズ姉妹による決勝戦が行われる中、

(センターコートのチケットを持っていない人は、外のヘンマン’Sヒルと呼ばれる 傾斜上の芝の上で、でっかいTV観戦 まぁ、これも楽しいんだけどね 笑)
NO1コートも含め、他のコートでは、『ジュニア』&『シニア』&『車椅子のダブルス』が行われていました。
試合数が極端に少ないので、残念ながら、あちこち動き回りながら、フラフラ入れるところをいいとこ取りで観戦する醍醐味はありません
初めてWimbledon大会を見に来た人、今年が最初で最後かもって人なら、正直、がっかりするかもしれませんね。
私たちは、夫は最初ちょっと残念そうでしたが、結果的には、どの試合も楽しめる内容で、大会会場の雰囲気を楽しめたので、、、
行ってきて良かった〜と思えました。
行ってきて良かった〜な根拠はまた次回・・・(長くってすみません;)
