2004年はベビーブーム!?(その1)
ちょっと前から「つぶろぐ」にて、ブツブツつぶやいてましたが、今年の小学校(レセプション)入学問題、我が家の地元では混迷を極めております。
最初から書くとなが〜い話になるので、要点だけ箇条書きにすると
・我が家の近所には2つの小学校があるが、小学校に併設された公立幼稚園を選ぶ際には、評判の良い/敷地の広い/途中から安全なフットパスを使える小学校の幼稚園を選んだ。
・付属幼稚園の定員は午前午後で小学校の定員のほぼ1.5〜2倍とっている。そして幼稚園に入ったからといって、小学校にそのまま進めるわけではなく、再び、カウンシルにより、家の近さ、きょうだいの有無などによって審査がある。
・我が家周辺はほぼボーダーラインで、その年の子どもの数(とりわけきょうだい枠の数)により、入れた子、入れなかった子がいる。
ボーダーラインといっても、門から直線距離で600mなんですけどね。
・入れなかったら、もうひとつのもう少し距離的に近い学校があるんだけど、ここは高速道路から降りてくる中央分離帯のあるメインロードを渡ることになるので、あまり行きたくない
加えて、評判があまりよくなくて、とにかく校舎も敷地も小さく狭いので、かなり人気がない。いつも定員割れしているので、他のラフな地域からも、公立はあぶれたけれど私立に行けない子が、わざわざバスで通って来てるくらいだ。
うちの周辺ではあそこに行かせるくらいだったら、私立なんて人も居るくらいだ。
(ただし最近このもうひとつの学校もテコイレしてかなりよくなってきてるらしい、問題は敷地と校舎の狭さだ;)
とこんな状況下、昨年12月に提出した申込書の結果が来たのが3月下旬・・・
がーーん、うちの娘は、第一希望以下第3希望まで、どこにも入れなかった〜〜〜
それも当たり前で、ダメもとで、人気のある学校ばっかり書いたから仕方ないんですけどね〜。
もうひとつの学校にはあまり行かせたくなかったので、一発当確のそっちの名前は最初から書かなかったし。
ショックを受けてる中、ポツリポツリと情報が入ってくる
それを総合すると
「2003年秋〜2004年春生まれの子どもの数が圧倒的に多い」
「ついでに言えば、ミレニアムベビーの第二子、三子も多いので、きょうだい枠が例年よりも5〜8名分は多く、その分、初めての子どもの入れる確率も下がる」
「今年は、60名の定員に対し、きょうだい枠が33名、支援の必要な子どもが1名、のこりの26名は、ごくごく近所、300m以内の子どもで埋まってしまったらしい」
なーんと例年なら絶対当確に近い300mの距離でさえ入れなかったんだそうです
絶句・・・。
そんな大きな失望感が漂う中、カウンシルのSchool Admission チームが、急にぶちあげたプランが
『WIMBLEDON CHASE(うちの第一希望)は敷地が広いのでもう一クラス:30名定員を増やすことにしました〜』 でも!
『その30名分は今度は近い順じゃなくって、学校が少ない地域の一番遠い地点から近いもの順に優先優します〜』 という、仰天プラン。
【学校が少ない地域の一番遠い地点】・・・たしかに学校は少ないです、公立に行かせたい人は、すっごく苦労してます、それは気の毒だと思うよ。
でも、でも、ここって、すっごいお金持ちエリアなんですよ、ロンドンでも屈指のお金持ちが住んでるWimbledon Villageですもん〜。
そこのある地点が一番優先されるべき地点とは、なんとも不可解な・・・。
学校が少ないのは、私立に行かせてる人が多かったこと、いまとなっては不動産価格が高すぎて新しい学校を建てたくとも土地が無いってことなんですが。
たしかに困ってる人はいるんだけど、その困ってる人たち、結局我が家の地元で「行かせたくない〜」って不人気の学校に子どもを送るかといえば・・・ぜーーったいしないと思うんですが、それなら私立に入れる人が大半なんだと思うんですが、でも今回拡張対象になったのは評判の良い学校なので、そこに入れるのなら考えてみようかな〜って人も多そうな雰囲気。
こんな状況下、学校に子どもを通わせている、特にレセプションに子どもが入れなかった父兄、3クラスに拡張すること自体反対してる父兄、車で来るしかない地域から30名も車で来られたんじゃたまらん〜と思ってる、学校のすぐ傍の住宅街の住人、我が家のように新しくキッチメントエリアから外されようとしてる地域の自治会、etc、etc、けんけんごーごー、すっごい文句の嵐・・・
(すいません、長くなったんで、いったん、切ります;;;)
最初から書くとなが〜い話になるので、要点だけ箇条書きにすると
・我が家の近所には2つの小学校があるが、小学校に併設された公立幼稚園を選ぶ際には、評判の良い/敷地の広い/途中から安全なフットパスを使える小学校の幼稚園を選んだ。
・付属幼稚園の定員は午前午後で小学校の定員のほぼ1.5〜2倍とっている。そして幼稚園に入ったからといって、小学校にそのまま進めるわけではなく、再び、カウンシルにより、家の近さ、きょうだいの有無などによって審査がある。
・我が家周辺はほぼボーダーラインで、その年の子どもの数(とりわけきょうだい枠の数)により、入れた子、入れなかった子がいる。
ボーダーラインといっても、門から直線距離で600mなんですけどね。
・入れなかったら、もうひとつのもう少し距離的に近い学校があるんだけど、ここは高速道路から降りてくる中央分離帯のあるメインロードを渡ることになるので、あまり行きたくない
加えて、評判があまりよくなくて、とにかく校舎も敷地も小さく狭いので、かなり人気がない。いつも定員割れしているので、他のラフな地域からも、公立はあぶれたけれど私立に行けない子が、わざわざバスで通って来てるくらいだ。
うちの周辺ではあそこに行かせるくらいだったら、私立なんて人も居るくらいだ。
(ただし最近このもうひとつの学校もテコイレしてかなりよくなってきてるらしい、問題は敷地と校舎の狭さだ;)
とこんな状況下、昨年12月に提出した申込書の結果が来たのが3月下旬・・・
がーーん、うちの娘は、第一希望以下第3希望まで、どこにも入れなかった〜〜〜
それも当たり前で、ダメもとで、人気のある学校ばっかり書いたから仕方ないんですけどね〜。
もうひとつの学校にはあまり行かせたくなかったので、一発当確のそっちの名前は最初から書かなかったし。
ショックを受けてる中、ポツリポツリと情報が入ってくる
それを総合すると
「2003年秋〜2004年春生まれの子どもの数が圧倒的に多い」
「ついでに言えば、ミレニアムベビーの第二子、三子も多いので、きょうだい枠が例年よりも5〜8名分は多く、その分、初めての子どもの入れる確率も下がる」
「今年は、60名の定員に対し、きょうだい枠が33名、支援の必要な子どもが1名、のこりの26名は、ごくごく近所、300m以内の子どもで埋まってしまったらしい」
なーんと例年なら絶対当確に近い300mの距離でさえ入れなかったんだそうです
絶句・・・。
そんな大きな失望感が漂う中、カウンシルのSchool Admission チームが、急にぶちあげたプランが
『WIMBLEDON CHASE(うちの第一希望)は敷地が広いのでもう一クラス:30名定員を増やすことにしました〜』 でも!
『その30名分は今度は近い順じゃなくって、学校が少ない地域の一番遠い地点から近いもの順に優先優します〜』 という、仰天プラン。
【学校が少ない地域の一番遠い地点】・・・たしかに学校は少ないです、公立に行かせたい人は、すっごく苦労してます、それは気の毒だと思うよ。
でも、でも、ここって、すっごいお金持ちエリアなんですよ、ロンドンでも屈指のお金持ちが住んでるWimbledon Villageですもん〜。
そこのある地点が一番優先されるべき地点とは、なんとも不可解な・・・。
学校が少ないのは、私立に行かせてる人が多かったこと、いまとなっては不動産価格が高すぎて新しい学校を建てたくとも土地が無いってことなんですが。
たしかに困ってる人はいるんだけど、その困ってる人たち、結局我が家の地元で「行かせたくない〜」って不人気の学校に子どもを送るかといえば・・・ぜーーったいしないと思うんですが、それなら私立に入れる人が大半なんだと思うんですが、でも今回拡張対象になったのは評判の良い学校なので、そこに入れるのなら考えてみようかな〜って人も多そうな雰囲気。
こんな状況下、学校に子どもを通わせている、特にレセプションに子どもが入れなかった父兄、3クラスに拡張すること自体反対してる父兄、車で来るしかない地域から30名も車で来られたんじゃたまらん〜と思ってる、学校のすぐ傍の住宅街の住人、我が家のように新しくキッチメントエリアから外されようとしてる地域の自治会、etc、etc、けんけんごーごー、すっごい文句の嵐・・・
(すいません、長くなったんで、いったん、切ります;;;)
- [2008/05/21 04:07]
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