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幼稚園の表彰状!?  03/22/2008  
2008030709
娘が幼稚園のドアから出てくるときに、嬉しそうにヒラヒラさせながら持って帰ってきたのは・・・

表彰状!???
「I am a specil person today because 」 と印刷があり、その後ろに、その日どんなことをしてそれが良かったなどといった理由が書き込まれています。


理由は「オモチャをシェアできた、それはGood Choiceだったから」だそうで。

*娘の先生は子どもが良くないことをしたときは「Bad Choice!」と云って注意するそうです*

この表彰状、毎日誰かが選ばれてるのか?2クラスで1人ずつ選ばれているのか?ぜんぜん詳しいことはわかりませんが、そういえば、時々誰かが、ヒラヒラさせて持って帰ってくる☆や絵つきのB5の紙があったなぁと。
9月に通い始めて5ヶ月目終りにして初めて貰ってきたSpecial Parson、今まできっと自分も欲しくてほしくて堪らなかったんだろうなぁ、嬉しかったんだろうなーと想像しました。

でも、その一週間後にまた貰ってきた↓
2008030701

今度は「1月から新しく入ったお友だちに優しくできたから」だそうで。


そういえば2月の個人懇談で、新しく入った子で馴染めないで泣いてる子の面倒を見てますなんて言ってたなぁ、先生が。


そしてまた今度は別のを貰ってきた↓
2008030704

やはり「新しく入った子に親切だったから」だそうで。

・・・ここまできて心配になってきました。

親切にするのはいいことだけど、賞状欲しくて親切にしてる???

というのも、一枚目の賞状を貰ってきてしばらくして、お友だちのお家にあそびに行かせてもらったことがあるのですが、その時、そのお家の冷蔵庫に貼ってあった同じような賞状が目に止まり、それが2枚あったのです。
自宅に戻って来てから「○○ちゃんはSpecial Personを2枚も貰ってる!!!」と話していたので、本人的にはちょっとショックというか、かなり意識していたみたいで。
(○○ちゃんが貰っていたうち一枚はまた別の内容の賞状でしたが、字の読めない娘にはなんでもSpecial Personなんです)

そのあと2枚連続で貰ってきたので、すこし心配になりました。

「お外で遊ぼうとしたら、△△ちゃんが泣いたから、外に行かずに傍に居たの」
「△△ちゃんが泣くから手をつなぐの」

△△ちゃんのことが好きならそれでもいいんです。
でもねー、娘はほんとは、外で遊んでた別の子が一番好きな筈なの、追いかけていきたいはずなの。
それでも自分がやりたいことをほっぽらかして泣いてる子に親切にするのはいいことだと思うんだけど、なんかすっきりしない・・・。
そこで、
「賞状が欲しいから親切にするの?」と聞いてみたら、ほんとに「欲しいから親切にするの」と答えてしまった正直モノの娘でした;;;

ほんとのところの気持ちはよく分らないけど、先ずは自分の面倒を見ることが先だろう〜なんて心配を普段からさせる子どもですので、今回も、ちょっとだけ心配です。

わたしなら、『親切にした』という目に見える偽善のような行動を褒める気にならないんだけど・・・それは大人のいやらしい見方なのかしらん?

ところで、先生達が新しく入った子達に親切にしたことを率先して褒めているのには理由があると思います。


というのも、イギリス人の子ども達というかイギリスのナーサリーでは、子どもたち(特に女の子)のお友だちの作り方は限定的で、数人のお友だちを選んで作ったら、その子たち同志で遊び、同じナーサリー、同じクラスでも、グループの違う子とは遊ばない傾向が強いそう。
私がみてても、自分のことしか見えてない子が、すごーく多い(笑)
子どもはみんなそうなんだけど、イギリス人のプレグループやナーサリーに行っても、あまり子供同士の交流がなかったので、特にそう思うのかもしれませんが。

そしてナーサリーに入ってしばらくすると(3,4歳かな)
「This Is My Friend!」
「You are not my friend!」
なんて言葉が飛び交うのです・・・

実際うちの娘はこれで、隣のクラスの元気の良い女の子(8〜10ヶ月は年上)に泣かされましたし、違う場面では同じ子に「You are not a good girl!」と言い放たれ、また泣かされました。
娘は登下校の際に彼女らが遊ぶのを仲間に入りたくて見ていただけで、なんにもしてません)

周囲のひとたちに相談したら「You are not my friend!」なんていうのは常套句なんだそうで、気にすることはないよと言われたのですが、お友だち同士遊んでいてケンカして「もうあそんでやんない!」というのとは違って、自分が選んだ友達以外を拒否する言葉として使う場合はどうなんだろな〜?と疑問を感じたまますっきりしません。
自分の子どもがこういう言葉を使わないで欲しいと願っているけど・・・そのうち染まっちゃうんだろうな〜。

「You are not my friend!」はまだ許せるけれど、「You are not a good girl!」は許せなかったので、云った子の名前は伏せて、先生に「心配している」と報告しました。
その数日後、めったにないと言われるクラス替えの発表があり、やっぱりお隣のクラスはちょっと生意気でノーティーな子が多いのねんと納得した次第です。
先生曰く「2つのクラスの年齢構成がアンバランスになり、隣のもうひとつのクラスには月齢の高い子が多くて時々ノーティーすぎて落ち着きがないので、少し入れ替えて、バランスを取れば、落ち着くでしょう」ということでした。

落ち着くといいんですけどねぇー。
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ご無沙汰しています、荷葉です。
ようやく、引っ越しが済み、ネットも繋がるようになりました。

女の子って、どこの国でも成長が早いんでしょうか。
娘の幼稚園でも、似たようなことがありました。
一部の女の子が、グループ化してしまって、そのグループに所属していない子を攻撃するんです。
娘はやられていた側ですが、ちょっと過激だったのでビックリでした。
(上履を隠すとか、クレヨンを捨てるとか・・・その日のうちに見つかるのですが。)
まぁ、私は同じクラスのお母さんの話や娘の話を総合して、娘が『やられている』事に気付いたのですが、当の娘は同じクラスの子だからと全く疑う様子もなく、『男の子の悪ふざけだよ』などと言っているので、放っておきましたが、こういうときの親の対応って、難しいですね。
先生の指導もあって、しばらくして止んだのですが、やきもきする日々でした。
成長するにしたがって、親は気を揉むばかりなんでしょうね〜〜。
荷葉  03/30/2008 Sun URL [ Edit ]
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お返事遅くなりました、お引越し、お疲れさまでした〜。
ネットもつながるようになって、もうすぐ新学期、そろそろ落ち着いてこられたでしょうか?

娘さん、タイヘンだったんですね、靴をかくすとかクレヨン捨てるとか、4,5歳の子どもにしては陰湿だわ;;;
でもお嬢さんは、毅然として芯のしっかりしたお子さんですね、生きる力という点ではお嬢さんに軍配が上がりますよ。
生きる力の無い弱い子が強い子と群れてグループ化してのさばるのです。。。
こういうの、特に小学校の高学年では「女子問題」と呼ぶそうですが、この女子問題は近年低年齢化してきているらしいです、幼稚園まで・・・だなんて、絶句しますが;

我が家は今娘の小学校問題で揺れています。
このブログには楽しいことしか書いていないので、あえて書いていませんが、周辺でどこも入れる学校がない・・・という、イギリス特有の問題に頭を抱えています。

まだ解決していないのでかけませんが、そのうち書いてみようかな。

どこの国の教育が一番いいとは一概に言えないなぁと実感してます。。。
☆荷葉さん from ろくろく  04/02/2008 Wed URL [ Edit ]
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