9月の森歩き 02/08/2008
半年前の出来事を更新している私って・・・;
なかなか手が出せなかった(理由は分らない;)Osterley Park2回目の更新です。
初めて訪れたのはイースター休暇中のどんより涼しい日。
イースター休暇の過ごし方 <その4>
2回目は9月の初めになってしまいました、ウチからはちょっと遠いんですよね〜。
駐車場からパーク(ハウスとその裏側の庭園以外は無料入場なので、近所市民の憩いの場となってるようです)に入って行くと最初に見えてくる池には、白鳥やらグースが縄張り張ってます。

ひと際でっかいので♂だと思うのですが、なんだか、威張ってます、気張ってます、、、というよりも、とにかく気が立ってる感じ。
パンを持っていなかったので、無糖のシリアルをあげたんですが(ははは、ごめんよぉ)、鼻息荒く怒りながら食べてました、娘は突付きまわされて蹴倒されそうな勢い・・・。
シリアルはすぐに沈んでしまうので、あまりお気に召さなかったようですが、でも私達以外になにか投げてくれる人も居ないので、とりあえず、マーク、歩く方向についてきます(笑)
写真↓の池中のは♀白鳥っぽい(まだすこしおだやかだった)。

池をどんどん進んで行くとこんな看板発見。

『この時期(繁殖前なのか!?)は、♂白鳥は攻撃的になりやすいので、気をつけてね』ということらしい、納得〜。
気を取り直して、ハウス見学に向かいます。
ハウスの内部の写真はおおっぴらに撮っていいのかどうかわからなかったのですが(多分ダメだよねぇ)、とりあえず金ぴかな感じをお伝えするために、階段部分の天井と照明をパチリ。
各部屋にガイドが居て、その中の1人が日本人の方で(でも日本語怪しい^^;)、ちょっと説明してくださったのですが、元々チューダー様式だったのを、18世紀にRobert Adamという建築家により、インテリアも含めて、新古典主義な建物に改築したのだそうで・・・。

こういうマナーハウスのラウンジなどの部屋を巡る時の私の楽しみは「東洋陶磁の鑑賞」です。中国や日本から輸出されたでっかい陶磁器が、マントルピースの横などにでーんと飾ってあることが多いのですが、柄の派手さや絵のモチーフから「これは中国製?」「いや、この落ち着きは日本製だ」なぞと、類推してみるのが、楽しい。
もちろん時々間違います(笑)
長いハウス見学を終えて出てくると花嫁・花婿を乗せる予定のリムジン・ロールスロイス
が止まっていました、結婚式も出来るのねぇ。

今日はまだ時間があるので、バックガーデン探索に。

だだっぴろいです;
映画「ミス・ポッター」の撮影にも使われたらしいのですが、結局、どこがどんな形で使われたのか、まったく分りませんでした。
なんだ、こりゃ!???

薔薇のカタチ・・・なんですか、これ!?

↓の細長いマツボックリ、開くと先端がバラの形に見えるんですねぇ
細長いの全部が残ってなかったところを見ると、開いて行くと、短く分解しちゃうのかしら?

いままで、このマツボックリの若いの(上のオットが見上げているパインです)がくっついているのは、Kewで見かけましたが、マツボックリが落ちて、こうなるというのは初めて知りました、おもしろいー。
なかなか手が出せなかった(理由は分らない;)Osterley Park2回目の更新です。
初めて訪れたのはイースター休暇中のどんより涼しい日。
イースター休暇の過ごし方 <その4>
2回目は9月の初めになってしまいました、ウチからはちょっと遠いんですよね〜。
駐車場からパーク(ハウスとその裏側の庭園以外は無料入場なので、近所市民の憩いの場となってるようです)に入って行くと最初に見えてくる池には、白鳥やらグースが縄張り張ってます。

ひと際でっかいので♂だと思うのですが、なんだか、威張ってます、気張ってます、、、というよりも、とにかく気が立ってる感じ。
パンを持っていなかったので、無糖のシリアルをあげたんですが(ははは、ごめんよぉ)、鼻息荒く怒りながら食べてました、娘は突付きまわされて蹴倒されそうな勢い・・・。
シリアルはすぐに沈んでしまうので、あまりお気に召さなかったようですが、でも私達以外になにか投げてくれる人も居ないので、とりあえず、マーク、歩く方向についてきます(笑)
写真↓の池中のは♀白鳥っぽい(まだすこしおだやかだった)。

池をどんどん進んで行くとこんな看板発見。

『この時期(繁殖前なのか!?)は、♂白鳥は攻撃的になりやすいので、気をつけてね』ということらしい、納得〜。
気を取り直して、ハウス見学に向かいます。
各部屋にガイドが居て、その中の1人が日本人の方で(でも日本語怪しい^^;)、ちょっと説明してくださったのですが、元々チューダー様式だったのを、18世紀にRobert Adamという建築家により、インテリアも含めて、新古典主義な建物に改築したのだそうで・・・。

こういうマナーハウスのラウンジなどの部屋を巡る時の私の楽しみは「東洋陶磁の鑑賞」です。中国や日本から輸出されたでっかい陶磁器が、マントルピースの横などにでーんと飾ってあることが多いのですが、柄の派手さや絵のモチーフから「これは中国製?」「いや、この落ち着きは日本製だ」なぞと、類推してみるのが、楽しい。
もちろん時々間違います(笑)
長いハウス見学を終えて出てくると花嫁・花婿を乗せる予定のリムジン・ロールスロイス
が止まっていました、結婚式も出来るのねぇ。

今日はまだ時間があるので、バックガーデン探索に。

だだっぴろいです;
映画「ミス・ポッター」の撮影にも使われたらしいのですが、結局、どこがどんな形で使われたのか、まったく分りませんでした。
なんだ、こりゃ!???

薔薇のカタチ・・・なんですか、これ!?

↓の細長いマツボックリ、開くと先端がバラの形に見えるんですねぇ
細長いの全部が残ってなかったところを見ると、開いて行くと、短く分解しちゃうのかしら?

いままで、このマツボックリの若いの(上のオットが見上げているパインです)がくっついているのは、Kewで見かけましたが、マツボックリが落ちて、こうなるというのは初めて知りました、おもしろいー。
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