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お友だちのお家でささやかなクリスマス会を開いてもらいました。
Activityも何種類か用意してくださり、

『オーナメントクッキーデコレーション』
『キャンドルデコレーション』をやらせて頂いた娘、

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最後にプレゼント交換をして(でも3人で交換はむつかしー)、
ドイツ土産のまつぼっくりのキャンドルを頂いて帰って来ました。
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↑まつぼっくり&クルミのキャンドル
アレンジメントの真ん中が、娘がビーズワックスでデコレーションしたキャンドルなんですが、、、下の方に一箇所張ってあるだけなので、全然見えません(^^;)

子どもが産まれる前は、ツリーも無くて、毎年、クリスマス的なディナーを頂くだけの簡素なクリスマスでしたが、子どもの成長とともに、クリスマスの行事や飾り物が増えてきて、一緒にクリスマスを迎える準備を楽しくできるのは嬉しいことです。
(忙しいんだけどね^^;)

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ただ、カレンダーを読めない/理解していない3歳児には、 「サンタがいつ来るのか?」というのが、最大の疑問、
毎日毎日「ねぇ、まだ25日じゃないの〜?」(サンタは25日にやってくると教えている為)を、繰り返し繰り返し聞いてきます。
(>_<;)うるさいーーーー

子どもにサンタがやってくる日が目で見てよく分るように、今年は(途中からだけど)アドベントカレンダーを購入しました。

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「1日1個飾るんだよ、全部終わったらクリスマスがやってくる」というのはなんとか理解できるようです。
毎朝、毎朝、朝食の前から「まだカレンダーやってない〜」と待ちかねてました。
公立幼稚園でも12月の初めに、Christmas Productionが行われました。
出し物は学校や年度によっていろいろだそうですが、学年ジョイントでコンサートをしたり、クリスマス劇(キリスト誕生)をしたりして、クリスマスを実感するんですね。
それを観にいく親にとっても、子ども達の成長を実感できる良い場になっているようです、日本で言えば「学芸会」に相当するのでしょうか?

『政教分離』や『他宗教の家庭の子どもへの気遣い』などで、キリスト教に関する行事が公立の学校で行われなくなっている・・・みたいな話もニュースなどで聞いたりしたこともありましたが、私たちの住むMerton地域では、結構盛んなのかな?

夏のサマーフェア(学校にストールを出していろんなイベントをする)以外に、クリスマスにもクリスマスフェアと称して、サンタがやってきたり、寄付してもらった不用品、オモチャを売ったり、フェイスペインティングや工作などのイベントがありました、収益は学校に寄付されるので、先生&PTAもけっこう熱心、公立学校は無料な分(幼稚園ではオヤツとパックミルクも出ます、無料です)、十分な予算が無いらしいので、こうして学校に関する費用を集めているんでしょうね。

娘の所属する幼稚園の今年の出し物はコンサート形式、クリスマスツリーやサンタ、赤鼻のトナカイ、お☆さま、マリア&ジョセフ、三賢人などに扮した子ども達がグループ別に分かれて座り、順番に前に出たり、その場に立ったりして、持ち歌を披露します。
勿論自分の持ち歌でない曲も座ったまんまコーラスとして大合唱・・・正直音割れやテンポずれ、音ズレ、シャウト入りで、にぎやかすぎて何を歌っているのかよく分らなかったんですが・・・(笑)
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みな一生懸命なのが、とても可愛い♪
毎年のこととはいえ、3,4歳児の集団40名余り(2クラス合同です)を指揮して、先生方もご苦労様でした;;;

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娘はクリスマスツリーの役でした。
壁際で立ってコーラスかな?と思っていたら、クリスマスプディンググループと一緒に前に出てきて、クリスマスプディングの歌を振りつきで歌わせてもらってました。
お父さん、大感激!!!

(↑午後のこの30分の為に、仕事を中抜けして、Cityから1時間かけて帰ってきたヤツ、終わったら出待ちもせずに、とんぼ帰りで戻っていきましたー)
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