スイミングスクールのその後 11/20/2007
昨年の4月、2歳になる少し前から、のんびり続けている娘のベイビースイミングも、3歳を越えた今年の9月から、とうとう独り立ち!?、お母さんから離れて、先生と子ども数名のグループレッスンの仲間入りを果たしました。
娘は午後のナーサリーに行っているので、今までベイビースイミングでお世話になった優しくて明るいニコラ先生とは、時間の都合でお別れ。
新しい先生は、スー先生、ニコラよりはちょっと年上、お母さんよりもちょっと年上のおばちゃん先生です。
泳げない子どもを、順番にマンツーマンで、サポートしながら、泳がせてくれます。とてもいい先生だけど、でもニコラ先生よりは少し厳しい。
大丈夫かしらと、始まる前は、かなり心配していましたが、初日からなんとかクラスに馴染んで、先生と子ども2〜4名のグループで、毎週なんとか30分を過ごしてくれるようになりました。
・・・
ヤッタゼーと思っていたら、日本一時帰国でしばらくプールに入っていなかったせいで、戻ってきて最初のレッスンは大泣き、傍で見ててもダメ、助けを求めて大泣き、最後には逃げ出してくるし・・・とうとうこの日は、途中でギブアップ;;;
(せっかく1人でレッスンに行けるようになったのに逆戻りかよー、やめてくれー)とブツブツ言う母でした。
帰国前の最後のレッスンで、代役の先生に、ちょっとしたことで叱られて(危ないことをしていたのでしかってくださったのはありがたい当たり前なんですが、なんせ、大柄で、迫力ありすぎてコワイんです、先生方;)、先生までコワイと言い出す始末で、茫然;
・・・
が、ブツブツ文句言ってる母親を見かねて、奮起したお父さんと、週末の特訓(!?)の甲斐あってか、再び、プールに入れるようになり、先生とも徐々に再び打ち解けて和解(!?)し、更に頑張っておりました、この2,3週間。
娘の通う公立のプールのスイミングスクールは、最近こういうAword制を導入したらしく、先生に評価の紙を貰ってきました。
『Kちゃん Duckling Level 1 』
紙の下に「受付に出してください」とあったので素直に受付に出しに行ったら「はい、£2.6頂きますー」と。
レベル認定の賞状まで、有料なんですね(^^;)

Kellogg's Duckling Aword ってナンゾヤ?と思って調べてみたらコチラがヒット。
要はイギリスのアマチュアスイミング連盟のグレード試験みたいなもんらしいです。
それぞれのレベルに応じた要件を満たすようになると、レベル認定の賞状を貰える仕組みらしい。
娘のDuckling Level 1つーのは、ほんとに最初の最初の一歩、そろばんで言えばスタートの10級みたいなもんでしょうか。
その要件は
・大人のサポートつきで、仰向けで、キックして2M進める
(娘、足の力が弱いんで、こんなにできないと思うんですが^^;)
・大人のサポートつきで、仰向けで、水に浮ける
・水面まで口をつけて、息を吹いてブクブクできる
・頭を濡らせる
(これらは、その年齢に適当な、補助浮きをつけて行っても良い)
だそうです。
最初の一歩は踏み出した、さぁ、これからも、頑張れ、娘!
余談ですが、、、
ほんとは、私が習わせたかったのは、ピアノやバレエ、女の子らしいことなんですが、何故か、ベイビースイミングの延長で、スイミングを頑張らせることになってしまいました(笑)
強要しているわけではなくて、本人が”楽しい”と言っている間は、続けてもいいかなーと思っています。
水遊びは大好きだけど、本格的なスイミングは、実はコワイらしい、仰向けも水に潜るのも、ほんとは怖がっていました。
プールの中のお母さんに向かって飛び込むのも、他の同じ年齢の子がやっていても、娘はどうしてもダメ、手をつながないと絶対に出来ない。
というわけで、本人は「泳げるようになりたい」とは思っていないような気がするんですが(笑)、プールに入るのが楽しい!と言っているうちは、続けてみようと思っています。
なにより、娘が通う公立プールの月曜日の午前クラスって、生徒が少なくて、先生1人につき子ども1〜3人程度なんです。
子ども1人ずつ順番にサポートしてプールを行ったりきたりするので、子どもの数がすくない方が濃密なわけで。
午後やその他人気のある時間帯だと、子どもが4〜5人だったりしますから、これはお得!
こういう事情もあります(笑)
娘は午後のナーサリーに行っているので、今までベイビースイミングでお世話になった優しくて明るいニコラ先生とは、時間の都合でお別れ。
新しい先生は、スー先生、ニコラよりはちょっと年上、お母さんよりもちょっと年上のおばちゃん先生です。
泳げない子どもを、順番にマンツーマンで、サポートしながら、泳がせてくれます。とてもいい先生だけど、でもニコラ先生よりは少し厳しい。
大丈夫かしらと、始まる前は、かなり心配していましたが、初日からなんとかクラスに馴染んで、先生と子ども2〜4名のグループで、毎週なんとか30分を過ごしてくれるようになりました。
・・・
ヤッタゼーと思っていたら、日本一時帰国でしばらくプールに入っていなかったせいで、戻ってきて最初のレッスンは大泣き、傍で見ててもダメ、助けを求めて大泣き、最後には逃げ出してくるし・・・とうとうこの日は、途中でギブアップ;;;
(せっかく1人でレッスンに行けるようになったのに逆戻りかよー、やめてくれー)とブツブツ言う母でした。
帰国前の最後のレッスンで、代役の先生に、ちょっとしたことで叱られて(危ないことをしていたのでしかってくださったのはありがたい当たり前なんですが、なんせ、大柄で、迫力ありすぎてコワイんです、先生方;)、先生までコワイと言い出す始末で、茫然;
・・・
が、ブツブツ文句言ってる母親を見かねて、奮起したお父さんと、週末の特訓(!?)の甲斐あってか、再び、プールに入れるようになり、先生とも徐々に再び打ち解けて和解(!?)し、更に頑張っておりました、この2,3週間。
娘の通う公立のプールのスイミングスクールは、最近こういうAword制を導入したらしく、先生に評価の紙を貰ってきました。
『Kちゃん Duckling Level 1 』
紙の下に「受付に出してください」とあったので素直に受付に出しに行ったら「はい、£2.6頂きますー」と。
レベル認定の賞状まで、有料なんですね(^^;)

Kellogg's Duckling Aword ってナンゾヤ?と思って調べてみたらコチラがヒット。
要はイギリスのアマチュアスイミング連盟のグレード試験みたいなもんらしいです。
それぞれのレベルに応じた要件を満たすようになると、レベル認定の賞状を貰える仕組みらしい。
娘のDuckling Level 1つーのは、ほんとに最初の最初の一歩、そろばんで言えばスタートの10級みたいなもんでしょうか。
その要件は
・大人のサポートつきで、仰向けで、キックして2M進める
(娘、足の力が弱いんで、こんなにできないと思うんですが^^;)
・大人のサポートつきで、仰向けで、水に浮ける
・水面まで口をつけて、息を吹いてブクブクできる
・頭を濡らせる
(これらは、その年齢に適当な、補助浮きをつけて行っても良い)
だそうです。
最初の一歩は踏み出した、さぁ、これからも、頑張れ、娘!
ほんとは、私が習わせたかったのは、ピアノやバレエ、女の子らしいことなんですが、何故か、ベイビースイミングの延長で、スイミングを頑張らせることになってしまいました(笑)
強要しているわけではなくて、本人が”楽しい”と言っている間は、続けてもいいかなーと思っています。
水遊びは大好きだけど、本格的なスイミングは、実はコワイらしい、仰向けも水に潜るのも、ほんとは怖がっていました。
プールの中のお母さんに向かって飛び込むのも、他の同じ年齢の子がやっていても、娘はどうしてもダメ、手をつながないと絶対に出来ない。
というわけで、本人は「泳げるようになりたい」とは思っていないような気がするんですが(笑)、プールに入るのが楽しい!と言っているうちは、続けてみようと思っています。
なにより、娘が通う公立プールの月曜日の午前クラスって、生徒が少なくて、先生1人につき子ども1〜3人程度なんです。
子ども1人ずつ順番にサポートしてプールを行ったりきたりするので、子どもの数がすくない方が濃密なわけで。
午後やその他人気のある時間帯だと、子どもが4〜5人だったりしますから、これはお得!
こういう事情もあります(笑)
Comesta 11/21/2007 Wed URL [ Edit ]
----------------------------------------------------------------
ピアノ、バレエは女の子には人気でポピュラーな習い事ですよね
プロにならなくともどちらも習っておいてムダではないと思います、全然エゴじゃないですよぉ、きっとお嬢さんに将来感謝してもらえると♪
娘はバレエを習いたがってるんですが、なかなか親の腰が上がらなくて(汗;)
私自身は家庭の経済事情etcで続いたものがなにも無いので、先ずは安定して継続することが大事だと思っています。
楽譜が読めないコンプレックスの私はピアノもやってほしいんですけどねー(笑)、まぁ期待しすぎも良くないということで・・・(へへへ)
プロにならなくともどちらも習っておいてムダではないと思います、全然エゴじゃないですよぉ、きっとお嬢さんに将来感謝してもらえると♪
娘はバレエを習いたがってるんですが、なかなか親の腰が上がらなくて(汗;)
私自身は家庭の経済事情etcで続いたものがなにも無いので、先ずは安定して継続することが大事だと思っています。
楽譜が読めないコンプレックスの私はピアノもやってほしいんですけどねー(笑)、まぁ期待しすぎも良くないということで・・・(へへへ)
<comestaさん 11/24/2007 Sat URL [ Edit ]
----------------------------------------------------------------
| Home |

私も、ピアノかバレエがイイかなぁ〜?って思っているけど、本人はどう思うかな?
私自身、小さい頃から母の願いでピアノをイヤイヤ習っていましたが、(汗)今となってはありがたかったなぁと思います。
少々なら、親のエゴもあっても良いのかなぁ〜?なんて思ったりしてます(^_^;