日本一時帰国 その5 琴平詣 11/19/2007
そのまま、うどん屋さんツアーを続けたい衝動を堪えて、午後は予定通り、金毘羅さん詣に、根性入れて向います(笑)
わたし、金刀比羅宮へは実は3回目(^^;)
本宮までの785段も3回目(^^;)
一度目は若かりし頃、大学卒業旅行にて、同級生の女の子達と。十分若かったのに、この時は時間切れ。
2回目は、就職して数年経った頃、家族旅行で、両親と弟連れて。でも母親は本宮まででヒーヒー云ってたんで、奥の院まで行きたいとは言い出せず。
というわけで、更に上の『奥の院』までのトータル1386段は未踏破なので、是非奥の院まで行きたかったところですが、今回は3歳児連れの為、やはり断念。
なんか、悔しい・・・(ハハハ)。
さぁ、登るぞ!!!

お土産物屋さんが並ぶ参道、このお土産物屋さんが並んでる感じに、日本を感じますよねー!?
ちょっと古びて活気を失ったお店も多く、シャッターが閉まったまんまの店舗もみかけましたが、金毘羅さんの雰囲気が好きなわたしとしては、是非、これからも頑張って欲しいです。

親:ひーこら、ひーこら
子ども:だっこ、だっこ、歩けないー、ひーん

というわけで、抱っこ・・・したけど、写真撮ったらすぐに降ろして、歩かせました<鬼親!?
娘は3歳だけど、ほんとに歩かない子だけど、最初の人生の試練!?として、この日は、785段、自分の力で頑張って登らせてみよう!と決めたので。
娘としては、普段の大甘両親から一転、勝手に試練を決められて迷惑だったでしょうが、 『下山したらアイス♪』の掛け声に、元気倍増、止まるたんびに、「アイス♪ アイス♪」で、なんとか再び登っていきます。
これまた日本らしい”お手水場”。

多賀大社参拝の時もやりましたが、ここで手を洗うことを教えます。
ワタシが子どもの頃には、こういうことに煩い伯父から、「手を洗って、口を濯いで、更に耳たぶにも水をつけ(耳を洗ってる積もりで)」と教えられましたが、手で水を受けてクチを濯ぐって、3歳児には難しいので、とりあえず手洗いだけでも教えとこ・・・と思ったら、やっぱりちゃんとクチを濯いでいる人が居て、娘に受けてました。
本宮までの最後の数十段が険しく苦しい・・・頑張れ、娘、頑張れ、それを励ますお父さん!

抱っこ抱っこと云うところを、最後の最後で目標到達できないのは悔しいので、(オニだけど)、頑張って登らせます。
ここが785段の到達点、本宮ですー。
お参りするのも急な階段があるのねん(^^;)

讃岐富士がきれいに見えました。

渡り廊下も日本らしいー♪

お守りだけ買って、今度は下ります。
下りは早いわー。

娘は、登る時よりも文句を言う回数は少なかったですが、時々、ご不満な様子(笑)
降りる途中で、公開中の書院に寄って『金刀比羅宮 書院の美 〜 応挙・若冲・岸岱から田窪まで』という展覧会を、オットの希望により、鑑賞。
丸山応挙、伊藤若沖の襖絵や障壁画やら、実はこんぴらさんの書院はお宝の宝庫なのでした。
応挙の「鶴」「虎」「竹林の七賢」どれもよかったです、オットも大満足。
応挙は実物の虎を見た事がなく、描かれた虎の姿は”大きな猫”なんですが、キレイだし、まるっこい感じが可愛い、娘はマグネットをお買い上げで満足♪

さらに、参道下のはちみつショップで、はちみつ入りアイス(はちみつはよく分りませんでした^^;)を、まるまる1個、30分近く食べて、舐め舐め・・・大満足♪
お店の人には「おなか壊すかも」と心配されて、内心「バカ親め」と思われていたかもしれませんが、なんせ、785段、自力で登って降りた御褒美ですから、、、特別なんですよー(笑)
わたし、金刀比羅宮へは実は3回目(^^;)
本宮までの785段も3回目(^^;)
一度目は若かりし頃、大学卒業旅行にて、同級生の女の子達と。十分若かったのに、この時は時間切れ。
2回目は、就職して数年経った頃、家族旅行で、両親と弟連れて。でも母親は本宮まででヒーヒー云ってたんで、奥の院まで行きたいとは言い出せず。
というわけで、更に上の『奥の院』までのトータル1386段は未踏破なので、是非奥の院まで行きたかったところですが、今回は3歳児連れの為、やはり断念。
なんか、悔しい・・・(ハハハ)。
さぁ、登るぞ!!!

お土産物屋さんが並ぶ参道、このお土産物屋さんが並んでる感じに、日本を感じますよねー!?
ちょっと古びて活気を失ったお店も多く、シャッターが閉まったまんまの店舗もみかけましたが、金毘羅さんの雰囲気が好きなわたしとしては、是非、これからも頑張って欲しいです。

親:ひーこら、ひーこら
子ども:だっこ、だっこ、歩けないー、ひーん

というわけで、抱っこ・・・したけど、写真撮ったらすぐに降ろして、歩かせました<鬼親!?
娘は3歳だけど、ほんとに歩かない子だけど、最初の人生の試練!?として、この日は、785段、自分の力で頑張って登らせてみよう!と決めたので。
娘としては、普段の大甘両親から一転、勝手に試練を決められて迷惑だったでしょうが、 『下山したらアイス♪』の掛け声に、元気倍増、止まるたんびに、「アイス♪ アイス♪」で、なんとか再び登っていきます。
これまた日本らしい”お手水場”。

多賀大社参拝の時もやりましたが、ここで手を洗うことを教えます。
ワタシが子どもの頃には、こういうことに煩い伯父から、「手を洗って、口を濯いで、更に耳たぶにも水をつけ(耳を洗ってる積もりで)」と教えられましたが、手で水を受けてクチを濯ぐって、3歳児には難しいので、とりあえず手洗いだけでも教えとこ・・・と思ったら、やっぱりちゃんとクチを濯いでいる人が居て、娘に受けてました。
本宮までの最後の数十段が険しく苦しい・・・頑張れ、娘、頑張れ、それを励ますお父さん!

抱っこ抱っこと云うところを、最後の最後で目標到達できないのは悔しいので、(オニだけど)、頑張って登らせます。
ここが785段の到達点、本宮ですー。
お参りするのも急な階段があるのねん(^^;)

讃岐富士がきれいに見えました。

渡り廊下も日本らしいー♪

お守りだけ買って、今度は下ります。
下りは早いわー。

娘は、登る時よりも文句を言う回数は少なかったですが、時々、ご不満な様子(笑)
降りる途中で、公開中の書院に寄って『金刀比羅宮 書院の美 〜 応挙・若冲・岸岱から田窪まで』という展覧会を、オットの希望により、鑑賞。
丸山応挙、伊藤若沖の襖絵や障壁画やら、実はこんぴらさんの書院はお宝の宝庫なのでした。
応挙の「鶴」「虎」「竹林の七賢」どれもよかったです、オットも大満足。
応挙は実物の虎を見た事がなく、描かれた虎の姿は”大きな猫”なんですが、キレイだし、まるっこい感じが可愛い、娘はマグネットをお買い上げで満足♪

さらに、参道下のはちみつショップで、はちみつ入りアイス(はちみつはよく分りませんでした^^;)を、まるまる1個、30分近く食べて、舐め舐め・・・大満足♪
お店の人には「おなか壊すかも」と心配されて、内心「バカ親め」と思われていたかもしれませんが、なんせ、785段、自力で登って降りた御褒美ですから、、、特別なんですよー(笑)
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