日頃より尊敬するロンドン生活の達人主婦(主婦としては大先輩でもある!)のsagamiさん、りぃさんに触発され、とうとう、オーダーしてしまいました、(^^;)
これが噂の・・・牛タン!!! フレッシュ!!!
キケン(!?)画像の為 ボカシ入りです・・・って、何のことか分かりませんよね〜(笑)
牛タン、自家製スライスの出来上がり〜♪
近所の韓国スーパーで、牛タンの薄切りの冷凍は手軽に買えるのですが、あまりに薄くて、しかも冷凍された為か、食感は「スカスカ」、タンの旨味が味わえないのが、長らく不満でした。
日本では一番好きな部位だったのに、イギリスに来てからはすっかり諦めてしまった昨今。でも昨年、ネット上でお付き合いのある大先輩方の「自家製牛タン薄切り」の話を聞いてしまうと、『もうやるしか無い!』と(^^;) 密かに決意して、、、半年以上。
ついに、牛タン 塩タンにありつきました〜♪ 夫、感動の嵐。
よく晴れた、休日の土曜日、午前中は夫が娘を公園に、午後からはアンパン焼いて、それをオヤツに食べて、パーっとFarmに一走りして、当日始まったアスパラを摘んで来て、採りたてアスパラと牛タン(厚切り)で焼肉、、、もう、ウマウマ♪、良い一日でした〜。
アスパラ狩りの様子は、次回の投稿でアップする予定ですが、勇気のある方は、牛タン・フレッシュのリアルな””実像””をどうぞ〜↓
そういえば、全体像を撮るのを忘れました(笑)、もう、ブツを目の前にして、テンパってますから・・・(笑)
届いた時は、真空パックの中にギュっと押し込まれて入ってましたが、それを取り出して、よく洗って・・・
舌先まで真っ黒〜〜〜(お友だちのところで見た牛タンはどれも白かったのに)
パックに入ってる状態で、公園に出かける直前の夫に見せてあげました、すごいイヤそうな顔してたけど;
牛タンが届くから、皮剥いてスライスして食べようという話はしていたので、最初は「やってあげようか?手伝ってあげようか?」と気を遣っていた夫も、早々に退散していきました(笑)
でも、わたしは内心、 「これなら、イケル???、いや、多分イケルだろう!!!」と思ったので、とっとと、追い出し送り出しました(笑)。
達人主婦の先輩方は、短時間、さっとボイルしてから皮を剥いておられましたが、現在はアイルランド在住の、元・ロンドン生活達人主婦のhamiさんが、『フレッシュのまま、シャープなナイフで剥いたわよ〜』と書いておられたので、皮むきは、そっちを実践↑
『剥く』というよりも『削ぐ』という感じですね、ちょっと身をロスしてしまうのには目を瞑って、ジョリジョリ、奮闘しました〜
りぃさんのアドバイス通りに、おおまかに三つに分けて、、、
・舌先は冷凍庫へ(まとめてタンシチュー・・・作ったこと無い、できるかしら?)
・真ん中は、香味野菜とボイルして冷蔵庫で味噌漬け(食べるの楽しみ〜)
・根元の部分を冷凍庫でしばらく凍らせて、スライサーで厚めにスライス
スライスするのは夫がやりました〜、塊り肉になったら、さほどコワクはなかったらしい!?

ロンドンでの牛タン価格は地方の倍以上と聞いていたのですが、うちが時々頼んでいるAble&Coleという有機野菜とお肉の宅配での取り扱い価格は、そのロンドン価格の更に倍でした(涙;)、面倒なので、今回は宅配で頼んだけれど、次回は地元のお肉屋さんでオーダーしてみよう〜。
どきどきします。
でもスライスしたのを見るとほんと美味しそう!
シチューも味噌漬も楽しみね。頑張った甲斐があるってもんですねえ。
太助という牛タン専門店が好きで浅漬けと牛タンスライスと麦飯とテールスープのみのセットしかない店で。でも美味しいのよねえ。思い出しました。
日本じゃこんな経験しないですよね、イギリス生活、奥深すぎです。ろくろくさんお疲れ様でした!!
(本当はこの興奮状態からもっといろいろコメントしたいのに何を書けばいいのか全然浮かんでこないぐらい衝撃的でしたー)
そんな美味しそうな牛タン、バリ島にはありませんけど、豚の腸詰つくって我慢します……。
豚タンも悪くないですよ。豚タンの方が固いかなぁ。。。でも油が少ないような気がします。
私は臓物系、というか、そういうのも加熱してもアレルギーが出るようになってしまったので、やめています。
でも牛タンは出なかったような気がする・・・。買ってみようかな♪
けど、美味しそうだなぁ、焼肉したいなぁ!
ろくろくさんはとてもチャレンジャーだなぁと感心させられます。
過去ログ見せて頂いたんですけど、お料理もかなり本格的ですよね...どれも美味しそうだった...
私は、食べるのは大好きだけど作るのが苦手なので、本当に尊敬しちゃいます。
イタリアにタンは売っているのだろうか?
今度探してみよう!
わたしも一時「豚やウシがかわいそう〜」なんて思いましたが、「でも美味しいんだよ〜 涙;」ということで、今も、美味しく頂いております。
アスパラ、Farmで生のまま味見しました、実は
(^^;)
それでも甘くて美味しかった!
一日目が一番美味しかったですねぇ、アスパラ狩り、お勧め!
そうそう、味噌漬け、そろそろ食べられるはず、どんな感じなんだろ〜?
浅漬けと牛タンスライスと麦飯とテールスープのみのセットしかない専門店、それだけで営業できるなんて、自信があるのねぇ、美味しいのねぇ。
くいしんぼさんはいろんな美味しいものを知っていて、引き出しが多そうで、食べ物の話をすると楽しいね♪
でもそのうちリアル画像に見慣れて、自分で調理できるかもよ〜!?
ふふふ(笑)
尊敬なのは自分でこういうことをやろうと思った、達人主婦の皆様ですね、やはり。
在英だと美味しいものってなかなか手に入らなかったり、高価だったりするから、費用をかけずに自分でできることってポイント高いです。
チキンの解体もそうだけど(そういえば最近やってないなぁ)、牛タンも削いで分けてスライスして、、、妙な達成感がありますね(笑)
豚の腸詰・・・ソーセージみたいな感じ?
ソーセージも作ってみたいんだけど、生の豚の腸の部分をどうやって手に入れたらいいか分からないので、見送ってます(爆)
でも自分で腸の掃除とかするのは、ちょっとイヤだな〜
安いのか・・・?うーん、どうなんでしょ?
UKでは郊外ではかなり安いようですが、ロンドン価格は安いものではありませんでした;
お肉屋さんに聞いてみたら?
臓物系に出るアレルギーって何が原因なんでしょうねぇ?牛タン、出ないといいですね、ちょこっと買って食べてみる?
イタリアも北部の方ならけっこうお肉いろんなの食べますよね、でも牛タンはどうなんだろ?
(先ず薄切りは売って居なさそう^^;)
ワタシも日本に住んでたらこんなこと絶対やろうとも思いませんが、特に美味しいものとは縁が薄い英国では(!?)、自分でやるしかないのですね。
過去ログ見てくださってありがとうございます
料理はまぁ、教えてもらて美味しかったものが多いので、オリジナリティはないですが(爆)、でも何を食べているかという記録にはなります。
イタリアに住んでイタリア料理も習いたいな〜。調理法自体はけっこう素朴ですよね、家庭料理としてのイタリア料理って、すごーく好きです。
でもおいしそう〜〜!!!
のんちゃん、成長したね。遊戯もかなり余裕ね。
うちはやっと小さな滑り台をのぼって、まだおそるおそる滑り台をおりてるよ。
まだ滑り台と、スイング、砂場ぐらいよ。
そうかぁ、ベジだもんねぇ、それは買う甲斐が薄れるねぇ、残念ね、美味しいのになぁ。。。
今までは、けっこう身長(足や手の長さ)がネックになってたのん
えっちゃん、身長も高い方だから、きっとすぐに出来るようになるよ♪
そうそう、かのんは、ぶらんこ、ダメなの、怖がって;
赤ちゃんの時は大好きだったのに、智恵がつきすぎたのかなぁ。。。
今度食べるときに思い出してしまいそうです。。。w
でも確かに調理してない夫のほうが、美味しく頂いていたようです(爆;)
世界一料理上手な中国人は、日本人よりグロイのに慣れてそうですね〜(笑)
私も切ったところしかみたことなかった。私には出来ないと思う。
ご主人様はおいしいものを食べられて幸せですね。
うふふ、実は来週分、再び注文してしまいました、今度は近所のお肉屋さんで。
日本に居たら、まずブロックのままのタン、しかも皮付きなんて、お肉屋さんで働いてでもないかぎり、お目にかかりませんよねぇ。
わたしも今回初めて全体を見ましたが、、、イケルと思ったのは、これまでに、ホールチキンの解体もやってきてるからかしら?
SHIZUKAさんのような料理の腕がないので、先ずはこういう荒くたい作業で勝負です(笑)




取れたてのアスパラってとても美味しいのでしょうね。柔らかくて。。。アスポラ狩りの記事も楽しみです!