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Linkさせて頂いている、英国在住仲間のChoco*Mintさんが、クリームチーズアイシングのキャロットケーキを作られていたお話の写真を見ていたら、『キャロットケーキ、作ってたべた〜い』気分にとり憑かれ、、、とりあえずクリームチーズと人参だけ買ってきて作ってみました。
2007030202
レシピはコチラを参考に。
クリームチーズのわざかな塩味があま〜いケーキを食べ易くしてクセになります。Choco*Mintさんのレシピのアイシングはライムジュースが入るのね、今度は絶対、ライムかレモンジュースを入れてみよう〜。


イギリスに来てしばらく数年は、カフェでケーキを食べようとすると、こうい類のアイシングのかかったケーキかチョコレートケーキ、せいぜい気が利いてメレンゲパイとかアップルパイしか、置いていなかったことが先ず衝撃でしたね;

・見た目、美味しそうに見えないじゃないかぁ、、、
・カロリーと甘さを考えたら、上の表面ははがして食べた方が、、、
・プロのくせになんでこんなのしか作らないのぉ〜!?

etc、ブツブツと、大陸からドーバー海峡を隔てただけで、地味で質素になるケーキの実情を恨んだものでした(大げさ!?) 笑。

その後、徐々に、フランス系のケーキ屋さんが進出・浸透してきて、買おうと思えば、近くの街まで出かけて、日本では当たり前の、見た目「繊細〜〜〜」なケーキが手に入るようになりましたが、、、1個3〜4ポンドもすると思うと、今度はなかなか手が出せない(笑)
まぁ、現地雇用サラリーマンの懐具合なんて、こんなもんです。

そうこうするうちに、娘が産まれて、しばらくは、『カフェでゆっくりお茶を飲む、ケーキを食べる』という生活自体、1年以上無縁になっていたわけですが・・・。

娘が一歳過ぎてからは、暇な私達は週に2、3回は公園に行き、カフェで親はコーヒー、娘は持参のオヤツを食べるのが習慣になりました。
近所のある公園に併設されたカフェで、なんの気なしに、ケーキコーナーを見たら、今まで避けていたアイシング系のケーキがムショーに食べたくなった・・・ミルクたっぷりの濃ゆ〜い紅茶に合いそう〜だったんだもの。
いや、それが、フツーのかなりカジュアルなカフェの常備品みたいなケーキなのに、心の底から、まっこと美味しく感じられたんですね。娘はとにかく赤ちゃんの時から手がかかり、毎日の大人と赤ちゃんの食事の支度だけで手一杯、お菓子を作るような余裕もなく、しかも彼女はいろいろ制限してましたので、親も一緒に付き合って、なるたけケーキなどの贅沢なものを自分自身も我慢してたから、余計なのかしらね。

以来、 「イギリスのお菓子もわるくないじゃん、飾り気がなくって素朴で家庭のぬくもりだわ」 と思うように。

正直、今では、フランス系のケーキ屋さんのケーキは全く恋しくありませんし、日本に帰っても、ケーキは、彦根のたねやさんのカフェに一回行くくらいで十分な私。

だって、繊細で小さくて余白の美なのは分かるけど、1個£3(\600、今はポンド高だからもっとだわね)もするのに、『こんなもの、あたしだったら、二口で食える』ような大きさに、お金出す気になりませんね〜(わはは)

栗が好きじゃないから、モンブランは滅多に食べないし、フルーツのタルトはフルーツの下に敷かれたカスタードっぽいクリームが嫌いだし、元々レアチーズやチーズケーキ、ムース系のケーキしか食べなかったので、全然、恋しくない・・・わは、とうとう白状してしまいました(笑)

2007030201

でも、私の「イギリスのケーキ、美味しいと思うよ」という告白を聞いたあるママ友は、「それ、やばいわよ〜、イギリス人体型、まっしぐらよ」と心配してくださいました。
たしかに、最近腰周りが危ないかも、、、ドッキシ;
味覚の点でも、多少、不安ではあるけどね・・・・(^^;)

それでも「イギリスのお菓子も美味しいよね!」という、同志の方、いませんか〜〜〜?
  薄力粉 150g
  ベーキングパウダー 小さじ1/4
  重曹 小さじ1/4
  ナツメグ 小さじ1/4
  シナモン 小さじ1/3
  クローブ 小さじ1/6
  塩 ひとつまみ

  油 160g
  砂糖 225g
  卵 1個
  卵黄 1個分

  ニンジン150g すりおろす
  クルミ 70g ナッツアレルギー予防の為、省略
  熱湯 大さじ1

  卵白 1個分 泡立てる
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わぁおいしそう!
私も最近お菓子なんて全然作ってなかったのですが、ろくろくさんのこのケーキ見て、ちょっとやる気がでました!材料見てみたら何とかなりそうだし、明日にでも作ろうかなぁ〜?
でもろくろくさんがケーキにあんまり興味がなかったというのは意外でした。お料理上手なろくろくさんのこと、スイーツも当然のように好きなのかと(^0^
フランスにいると、どこで買ってもケーキは繊細かのようなイメージなのですが、パン屋系ケーキはすごいことになってます。どーん、みたいな。味もあまーっ、うわっ粗っ、みたいな。
でもこれ系、たまに無性に食べたくなるから不思議。
ちなみに繊細系のケーキ、パリでもいいお値段です。めったに買えませんし、買う気もしません。
ケーキはやっぱり日本だなぁ、と思う私です。
moja  03/04/2007 Sun URL [ Edit ]
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アイシング(フロスティング)初めてだったんですが、こんなに難しかったとは・・・(^^;)
みかけは惨敗ですが、食べてみたら美味しかったんで、写真も載せてしまいました〜

レシピ、バターを使わないのもポイントですよね、基本的には混ぜるだけなので、カンタンよ〜、素朴なお菓子がすきだったら是非やってみて〜。

お育ちがばれますが、出身が田舎なせいもあって、小さいころから食べなれた味って、所詮は”タカラブネ”なんだもの、修行が全然足りてませんわ(笑)

お仏蘭西のケーキはどれも繊細なのかと思いきや、パン屋さんは素朴に走って甘いとは、、、意外と両極端なんですね@@!
それでも流行を作り出し、細部や味の取り合わせにまでこだわる、パティシエたちがしのぎを削る街ですもの、レベルが高くて当然、いいな〜。
しかし本場でも、やはり繊細なトップを走るケーキ屋さんはいいお値段なんですねぇ。
旅行でたまたま行けば目を瞑ることも出来ますが、毎日暮らすとなると、出費として妥当かどうか、主婦は考えちゃいますよね〜
ろくろく  03/05/2007 Mon URL [ Edit ]
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