BNPバレリーナ騒動 01/19/2007
毎週月曜日に通っている日本語プレイグループの終わりかけ、その教会の牧師さん(Vicar)から声をかけられました。
「今週金曜日、子どもOKのバレエがあるんだよ、他のグループのお母さん達(コリアン・English)にも声をかけているんだ」と。
実はイギリスにせっかく居るのに、オペラもバレエも観た事がないわたし。
しかも、ChildFriendlyマチネ、それはチャンス!バルコニーで£10の席で、挑戦してみるか!
ということで、先週の金曜日の午後、張り切ってでかけていきました。
待ち合わせのNewMoldenの駅まで。
結論を言うと、お母さん達はお迎えなどで忙しく、バレエを観にいく人はだれもいませんでした、居たのはVicarだけ。
かわいそうに。。。
でもわたしたちは電車のチケット買っちゃったし、2人でも行こうかなと思っていたので、いいんだけど、折角なので、一緒に行って頂けることに。
レスタースクエアから劇場は割りに近いので、軽量バギーを持っていかなかったんですが、これが甘かった;
Walerlooから電車を乗り換えて、チャリングクロスまで行き、そこから徒歩で北上することに。
(地下鉄を含まないチケットは安いそうです、今度からこの手で、いろいろ行けるぞ!)
劇場に着いて安心した・・・と書きたいところですが、すごいビックリしました。
劇場前は警察が張り込んで、通りの向かい側には、デモンストレーター(しかも男女ともにすごい形相の巨漢ばかり揃えております;)が「ロンドン橋落ちた」の替え歌で、どうやら、ナショナルバレエを観るな、観るなと訴えている模様。
Vicarが渡されたビラによると、当日のプログラム「ジゼル」に出演予定のプリンシパルの一人が、外国人排斥主義として有名な政党BNP(British National Party)のメンバーなので、人種差別主義者が出るようなバレエを観るな、放棄しろと、訴えているのでした。
http://www.bnp.org.uk/
人種差別主義の団体に属しているのは、どうかと思うけど、でもこの際そんなもん、どうでもいいんです。
子連れでバレエ鑑賞できる、天井桟敷のような安い席なら£10というのが、いいんです。
というわけで、我々は、気にせず入場し、ボックスオフィスに進んだわけですが、ここで発覚;;;
『デモンストレーターが観客にまじりこむと舞台を台無しにされる恐れがあるので、当日分のチケットは売れません』
Vicar、びっくり@@! わたしもびっくり@@!
「先月おなじようなマチネにきたときはこんなことなかったに。2000席以上のとても大きな劇場なので、平日のマチネなら当日買えるはずなんだ、ほんとにこんなことはじめてだよ・・・」
→BBCニュースにもなりました、デモンストレーターの人がすごいです、見て、みて!
http://news.bbc.co.uk/1/hi/magazine/6255195.stm
どうしてもデモしたいなら、ネット販売でチケット買って、入る人も居ると思うので、時既に遅しという気もするんですが、こういう場合、仕方がないですね(ガックシ;)
バレエは来年、また同じようなChildFriendlyマチネにチャレンジします、今度は絶対予約して(^^;)
申し訳ないのでということで、かわりにVicarがコベントガーデンのロイヤルオペラハウス見学に連れて行ってくれました。
舞台はガイドツアーでないと入れませんが、舞台外はチケットなくても午後三時半までは、一般人もうろうろしていいんだそうです。
三階には落ち着くBar(カフェ)もあり、そこから見下ろせる二階のホールではこの日は、生演奏による社交ダンス会が開かれていました。
Vicar、わざわざご足労頂き、お気遣い頂き、ありがとうございました。
この後、お別れして、コベントガーデンで、大道芸(若いきれいな女の子二人によるフラメンコと、チャーリーチャプリンのモノマネ)を観て、帰宅。
娘は「バレエ観るの」と楽しみにしていたので、かわいそうでしたが、フラメンコを見て、トラファルガースクエアで噴水も見て、それなりに楽しかったようです。
「今週金曜日、子どもOKのバレエがあるんだよ、他のグループのお母さん達(コリアン・English)にも声をかけているんだ」と。
実はイギリスにせっかく居るのに、オペラもバレエも観た事がないわたし。
しかも、ChildFriendlyマチネ、それはチャンス!バルコニーで£10の席で、挑戦してみるか!
ということで、先週の金曜日の午後、張り切ってでかけていきました。
待ち合わせのNewMoldenの駅まで。
結論を言うと、お母さん達はお迎えなどで忙しく、バレエを観にいく人はだれもいませんでした、居たのはVicarだけ。
かわいそうに。。。
でもわたしたちは電車のチケット買っちゃったし、2人でも行こうかなと思っていたので、いいんだけど、折角なので、一緒に行って頂けることに。
レスタースクエアから劇場は割りに近いので、軽量バギーを持っていかなかったんですが、これが甘かった;
Walerlooから電車を乗り換えて、チャリングクロスまで行き、そこから徒歩で北上することに。
(地下鉄を含まないチケットは安いそうです、今度からこの手で、いろいろ行けるぞ!)
劇場に着いて安心した・・・と書きたいところですが、すごいビックリしました。
劇場前は警察が張り込んで、通りの向かい側には、デモンストレーター(しかも男女ともにすごい形相の巨漢ばかり揃えております;)が「ロンドン橋落ちた」の替え歌で、どうやら、ナショナルバレエを観るな、観るなと訴えている模様。
Vicarが渡されたビラによると、当日のプログラム「ジゼル」に出演予定のプリンシパルの一人が、外国人排斥主義として有名な政党BNP(British National Party)のメンバーなので、人種差別主義者が出るようなバレエを観るな、放棄しろと、訴えているのでした。
http://www.bnp.org.uk/
人種差別主義の団体に属しているのは、どうかと思うけど、でもこの際そんなもん、どうでもいいんです。
子連れでバレエ鑑賞できる、天井桟敷のような安い席なら£10というのが、いいんです。
というわけで、我々は、気にせず入場し、ボックスオフィスに進んだわけですが、ここで発覚;;;
『デモンストレーターが観客にまじりこむと舞台を台無しにされる恐れがあるので、当日分のチケットは売れません』
Vicar、びっくり@@! わたしもびっくり@@!
「先月おなじようなマチネにきたときはこんなことなかったに。2000席以上のとても大きな劇場なので、平日のマチネなら当日買えるはずなんだ、ほんとにこんなことはじめてだよ・・・」
→BBCニュースにもなりました、デモンストレーターの人がすごいです、見て、みて!
http://news.bbc.co.uk/1/hi/magazine/6255195.stm
どうしてもデモしたいなら、ネット販売でチケット買って、入る人も居ると思うので、時既に遅しという気もするんですが、こういう場合、仕方がないですね(ガックシ;)
バレエは来年、また同じようなChildFriendlyマチネにチャレンジします、今度は絶対予約して(^^;)
申し訳ないのでということで、かわりにVicarがコベントガーデンのロイヤルオペラハウス見学に連れて行ってくれました。
舞台はガイドツアーでないと入れませんが、舞台外はチケットなくても午後三時半までは、一般人もうろうろしていいんだそうです。
三階には落ち着くBar(カフェ)もあり、そこから見下ろせる二階のホールではこの日は、生演奏による社交ダンス会が開かれていました。
Vicar、わざわざご足労頂き、お気遣い頂き、ありがとうございました。
この後、お別れして、コベントガーデンで、大道芸(若いきれいな女の子二人によるフラメンコと、チャーリーチャプリンのモノマネ)を観て、帰宅。
娘は「バレエ観るの」と楽しみにしていたので、かわいそうでしたが、フラメンコを見て、トラファルガースクエアで噴水も見て、それなりに楽しかったようです。
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