2008 08 / 07 last month≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09 next month
初めての英単語  01/13/2007  
娘が一番最初に覚えてきた英単語は・・・

Mummy〜(マミ〜)

でした。

ナーサリーのおねえさんが、送り迎えの度に「ほら、マミーとさよならして」「マミーがきたよ」と話しかけるので(勿論彼女らは英語で、It's Mummy!とかそんな言葉を使うんですが)、覚えるのは当然といえば当然なんですが、なんか、我が子にいまさら「マミー」と呼ばれるのは、なんかショック;

うちは、基本的に、お母さんは「かあたん」お父さんは「とうたん」。
既に日本で定着した”ママ”は自分も周囲も殆ど使っていなかったせいか、なんか自分が呼ばれると、とても気持ち悪い・・・(”ママ”を使ってる方、すいません、単に、言葉への慣れの問題だと思います)。
あたしは、ママと呼ばれるくらいなら、かあちゃん、とうちゃんの方が、まだ許せる


とはいえ、うちの娘は日本語で言葉を話し出すようになってから、現地のナーサリーに入れてますので、日本語/英語、どうやら違うらしいということは、子どもながらに、なんとなく理解しているようで、この「マミー〜」が出たのは、英語の現地プレイグループでのこと。
ちょっと離れている時に、他の子どもにオモチャを取られて、わざと「マミ〜 えーん、えーん」と声を出しておりました(笑)

前述したように、言葉が出だしてから入れたので、うちはまだ普段は日本語で、モノの名前も先に親が教えた日本語の名前が当然先に出ます。
が、周囲を見てると、言葉を話し出す前に、Day Nurseryに入れちゃったお家は、たとえ両親が日本人でも、Nurseryが例え週一回(終日)でも、モノの名前が先に英語で出ちゃう子もいるみたいです。
実際、日本人ばかりの集りで、2歳にもならない純日本人のお子さんがお星様の形を見て、たどたどしく出た言葉は「すた〜」でした。
うーん、ナーサリーの影響恐るべし;;;

うちは「そのうち日本に帰るさ」組(だと自分では思っている)なので、まだ楽観的ですが、このまま英国に留まる予定の、純日本人家庭は、英語と日本語のちゃんぽんを非常に気にしていて、『家庭では日本語を』、『7歳までは日本語を』、『親は必ず日本語を』と、日本語の習得の方に熱心な家庭が、私の周囲には多いです。
また駐在組で、そのうち日本に戻られる予定のご家庭も「だからこそ、日本語をしっかり」という方針の御宅も。

今年の秋から、現地の幼稚園に毎日半日通うようになってきたら、我が家もこの言葉の問題に直面するのかもしれません。





 | 海外生活*育児  | TB(0)  | CM(12) | Page Top↑
あけましておめでとうございます。今年初コメです。
このテーマも、僕も自分のブログで以前気合入れて綴ったことがあったのですが、我が家の子供たちは、1.インドネシア語 2.バリ語 3.英語という優先順位ですね。
僕は日本人ですが家内はバリ人で、母の言葉(母国語)という意味ではインドネシア語とバリ語なんです、我が子にとっては。
それに僕は日本へ帰る予定がないので、特に日本語教育は気にしてません。子供たちが勉強したくなったらしてくれればいいと。
すると、「早いほうがいい!」というセオリーをおっしゃる方がいるのですが、我が子のような場合は、”日本人の父とバリ人の母に間に生まれたデンパサール育ちの人間”というのがアイデンティティーとなり、一人の人間として生まれ育った環境を鑑みると、日本語は必にはならないように僕には感じられるし、日本語の環境を無理に作り出すことによって彼らが自我の認識に迷うようなことになっても良くないと思います。それに、物心ついてから勉強しても習得できると僕は彼らを信じてます。
ちなみに、僕はインドネし語でお父さんと呼ばれていますが、家内はママと呼ばれます。僕もパパとは呼ばれたくない……。
(長くてすみません)
RYO  01/13/2007 Sat URL [ Edit ]
----------------------------------------------------------------



子どもの頭は柔軟ですね〜〜。
小学校入学前に帰国したお子さんは、日本での生活に慣れるにつれ、英語も忘れていくが、小学校中学年くらいになって帰国したお子さんは、環境次第でバイリンガルになるといった話を聞いた事があります。
(確か、日経キッズ+という雑誌で、英語教育の特集をした時の記事だと思います)

それにしても、秋からの幼稚園、楽しみですね〜〜。
荷葉  01/14/2007 Sun URL [ Edit ]
----------------------------------------------------------------



あけましておめでとうございます。
ところで、バリの新年も1/1になっているのでしょうか?
うちは「いつか日本に帰るかも・・・」と「両親日本人で双方の祖父母も日本語Onlyだもん」という理由でやはり日本語必須なのです。
英語はNativeのように習得を望んでいるわけではなく(殆どのお子さんは日本に帰るとすぐ忘れてしまうらしいです 笑)英語の発音に対する耳を養って欲しいと願ってNurseryに通わせています。
けれど、日本に帰る予定もなく、しかもお子さん達のように三ヶ国語もできれば、もう十分ですよね、すごいわ〜。
語学の勉強は早い方が良い、一説には「生後1年以内にバイリンガルか否かが決まる」、「5歳までは語学の達人」etcいろいろ云われていますが、確かに大人になってから日本語を勉強して習得している人もいらっしゃるんですよねぇ。
既に複数の言語を使い分けられる人は、第三言語の習得はより容易いという話も聞きますので、仰るようにお子さんたちの場合は将来の興味とやる気かもしれませんね。
インドネシア語のおとうさんって、どんな言葉なんでしょう?そしてそちらでも「ママ」なんですね、「ママ」は世界共通になりつつあるなぁ(英語の入っている地域のみか?)〜と実感しました。
ろくろく  01/16/2007 Tue URL [ Edit ]
----------------------------------------------------------------



こんにちわ♪
ほんと、このときは状況によって使い分けるほど頭が発達してきたのかと、感心しました。
帰国経験者の一般的な意見としては、『小学校入学前/せめて低学年のうちに日本に帰らないと、学校教育etcになじめなくて子ども自身が苦労する』が多いですね。
実際「わたし、ほとんど覚えてないけど、帰国子女だったそうなんです」という方のお話を聞くと、「それでも子どもなりにすごく違和感感じて苦労したわ」と仰るので、考えちゃいますね(^^;)
またずっと日本人学校に行かせておられて小学校高学年で帰国した方は「クラスの半分が中学受験する中、とてもついていけず、小学5年生から高校受験のために塾に通わせなければいけない、厳しいです」という深刻なお話も伺いましたので、英語ができても他のことで苦労するんだろうなぁと思うと、ほんとに悩ましいです。
うまくバイリンガルになればいいんですが、英語が強くなると今度は日本語学習を嫌がるようになる子も多く、親が強制してでも学習させなければ英語Onlyになっちゃったり、バランスが難しいですね。
ろくろく  01/16/2007 Tue URL [ Edit ]
----------------------------------------------------------------



あら、これまたタイムリーな話題です、私の中で。
たった今、長男の言葉についての記事、アップしたところでした。
うちの子も、「ママ」だったのが、pre-schoolに行ってから「マミー」も混ざってきました。
でもちゃんと日本語ではママ、英語ではマミーって言うかな。
下の子も、私はまだママだけですけど、パパのことは「パパー」「ダディー」と混ざってるみたいです。面白いですよね。
ikkiboo  01/17/2007 Wed URL [ Edit ]
----------------------------------------------------------------



こんにちは〜。
そうですか、マミーでしたか。ダディーではなかったのですね。
(笑。パパさんもがんばって〜)
そういえば自分たちが一番最初に話した言葉って、なんだったかなんてもうとてもわからないけど、今の時代は、いろいろと動画も簡単に残せますもんね。将来、大きくなったら本人に見せてあげることができるかもしれませんね。
ルビパパ・ルビママ  01/19/2007 Fri URL [ Edit ]
----------------------------------------------------------------



Ikkobooさん、こんにちわ♪
記事拝見しました、「ママ」と呼んでいても「マミー」になっちゃうんですね(苦笑)でもちゃんと区別してるところが、バイリンガルの要素十分じゃないですか?
イギリスはやっぱり「ダディ」なんですかねぇ。
うちは「ダディ」と呼ばれる確率が低いので、多分「とうたん」のままでいくと思うんだけど。
バイリンガルの道って、お父さんが英国人でも、険しいんですねぇ、娘も早めにナーサリーに入れて英語環境に慣れさせていって正解かなと思いました。
ろくろく  01/19/2007 Fri URL [ Edit ]
----------------------------------------------------------------



ルビパパ、ルビママさん、あけましておめでとうございます♪
多分”ダディ”は登場機会が少ないので、もう少し大きくなって英語は日本語と違うということを理解するまでは、出てこないような気がします。
でも日本語では、「とうたん、とうたん、」連呼で、朝起きると、呼ぶ名前も「とうたん」・・・かあたんの地位、危うし!?
うちはあんまり動画残してないので(汗;)、これから頑張って、記録残さないとですね(^^;)
ろくろく  01/19/2007 Fri URL [ Edit ]
----------------------------------------------------------------



こんにちは。今日、のんちゃんの「マミー!!」聞きましたよ(笑)。いつもかあたんだったのに!!?と私も違和感感じました(笑)。でものんちゃんの「マミー」はかわいかった!ちなみにうちの娘は「Oh,dear!!」にはまってます。なんか生意気でかわいげない・・・・。
CANAMO  01/20/2007 Sat URL [ Edit ]
----------------------------------------------------------------



Canamoさん♪
え@@! 日本語プレイグループでも云ってたの@@!
しかも母はマミーと呼ばれてたことも知らない(^^;)
うーん、区別してるかと思ってたけど、そうでもないんですね
気をつけなくちゃ。
「Oh Dear!」とはまた上級の相槌ねー、上品でいいじゃない〜
あたし、イギリスに6年住んでも、そんな相槌でて来ないよ;
りぃちゃん、天才〜♪

ろくろく  01/21/2007 Sun URL [ Edit ]
----------------------------------------------------------------



私の場合は「もう日本で生活できることはないかもしれない」と何とも悲観的に母親の私がなっている状態なので、妙に日本語に対して執着があります。
フランスでこの先息子も生活し続けることになるでしょうから、そうすると日本語は本当に必要かどうか・・・と考えると、もしかして必要ないのかも、とも思いますが、でも私自身がこの先フランス語を息子に対してまで話すことは抵抗があることもあり、日本語教育にきっと力を入れてしまうだろうなぁ、、と思っています。
今のところ日本語理解力が優先していますが、保育園なり幼稚園なり行き始めたらあっという間にフランス語にとってかわってしまうのだろうなぁ、と覚悟はしてます。
ろくろくさんも、日本に帰ることになったらなったで帰国子女として悩みどころもたくさん出てくるのでしょうね。
moja  01/23/2007 Tue URL [ Edit ]
----------------------------------------------------------------



mojaさん、こんばんわ♪
旦那様ご自身も母国語よりも仏蘭西語の方がお得意なんですよね、確か?
それで全く困らない/日本語以外の言語習得に力をいれた方が優位だというのであれば、わざわざ日本語の習得に重点を置かなくてもいいのかもしれませんが、でも、やっぱりそれもちょっとさみしいですよね。
赤ちゃんの頃から聞き慣れたお母さんの言葉はきっといつまでも頭の中にしみついていく筈、ポコちゃん、日本語に興味を持ってくれるといいですねぇ。
我が家は「このまま英国生活を続けることは難しいかも」という正反対な方向で悲観的なため、ついつい「いまのうちに英語に馴染んで」という方向に走りがちですが、やっぱり今の段階で習得していく日本語は大事、お互いがんばりましょう〜。
帰国子女かぁ、、、うーむ。
ろくろく  01/23/2007 Tue URL [ Edit ]
----------------------------------------------------------------



Secret




TrackBack URL
→http://dokokaiikoto.blog25.fc2.com/tb.php/250-85ada95f

最近の記事

最近のコメント

リンク

タグリスト

最近のトラックバック

アクセス解析

フリーエリア

プロフィール

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

ブログ検索

List

RSSフィード

PYO