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今年(2006年)4月・1歳10ヶ月の時点での血液検査にて
白身魚(タラ)2
ゴマ 1
の結果が出た娘。
(昨年2005年12月・1歳6ヵ月の時点での検査では青魚3、ハウスダスト2が出てました)

その後7月に、白身魚の経口負荷試験を受けましたが、その結果は、白身魚小さじ1で、アレルギー発疹が出現。

この経口負荷試験の結果を栄養士さんと話し合う為に、昨日11/2に、久しぶりに病院へ。

栄養士さんの意見は、、、
「それではしばらく白身魚は止めた方がいいでしょう」・・・予想通りです、でもガックシ;;;

経口負荷試験でついでに済ませる積もりであった、検査項目漏れのピーナッツについては「もし、今、病棟が空いていたら、この後受けさせてあげる」ということで、連絡をして頂き、スムーズに、皮膚のパッチテスト(こちらでは”スキンプリックテスト”と呼ばれてます)を受けらることに。
珍しく融通が利くのね、ラッキー!!!

(で、次回の予約は・・・?)
(これだけ魚がダメなんだもの、専門医の意見とか聞いたほうがいいのかしら?)
と思っていた親と180度違う、栄養士さんの意見は、、、この時点で、彼女が出来ることは完了したそうです。
皮膚の状態もいいし、ちゃんと発育している(毎回身長・体重を計測しているので)ということで、『今後は何かあれば、GPに行ってね〜』と云われてしまいました。
それだけ発育・栄養的には心配が無いということなんですが、なんだかちょっと心配;
GPの担当ドクター、若くて男前だけど頼り無いし・・・;

どのみち、次回の、除去を検討する前の皮膚検査、もしくは負荷試験は、一年後ということで、来年の夏になるそうです。
今後はその必要性がある場合は、自分でGP(ホームドクター)にお願いして、病院への紹介状を書いて貰ってくれとのこと、ガックシ;
その為に、地域密着のGP制度があるわけなんですが・・・なにしろ、GPから病院を紹介して貰うのも一苦労で、あれこれイヤミを云うドクターも居て、結局紹介して貰えたのは大人向けの皮膚科医。でも検査は「赤ちゃんのうちはしてもムダ、出来ない」とステロイド処方以外何もしてもらえず、食事については栄養士に相談してと栄養士に振り、そのうち「状態が良くなったからもう来なくてよろしい」というレターが来た。
そしてうちの娘は小児アレルギー専門医にもかかれず(評判の良いお医者さんに紹介状を書いて貰ったけど、隣の区の住人だということでRejectされた、うちの地域には病院が無いから行ってるんですけどね 怒;)、栄養士さんだけが頼りだったここ一年半・・・でございます;
(すいません、グチって。でも、駐在の人と違って気軽に日系の病院で検査するわけに行かない私たち、グチらせて〜;)

で、皮膚パッチテストですが・・・ピーナッツ陽性でした、ガックシ;;;
皮膚パッチテストは、ご存知のように、腕の内側の皮膚に、アレルゲンを垂らして、一定時間(10分くらいだったかな?)経過後に、その反応を見る検査でした。

前回の血液検査と同じ部屋に通され、再び、看護婦さん三人がかりの処置。

1人はいろいろなオモチャで気をひく役。
1人は腕を押さえる役。
1人はアレルゲンのテスト試薬を腕に垂らしていく役。

試験項目はピーナッツ一種類だけでしたが、3、4箇所垂らしているように見えました。
全部ピーナッツ??と不思議だったのですが・・・
一箇所は、テストがうまく働いているかどうかを見るための試薬で、5分ほどで、ポッコリと蚊に刺されたような痕が浮かび上がりました、反応するのが普通だそうです、何の薬なんでしょうねぇ。
(テストしている皮膚の部分に目印のシールを貼られていました、少し気にして痒がったような気がしますが、反応に対してなのか、シールを嫌がったのか、よく分かりません)

5分後には無かったけれど、結局、待機時間終了後、看護婦さんが皮膚の状態を見てくれた時には、もう一箇所、針で刺したような赤い傷のような点が浮かび上がっていました。
ピーナッツ、陽性です。

ピーナッツに反応が出る子は多いとはいえ、ゴマにも多少反応しているので覚悟していたとはいえ、やっぱり、ちょっとショック。

外国ではピーナッツアレルギー、かなり認知されてますが、それだけよく食べる/ナッツ好きということで、ナッツ類って、いろんなお菓子やお料理に使われているからなぁ。。。

一応血液検査では、ピーナッツ以外のナッツの値は0でしたが、我が家では念の為に、当面ピーナッツ以外のナッツ(アーモンド含む)も除去対象となりました。
海外で育児 | アトピー・アレルギー対策  | TB(0)  | CM(14) | Page Top↑
本当にイギリスの医療システムって、病気以外のことで精神的ストレスになりますよね、余計なことに煩わされて、かなり迷惑ですわ。
ナッツ類のアレルギー、こちらでは確かに多いですよね。私の旦那のお父さんも、ナッツが入ってるものを間違えて食べてしまうと、喉が詰まって呼吸困難な状態になる、というひどい症状が出るらしいです。あと、フルーツや生野菜もだめ。おまけに猫アレルギーに糖尿病、です・・・。いやはや。

でも、娘さんの成長は順調だと言うことで、その点では安心ですね。
白身魚、娘さんがだめだということは、やはりろくろくさんと旦那様も食べられなくなるのかしら。
ikkiboo  11/04/2006 Sat URL [ Edit ]
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今まで家族も私自身もアレルギーとは無縁だったので、無頓着だったのですが、2年前に息子の兄がグルテンアレルギーとわかってから、食物アレルギーの事を少し知るようになりました。日常での食物除去に気を使わなければならないのももちろん大変だけれど、もっと辛いのは、みんなと同じものを食べられない彼の姿を見る事です。家でなら家族の誰もが食べられる様料理できますが、外食やお呼ばれすると当人と私たちの差がぐっと表に出てしまいます。お母さんの気苦労も大変ですね。でも娘さんの発育が順調なのは、お料理上手のかあさんのおかげだね。
先日乳製品にアレルギーを持つ女の子に知り合いました。でも彼女はラクトースに反応するタイプの(詳しくはよくわかりませんが)アレルギーで、食事の前に反応を抑えるタブレットを飲むだけで、後は普通に食事ができる様でした。ほかのアレルギーも、そんな風にお薬1個で簡単に抑えられるといいのにね。
rinko  11/05/2006 Sun URL [ Edit ]
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うーん・・・・・ろくろくさん、これはショックだぁ。。。。
親からすると、アレルギーが少しでもないことを願っているものですからね。。
でもアレルギーって現代病でもあるし、、、ある程度は避けて通れないともいえるのでしょうか。
でもこうやってテストを受けて、前もってアレルギーの有無を知れたのは、よかったともいえますよね。
何も知らず、食べてしまった後に実はアレルギーだった・・・というのを考えるのも恐ろしい。
しばらく日々の生活で気をつけていくことが増えてしまうでしょうけれど、この結果もまた、今後いくらでも変わっていく可能性はありますから、あまり気を落とされずにがんばってくださいね。
うちはまだ具体的なテストを一切受けていないのですが、何かしら反応しそう・・・。なので、アレルギー要注意な食べ物であげてないもの、まだけっこうあります。怖いなぁ。。。
moja  11/06/2006 Mon URL [ Edit ]
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こんにちわ、ikkibooさんも(ご家族も)NHSの診察では苦労してらっしゃるのでしょうね、分かってくださる〜、嬉しいです。
義理お父さん、大変ですね、ナッツは多いとはいえ、呼吸困難に陥るほどの症状が出るのは世間の人々が思っているより少ないみたいですが(知人のお子さんは吐くくらいらしい)その少ない中に入っちゃってるのね、お気の毒です。
うちの娘はどうなのかなぁ・・・。私も実はフルーツ、ダメになりつつあるものがあるので、娘もフルーツは気をつけたいのですが、本人は好きだし、悩みます。
平日の夕食時間は大人とずれてますが、あまり食卓に上らなくなりましたね、ダメな人は同じ家で調理してもダメという人も居ますから、控えるにこしたことはないかなと。
娘自身はお魚好きなんですよ、それが不憫です、食べられるようになるといいな♪
ろくろく  11/06/2006 Mon URL [ Edit ]
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こんにちわ、rinkoさん。ありがとうございます、乳製品やお肉が食べられるおかげで、栄養的には問題なく過ごせています、大人と同じように食べられるようになってきたので、お魚を大人だけ食べるわけにはいかないのが問題だけど、大人も除けば、別々に作る必要も無いので、普段の食事はラクになりましたね。
ただ、わたし自身も、キウイを食べると耳の奥が痒くなるという現象に悩まされてきましたが、それ以外では特に食べ物に体質的な理由による苦手感を感じたことが無いので、「決定的(致命的)な食物アレルギーがある」という事実が、まだまだ受け止められていません。
グルテンアレルギーも、美味しいものが多いだけに、大変ですね。グルテン含まない製品も数多く出てますが、慣れるまでは「代用品」感も強いし、本人もお母さんもほんとに大変、ご苦労お察しします。
友人に「麺類大好きで過ごしてきたけど、最近麺類食べると、疲労倦怠感で起き上がれないの」と訴える人がいて、多分これも一種のグルテンアレルギーなんだろうと話しています。
ラクトースに反応するお子さんは所謂「乳糖不耐」とは違うのかしら?
http://www.yhoken.jp/htm/info/info12.htm
実は私も典型的アジア人体質で、乳糖苦手みたいで、特にヨーグルトや牛乳を摂るとお腹が張ってゴロゴロ苦しいので大量に摂取しないようにしています(チーズは大好きで特に不調を感じないの、不思議ですね)。
日本でも食物アレルギーのある子の離乳食や、もう少し大きくなって給食を食べるためにインタールを内服する話を聞きますが、それを同じようなお薬なのでしょうね。
今は青魚を食べると、咽喉の奥まで腫れあがるので、完全除去ですが、娘もそれくらいに寛界すればいいなぁと思っています、
ろくろく  11/06/2006 Mon URL [ Edit ]
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そうなんだよね、覚悟してたとはいえ、やっぱりはっきり宣告が出るのは、ちょっとショックでした(^^;)
「念の為に食べさせない」と「食べたら死ぬから食べられない」は、気持ちの持ちように、差が出るような気がします、なんだか悔しいのよね;;;
Easyな私は、今回検査してもらえなかったら、いつか「他のナッツは大丈夫だもん、きっとピーナッツも大丈夫よ」なんて言って、食べさせてみてエライ目に遭っていたことは間違いありません、青魚の時みたいに。はい、ほんとに良かったですよー。
ナッツ・魚は寛界が遅い/全く寛界しない例が多いのですが、望みを捨てずに、もう少し気楽に行くことにするわ、ありがとうございます。
我が家では分かっているもの&イカ・タコ・エビ・ソバ・サトイモ以外は、与えることにしてますが、要注意な食べ物ってそれ以外にも多いんですよー、アボカドもそうだし(娘大好物です;)
ポコちゃんはお母さんが気をつけていてくれるので幸せですね。
ろくろく  11/07/2006 Tue URL [ Edit ]
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専門的なことはわからないのですが、アレルギーはやっぱり小さな子供の親御さんにとっては大変ですよね。ルビパパ、食べ物のアレルギーはなかったですが、小さい頃、ハウスダストなどでアレルギー性鼻炎、喘息、アトピーがけっこう酷かったので、毎週病院に行っては体質改善の注射をしてました。親も毎回病院連れて行くだけで大変だったでしょう。。
幸いにして、体が大きくなるにつれてかなり症状は緩和していて、現在はほとんど発症しないレベルです。
医学の進歩で、いいお薬も早くでてきてくれてほしいですよね。
ルビパパ・ルビママ  11/08/2006 Wed URL [ Edit ]
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ありがとうございます、ルビパパさんもアレルギー体質で苦労されたのですね、大人になって症状が落ち着いたとのこと、ほんとに良かったです、娘も成長とともに体質が強くなってくれればいいな〜とは思ってますが、魚・ナッツは治らないことが多いのが気がかりで、、、暗い投稿になってしまいました(^^;)
医学の進歩、あと10年もすればアレルギー症状を抑える画期的な薬が出るかもしれないという噂なので、ちょっと期待しています。
アレルギーは現代病でもあり、わんちゃん、ねこちゃんも発症も多いのですよね、知人の猫もちょっとキャットフードアレルギーっぽいと言っていました、ルビちゃんはアレルギーとは無縁に健康なわんこ人生を遅れますように。
ろくろく  11/11/2006 Sat URL [ Edit ]
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こんにちは 初めまして。 私の娘もアトピーでした。日本に住んでいましたが アレルギー専門医ほんとうに少なくて。 東京女子大の岩崎先生が 世界でも五本の指にはいるアレルギーの権威ということで 見て頂きたくて。でもなかなか 紹介状がないとだめ。 コネのまたこねで 2ヶ月かかって紹介状をゲットしていきました。 普通の小児科にかかってる人が大半でしたが やはりクリームの付け方ひとつでアレルギーも治る場合もあるし 悪化もするそうです。
岩崎先生は 絶対 清潔ではない肌にくすりを塗るな 
とおっしゃてました。 普通の小児科医は かゆがったらそのたびに て言ってたんですが。
で母乳をすすめられ 二歳まで母乳。 食べ物はいわゆる日本の粗食です。 いもとかかぼちゃ 大根の煮物。 おつけもの。ごはん。 
あとは野方のおっぱいクリニックにかかって 自然育児実行。
海の水は アレルギーにいいです。
ただ 室内プールはやめたほうがよいと岩崎先生にいわれ それまで通っていた 水泳教室はやめました。
cazorla  11/13/2006 Mon URL [ Edit ]
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こんにちわ、はじめまして。お返事が遅くなってすいません(義理両親滞在中でネット放棄中です;)、スペインにお住いなのですね、羨ましい(スペイン好きです美味しい美しい!)。
お嬢さんもアトピーで苦労されたとのこと、日本でもいろんなお医者さまがいらっしゃるし、いろんな情報が氾濫していますから、その中から選ぶ苦労も大変だったとお察しします。信用できる専門医にかかれたのは羨ましいですね、良かったですね。
うちは1歳手前で母乳やめてしまいましたが、元々出が悪くてミルク併用でした、母乳で育てた方がいいとは言われても、出ないんだもん・・・仕方ないなと。
いろんな情報、ありがとうございました、また落ち着いたら遊びに行きますね。
ろくろく  11/16/2006 Thu URL [ Edit ]
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こんにちは。アメリカ在住です。うちの子も残念ながらアトピー性皮膚炎になることがあります。食品アレルギーって、食文化と関係するから、事情はお国によって随分違うみたいですよね。

こちらではナッツ類のアレルギーは死亡に至ることもあるほど危険なので、子供の血族にアレルギー体質の人が一人でもいる場合は4歳までだったか5歳までだったか、一歳ナッツ類はあげないようにとされています。

あと、このくらいまでの子供には、アレルギーに関わらず、ナッツ類をそのままの大きさ(形?)であげると、気管に入った場合に膨張して危険だから、決してあげないように、ということになっています。

最後に、乳糖に反応するのは乳糖不耐症であって、アレルギーではないのでは。日本人のほとんどは、これですから。(発酵食品となると消化しやすくなりますから、チーズで便通がよくなる(=乳糖不耐症)ことはないでしょう。)アレルギーは食べてすぐに反応、不耐症はしばらくしてからの反応というのが一般的です。
おふち  12/19/2006 Tue URL [ Edit ]
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ごめんなさい。

「一切」ナッツ類はあげない

の間違えでした。

小麦粉不耐症の人は多いようです。食べてすぐに反応があるのでなければ、アレルギーではありません。

おふち  12/19/2006 Tue URL [ Edit ]
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おふちさま、はじめまして、書き込み&詳細にわたる注意情報をありがとうございます。
アメリカはアトピー性皮膚炎の治療&食物アレルギーの治療も進んでいるみたいですね。
ブログに何度か書いていますように、こちらでは、医療体制の違いから、食物アレルギーに関する相談や診断を、なかなか専門家に仰ぐことが難しく、我が家は病院からは門前払いで、ホームドクターや保健婦さんは食事除去には熱心ではない(専門知識がないのであぢバイスできないのだとおもいます)ので、我が家はけっこう苦労しました。
ナッツ類、一度「いろんなナッツが入っている」というケーキを口にしてしまったことがあるんです。その中にはピーカンナッツやクルミやアーモンドが入っていたとは思うんですが、ピーナッツが入っていたとは思えないんだけど、その後反応が出たのはピーナッツだけ。
ピーナッツ、我が家のように食べていなくても、アレルギーが出ることあるのですね(母乳経由なのかなぁ?と同じ状況のお母さんと話しています)。
不耐性とアレルギーの違いの説明、ありがとうございました。
ろくろく  12/19/2006 Tue URL [ Edit ]
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  08/10/2007 Fri [ Edit ]
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