ガラス製電気ケトル 10/01/2005
イギリスでも”電気湯沸かし器”が普及しています、ガスや電気コンロにケトルをかけてお湯を沸かす家庭なんてまず無いといっていいくらい、電気ケトルにお任せです。
B&Bのお部屋にもお湯を沸かして紅茶が飲めるようにティーバッグとカップと電気ケトルが用意されているのが普通。
日本の電気湯沸かし器と違うのは、ポットではなくヤカンや水差しのような形をしていること、勿論保温機能なんてありません。
飲みたい時に飲みたいだけ沸かして、冷えたらまたスイッチを入れて沸かし直し。
日本よりもはるかに電圧が高いので、瞬間湯沸しのように数分でお湯が沸くのです、便利。
ところで、9月の初めに我が家の電気ケトルが壊れました。
今の借家に引っ越してきた時に買ったので3年くらい使用のもの、お湯を沸かしていたら、急に”ポンッ!!!”って空気が抜けるような音がして動かなくなってしまった。
以前寝室のランプが点かなくなった時、夫がヒューズを換えたら直ったのを思い出して、そこらにある電化製品のコンセントからヒューズを借りて作動させてみたら、再び”ポンッ!!!”で(汗;)そのヒューズも飛んじゃった;
ヒューズの英語はFuseです。
”ヒ(H)ューズ”じゃなくって”フ(f)ューズ”なのねん;
でもこれがアメリカ英語になるとFuzeになるらしい。
おかげで1個単語覚えました、ありがとう、ケトル(Kettle);
結局、電気系統のどこかが壊れてしまって電源を入れるとすぐにヒューズを飛ばしちゃうみたい。
もともと名も無いメーカーの安物だったので(ステンレス製なのに£15だったもの)、諦めて新しいケトルを買うことにしました。
それでやってきたのが↓このガラス製のケトル。

グラグラ沸いているところが実際に外側から見られます、面白い〜♪
プラスチック製のケトルは怖くて使えないけど、ステンレス製といえど中に入っている水量計やフィルターの部分がプラスチックだったりする製品が意外と多いんです。
知人の家でKenwood製の総ガラスの電気ケトルを見て、今度はガラス製がいいなぁと思っていたのよね。
いざ探してみると、Kenwoodではもうガラス製のケトルは扱っておらず、AmazonやArgosで探して、旧型で比較的安くなったものを買いました。
(1.7ℓ、2000Wで£25)
でもようやく到着して開けてみたら、このケトル、確かにボディはガラス製なんだけど、底の方にNon-Stick加工された金属板が張り付いております(-_-;)
紹介写真では横からの画像で分からなかったのねん〜(というかBodyはガラスって書いてあったから、ちょっとサギだわよね(怒))
スケール防止なんだと思いますが、ほんとにイギリス人ってNon-Stick加工が好きだなぁと変なところで感心してしまう。
日本ではフライパンだけしか見かけないけれど、こちらでは煮込みに使えるような深鍋からミルク沸かしから、セットで全てNon-Stick加工で揃えることも可能です。
(わたしは揃えていないけどね)
最初Non-Stick加工でお湯を沸かすことに抵抗を感じたのですが、多くの人がフライパンなどの激しい料理に使っているんだし、心配なのは加工がはげてきた時なので、しばらくはいいかなぁと。
きっとそれまでにガーンと何かを当てて割っちゃう自信、100%だもん(笑)
B&Bのお部屋にもお湯を沸かして紅茶が飲めるようにティーバッグとカップと電気ケトルが用意されているのが普通。
日本の電気湯沸かし器と違うのは、ポットではなくヤカンや水差しのような形をしていること、勿論保温機能なんてありません。
飲みたい時に飲みたいだけ沸かして、冷えたらまたスイッチを入れて沸かし直し。
日本よりもはるかに電圧が高いので、瞬間湯沸しのように数分でお湯が沸くのです、便利。
ところで、9月の初めに我が家の電気ケトルが壊れました。
今の借家に引っ越してきた時に買ったので3年くらい使用のもの、お湯を沸かしていたら、急に”ポンッ!!!”って空気が抜けるような音がして動かなくなってしまった。
以前寝室のランプが点かなくなった時、夫がヒューズを換えたら直ったのを思い出して、そこらにある電化製品のコンセントからヒューズを借りて作動させてみたら、再び”ポンッ!!!”で(汗;)そのヒューズも飛んじゃった;
ヒューズの英語はFuseです。
”ヒ(H)ューズ”じゃなくって”フ(f)ューズ”なのねん;
でもこれがアメリカ英語になるとFuzeになるらしい。
おかげで1個単語覚えました、ありがとう、ケトル(Kettle);
結局、電気系統のどこかが壊れてしまって電源を入れるとすぐにヒューズを飛ばしちゃうみたい。
もともと名も無いメーカーの安物だったので(ステンレス製なのに£15だったもの)、諦めて新しいケトルを買うことにしました。
それでやってきたのが↓このガラス製のケトル。

グラグラ沸いているところが実際に外側から見られます、面白い〜♪
プラスチック製のケトルは怖くて使えないけど、ステンレス製といえど中に入っている水量計やフィルターの部分がプラスチックだったりする製品が意外と多いんです。
知人の家でKenwood製の総ガラスの電気ケトルを見て、今度はガラス製がいいなぁと思っていたのよね。
いざ探してみると、Kenwoodではもうガラス製のケトルは扱っておらず、AmazonやArgosで探して、旧型で比較的安くなったものを買いました。
(1.7ℓ、2000Wで£25)
でもようやく到着して開けてみたら、このケトル、確かにボディはガラス製なんだけど、底の方にNon-Stick加工された金属板が張り付いております(-_-;)
紹介写真では横からの画像で分からなかったのねん〜(というかBodyはガラスって書いてあったから、ちょっとサギだわよね(怒))
スケール防止なんだと思いますが、ほんとにイギリス人ってNon-Stick加工が好きだなぁと変なところで感心してしまう。
日本ではフライパンだけしか見かけないけれど、こちらでは煮込みに使えるような深鍋からミルク沸かしから、セットで全てNon-Stick加工で揃えることも可能です。
(わたしは揃えていないけどね)
最初Non-Stick加工でお湯を沸かすことに抵抗を感じたのですが、多くの人がフライパンなどの激しい料理に使っているんだし、心配なのは加工がはげてきた時なので、しばらくはいいかなぁと。
きっとそれまでにガーンと何かを当てて割っちゃう自信、100%だもん(笑)
実は今まで日記ブログって抵抗があったんですよ、旧式(HPや掲示板)に慣れた身にはブログでのコミュニケーションについていけなくて(年寄りみたいなだなー)。。。
娘の日記はコミュニケーションを目的にしたものではなく、成長の記録なので、コメントもトラックバックも受け付けずひっそり自己満足の世界に浸ってたんだけど、それを一年も続けると、なんだか人恋しくなっちゃって
電気ケトル、アメリカでは普及していないんですか
、意外です;
お家、室内が暖かく保てる構造だったら、冬でも冷たいものでもいいですけどね(笑)
ウチは市販の御菓子も食べられないので、家で子どもを待っている予定。今年もタコちゃんのハロウィーン衣装、楽しみにしていますね♪
娘の日記はコミュニケーションを目的にしたものではなく、成長の記録なので、コメントもトラックバックも受け付けずひっそり自己満足の世界に浸ってたんだけど、それを一年も続けると、なんだか人恋しくなっちゃって

電気ケトル、アメリカでは普及していないんですか
、意外です;お家、室内が暖かく保てる構造だったら、冬でも冷たいものでもいいですけどね(笑)
ウチは市販の御菓子も食べられないので、家で子どもを待っている予定。今年もタコちゃんのハロウィーン衣装、楽しみにしていますね♪
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少しご無沙汰していたらビックリ!すっかり新しいブログを始めてる!!
子育てもひと段落つきましたか?これから更新の頻度も頻繁になるのかな〜と喜んでおります。
電気ケトルなんてイギリスらしいですね。うちの夫は冬でも冷たい飲み物を好むので、ポットもないのですよ。
ハロウィン近づいてきましたね。小さい子のパンプキン姿はホントにかわいい!うちの子はプーさんのティガーが初めての衣装でした。
今年は近所を回るのかな〜?