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娘が1歳の時に、本屋さんの店頭で手に取ってみて、とても気に入って揃えた英語の絵本のシリーズがあります。
1歳3ヶ月の時には、気が向くとひとりでお座りして(当時はつかまり立ちだった;)、ボードブックの絵本をパラパラとめくっておりましたが、1歳10ヶ月を迎えた最近、その楽しさを理解したのか、毎夜の就寝前の読み聞かせで、毎晩のようにシリーズ4冊全てにリクエストが入ります。
Where's That Fish?
Where's That Cat?
この絵本の良いところは、だまし絵の要素を取り入れて、お魚や猫ちゃんを探していくコンセプトにあると思います。ボードブックのページの一部にいびつな穴が開いているので、次のページの一部が見えるのですが、前のページでは猫ちゃんのお顔に見えていたのに、めくってみたら別の絵の一部だった、じゃぁ猫ちゃんはどこ!?と進んでいくのです。
我が家では、「歯磨きをしたら、ホメオパシーのソフトタブレット(ティシューソルトと呼ばれるもの)を摂って(これがお楽しみ)、それから自分で絵本を選んで、しまじろうを連れて二階の寝室に行く」という就寝前の手順と、「絵本は5冊まで」というルールが存在してます。

「夜の読み聞かせは絵本5冊まで」
毎晩同じシリーズの絵本を4冊選んでしまうと、他の絵本は一冊しか読めないのですが、それも気にならないくらい、執着しております。

毎晩同じ絵本を読むのはこちらも飽きるので、言葉で誘導して「半分は別のにしようね」とか、時には小ずるく、こっそり別の絵本に挿げ替えたりするのですが、成長した娘には段々通用しなくなりつつあります。
「がぁがぁ!(がぁがぁが無い)」「にゃんにゃん!(にゃんにゃんも読むの)」と主張したり、うまく置いて行った積もりでも、二階に上がる途中で、高いところから絵本を見つけて「ちょうちょ!(ちょうちょの絵が描いたおサルのバージョン」「がぁ、がぁ!」と必死になるので、結局娘が飽きるまでは、この4冊が就寝のお供になりそうです。
Where's That Monkey?
Where's That Duck?
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