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2011年Languedoc et Roussillon その1

昨年、一昨年のイタリドライブ旅行がとても良かったので、今年も南イタリアに行きたかったのですが、例によって例のごとく「直前(一週間前)」にならないと、旅行の予定が立てられない、キリギリスなギリギリ我が家、唯一飛行機が押さえられたのが、南仏Montpellierモンペリエ6泊7日でした。

9月からの娘さん達の学年のTOPICが「イタリア」だったので、イタリアに行きたかったんですけどねー


仕方ないので、「南仏のイタリア」取材(苦笑)
と、称して、前回の南仏プロバンス旅行の際に行きそびれた、Nimeの円形闘技場を見に行きました。

円形闘技場の前にある古そうなビルディング。
Nime(ニーム)は大きくて、キレイな街でした。
2011-08-14-0001.jpg

閉まっていたので入っていませんが、大きな教会も。
2011-08-14-0005.jpg

マルセイユ以外に、Provance地方への空の玄関として機能するNime/Arles国際空港がありますが、Nime自体はLanguedoc et Roussillon 地域権に属するそうです。


円形闘技場(アリーナArena of Nîmes)
2011-08-14-0002.jpg

円形闘技場は、本場ローマ(完全復元)とアルル(半分復元)、南イタリアLecce(イベント用に座席のみ一部復元)で見学したことがありますが、個人的にはNimeの円形闘技場の見学が一番面白いと感じました。

・ほぼ完全に復元されている(アルルのものよりきれいに復元されている気がしました)
・音声ガイドつき (アルルのは入って眺めるだけ、Lecceのは外から眺めるだけ)
・場内のトイレ、アルルの未だにトルコ式のものより何倍もマシ
・ローマ時代の剣闘士のスタイル変遷や、今も時折行われているカマルグ闘牛に関しての説明、展示に力を入れていて、剣闘士の武器・防具に決まりと呼び名(タイプ)があったこと、タイプによって、闘わせる剣闘士の組み合わせが決まっていたことなどを知り、とても興味深かったです。

アルルのものと違って、キレイに円形に復元されております。
2011-08-14-0003.jpg

見学順路をグールグル回る
2011-08-14-0004.jpg

共通入場券を買ったので、近くのメゾン・カレ(Maison Carrée)も見に行きました、ローマ時代の神殿跡に、再建されています。
2011-08-14-0006.jpg

中は、神殿の再建が見られるというわけではなく、ニーム地方で活躍した人々を、オムニバスの短い3D映画で紹介したフィルムが見られるだけですが。


初日は、早朝ロンドンを発ち、モンペリエ空港着、長い長いレンタカー待ちの行列の末ようやく、ニームに移動、円形競技場と神殿見学しただけで、ニームからアルルの宿舎に移動、長いような短い一日でした。
空港のレンタカー会社は複数社あるはずなのに、なぜかEurope Carが大人気で長蛇の列、係員は一人しかおらず一組15分とかかかるもので、8組で2時間待ち・・・今回もレンタカーにしてやられたよ;;;
(前回ニーム空港でもレンタカー会社AVISの係員のポカで、エライ目に遭ってるのですが;)
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