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紙粘土で写真立て

ビーチ(海辺)へのホリデーや一日遠足で、拾い集めた貝殻がずいぶんと溜り、箱いっぱいになってきたので、貝殻で何か作らせることにしました。

昨年コチラの育児ブログで拝見して気になっていた<紙粘土で作る写真立て>に挑戦。

Wimbledonには、Fieldersという画材屋さんがあり、ちょっと高いのを我慢すれば、いろいろな工作材料が揃います。
買ってきたのは、

紙粘土 (DAS というメーカーのもの。日本の紙粘土と比べると灰色がかっていて、いかにも「紙を溶かして作りました!という質感ですが、これしか見つからないので、仕方ありません;)

アクリルペイント (ホームセンターにニスやラッカーを探しに行くのが面倒くさいので、ブルーメタリックのアクリル絵の具を購入しました)

写真立て チャリティショップで、IKEA製の木枠の写真立て2つ1ポンドで、Get済み。


出来上がり↓写真はこんな感じです♪

2011-08-04_0019.jpg

(1)紙粘土で周囲の枠の部分を覆い、
(2)貝殻やビー玉、ビーズなど、好きなパーツを埋め込み、

2011-08-03_0010.jpg

(3)紙粘土が乾いてから、アクリルペイントで色を塗って、完成。
2011-08-03_0012.jpg

今回は、詳細に手順通りに写真を撮ってみました↓

(A)IKEAの安物の木枠をお求めになった方はご存知かもしれませんが、枠の内側には、アクリル板と写真を入れ込む為の溝がついています。
溝を塞いでしまわないように、あらかじめ、マスキングテープを立てるようにして張り巡らしておきます、これで紙粘土の土手がうまく作れます。
2011-08-03_0003.jpg

(B)裏側にもマスキングテープを貼っておきます。
2011-08-03_0004.jpg


(C)DASの紙粘土を木枠部分に貼り付けて行こうとしたけれど、何の加工もしていない磨いただけの木枠に、紙粘土がしっくりくっつかず、ツルツル剥がれ落ちます、いや、まずいでしょ、これじゃ;
仕方ないので、PVAグルー(水溶性木工ボンド)を塗ってからスタート。
2011-08-03_0006.jpg

(D)紙粘土を満遍なく貼り付けます。特に枠の内側は、マスキングテープが立っている部分を利用して、土手を作る感じで。
2011-08-03_0007.jpg
うまく覆えたら、マスキングテープを外します。

(E)裏側まで覆いました。見えない部分なので、ある程度覆ったら、マスキングテープを外します。
2011-08-03_0008.jpg

(F)くっつけたいパーツを埋め込みます。後で色を塗りやすいように、パーツとパーツの間を開けるように意識して。
2011-08-03_0010.jpg

子どもの不器用な手では、小さいパーツをうっかり塗ってしまうので、色を塗ってから、パーツを埋め込んだ方がいいのかな?とも考えましたが、私たちが使うのはアクリル絵の具なので、アクリルを塗る前に粘土地を乾かしておいたほうがいいだろうと判断して、「パーツつけ→ 乾燥 → 色塗り」の手順とし、細かい部分の色塗りは大人が手伝いました。


(G)色塗りです。
アクリルペイントは、乾燥したらテカテカとした質感になりますが、普通の水彩絵の具を使う場合は、乾燥させた後、ラッカーを塗ると、テカテカ感が出ますね。

2011-08-03_0012.jpg


でけた!!!
2011-08-04_0019.jpg
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ジャンル : 育児

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