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ミルクグラス その1

近所のチャリティショップでの購入からスタートして、我が家には少しずつミルクグラスのボウルや容器が増えてきました。

一番よく使っているのは、イギリスPyrexのSNOWFLAKEパターンのキャセロールと、ミニキャセロール。
2010-04-01-11-40-0926.jpg

大きいほうのキャセロールはフタナシのものをオークションで購入しましたが、やっぱりフタが合ったほうが便利だし~、何より気に入っていて毎日使っているものなので(残りご飯入れとくとか、ラーメン入れるとか、そんなのですけど;)、割れたら困るし~という理由で、後から同じ柄でフタありのものをあはりオークションで購入しました、ははは。

ミルクグラスは本来は耐熱ガラスなのオーブンウェアとして使えるわけですが、新しくて20数年、古いものだと30数年、40数年経っているものなので、オーブンに入れてガンガン加熱というのはコワイので、電子レンジでの温めぐらいしか使っていませんが。

PYREXの年代に関する詳しい記事をlondonmaniaさんコチラの記事にしてくださっています。

残念ながら我が家のPyrexは王冠マーク+Pyrex、JAJ+王冠マーク、もしくはPyrexと書いてあるものばかりで、一番古いと言われるJP印のPYREXはひとつもありませんが、日々の生活で使うものなので、割ってしまったら困るようなアンティークだと気軽に使えないので、良かったかもしれません。

私はlondonmaniaさんの記事を読むまでは、Pyrexのマークの違いも知らず、それぞれの古さに関しても、全く興味がありませんでした。
それまでは、「見た目が可愛いかどうか」が全て(笑)
というか、とりあえずミルクガラスだったらいいや~ぐらいのいい加減さ(苦笑)

記事を読んで、ちょっとだけ「カーブーツセールにJP印を探しにいきたいー」って気分になりましたけれど、すぐ忘れました(爆;)

↓これもミルクグラスでPYREXに見えますけれど、パチもん!?ではなく、別のメーカーのキャセロールだそうです。
底には「PHOENIX OPALWARE」とあります。

大きめサイズも頼もしいし、フタもミルクガラスっぽいし、いいかな?と思ったのですが、実際に手に取ってみると、上のSNOWFLAKEのキャセロールと比べると、薄くて、その分脆そうな感じがします。
これも怖いので、温めのみに使ってますが、少しサイズが大きいので、冷蔵庫に入れとくと大きすぎて邪魔(苦笑)
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