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Fire&Ice

秋タームのTOPICは「Besides Sea」で、風船に薄紙を貼り付けて魚を作った娘たちでしたが、
冬タームのTOPICはFire & Ice だそうで、1月の最初に、ロンドン動物園に遠足に行きました。

私も引率に付いていき(くじに当たった!希望者が多くて引率権Getはいつも狭き門なのです)トロピカルな動物と極地に住む動物を見てくださいと地図を渡されたのですが・・・・

南極地方代表のペンギンが居ない!!!(ペンギンプール建て替えの為、別の動物園に避難中。5月に戻ってくるそうです。) 
がっかり;;;

ロンドン動物園には白熊も居ませんし、象も居ませんし、入場料は高いのに意外と定番の動物が居ないのが残念ですね;

冬場の動物園はガラ隙きだったので、それでも、キリンやトラ、ライオンを見たり、爬虫類を見たり、ゴリラの子どもや、集団で折り重なるようにして室内で寝ているカワウソを見たりして、子どもたちは満足した様子でした。

子どもたちはこの経験により、TOPICに自主的に興味を持って、1タームを使って、Topicに関連するお勉強をするのです。
お勉強といっても、「極地方にはこんな動物が居ますよ」とかそんなことを、コンピューターの画像を見ながら教わったり、ペンギンに関する作文をしたり、ペンギンの工作をしたり。

タームを通して、クラスの壁にはTOPICに関する掲示が行われます。

「Fire」はトロピカル代表で、鮮やかな南国の鳥を作ったらしい。
2011-02-16-19-29-3343.jpg

「Ice」は極地方動物代表で、やっぱりペンギン!
2011-02-16-19-29-2342.jpg
上のペンギンは先生の企画ですが、下のペンギンは日本人ママによる折り紙ペンギンです。

頭の部分のかぶせ折りが子どもには不可能なテクニックではあるのですが、このペンギン、自立が可能でとてもかわいいので、一人ひとり手伝いながら、作らせました。
1グループ4名で、トータル90人。
風船の魚よりは、時間がかからないので、楽勝!

ハーフタームの直前には「ペンギン・デー」が設けられ、子どもたちは、白黒のペンギンカラーで学校に行き、授業時間を使ってペンギンのマスクを作り、ペンギンの歌を歌ったり、詩を作ったりしたようです。
2011-03-09-17-52-13168.jpg


ハーフターム明けてからは、重点が「Fire」に置かれ、主には「ロンドン大火」のお勉強をしたのだとか。
その一環で、消防署まで歩いて、消防署見学に行きました。


イギリスの小学校も、なかなか楽しい!
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テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

イースターエッグデコレーション

昨年のコンペティションで下級生部門Winnerになった娘さん、もとい我が家の作品(苦笑)

今年もは更に対策に挑戦しました。
テーマは「ロイヤル・ウェディング」

2011-04-09-10-14-0102.jpg

昨年の上級生には大きなセットを建てている子どもが目だったので、うちのも3倍にしてみた(笑)

ダイアナ妃とチャールズ皇太子の結婚写真や動画を見て、子どもにも見せてイメージを盛り上げ、教会の建物は挙式が予定さえれているウェストミンスターアビーのファサード写真を参考にしました。

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エリザベス女王は娘作
プリンスフィリップ(女王の夫)は母作

Queen's Birthdayでの閲兵式の服装か何かを参考にしたので、フィリップ殿下は衛兵の親玉みたいな衣装になっております(笑)

花嫁さんの衣装は、ケーキのレースペーパーで、90%が娘さん作、丸い卵にフィットさせるのが難しいので手伝いました。
ウィリアムの衣装は燕尾服に見せるように作ってみたけど、難しいー、こちらは母作。
2011-04-09-10-15-3505.jpg

かなり手伝いましたが、私の目的は「プロジェクトをいかに完成させるか?」を教えることにあり、
今回は花嫁さんのドレスのデザイン画や、ウェストミンスターのファサードの絵を先に簡単に書かせてみてから、取り掛かりました。
箱をくっつけて、切ったり、貼ったり、色を塗ったり。

「この経験を生かして、来年以降は自分でしてね」 と言ってみたけど、「でーーきなーーい」と即答でした。

夏休みの自由研究を手伝う親の気分(苦笑)


娘さん(と私の)作品は、今年は下級生の中で、Runner Up=2位でした。
良かった、よかった。

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

千羽鶴プロジェクト

娘の通う現地公立小学校にて、折り鶴を一羽一ポンドで販売し、義援金に充てる、千羽鶴プロジェクトを行いました。


折り鶴には、千代紙風のプリント折り紙を、ネットで取り寄せました。


娘の通う小学校はイギリスにしては大規模校で、子どもの数が500人以上なので、1人2羽もしくは以上?を見込んで、実際には1300羽以上を折りました。
お手伝いをしてくれた方の中には、ご自分がお手持ちの千代紙を使って更に折って下さる方も。


日本人ママは4人しか居ないので、折紙で鶴が折れる、中国系・韓国系のママにも手伝ってもらい、
他の学校の日本人ママにも個人的にお願いして手伝ってもらい、


学校のPTA関係者に事前相談したところ「糸をつけて吊るせるようにしたら?」と提案されたので、一羽一羽、糸を通してビーズで留めて。
糸&ビーズつけは、同じ学年のイギリス人ママ、インド人ママにどんどん下請けに出して(苦笑)、


お隣クラスのクラス委員のママに「5羽をつなげたモビールなんか、キッチンに吊るすとすごくかわいいかも! 私買うわよ!」とアドバイスされたので、90セットだけ、5連鶴も作り、


校長先生にお願いして、三日間、放課後にストールを出す許可を頂き、学校の集会でも子どもたちに告知して頂き、学校が出すニュースレターにも載せて頂き、娘のクラスの子にポスターも書いてもらい、校内に子どもたちが書いたポスターも貼らせて頂き、

ストールを出す前週には、校長先生のアドバイスで「放課後折り紙教室」も開催し、

糸つけアドバイスをくれたPTA関係者は、地元ローカルペーパーに知り合いが居るとのことで、セール初日に、取材に来て頂きました。


三日間のストールも、日本人ママ4人と企画を立ててくれた中国系アメリカ人のママだけじゃさばけないので、中国系アメリカ人のママが呼びかけて、彼女のお友だちが毎日一人か二人、応援に来てくれました。


こうして、学校内外での協力を受けて、しかも日本向けの募金なのに、学校内での非日本人ママたちの強力なバックアップのおかげで、


三日間の売り上げトータルは、無事に 1000ポンドを越えました


保護者だけではなく、娘の担任の先生、昨年の担任の先生、校長先生、教頭先生にも、たくさんの鶴を買っていただきました。
校長先生のご好意で、スタッフルーム(職員室)にも、折鶴を一籠置かせて頂いたし(笑)、娘も籠を下げて、校内を押し売りに歩いた模様(苦笑)


更にPTA会長の心遣いで、週末の低学年向け・イースターエッグハントのイベントでも、ストールを出させて頂くことになり、
更に£100の売り上げ増。

「ローカルペーパー、見たよー。お隣の人に頼まれちゃったー」とか「おじいさんおばあさんにもあげるからー」と、既に何羽か買って下さっているのに、更に買ってくださった方が多かったようです。

ストールに来ない人にも、別の香港中国系ママがその巧みなトークで40羽ほど売り歩いてくれたらしい。

鶴を売っているのに触発されたのか?、自分が作った紙飛行機を配って、£10のDonation寄付金を自発的に集めてくれた3年生の男の子も居ました。

トータル £1134 也


今回の折鶴販売の企画は、わたしたち日本人ママではなくて、手伝ってくれた中国系アメリカ人のママが考えてくれたもの。2月のバレンタインデー直前に、ハート型の小石をひとつ£1で子どもに販売して、アフリカのある地域の子どもを支援している団体に寄付するイベントから、思いついたそうです。

折紙の購入先も探してくれました。
「絶対1000枚以上買え」とアドバイスもくれました。

千羽鶴の由来や、広島のサダコさんのお話も、英語サイトを探してくれました。ローカルペーパーに載った話も、実は彼女の代筆(笑)。


本当にありがたい支援です。
普通の公立のコミュニティスクールなのですが、この学校に通わせていて良かったと思いました。


今週は、残った150羽ほどの折鶴を、近所の別の小さな小学校で、売る予定です。


集まった寄付金は、日本赤十字に送る予定でしたが、これもPTA会長の提案で、もしかしたら、もうすこし送り先を限定した使い道ができるかもしれません。

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ジャンル : 育児

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