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Cannelés de Bordeaux

昨年日本人のママ友さんのお宅にお茶に行ったときに振舞われた「カヌレ」のカリカリした香ばしさが忘れられず、小さなスポンジ型で度々焼くようになったカヌレ。
でも実はパン屋さんやケーキ屋さんんで並んでいる本物を食べたことがないので(恥)、どういうものかわからないまま、とりあえずカリカリだったらいいやーと。

しかし、なんか違う!?
あまりに型が小さすぎて浅すぎて中身までカリカリだったり(爆)
膨れるにつれて型から飛び出してきて(これを「カヌレの発射問題」と呼ぶ人も居るようです)、結局ひらべったく潰れてしまったり、おのえいで焼き色がつかなかったり(爆)



「カヌレの型で焼けばそれらしくなるんかなー!?」


素人考えで、パリでカヌレの型を買ってきました、シリコン型だけど。
(金属製のは銅製のしかなくて大きめのひとつだけ作れる型が9ユーロ・・・高いっす)
cannele.jpg


<<結論>>
カヌレ型を使えばたしかにそれらしいカタチになります。

しかーーーし、発射問題だけは解決できない、余計にひどいしーーーーー<中身殆ど飛び出し

試行錯誤して、ネットであちこち調べて、You Tubeでカヌレの作り方も見て、たどり着いた結論は、
「発射は防げない」
「でも発射されたら、型ごと取り出してトントンしてあげれば落ち着くし、それを繰り返しているうちに落ち着いたまんま焼きあがる」

で、焼きあがったのがコレです↓
2010-11-21-18-20-4635.jpg

飛び出したのを押したり頭をグラグラさせたりトントンしてるうちに、腰折れしてしまうのが難なんですが;
2010-11-21-18-18-5831.jpg
外側はカリっとしてるし、中身はモチっとしてるし、家庭で焼くならこんなもんじゃないですかねぇ。

と納得したところで、カヌレ修行は終わりかな?

私が買った型は小さいカヌレがいっぱいできるもの。
これが大きいカヌレ型だったら、発射されにくいという意見もあるようです。
実際、カヌレの型じゃなくて、やっぱりシリコンの薔薇型で作ってみたら、発射されませんでしたもん;
細長い型の底に熱くなって膨張して空気が溜まるのが原因だそう。
大きい型だと下に溜まらず抜けやすいのかな?

You tubeや英語のレシピで写真を載せているものを見ると、プロらしく個別に焼ける銅製の型を使っているのですが、それでも多少は発射されます。発射されたら(パートがあがってきたら)、型ごと取り出して、型を持ち上げてぐるっと回してあげていました。
シリコン型のは個別にぐるっと回せないので、飛び出た部分をトングで挟んでグラグラゆすっていましたよ。
http://www.youtube.com/watch?v=26yVwQsnOhs
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テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : 趣味・実用

Trick or Treat

すでにロンドンはクリスマスに向かってまっしぐらムード

遅まきながらハロウィーンの報告です。

娘のクラスのお母さんが中心になって、近所の小さな教会のホールを借りてハロウィーンパーティーを開催しました。
私もゲームリーダーの一人として参加しました。

このでっかいジャック・オ・ランタンの中には、茹でたスパゲッティと、個包装の小さいお菓子がてんこもりに入っています。
2010-10-31-17-02-1646.jpg
このかぼちゃは、まず会を始めてすぐに、子どもたちを魔法をかけて作ったもの。

まず子どもたちに、怖い単語を言わせて、その言葉を繋げて「呪文」を作ります。
部屋の中にちりばめたプラスティックの蜘蛛やネズミを見つけてもらって、魔女が使う「黒いポット」の中に入れてもらいます。
「黒いポット」の周りを、作った「呪文」を唱えながらみんなで回ります。

ポットに布をかけてキッチンに持っていって寝かせて・・・その間に別のゲームをしました。

ゲームの敗者が決まったら、再登場、布をはがすと黒いポットが、オレンジのでっかいジャック・オ・ランタンになっている~という次第。
ゲームの勝者(チーム)はそれぞれ小さいお菓子が貰えるのですが、敗者(チーム)の子どもたちは、このおそろしげな気持ちの悪い(ヌルヌルスパゲッティ)ものが詰まったかぼちゃから、お菓子を取り出さなくてはなりません。

要は罰ゲームですね(苦笑)
ぬるぬると手が汚れるのがどうしてもイヤな子も居るので、一応スパゲッティの上にも少しお菓子をちりばめておきましたが(甘いな、私)。

この後、リンボーゲームや箱の中に手を入れてその感触で中身を当てるゲームなど、いろんなゲームをしましたが、毎回子どもたちはお菓子が貰えて、敗者チームもかぼちゃに詰まったスパゲッティの中からお菓子をつまみ出してました。
大成功でした。

パーティーの開催に当たっては、場所を借りる分お金がかかるので、参加費£2(当日払う場合は£3)と食べ物持参をお願いしました。
ある程度今年のハロウィーンは日曜日、ハーフターム中ということもあって、小旅行に出ている家族も多かったので、赤字が危ぶまれましたが、フタを開けてみたら、最終的には35人もの子どもが小さいホールに集まっていたそうです・・・最後の方は、何をやっているのかもわからないほど、子どもたちも興奮しすぎで(砂糖ハイ!?)、すごいことになってましたもん;;;


私がパーティーの片付けをしている間に、夫が娘とそのお友達を連れて、教会ホール&我が家の近所を『お菓子貰い隊』に回ってくれました。

Trick or Treatに回るのは娘もお友達も初めての経験なので、大興奮!

イギリスは伝統的にGuy Folks Nightが盛んなので、ハロウィーンは盛り上がりに欠けるきらいがあったのですが、今年はなんとなく様子が違う!特に我が家の住んでる通りのご近所さんたちは、他の通りよりも力が入ってまして・・・
2010-10-31-18-45-2376.jpg
こーんな凝った演出やデコレーションで迎えてくれるお宅までありました(苦笑)

娘さんの戦利品です。
2010-10-31-19-06-4882.jpg

ところでパーティーの収支ですが、最終的には35名もの子どもが来てゆうゆう黒字のはずだったのに、1時間以上遅刻してきて参加費を徴収できない家族が数組居たり、料金を払うのを「良心に任せて」セルフにしておいたのが災いして、前売りチケットの値段しか払っていない人が多かったので、経費(お菓子代・演出用材料)を引いたら、なんとか赤字を免れたぐらい・・・というオチでした(苦笑)

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

GUY FOLKS NIGHT

11月5日はGuy Folks Nightでした。
その週末の土曜日に、近所の小学校主催のBon Fire&Fire Worksに行って来ました。

広い公園で行われる花火大会は「有料」のところが多いんです。
(わざわざ会場の中まで行かなくとも、見通しの良い場所さえ見つかれば見られるじゃん)と思いつつ、しかし寒い中に無理して出かける気も起きず、我が家は毎年Bon Fire Nightとは無縁でしたが、子どもが大きくなるとそうもいかず・・・。

昨年も今年も、近所の別の小学校に通う娘のお友達ファミリーがチケットの前売りを斡旋してくれました。


今年は昨年よりも近いところで花火を観賞することができた6歳児たちでした。

花火の次の週には、日本語文庫の活動で、落ち葉でBon Fire(かがり火)の貼り絵を作りました。
2010-11-11-14-42-5825.jpg

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