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A day in Marlow

7月の終りに、とある目的があって、バッキンガムシャーまで足を伸ばしました。
行き先は、テムズ川沿いの古い小さな町、Marlow。

1830年頃(1829-1832)に架け替えられた吊橋が町のシンボルとなっています。
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ゆっくりと用事を済ませたあとは、川沿いを散歩♪
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結婚式があったようです。
川沿いに見える尖塔の教会で式を挙げたカップルかな?
(このカップルは教会のすぐ傍のPubで披露宴を行っていたようです)

教会の対岸には、リンボウ先生(林望)の「イギリスはおいしい」に出てくる「コンプリートアングラーホテル」。このホテルでも、また別の結婚式(披露宴?)が行われているようでした。
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イギリスでも大安吉日ってあるのかな!?(笑)


テムズ川をモーターボートで遊覧する家族連れが何組かいて、それをみかけた娘が乗りたがる、乗りたがる。
<レゴランドでボートを運転したのがクセになったらしい
実は私も、ちょっとした雲の晴れ間にウキウキとなって、ボートに乗ってみたかったので、旦那さんをテムズ川沿いの散歩に連れ出しました。

で、こうなると(笑)
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テムズ川遊覧に、ご一緒しましょうー。


テムズ川の白鳥、捕まえて食べてはいけません。テムズ川の白鳥は女王様のものだから。
(ホント!でも実は女王のほかにも権利者が居るそうで見分けるためにマークをつけたり数えたりする日があるそうです)
http://nikitoki.blog.so-net.ne.jp/2008-08-02-2
http://www.thamesweb.co.uk/swans/upping2.html
http://www.royalswan.co.uk/

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白いふわふわのお尻を触ってみたいーーー
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ボート乗り場周辺には、散歩する家族連れが投げるパンを目当てにたくさんの白鳥が集まっています。
白鳥さんたちに別れを告げ、いざ、出発、加速!

先ずは上流へ。
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どこまで行ってもこんな感じ(苦笑)
なにか目印がないとどこまで行けばいいのか分らないもんですね(苦笑)

古い教会があったので、この辺りで、ターン。


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ボート乗り場のおじさんに「右側通行だよ」と教わったので、ターンして、反対側の岸辺近くを、再び戻っていきます。

お化け柳が川辺に垂れ下がるこんな様子が、私の中での英国的な景色NO1だったりします。
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しかし、テムズ川沿いの家は、みーーーんな、大豪邸ばっかり。
自前の船着場を作ってボート小屋があったりするお宅も多いです。
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↑ステキなおうちなので、こっそりパシャリ。

上流にはもっと大きな邸宅+川に面して広いお庭を持つ豪邸も数多かったです。
サウンド・オブ・ミュージックの世界か!?(あの映画でも子ども達が裏を流れる川でボート遊びをしてましたよね)
世界が違うわぁ。。。


再び、出発点まで戻ってきました。
今度は、出発点を過ぎて、すこしだけ下流へ。
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橋を超えると、コンプリートアングラーホテルが右手に現れます。
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あらあら、何かに驚いて、カナディアングース(雁)の群れが急いで逃げちゃった;
こっちもびっくりだよ;;;
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ホテルを過ぎると、すぐに、こんな堰が現れます。

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危ない、危ない、流されないようにしなくちゃ;;;

堰とは違う方向の流れを進んでいくと、水門があり、カナルボートが停留していました。
水門を超えて行っちゃったら戻ってこれなさそう。。。
と心配になったところで時間切れ。
短いモーターボートの旅を満喫したろくろく一家でした。
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Coffee Flavor&Almond Muffin

最近はお菓子は全く作らない代わりに、自家製ヨーグルト酵母ばかり。

ハード系のパンも焼いてはいるのですが、写真撮ってお見せできるほど腕は上達していません(どちらかといえば昨年末に比べて後退してるかも!?)
でも、風味が良いので美味しいし、パンがちゃんと膨らんでくれると、楽しくなります!

土曜日のけだるい朝は、ヨーグルト酵母で、コーヒー&アーモンドのマフィンで朝ご飯。
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このマフィン、以前も作ったことがあるんですが、膨らみはやっぱりいまいち、こんもりとなるくらいで、もちもち系です。
うちの夫は、食べている最中にクラムがポロポロこぼれるのがマフィンの欠点だと嘆く人なので、ポロポロなりにくい、こんな自家製酵母のマフィンが、彼の口には合っているそうです。
子どもも食べるものなので、今回もCamp(コーヒー&チコリシロップ)を使用しました。

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : 趣味・実用

British Museum

夏休みを利用して、British Museumに行ってきました。
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目的は、娘にエジプトの展示を見せてあげること。
なんせ、エジプトの聖文字(ヒエログリフ)の解読に貢献したロゼッタストーンを擁する大英博物館ですから。
世界史の教科書に出てくるんですからっ(ミーハーですね;)


しかし、この大英博物館、実は日本関連のお部屋もかなり充実していて、素晴らしいものがあるのです。
まずはそっち・・・・と思ったら、がーん、江戸時代に使われていた時計は修理中でした(ガックシ)

とりあえず見て周り、お次は、ミイラ部屋。

ミイラ部屋は細長い部屋が3部屋ほどつながっていて、エジプト関連の展示、特に、ミイラやそれが入っていた棺、副葬品、副葬品の猫のミイラなどが展示されています。
ミイラ部屋はいつも見学者でいっぱい。
私もさほど詳しくはないので(小中学生のときに少しはまって本を読んだくらい)、子どもと一緒に、棺おけ見学をしたくらいです(苦笑)
しかも、ミイラが居るところはバチが当たりそうで怖いので、写真は撮っていません。

人ごみに疲れたのか、娘が「頭がいたいー」と言い出したので、早々に退散。

とりあえずグレートコートに出て、
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ランチタイム(グレートコートには、セルフ方式のカフェがあります)。

お昼を食べ終わった後も、頭痛は続いていたのですが、今回の娘にとっての一番の目的は「エジプト」ではなく「お金」の部屋だったので、それだけは見てから帰りたい!と主張、、、頭痛よりもお金かいと呆れる母。

しかし、ラッキー!なことに、ちょうどお金の部屋では「Hands On」のアクティビティ中。
実際の展示物を子どもに触らせてくれるのです。
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世界の古-い変わった形のお金たち。
日本の古銭もありました。
写真で娘が手にしている細長い金属も、お金なんだそうです。
財布に入らないじゃん(笑)

お金の部屋はこじんまりとしていて、期待していた超大昔の、石のお金・貝のお金の展示は少なかったのですが、娘さんは、いろんなコインを見て、しかも触る機会に恵まれて、大満足だった模様です。
頭痛も吹っ飛ぶくらいに(苦笑)

頭痛が治まったので、もうすこし引っ張って、エジプトにちなんで、ロゼッタストーンを見たり
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(ここもすごい人で、正面からちゃんと写真を撮るどころではなかったです;残念;)

他の石像や石棺を見たり。
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私がロゼッタストーンについて知っているのは、フランスのナポレオン時代のシャンポリオンという若き学者がロゼッタストーンからヒントを得てヒエログリフを解読したこと、その解読の契機となったのが、王様の名前を囲んだ楕円のカルトゥーシュだったことくらい。
娘にも「ほら、この丸で囲んだところが王様の名前なんだってー」と教えたんですが、そしたら、あっちやこっちやの石棺に、囲んだ楕円を見つけるたびに、「かあたん!王様の名前!!!ほら、ほら!」と叫ぶ、叫ぶ・・・(トホホ)


私が大英博物館で一番好きなのは、エジプト部屋でもギリシャ・ローマ部屋でもなく、実はこの小さな細長い地味ーな「アッシリア部屋」です。
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レリーフがとにかく素晴らしい!!!

アッシリアの人々は、どちらかといえば、芸術よりも平和よりも、戦争が得意だった印象があります。
展示されているレリーフも、戦車で兵士たちが行進していたり、戦地より敵の首を下げて凱旋してきたところだったり、捕虜を引き連れている場面だったりするわけですが、

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エジプトの壁画やレリーフよりも、素朴かつ躍動感のある感じが、とっても好みです。

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しかし、アッシリアの人って、みんなこんなにもじゃもじゃのヒゲを髪よりも長く伸ばしていたんでしょうかねー!???

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あんまり見てませんが、子連れ移動では、ここいらヘンでタイムアップ!
ショップでロゼッタストーンを模したマグネットをお土産に購入して帰途に着きました。

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ロンドンらしいこんな街の風景も、数年後には懐かしい思い出になっているのかなぁ。。。



ところで、自宅に戻ってから、気になったというか気付いたんですが、娘の一時的な頭痛って、(霊が)見える人は大変なことになるという噂がまことしやかにある「ミイラ部屋」のせいだったの・・・・かも!?

以前「一家で見える」という方がミイラ部屋で姿が見えない人たちの話し声を聞いて大変だったとか、他のおともだちで、お子さん自身はその部屋がミイラ部屋だと知らない筈なのに「あの部屋には絶対に入りたくない!」と拒否した話を聞きまして、、、もしや、もしや!?と背中がぞくぞくしていたろくろくでした。

(娘の頭痛はお金の部屋で治ったので、何かついていたとしても、お金の部屋に置いてきちゃったんでしょうけれど 笑)

霊感の強い方、小さいお子さんは、ミイラ部屋、要注意かもしれませんね。
わたしは、鈍感な方らしく、なーーーーんにも感じませんでしたが。
(恐山は怖かったけど;)

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

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