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Japan Matsuri 2010

今年も開催されたJapan Matsuriに行ってきました。

娘がバレエ&タップから戻ってきてから、着替えて出かけたので、現地に着いたのは午後3時ごろ。あまり沢山の出し物を見ることはできませんでしたが(しかもすごい人ごみだし;)、娘さんがかなーり気に入ったのがコチラ↓

帝京学園の女子生徒さんによる盆踊り!
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輪になって、
東京音頭
花笠音頭((花笠を使う)
よさこい節(鳴子を使う)
を披露してくれました。

花笠や鳴子を使うのは、面白く見て貰えるので、外国人に音頭を紹介するのにピッタリですね。

2010-09-18-15-20-0019.jpg

その後、踊りたい人をステージに呼んで、一緒に「東京音頭」。
上がったのは、うちの娘を先頭に、小さな子どもたちばかり。

実は幼少の頃は『かなりの盆踊り好き』だった私も、心の底では一緒に踊りたかったのですが(笑)、子どもに混じったらイタイだろうと諦めました(苦笑)

これは、真っ白い壁に、好きな文言や絵を書いてもらうというコーナー
2010-09-18-14-52-5710.jpg
私たちが帰宅する午後6時ごろには、白いところが無く、上書き、上書きされて、真っ黒でしたが;;;


娘が着ているのは、うちの両親合作による手作りキティ浴衣。

これがmatsuriに来た非日本人・日本人に、かなり好評でした。

「うちの孫にも着せてやりたい!」と思われるのか、二人ほどの年配の日本人のおばさまに「これ、どこで買ったの!?」「ロンドンで買えるの!?」 と実際質問されました。

帝京学園は、盆踊りのすぐあとに、男子生徒によるおみこし(昔の生徒によえう手作りが伝わっているようです)も披露してくれましたが、人が多すぎて、殆どみえなんだーーー(残念;)
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いろいろなストールが出ていましたが、日本にちなんだものを売っているお店が多かったです。
その中のひとつで、こんな簪を娘に買ってあげました。
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話しはちょっと変わりますが、、、

娘の土曜日の習い事はバレエ&タップ。
9月からひとつ上のクラスに上げてもらえたのは張り合いが出ていいものの、クラスの時間が更に遅くなり、11時~12時15分まで。
休日のど真ん中を習い事に占領されて、休日のお出かけがしにくくなってきましたねぇ。
日曜日の午前中はスイミングだし;

どこもみなさん、そんな感じなんでしょうか?
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Home made french bread from home made yeast

しばらく試行錯誤していましたが、何度目かで、「ド素人の自分にしてはいいんじゃない?」と思えるパンが出来上がりましたので、ちょっと自慢。

(ほんとにバゲットを作るのが上手い人にはなんやこれ?ですが まぁ、自己満足ということでご容赦ください)

中身をぐぐぐっと押し出して膨らんでくる力強さが、ちょっと嬉しい。
2010-09-16-14-53-5901.jpg
だらーんと広がるのがコワいので、クープ(切れ目)を控えめに短く入れました。
もうちょっと入れたほうがよかったのかなぁ?

断面も、まぁまぁ。(写真を撮っていないはしっこの方が気泡が多かったです、均一じゃないかもしれませんね;)
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まぁまぁでも、食べたら、とっても美味しかったんです(笑)


これは今朝のカンパーニュ。
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前日の午前中に捏ねて、室温/冷蔵庫で、様子を見ながら発酵させました。
何度かカードでボウルの周囲をすくってパンチ入れをしています。
(何度かパンチを入れた方が扱いやすい生地になる気がするので)

室温/冷蔵庫で様子を見ながら発酵時間を調節、子どもを寝かせて自分もお風呂に入ってから、ベンチタイム→二次発酵→焼き上げをします。
その間に夫と夕飯も。

バゲットの場合は、冷蔵庫で一晩寝かせて、早朝にベンチタイム→二次発酵→焼き上げをすることもあります。そうしたら夫には焼き立ての美味しいパンのサンドイッチを持って行ってもらえるので。

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これは薄切りにする予定のカンパーニュだったので、前日の夜焼き上げて、一晩冷ましてから、切りました。


私の大事な酵母ちゃんたち。
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左から、
レーズン酵母液、
同量(重さ)の水とヨーグルトとレーズン酵母液を混ぜたヨーグルト酵母、
ヨーグルト酵母と強力粉を混ぜたパン種 

この三つの瓶を常に冷蔵庫に入れているので、冷蔵庫が狭くなるのが、ヨーグルト酵母パンを作る際のちょっと困った点なのですが、幸い我が家は冷蔵庫が普段からスカスカなので使い切れずに捨てるのがキライなので基本的に生鮮品は買い溜めしません)、なんとかなっています。

ハード系パン修行再開~自家製酵母編

子どもの学校が始まってまた日々がルーティーンに戻ったおかげで、自家製酵母のパン作りが再開しています。

私にとって1冊目の自家製酵母の本、佐原文枝さんのおうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本未だに愛用、しかし全レシピ制覇には至らず、お気に入りになったパンばかりをリピートしています。

中でも、マフィンスコーンは、BPで作ったものよりも「ポロポロしない!」という理由で、家族(夫)の受けがいいので何度もリピート。
酵母を使うと、マフィンなら前夜から常温で、スコーンなら前日か前々日から冷蔵庫で生地を寝かせておいて、朝早めに起きて焼き上げることができるので、わたしも楽チンな上、家族も焼きたてが食べられる♪ということで、我が家に合っているようです。

でも↑の本は、お惣菜向けパンや、甘い目のパンのレシピが多いんですねー。

最近南イタリアホリデーで、皮のぱりっとした美味しいパンを食べてきた私たちには物足りない。

かといって、入手2冊目の高橋雅子さんの「自家製酵母のパン教室」だと、アレンジやひねった材料を加えていることが多くて、いまいち使いにくい。
(高橋さんごめんなさい;)
ということで、パンの本は残り1冊、イースト少な目ゆっくり発酵の本に戻ってしまうのですが、これだと、ドライイーストを使わなくてはいけない(せっかく酵母も発酵生地もあるのにー)。

というわけで、「ヨーグルト酵母」で「イースト少な目ゆっくり発酵パン」のレシピで、ハード系パンを作っております。

レシピを流用する場合問題になるのが、水分量。
ヨーグルト酵母を使う場合、どのくらい発酵生地を入れればいいのか?その場合、どのくらい粉を減らして水分を減らして・・・?というのが、まったく分らないもので、試行錯誤(笑)

ですが、、、なんとか形になっているようです。

バゲット生地でころんとしたパンを作りました。
2010-09-13-07-30-4103.jpg

水分量が多いパンなので、成形・二次発酵・クープの段階が難しい;
最近の悩みはこんな風に、べしゃっと上からつぶしたように広がってしまうこと。
切れ目を入れるとたらーーんと広がるんですわ;

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二次発酵させすぎ???

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翌日は、うっかり、ほんとに普通の強力粉で作ってしまいました(苦笑)
グルテンが強力に形成されたおかげか?
生地に弾力があり、切れ目を入れても、つぶれませんでした。
二次発酵も控えめ。

まるーくできたのは良かったけれど、
やっぱりねぇ
気泡少な目で、もっちりした中身でした。
でもおいしかったのですが。
(夫、Blackberryでサンドイッチの写真まで撮ってたし 笑)
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翌日は生地の半分をフガスにして、残りをころんとした場タールにしたかったんですが・・・やっぱり、バタールは切れ目を入れたところで、でろーーーんと開いてしまいました(溜息)
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フガスは見た目はアレですが、香ばしくて美味しかったですー。
ただ、バタールとフガス、両方をいっぺんに作るのは、オーブンと天板の都合上、ちょっと無理がありました、フガスに辛抱してもらったので、ちと膨れすぎ形が崩れた感があります。
(その上焼き上げに、ちょうど夫の夕食時間が重なり夕飯にもオーブンを使う予定だったので、結局夫にも夕飯を30分お預けで、辛抱してもらいました ごめんよぉ)

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切ってみると、中身は最高!なんですけどねぇ。


バタールばっかり続いているので、その翌日はカンパーニュを鍋焼きにしてみました。
こちらはイースト少な目のレシピをそのまま流用。
発酵温度も守って、時間もレシピ通りに行くかな?と思いきや、意外と規定時間では膨らまず、でも学校に用事があって出かけなければで、発酵控えめなまんま焼いてしまいました;
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見た目はいい感じー

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切ってみると、中身は詰まった感じかなぁ、翌日に食べてみたら、ちょっと重たい感じがしました。焼き上げ時間も足りなかった???
カンパーニュの場合、気泡は小さくて揃っていてふかふかしている感じが理想なんですかね?
これもサンドイッチにして、夫の朝ごはんに持って行ってもらいました。
夫は、私の料理実験のモルモット!???
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