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JapaneseGreenTea Cake from sagami-san

kagata's tabelのsagamiさんが公開してくださったすごいレシピで、憧れていた「抹茶ケーキ」を焼いてみました。

2010-07-20-14-37-30395.jpg
粉砂糖、かけすぎたっ;;;たっ;;;たっ;;;

粉砂糖は時間が経つとケーキの水分と混ざって溶けて白くなくなってしまうので、少しコーンスターチを混ぜています(以前ケーキ作りが得意なお友だちに聞いた奥の手)、これで翌日まではなんとかうっすら白かったです。
「泣かない粉砂糖」という商品があるそうですが、それもコーンスターチなどが混ざっているんじゃないかなぁ?と思って調べたら、そうではなくて研究&商品開発の賜物らしいですね。
『小麦の澱粉と腐敗しにくい植物性脂肪の薄い膜に覆われた80~100ミクロンの非常に細かい粒状』になっているそうで。

いやー、製菓材料もミクロンの世界なんですねっ!!!

脱線してすいません(苦笑)


生クリーム、砂糖、卵、薄力粉(抹茶+ベーキングパウダー)

あれっ?なんか足りない!???

実はこのすごいレシピの特色は、見た目がバターケーキ(パウンドケーキ)なのに、バターを使わず、代わりにイギリスのダブルクリーム(日本で買える穂一品グクリームよりも濃厚だと思います)を泡立てるところにあるんです。

普通バターに含まれる脂肪分は80%以上、イギリスの生クリームはWikiによると48%ぐらいらしい。
(ホイッピングクリームは35%程度)
クリーム容器の表示より計算してみても200mlの中に含まれる脂肪分は100gぐらいなので、同量でパウンドケーキを作るよりは、かなりローファットなケーキになりますね♪

抹茶のケーキですが、ホワイトチョコも入ります。
2010-07-20-12-19-03338.jpg

チョコを削るの、苦手~(ピーラーでやりました)

粉と合わせる前に削ったチョコを入れます。
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ベーキングパウダーが入るレシピなので、卵を泡立てて作るスポンジケーキや、バターと砂糖を練ることで膨らむバウンドケーキのように、合わせ方・混ぜ方を、神経質に心配する必要もなさそうです。
(もちろんホイップした生クリームをやさしくやさしく扱いましたよ♪)

『かわいいクグロフ形が欲しいなー病』にかかっているのですが、バターを塗るのもめんどいし、シリコンのリング型で我慢我慢;
2010-07-20-12-24-19340.jpg

中はこんな感じ、しっとり焼き上がります、時間が経ってもしっとりしています。
しっとりしていて食感もSoftでsilkyな感じ、とっても美味しい!!!

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パウンドケーキはちょっと重く感じるし、もっさりした口当たりですが(私の作り方が下手なのか?)、この生クリームを使ったケーキは、口当たりがとても優しくて、見た目詰まっているようなのに軽くてシルキーです、お勧め!
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テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : 趣味・実用

ArtyParty

娘がArty Partyという、工作をするワークショップに行ってきました。
お弁当とおやつを持参すれば、午前9時~午後3時まで預かってくれるので、パートタイムのお仕事を持つお母さんや、夏休みは子どもとベッタリの毎日なのでちょっと息抜きしたいおかあさんに人気です。

でも一日6時間£35!!!(1時間£6の託児と思えば相場かもしれませんが;)
最低予約日数は作品を仕上げる関係で2日間だそうで、£70!!!

ちょっと(いや、だいぶん;)高いなーと思って、今まで行かせていませんでしたが、ちょうど日本人のお友だちが「工作好きのお宅の娘ちゃんは楽しめると思うよ、お宅の娘ちゃんが行くなら一緒に行かせようかな」と誘ってくれたので、行かせてみることにしました。

二日目に作品を持ち帰ってきたわけですが、、、

<作品 その1> 張子の犬
2010-08-01-17-31-23173.jpg

首と胴体が別々になっていて、首を振るようになる筈だったんですが、、、すわりが悪くて振りません(苦笑;)

<作品 その2> うまの絵
2010-08-01-17-32-06175.jpg

<作品 その3>お皿
2010-08-05-08-02-2705.jpg

IKEAで安く買えるプレーンなお皿に着色したものです。
『家庭用オーブンで150℃で30分焼いてください』というインストラクションがあったのでそのとおりにしましたが、、、このカラフルすぎるお皿に食べ物を盛り付ける勇気はないかも(苦笑)
本人は大満足しているようで、冷蔵庫の上に飾っています。

お友だちが言ってくれた通り、いろんなものを作ったり書いたりで、充実した二日間となったようです。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

EnglishBreakfast at Homw

昨日のピクニックランチ用に珍しく食パンを買ったので(最近はホームベーカリーで作ったパンを食べてます)、ピン!ときて、金曜日の夕方にちょこっと買い物してきました。

これで土曜日の朝はゆっくりブランチ、English Breakfastと洒落込んでみました。
といっても、イングリッシュブレックファストがお洒落かどうかは・・・?ですが(苦笑);
2010-08-07-10-39-2401.jpg

要は『買って来たものばかり』です(苦笑)

イギリスのふにゃふにゃ柔らかいソーセージ
イギリスのBakedBeans
イギリスの薄切り食パンのトースト
ベーコン
目玉焼き

ここ数ヶ月、ソーセージとベーコンに関しては、銘柄を決めてます。
ソーセージはDebbie&Andrew'sの97%ソーセージ♪
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混ぜ物少ないのでふにゃふにゃじゃないんです!

ベーコンはTESCOで見つけたイギリス産のパンチェッタ
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塩辛くないんです、アスパラを巻き巻きして食べると美味しいです!

ソーセージはふにゃふにゃで殆ど混ぜ物;
ベーコンはやたらと塩辛い;
特にPUBで食べるイングリッシュブレックファーストはどちらも上記の特色を兼ね備えているので(苦笑)、自宅で好みのベーコン・ソーセージで食べた方が10倍は美味しいと思いました(大袈裟!?)

手作り好きですが、Bakedbeansは私にとっての「おふくろの味」ではないので、缶詰で十分ですっ;
娘は「Beans on Toast、美味しいーーーー!」とパクついていましたが、、、これが彼女にとっての「おふくろの味」になっちゃうんでしょうかねえ!?

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

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