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七夕・発表会・発表会

行事目白押しの7月前半でしたが、SportsDay以外の行事いろいろ。

これは学校行事ではありませんが、「七夕」。
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毎年日本語文庫でも七夕工作(笹飾りと短冊を作る)をやるのですが今年は参加できなかったので、その代わりに娘のクラスで「The Star Festival」として紹介、子どもたちに短冊を書いて貰い、飾り作りも手伝ってもらいました。

さらっと彦星・織姫の悲恋の話を紹介して、天の川の写真、天の川をはさんで対峙する琴座のヴェガとわし座のアルタイルの写真を見せて、「この紙にお願い事を書いて」と説明したんですが、子どもたちの興味・質問は「じゃぁこのお願い事はいつかなうの?どうやって分るの?」という願い事成就の結末に絞られ・・・四苦八苦しました(苦笑);

娘のクラス担任の先生は学校のアートコーディネーター(アート関係の主任)でもあるので、こういうアーティーな企画は大歓迎してくださいます、有難いことです。

立派な竹は、数週間前に斜め向いのお家が竹をトリムしたのをゴミに出していたのに目をつけておいて、事前に「7/7前後に竹が必要なので貰えないか?」とお願いしておきました。

月曜日の午前中は七夕のこととクラスで教え、
火曜日の午後(放課後)は、娘が参加する放課後のドラマクラブ(有料)の発表会のお手伝い。

出し物は「ライオンキング」!
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ドラマクラブの名前は「Act!Sing!Dance!」というのですが、ほんとにその名前の通り、最初にダンスが一曲、それからちょっとしたお芝居(一人ずつ2回台詞があります)、そして歌が一曲と、この年齢の子どもに無理の無い構成になっていました。

実はこのクラブを率いているのStage Schoolという民間のドラマスクールから来ている先生で、娘のバースデイパーティーのエンターテイメントをお願いした会社でもあります。

ドラマスクールの先生ですが、昼間の顔は「学校のクラスアシスタント!」
しかも娘のクラスのアシスタントの先生なので、私も毎週月曜日はこのクラブのお手伝い(子どもの監視!?)をしています。

水曜日は、学校の音楽主任主催の「MusicalEvening」。
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学校の中で活動する音楽に関係したクラブや音楽的才能に秀でた子が出演します。
娘は昨年からやっているコーラスクラブと、最近始めたリコーダークラブに出演しました。

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音楽的才能に秀でたといえば、同じ学校には、お母さんはチェロとハープ、3番目の息子と娘がチェロ、2番目の息子がバイオリン(一番上のお子さんは既にセカンダリースクールなので何を演奏するのかは不明)と弾くという、音楽一家がいらっしゃいます。
娘さんはうちの娘と同学年で、チェロは始めたばかりって感じではありますが、すごいのは現在6年生の二番目の息子さん。
前回のMUSICALEVENINGでもソロでギターを弾いたり、バイオリンを弾いたりと大活躍で、ギターを弾いてる姿はカッコいいわ、バイオリンを弾いても上手いわ(夫の正直な感想は「彼以外全然。彼しかうまくないねぇ」だそうで;娘のコーラスも外れ調子で大声で歌ってる子が居てビックリしましたし;)でしたが、今回は卒業を前にして、更に練習に励んだようで、もうそりゃぁ、うまいのなんの(曲目は忘れました、クラシックじゃなかったな。Fairwellの意味のある曲だと言ってました、アイリッシュっぽかったかも)、楽譜もナシで、感情を込めて、弾き上げており、終わったときは心からの拍手の大喝采でした!

バイオリン少年の前に、もうひとりの天才少年(5年生なのに飛び級して9月からはもうセカンダリーに行くそうです;)がチェロのソロ(ヴィバルディだったかなぁ?)を披露して、それもまためちゃめちゃうまくてすごくかったんですが、この天才少年は「SUZUKI」の楽譜を使用していたので、鈴木メソッドで学んでいると思われました。こちらは正統派というか、すごくうまいんですが、楽譜通りに弾き上げているという印象が、バイオリン少年と比べるとどうしても否めず、鈴木メソッドに関してよく言われていることを実例を見た気がしました。

彼らは一部の才能ある子たちなわけですが、それ以外の我が娘のような普通の音楽やダンスが好きな子どもたちにとっても、このような発表の場が与えられるということは、とても励みになるようで、いいですね。

最後は、今も毎週土曜日の朝に行っているバレエ&ダンスの発表会。
発表会といっても「親が見学してもいい日」ぐらいのスタンスで、内容も普段の練習と同じです。
先生もバレエを本格的に学んだ方ではなさそう(どちらかといえばタップダンス・モダンバレエ)で、私は「なんちゃってバレエ」と呼んでますが(苦笑)、なんといっても「お月謝が格別に安い!」
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30分£3.75(最近25ペンス値上がりした;)で、娘はタップ・バレエをやっているので1時間£7.50。

3歳くらいの年齢からお遊びの延長・アンジェリーナのコスプレのノリで始めることが多く、バレエといっても走り回っているだけのようなバレエなので(苦笑)、このくらいの値段設定の方が続けやすいことは確かです。

3年近くお遊びバレエを続けてきた娘、最近ようやく「バレエらしいかな?」と思えるようになってきて、ちょっと嬉しい。
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