スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

七夕・発表会・発表会

行事目白押しの7月前半でしたが、SportsDay以外の行事いろいろ。

これは学校行事ではありませんが、「七夕」。
2010-07-06-15-23-57197.jpg
毎年日本語文庫でも七夕工作(笹飾りと短冊を作る)をやるのですが今年は参加できなかったので、その代わりに娘のクラスで「The Star Festival」として紹介、子どもたちに短冊を書いて貰い、飾り作りも手伝ってもらいました。

さらっと彦星・織姫の悲恋の話を紹介して、天の川の写真、天の川をはさんで対峙する琴座のヴェガとわし座のアルタイルの写真を見せて、「この紙にお願い事を書いて」と説明したんですが、子どもたちの興味・質問は「じゃぁこのお願い事はいつかなうの?どうやって分るの?」という願い事成就の結末に絞られ・・・四苦八苦しました(苦笑);

娘のクラス担任の先生は学校のアートコーディネーター(アート関係の主任)でもあるので、こういうアーティーな企画は大歓迎してくださいます、有難いことです。

立派な竹は、数週間前に斜め向いのお家が竹をトリムしたのをゴミに出していたのに目をつけておいて、事前に「7/7前後に竹が必要なので貰えないか?」とお願いしておきました。

月曜日の午前中は七夕のこととクラスで教え、
火曜日の午後(放課後)は、娘が参加する放課後のドラマクラブ(有料)の発表会のお手伝い。

出し物は「ライオンキング」!
2010-07-06-16-19-3227.jpg
ドラマクラブの名前は「Act!Sing!Dance!」というのですが、ほんとにその名前の通り、最初にダンスが一曲、それからちょっとしたお芝居(一人ずつ2回台詞があります)、そして歌が一曲と、この年齢の子どもに無理の無い構成になっていました。

実はこのクラブを率いているのStage Schoolという民間のドラマスクールから来ている先生で、娘のバースデイパーティーのエンターテイメントをお願いした会社でもあります。

ドラマスクールの先生ですが、昼間の顔は「学校のクラスアシスタント!」
しかも娘のクラスのアシスタントの先生なので、私も毎週月曜日はこのクラブのお手伝い(子どもの監視!?)をしています。

水曜日は、学校の音楽主任主催の「MusicalEvening」。
2010-07-07-19-38-16102.jpg
学校の中で活動する音楽に関係したクラブや音楽的才能に秀でた子が出演します。
娘は昨年からやっているコーラスクラブと、最近始めたリコーダークラブに出演しました。

2010-07-07-20-10-34104.jpg

音楽的才能に秀でたといえば、同じ学校には、お母さんはチェロとハープ、3番目の息子と娘がチェロ、2番目の息子がバイオリン(一番上のお子さんは既にセカンダリースクールなので何を演奏するのかは不明)と弾くという、音楽一家がいらっしゃいます。
娘さんはうちの娘と同学年で、チェロは始めたばかりって感じではありますが、すごいのは現在6年生の二番目の息子さん。
前回のMUSICALEVENINGでもソロでギターを弾いたり、バイオリンを弾いたりと大活躍で、ギターを弾いてる姿はカッコいいわ、バイオリンを弾いても上手いわ(夫の正直な感想は「彼以外全然。彼しかうまくないねぇ」だそうで;娘のコーラスも外れ調子で大声で歌ってる子が居てビックリしましたし;)でしたが、今回は卒業を前にして、更に練習に励んだようで、もうそりゃぁ、うまいのなんの(曲目は忘れました、クラシックじゃなかったな。Fairwellの意味のある曲だと言ってました、アイリッシュっぽかったかも)、楽譜もナシで、感情を込めて、弾き上げており、終わったときは心からの拍手の大喝采でした!

バイオリン少年の前に、もうひとりの天才少年(5年生なのに飛び級して9月からはもうセカンダリーに行くそうです;)がチェロのソロ(ヴィバルディだったかなぁ?)を披露して、それもまためちゃめちゃうまくてすごくかったんですが、この天才少年は「SUZUKI」の楽譜を使用していたので、鈴木メソッドで学んでいると思われました。こちらは正統派というか、すごくうまいんですが、楽譜通りに弾き上げているという印象が、バイオリン少年と比べるとどうしても否めず、鈴木メソッドに関してよく言われていることを実例を見た気がしました。

彼らは一部の才能ある子たちなわけですが、それ以外の我が娘のような普通の音楽やダンスが好きな子どもたちにとっても、このような発表の場が与えられるということは、とても励みになるようで、いいですね。

最後は、今も毎週土曜日の朝に行っているバレエ&ダンスの発表会。
発表会といっても「親が見学してもいい日」ぐらいのスタンスで、内容も普段の練習と同じです。
先生もバレエを本格的に学んだ方ではなさそう(どちらかといえばタップダンス・モダンバレエ)で、私は「なんちゃってバレエ」と呼んでますが(苦笑)、なんといっても「お月謝が格別に安い!」
2010-07-17-10-54-05198.jpg
30分£3.75(最近25ペンス値上がりした;)で、娘はタップ・バレエをやっているので1時間£7.50。

3歳くらいの年齢からお遊びの延長・アンジェリーナのコスプレのノリで始めることが多く、バレエといっても走り回っているだけのようなバレエなので(苦笑)、このくらいの値段設定の方が続けやすいことは確かです。

3年近くお遊びバレエを続けてきた娘、最近ようやく「バレエらしいかな?」と思えるようになってきて、ちょっと嬉しい。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

アップルクランブル

娘の学校のMath(算数)のお勉強で、モノの重さを量ったり比べたりというのをやってるらしく、「お家でお野菜や果物を量ってきなさい」という宿題が出ました。

しかし量る単位はなんと「ビー玉」!!!

ハンガーの左右に端に袋をひかっけて、ハンガーをやじろべえのようにして、ビー玉とお野菜/果物の重さを量ります。

娘さんは、家にあったミカンやらレモンやらズッキーニやらを量ってました。

さらにもうひとつ先生からのお願いで「りんごの重さを量ってください。そのりんごを学校に持ってきてください。子どもたちのうちで誰が一番重いりんごを持ってくるか、教室で量って競います」とのこと!

重いりんご、重いでっかいりんご・・・ということで、頭を悩めてひらめいたのが、すっぱーい、でっかーーい
  Blamley Apple でした!
イギリス原産らしいこのでっかいりんご、大抵のスーパーで買うことができます。
イギリスで、アップルパイやアップルカスタード、アップルクランブルなどの、りんごのお菓子、お料理用のアップルソースやリンゴのチャツネに使うりんごは大抵コレです。
生食するには酸っぱすぎますが、この酸味が、加熱すると美味しさに変わるんですねぇ、ヘタに甘ったるすぎる甘味でべしょべしょの日本のりんごを加熱するよりは、断然美味しいと思います。
(しかし、在英10年、日本の品種改良された甘すぎるフルーツが受け入れられなくなってしまったろくろくの言うことは、2割ぐらい割り引いて想像してくださいね 笑)

220px-Brimley_Apples.jpg

スーパーの店頭で、BlamleyAppleを両手に、大きさ・重さを吟味し、一番重そうなBlamleyAppleを娘に持たせました。
果たして結果は・・・・娘が持っていったリンゴがやっぱり一番重かったそうで、鼻高々になって帰ってきました(笑)

ほんとはその重さ比べをした日に、スナックとして持って行ったりんごを食べてもいいと言われていたんですが、いやいや、生では酸っぱすぎて食べられないし・・・(汗;)ということで、食べる用には別のリンゴを持たせました。

持ち帰ってきたリンゴは、Apple Crunble になりました
2010-07-09-15-39-25107.jpg
レシピはBBCFoodのものです。
イギリスではバニラアイスよりもカスタードをかけるのがお約束。
カスタードもイギリスらしくラクチンにお湯で溶かすだけのBirds Custardを使ってみましたが・・・ふふふ、これは甘すぎた(爆;)
↑写真の白いのは自家製のカスタード+生クリーム(ある日のおやつのシュークリームに入れた残り)、黄色い流動体がBirdsCustarです。

クランブルはビスケット生地みたいなの
焼きリンゴにもろもろのビスケット生地が覆っているような素朴な洗練されていないお菓子ですが、けっこういけるんですね、娘もパクパク食べていました。

でも今度からはカスタードはやっぱり自家製か、市販の生カスタードか、やっぱりバニラアイスにしようかなぁ(それほどBirdsのは甘いらしい・・・;)

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : 趣味・実用

SpartsDayスポーツデイ

ホリデー・夏休み前で、学校行事が目白押し・・・ラストスパートの7月でした;

この日はスポーツデイ、日本で言う「運動会」でした。
日本では「体育の日」にちなんでその前後が一般的ですが、イギリスでは初夏が一般的らしいです、雨も少ないし、暖かいし(暑い方が珍しいし 爆;)で、いい季節だからでしょうか?

「運動会」といっても、娘の学校では、2学年ごとで時間を区切って行い、他の学年は応援・見学は行わなず、校舎内で別の活動をしているので(レセプションは別の日に行った)、、、なんだか「○○会」をつけるほどのものでもなかったんですが(苦笑)。

これはハードル競争。
他にも、障害物競走、借り物ならぬ”着替え”競争、スプーンならぬ”ラケット”競争、砲丸ならぬBeanBag(お手玉みたいなの)投げ、などなどの競技が、グラウンドに散りばめて用意されていました。
2010-07-02-09-52-51140.jpg

同じクラスで5グループに分かれた子どもたちが、グループ対抗戦、ひとつの競技が終わると、次の競技に移動していきます、他のクラスも同じように移動していくので、グラウンドで2学年全てのクラスが何かをやってる仕組みです。


娘は「青チーム」でした、青・赤・紫・黄・緑、それぞれの色のTシャツを家から着てきています、指定の色のTシャツが無ければ体操服(水色)に色シールを貼ってくださるとのこと。
2010-07-02-09-33-0571.jpg
これが”着替え”競争、走って行って途中で、帽子をかぶり、その後靴をはき(大人用の大きな靴の片方を自分の靴ごと突っ込んで履く)、回ってきて、靴を脱いで、帽子を脱いでバトンタッチ。

レセプションのときは、採点もいい加減で、5人チームだろうが6人チームだろうがかまわずに競争させていましたが(苦笑)、今年は採点をするお姉さんたちが居ました(近所のセカンダリースクールから借りてきているらしい)、娘たちは5人で他よりも少なかったので、いつも誰かが二度走る羽目に。

「この競技は青の勝ち」とか「赤と黄色同点勝ち」とか口頭で教えてはくれるのですが、お姉さんたちが集計しているだけで、見ている親には、今どんな感じなのか全くわかりませんでした(苦笑)、正直、子どもたちもよく分らないままにグループ分けされて???って感じだったので、所属意識も競争意識も殆どなくて???な運動会でしたけれど(苦笑)


どちらかといえば目玉は「親による徒競走」

お母さんによる徒競走(100M)
2010-07-02-10-01-46178.jpg
↑ジョイナーみたいな人が居るー

昨年見学してましたが「脚には自信があるわよ!負けないわよ!」みたいなお母さんばかりが出て競りながら走っている迫力があまりにコワかったので、亀と同じくらい鈍足の私は今年も見学。

別の学校のイギリス人ママ友の話ですが、彼女の学校での昨年のお母さんレースは白熱しすぎて、お母さん同士ぶつかりあって(腕で押し合って)、押されてはみ出して転倒した人までいたそうです・・・って、どんだけ負けず嫌いやねん!?

子どもたちはまだまだお遊びの延長でヘラヘラ笑いながら走ってる子が殆どですが(特に女の子!)、対して大人は真剣!
真剣に走る姿を子どもに見せるのも、一種の教育なのかもしれませんが(子どもにせがまれて、走ってるお母さんも多かったです)。

やる気の無い母に代わり、今年は参観にやってきた夫が、お父さんによる徒競走に出てくれました。
2010-07-02-10-03-41183.jpg
お父さんの方が数は少ないんですが、身長も体格も脚の長さも全然違うので・・・ダントツで早い人はメチャクチャ早かったーーーーと、旦那は息も切れ切れでした;
(↑準備運動もなんもしてないもんなー、しかも旦那は長距離の方だったし)

しかしスタート直後から、隣を巻き込んで転んでるお父さんも居た(ちょっとクスっ;)ので、ビリにはならずに済んだ模様です。

あとは、先生たちによる徒競走(しかも男女一緒!)、これは体育主任がダントツでしたが、用務員さんの兄弟はなぜか兄弟オンブで走っていたりしてちょっとおかしかった(女性にハンデをあげてるつもり?)、負けずに早かったのは娘のクラスのアシスタントの先生(勿論女性)でした。

娘の小学校はとてもラッキーで、子どもからも慕われ、先生からも信頼される、比較的若い用務員のお兄さんが居ます。もうひとり居るそのアシスタントは用務員さんの弟、二人で朝早くから夕方子どもたちが帰った後まで、学校に関するお仕事をしてくださっています。
また放課後のスポーツクラブやサッカークラブの指導・運営(有料だが勿論安い)、ホリデー中のスポーツキャンプも良心的な値段で、運営してくれています。
しかも学校のゲートを入ったすぐのところに、小さなおうちがあり、用務員のお兄さんはそこに奥さんとお子さん(最近生まれたばかり)と住んでいます(とってもハンディ!)。

小学校の先生は女性が多いために、スポーツ関係は、用務員さん兄弟が大活躍!

こういうところも日本の小学校と違う点ですねぇ。。。

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

アクセス解析
最新記事
カレンダー
07 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

イギリス生活 季節の行事 イギリス学校 工作 デザート Languedoc-Roussillon イギリス食材 おでかけ パン クリスマス Provence 手作り イギリス公園 イースター 夕飯 ミルクグラス 庭仕事 イギリス行事 

<広告スペース>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。