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 2008年08月 

ウラ話−そのとき娘は・・・ 

7月はじめ、私達夫婦がテニス大会を観にいっている間、娘はシッターのお姉さんとお留守番の予定でしたが、運悪く? いや、結果的には”運良く”お誕生日会のご招待の予定がまいこんできました。

当初は午前から正午にかけてで、シッターさんに連れ帰りを頼んだとして、バス移動をお願いするのは、労力的にも大変だし、もし事故でもあったら・・・と消極的だった、心配性の私たち。

でもその後、別の共通のお友だちから、お隣のお隣ぐらいのかなり近い場所での、正午スタートのお誕生日会のご招待を頂き、気持ちがグラグラ・・・。

めったにないご招待を頂きながら、いけなかったら、娘も悲しいし(それが親の娯楽のためだと知ったら恨まれるわな〜;)。

結局、午前10時〜正午まで、正午から午後2時までと、2つのお誕生日会をはしごすることになった娘でした。

最初は親が連れていき、ご挨拶してしばらく歓談の後、シッターさんが合流してバトンタッチ、正午からのパーティーを同じくはしごする予定の親御さんと引き合わせて、一緒に次の現場に行く打ち合わせ。
娘は親の思惑も心配もよそに、ひたすら、お友だちを遊んでいましたが、呑気でいいなぁ。
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お誕生日のおともだちは、この日は、ディズニーの美女と野獣のベル衣装に身を包み、とってもかわいらしくてステキでした。

幼稚園の時間帯(午前・午後)が違うので、最近はハーフタームくらいしか遊べないお友だちですが、こういう機会があると、ひたすらくっついて遊ぶので、一緒に遊んでとても楽しい相手なんでしょうね、貴重な遊び友達です、ありがたい、ありがたい。

親は途中で帰ってしまったので、パーティーの写真は、どちらも殆ど撮れなかったのですが、どちらも盛大にお祝いされたようでした、親御さんの愛情たっぷりのパーティーだったんだろうなぁ。

後日、後半のPartyの主催ママが、写真を送ってくださました。
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娘(左端)の後ろにいるのがシッターのおねえさん
Facepaintingまでしてもらい楽しかったようです。

我が家は夫婦でお出かけの予定が滅多にないので、シッターさんを頼んだのは、この日が実は2回目、娘が1歳の時(夫の大学院の卒業式のため)以来。

前回はなにがなんだか分らないままに連れられていった娘でしたが、今回は、『お姉さんが一緒に遊んでくれる』ということがよく分かって、とても嬉しかったようで、美術系のお勉強をされているお姉さんとお絵かきに励んで、自宅でも楽しく過ごせたようでした。

今回は、自宅の事情を知らない初めてのシッターさんに外出先から自宅に連れて帰ってもらうということで、事前に一度3時間ほどのお約束で、シッターさんに来て頂き、自宅の様子や鍵の開け方(うちのドア最近ガンコでコツが要るんだ;)、子どもがどんな遊びが好きかなど、すこしお話して、娘とうちとける時間を作りました。
自分のシッター経験で言うと、やっぱり、事情を有る程度知っている方が、お子さんとも遊び易いし、何がダメでどんな遊びをすればいいのか、子どもを知っていた方が、数時間のマンツーマンの時間を楽しく過ごせると思うので。