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 2008年08月 

London Wetland Centre その1 

南西部の高級住宅街のひとつ、Barnesにある、London Wetland Centreに遊びに行ってきました。

実は5月上旬から、既に3、4回ほど訪れていて、子どもが楽しく遊べる施設もあるので、昨年までのナショナルトラストに替わって、今年はこのWetland Centreが所属するThe Wildfowl & Wetlands Trust (WWT)の年間会員になりました。

ゲートを入ると、こんな感じで、先ずは舗装された散歩道と整備された池があります。
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写真の奥の方には人口の滝もありますね。

でも実はゲートを入る以前、駐車場から入り口に向う道に沿った小川に、既にこんな方々がお出迎え↓
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色が分りにくいですが、カエルです。
時節柄なのか、ゲロゲロ、ゲロゲロを、数匹が鳴き合っていました。
でもどこかから、鴨が飛んできたので、慌てて隠れて、その後はひっそりと音も立てずに固唾を呑んで鴨から身を隠していた様子。
ゆかいなカエル>のサギから身を隠す一節を思い出してしまいました(笑)

ゲートの周辺に建物が集中しており、レストランや子ども向けの屋内施設もあります。

先ずは屋内施設を見学。
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分りにくいですが、、、グルグルハンドルを回して、一番右の装置で水をくみ上げて、真ん中の地球に模したタンクに流し込み、ある程度溜まったところで、栓とつながった浮きが浮き上がって、栓が開いて、水が流れ出す・・・というものでした。
写真には写っていませんが、ハンドル操作の部分はかつて左右に二箇所あったようなんですが、左の方の装置はとっくの昔に壊れてしまって撤去されてしまった様子。
これは地球の中の水の90ウン%は飲めない(海水)水だということを説明しているようです。

スポンジ素材のボールを入れて、打ち出すゲーム。
的に当たると、その下の穴に入って、下をくぐってまた手元に戻ってきます。
これは、微生物が分解濾過してくれていることを説明するゲームのようです。
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他にも氷山からみ図が流れでて、その水が街を襲って洪水にならないように、堤防をつくりましょう・・・というのもありましたが、水流れてくる水が少なくて、なかなか洪水になりませんけど!?という不可思議なゲームも。
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他にも固定された水鉄砲で的を狙って水をつぎ込むと、浮きの原理で、そこに住む動物の写真が浮き上がってくるというのもありましたが・・・これも壊れているところ多数・・・。

なかなか面白いテーマパークではありましたが、激しく遊ばれて壊れたまんまの設備が多いのが、残念でした。
最初は面白かったんですけどね。
娘は未だに30分ほどは遊びますが、大人は3回も行ったら、もう飽きたかなぁ(苦笑)。

その2に続きます・・・。