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 2008年07月 

しゃぼん玉とんだ〜!? 

娘がおともだちから貰った子供向けの小冊子に「こわれにくいしゃぼん玉の作り方」というのが載っていました。

ちょうど、昨年TESCOで購入したでっかいしゃぼん玉液が無くなってしまったので、ヨシっ! 手作りするか!?と、作ってみましたが、、、

ふわふわ、飛ばないで下に落下していくという方が正解の「こわれにくいしゃぼん玉」

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テーブルの上におちて、集合して、こんな感じにしゃぼん玉の巣を作ってます

たしかに、こわれにくいけどねぇ(苦笑)


材料は
・水
・水と同量の重さの砂糖または水あめ
・食器洗剤 少々(少しずつためしながら加減するとありました)

水と同量重さの砂糖って・・・・すっごい甘い!? すっごい濃厚なんですけど〜


たしかに壊れにくいので、↓我が家のしゃぼん玉マシン(これもTESCO購入)のでっかいしゃぼん玉を作る輪っかでは、こーーーーんな大きなのが出来ます。
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(普通の市販のしゃぼん液では、上手にしゃぼんを閉じないとすぐに壊れてしまいますし、膨れた餅のように、こんなにユラユラはしないと思う)

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おぉ、上手に閉じられたねぇ♪

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がんばれ! がんばれ!

二つ目のしゃぼん玉と接触しても、壊れずに、相手を取り込もうとしてくっついてしまいます

しゃぼん玉マシンから吹き出る風で、少し上にいくものの、その風から外れるとすぐに下降、またはには、ガシャン! と壊れてしまいます。

ガシャンって音が出るわけじゃないんですが、しゃぼん玉が壊れたときの写真↓娘の右上に浮かぶ???な固まり、これ、しゃぼん玉が壊れた痕でございます;

粘度が高い=砂糖いっぱいなので、壊れる時に、こんなに白っぽくなるんでしょうか
(普通のしゃぼん液ではこんなのは見えないよねぇ)
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このしゃぼん玉マシンはスイッチの切り替えひとつで、普通に小さいのがいっぱい出るようにもできるんですが、自分で吹いてみたり、小さいのをいっぱい出そうとしても、市販のしゃぼん液のように連続して泡が出続けるということはありません。

液に漬けて、吹いて、1,2個でたら、また漬けて
マシンではもっと出ない;;;

そしてつぶれた泡が固まって残る

うーん、向き不向き、あるなぁ〜


以前サウスケンジントンの科学博物館で、しゃぼん玉ショーというのを見たんですが、そのときにも家庭で手軽にできるしゃぼん玉液の作り方を教えてくれました。
詳細は忘れちゃったけど、こんな(水と同量)には砂糖も入っていなかったはず;
入っていたのは”グリセリン”でした。

実はグリセリンを探してみたんですが、日本では普通に薬局で買えるグリセリン。
Bootsなどの大きなドラッグストアで聞いてみてもグリセリン単体で売ってる様子はありません。
(尿素もおんなじだと思うし、苛性ソーダもホームセンターのお掃除用くらいしか見つけていません)

イギリス人はどこで買ってるんでしょうねぇ!?
やっぱり、専門店の通販になっちゃうのかしら?