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虹のおべんきょう  05/03/2008  
ミュージックのクラスで、ジェニー先生が「レインボウ」に関する歌を遊びをやってくださったので、そこから思いついて、娘と一緒に虹のお勉強。

虹って、7色と習ったけれど、なにとなにとなにの色? 順番は?
実は大人もちゃんと知らないことばかり。

さっそくWikipediaで調べてみました。(以下 抜粋)

太陽の光が空気中の水滴によって屈折、反射されるときに、水滴がプリズムの役割をするため、光が分解されて複数色(日本では七色とされる)の帯に見える。
英語のレインボー(rainbow)は、外来語として日本語にも取り入れられているが、「雨の弓」を意味する。また、フランス語ではアルカンシエル(arc-en-ciel)といい、「空に掛かるアーチ」の意味がある。

虹の色の数は現在の日本では一般的に七色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)と言われるが、


が???

アメリカやフランスなどでは一般的には六色(赤、橙、黄、緑、青、紫(学術的には藍を加えて7色)、
ドイツでは五色、
スウェーデンでは(赤、黄、青、緑、桃、藍)である
日本でも古くは五色、沖縄地方では二色(赤、黒または赤、青)とされていた。


えっ、そうなの? 
じゃぁ、イギリスも6色でええんかな〜?


虹を7色とし、科学的に言及したのはイギリス人の科学者ニュートンが最初であり、「オリジナルの基本色は、赤・黄・緑・青・菫それに橙・藍がありその中間に無限の変化がある」と述べている。故にイギリスでは一般的に虹は7色とされている

7色・・・娘が持ってるクレヨンや色鉛筆の基本セットじゃ、青と藍と紫の区別ができないよー(笑)

仕方ないで、6色で、レインボウおえかきに挑戦〜。

最初は境界線をしいてあげて、自分で色を塗らせます
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よくできたので、もう一枚、
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こんどは自分で〜〜〜
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じぶんで〜〜〜

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じぶんでかくの〜〜〜
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その後一ヶ月もおくと、、、こーーんな現代アートになってました(笑)
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とりあえず、虹が大好きになったらしい

ある夕方、夕立もようの雨が降った後に、光がぱーっと射して・・・現れたのは



2008042901

この家に6年ほど住んでますが、家の中から虹が出るのを見られたのは記憶にないほど数える限り、偶然のチャンスに娘と虹を見ることができて、清清しい気分になりました。

娘は夕飯終わって歯磨き終わって寝るところだったので、「虹、おやすみ〜」といって2階にあがっていきましたが、翌朝起きて「まだ虹は寝てるよ〜」とも云ってました。

虹がどこからきてどこに行くのか・・・理系に弱い親には説明できないよなぁ、将来、聞かれたら、どうしよう〜。

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