今凝っているレシピ本 03/19/2008
ここのところバタバタしていて、あまり凝ったお料理もしていないんですが、ケーキは時々焼いています。
今は遅ればせながら、稲田たか子さんのケーキの本の一冊目をチョコチョコとやってるところです。
一冊目の時には単に『たかこ本』と呼ばれていたレシピ本も今は三冊目?ですか?
どのレシピ本にも特徴的なのが、、、なが〜〜〜〜〜い題名。
一冊目には
『たかこ@Caramel milk teaさんの ”何度も試作してようやくたどりついたほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ』
というタイトルがついていますが、
おっ、覚えられない(^^;)

左)がサワークリームとダークチェリーのパウンドケーキ
右)がコーヒーロール
一冊目のロールケーキは卵の使用量が粉に対して多いせか、ふかふかの厚めの生地に仕上がります。写真のロールケーキはそれに対して生クリームの泡立て方が柔らかすぎて、きった時に、にじんでしまうのが、失敗;
でもコーヒーロールって美味しいですね、キャラメルパウンドケーキと共に、お気に入りになりました。
しかし、サワークリームの入るケーキ、爽やかでいいんですが、わたしはうまくつくれなくて3回のうち2回が失敗して、また今度リベンジしなくちゃと思っています。
失敗する理由はサワークリームやチェリーを多く入れすぎてたり(余るんだったら入れちゃえ〜という勿体無い根性がイケナイね;)、焼き温度や時間がうちのオーブンではもっと必要だったり、型がシリコンだたりする理由かな?と思いましたです;(反省;)
初心者にも作りやすい分量で書かれていることからも大人気の稲田さんの本ですが、
・失敗を少なくするためにパウンドケーキにまでBPを入れることが多い(あくまで一冊目の印象では)
・サクっと感を出すためにアーモンドパウダーが入ったレシピも多い(あくまで一冊目の印象では)
ということが、ちょっと気になった点かな。
我が家は小さい子どもが居て、ピーナッツアレルギーがあるので、なるべくナッツ系は避けるようにしているので、アーモンドを使ったお菓子には、けっこう困ることが多いのです、これは計算外でした;
本では「バターと砂糖を泡立てて」+「卵液をすこしずつ入れていく」+「BP使用」となっているパウンドケーキの作り方ですが、わたしはBPを使わないで、変りに卵白の半分は泡立ててから後で混ぜ込んだり、泡立てる卵白を一個分多くしたりして勝手にアレンジして作ってます。
(そんなことするから失敗するんですが^^; へへへ;)
もちろん著者のたか子さんはいろんなパウンドケーキの作り方をご存知で、いろいろ作り比べられた上で、混ぜ込む具やケーキの特徴とのバランスを考慮して、こういう方法を取られているのですが。
ただ、
わたしは鈍感な人間なので今まで気になりませんでしたが、敏感な感覚の持ち主の方にはBPを使ったお菓子って、香りで分るんだそうです。
知人でお菓子作りの上手なママさんで「BPの匂い、すぐに分るわ、わたしキライなの」と仰る方がいらしたので、以後、バターと砂糖の力でちゃんと膨らむバターケーキ系にはなるべく使わないようになりました。
なので、そういうところが気になる人には使いづらい部分があるかもしれません、、、と思うんだけど、大人気だから、私と同じでBPの臭い、ウッって人は少ないんですよねぇ。
シフォンにもBPを入れる/入れないレシピがあり不思議に思って調べると、泡立てた卵白の力で膨らませるお菓子でBPを入れたくない場合は卵白一個分多めにと書かれていましたので、同じレシピでこれを実践するといいのかも〜。
他にはチーズケーキも美味しく仕上がりましたよ♪
今まで作ってきたチーズケーキに気になっていた酸味が全く気にならず、いい感じ。
でもレシピの横に「底の抜ける型を使う」とあるので、バカ正直にひっくり返すとカンタンに底が抜ける型を使ったら、モーレモレ。クッキー生地も敷きこまないレシピなんだから、当たり前ですよね〜?
後でママ友に「底が抜けるといっても、ガチャンとしっかり金具ではめ込むタイプでなくっちゃねぇ」と教えて貰いました(赤ッ恥;)
いや、私もそう思ったんだけどさー、すごーく評判が良いレシピ本の作者が「底の抜ける型」ってわざわざ云ってるんだし、失敗なく作れる作りやすいレシピ本なんだから、これはきっと特別な漏れてこないレシピなんだー」なんて思ってたのーーー;
そういえば、そのチーズケーキのレシピのページにも、わざわざ1ページとって解説している焼き型のページ、多用されている「底の抜ける丸型」の写真が載っていません。
超初心者で、型からそろえて行こうと思っていらっしゃる方、わたしのような失敗をしないように、ご注意くださいね〜(笑)
今は遅ればせながら、稲田たか子さんのケーキの本の一冊目をチョコチョコとやってるところです。
一冊目の時には単に『たかこ本』と呼ばれていたレシピ本も今は三冊目?ですか?
どのレシピ本にも特徴的なのが、、、なが〜〜〜〜〜い題名。
一冊目には
『たかこ@Caramel milk teaさんの ”何度も試作してようやくたどりついたほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ』
というタイトルがついていますが、
おっ、覚えられない(^^;)

左)がサワークリームとダークチェリーのパウンドケーキ
右)がコーヒーロール
一冊目のロールケーキは卵の使用量が粉に対して多いせか、ふかふかの厚めの生地に仕上がります。写真のロールケーキはそれに対して生クリームの泡立て方が柔らかすぎて、きった時に、にじんでしまうのが、失敗;
でもコーヒーロールって美味しいですね、キャラメルパウンドケーキと共に、お気に入りになりました。
しかし、サワークリームの入るケーキ、爽やかでいいんですが、わたしはうまくつくれなくて3回のうち2回が失敗して、また今度リベンジしなくちゃと思っています。
失敗する理由はサワークリームやチェリーを多く入れすぎてたり(余るんだったら入れちゃえ〜という勿体無い根性がイケナイね;)、焼き温度や時間がうちのオーブンではもっと必要だったり、型がシリコンだたりする理由かな?と思いましたです;(反省;)
初心者にも作りやすい分量で書かれていることからも大人気の稲田さんの本ですが、
・失敗を少なくするためにパウンドケーキにまでBPを入れることが多い(あくまで一冊目の印象では)
・サクっと感を出すためにアーモンドパウダーが入ったレシピも多い(あくまで一冊目の印象では)
ということが、ちょっと気になった点かな。
我が家は小さい子どもが居て、ピーナッツアレルギーがあるので、なるべくナッツ系は避けるようにしているので、アーモンドを使ったお菓子には、けっこう困ることが多いのです、これは計算外でした;
本では「バターと砂糖を泡立てて」+「卵液をすこしずつ入れていく」+「BP使用」となっているパウンドケーキの作り方ですが、わたしはBPを使わないで、変りに卵白の半分は泡立ててから後で混ぜ込んだり、泡立てる卵白を一個分多くしたりして勝手にアレンジして作ってます。
(そんなことするから失敗するんですが^^; へへへ;)
もちろん著者のたか子さんはいろんなパウンドケーキの作り方をご存知で、いろいろ作り比べられた上で、混ぜ込む具やケーキの特徴とのバランスを考慮して、こういう方法を取られているのですが。
ただ、
わたしは鈍感な人間なので今まで気になりませんでしたが、敏感な感覚の持ち主の方にはBPを使ったお菓子って、香りで分るんだそうです。
知人でお菓子作りの上手なママさんで「BPの匂い、すぐに分るわ、わたしキライなの」と仰る方がいらしたので、以後、バターと砂糖の力でちゃんと膨らむバターケーキ系にはなるべく使わないようになりました。
なので、そういうところが気になる人には使いづらい部分があるかもしれません、、、と思うんだけど、大人気だから、私と同じでBPの臭い、ウッって人は少ないんですよねぇ。
シフォンにもBPを入れる/入れないレシピがあり不思議に思って調べると、泡立てた卵白の力で膨らませるお菓子でBPを入れたくない場合は卵白一個分多めにと書かれていましたので、同じレシピでこれを実践するといいのかも〜。
他にはチーズケーキも美味しく仕上がりましたよ♪
今まで作ってきたチーズケーキに気になっていた酸味が全く気にならず、いい感じ。
でもレシピの横に「底の抜ける型を使う」とあるので、バカ正直にひっくり返すとカンタンに底が抜ける型を使ったら、モーレモレ。クッキー生地も敷きこまないレシピなんだから、当たり前ですよね〜?
後でママ友に「底が抜けるといっても、ガチャンとしっかり金具ではめ込むタイプでなくっちゃねぇ」と教えて貰いました(赤ッ恥;)
いや、私もそう思ったんだけどさー、すごーく評判が良いレシピ本の作者が「底の抜ける型」ってわざわざ云ってるんだし、失敗なく作れる作りやすいレシピ本なんだから、これはきっと特別な漏れてこないレシピなんだー」なんて思ってたのーーー;
そういえば、そのチーズケーキのレシピのページにも、わざわざ1ページとって解説している焼き型のページ、多用されている「底の抜ける丸型」の写真が載っていません。
超初心者で、型からそろえて行こうと思っていらっしゃる方、わたしのような失敗をしないように、ご注意くださいね〜(笑)
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