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 2008年02月 

Baby Ballet 

イギリスの習い事事情(というほどイギリスのことを満遍なく知ってるわけではないんですが;)

赤ちゃん時代の習い事は、Music(イギリスの童謡)のクラス、ジンボリーやタンブルトッツなどのBaby Gym、お母さんといっしょのベイビースイミングあたりが、ポピュラーだと思われます、
これが、3歳くらいになってくると、またちょっと変ってきます。

お母さんから離れてグループレッスンを受けるスイミングのほか、女の子は「バレエ」をかじり始めるお子さんも多いです。
ビックリするのは、バレエ(ダンス)をやりたい小さい子どもの受け皿が多くて、
・レジャーセンターでの午前中や週末のクラス、
・教会のホールなどを借りて放課後や土曜日のクラス、
・また就学後年齢対象で、学校によっては放課後のクラスを学校の放課後クラブとして行っているところも多いです。

みんながみんなバレリーナを目指すわけではないと思うのですが・・・。
バレエクラスと銘打っていても、先生自身は、バレエ出身ではなさそうな方もいらっしゃるようでしたが(3箇所見学したわたしの感想)・・・。

とにかく3、4歳の女の子の習い事は「スイミング」と「バレエ」といっても過言ではない!?
(ほんと!?)


うちは、お母さんと一緒に入るBabyスイミングから初めて、今は3、4歳児のグループレッスン(30分間)に週一回通っています。
しかも再び、車で20分ほどかかる距離のJenny先生のMusic クラスにも戻り、これも週イチ。
更に、1月半ばからは、このイギリスの女の子の習い事ブーム!?にのっかり「バレエ」も始めることに。
昨年の秋に「アンジェリーナバレリーナ」の舞台を見たり、お友だちからバレエの時のピンクの衣装を見せてもらったりして、とにかくやりたくてやりたくて仕方なかったらしいので。

しかーーーし、
無料の公立幼稚園に入園して、私立の保育園(週二日・一日2時間半)が無くなった分、費用的には三つとも行かせてあげらるのですが、時間の予定を立てて連れ回す母の方が、もういっぱいいっぱいです、ぜーはー、ぜーはー;;

ということで、バレエの習い事は土曜日にお父さんに連れて行ってもらっています♪


娘が習うことになったのは、三箇所ほど見学した中で、母が一番気に入った、Wimbledon Hillの下の方にあるビルの地下にあるダンススタジオです。

Wimbledon Dance Academy

ダンススタジオの経営者のカップルは、社交ダンスの有名なカップルらしいです。
でもバレエの先生は別に呼んで来ていて、50歳近いのかな?と見えるちょこっと年配の先生はロシヤ出身で、レニングラードでバレエを学び、キエフバレエ団に在籍していたというお方。
そして先生の所作・ステップ・気遣いは、やはり、バレエをされている方なんですねぇ。
(他の二箇所の先生は、多分モダンダンスやタップダンスを主にされていた方だと思ったので、ずっとバレエをやってきた先生に決めました。)

当然続けることを前提で、入る前から衣装もそろえてしまいました(笑)
2008011001

(*1回 £6のみ*のドロップイン制なので、無料体験はナシ、靴だけバレエシューズを購入するか用意してくれば、普通の服でも体験させてもらえます。)

でも対象が3,4歳ですから、スタジオをスキップして走り回ってるのが主なんですけどね
(^^;)
見て習って欲しいと思ってバレエ専門の先生にしたのに、お友だちばかり見てるんですけどね
(^^;)

既におともだちが二人入門(!?)しているのもあり、毎週、楽しそうに通っております。