バスでおでかけ(ScienceMuseum編)
当初は「かのんが2歳になったら、英語環境に入れる為に、週1,2回はどこかに短時間預けよう」と目論んでいた私。
ですが、現在の彼女の1週間の予定を見る限り、どこをけずって、どこで預けるか、非常に悩むところ。
月:日本語のグループ
火:スイミング
水:YMCA(可能ならば)
木:英語のMums&toddlers
金:英語のお歌のクラス/日本語のグループ
そしてこの予定を縫って、日本語のグループのお子さんたちと遊ばせたり、お昼を食べたり、お茶したり・・・ぜいぜい;;;
かのんが楽しんでいる英語の歌のクラスとスイミングは是非続けたい、、、となると、更に週一回としても、保育料を出費するのは金銭的にも難しいので、今年の春・夏は”母子で遊ぶ”をスローガンに”おでかけ”をもっと取り入れることにしました。
木曜日の英語のMums&Toddlersはキャンセルして、水・木のどちらかをおでかけ日に設定。
今週は、バスを3本乗り継いで、SouthKensintonのScienceMuseumまで、早速でかけてきました。
SouthKensintonは夫が独身時代にFulamBroadwayに住んでいた時から、私のお気に入りのエリア。結婚してPutneyに移った後も、市内の英語の学校まで、わざわざバスに乗って、二階建てバスの上階からの景色を楽しみながら通ったものです。
先ずはVictoria&Albert Museumの改修されて綺麗になった中庭で、昼食。
お気に入りの毛布に座って、おにぎりとブドウを食べました。
大切なお友だち、しまじろうも一緒です
おにぎりを握ったまま、口いっぱい頬張りながら、すぐに立ち歩こうとするので、かあたんに何度も注意されるかのんさん
それでも不敵な笑み(!?)を浮かべております
噴水の廻りをグルリと一蹴、あんよを楽しんだあとは、V&Aの一階をウロウロ、できればモリス部屋にもと思っていたけれど、あんよのかのんがコントロール不能なので、早々にバギーに乗せて撤収。
今度は筋向いのScienceMuseumに向かいます。
ScienceMuseumの地下は子連れ向けの体験遊び場スペースになっています。
かのんは6歳以下向けのThe Gardenというところで、2時間近く、楽しく一心不乱に遊びました。
バギーは別の少し離れた場所に停めることが出来るのですが、係りのお姉さんがサッとバギーを持って行こうとすると、自分の大事なバギーを取られてしまったと思ったようで、いきなり慌て出して大泣きに(驚)
”ちゃんとあるのよ”と確認させる為に、バギー置き場に連れて行き「ほら、あるね〜、大丈夫よ」と言ってあげると、それで納得したようで、すぐに泣きやんでくれました。所有意識がかなり芽生えてきたなぁと、実感したヒトコマでした。
ところで、"The Garden"といっても、お庭があったり草花があるわけではありません、それにココ地下だし;
小さい子ども向けのジャングルジムみたいなのや、中に入って遊べる小屋、そしてメ目玉はこれらの写真の水遊びコーナー!
ちゃんと横にスモックが備え付けられているので、腕まくりしてスモック着て、いざ出陣!
お風呂もスイミングも大好きなかのん、水が大好きらしいです。
最近水を汲んだり、手を洗ったり、植木にお水をあげたりするのにとても興味を示していることもあって、この日もコップに水を汲んではジャージャー。
お昼を過ぎて他の子どもさんもぞろぞろ参入してきて混雑したのですが、大好きな水遊びを続けるために、蛇口のあたりスペースは押したり唸ったり、必死で守っておりました(笑)
ですが、現在の彼女の1週間の予定を見る限り、どこをけずって、どこで預けるか、非常に悩むところ。
月:日本語のグループ
火:スイミング
水:YMCA(可能ならば)
木:英語のMums&toddlers
金:英語のお歌のクラス/日本語のグループ
そしてこの予定を縫って、日本語のグループのお子さんたちと遊ばせたり、お昼を食べたり、お茶したり・・・ぜいぜい;;;
かのんが楽しんでいる英語の歌のクラスとスイミングは是非続けたい、、、となると、更に週一回としても、保育料を出費するのは金銭的にも難しいので、今年の春・夏は”母子で遊ぶ”をスローガンに”おでかけ”をもっと取り入れることにしました。
木曜日の英語のMums&Toddlersはキャンセルして、水・木のどちらかをおでかけ日に設定。
今週は、バスを3本乗り継いで、SouthKensintonのScienceMuseumまで、早速でかけてきました。
SouthKensintonは夫が独身時代にFulamBroadwayに住んでいた時から、私のお気に入りのエリア。結婚してPutneyに移った後も、市内の英語の学校まで、わざわざバスに乗って、二階建てバスの上階からの景色を楽しみながら通ったものです。
お気に入りの毛布に座って、おにぎりとブドウを食べました。
おにぎりを握ったまま、口いっぱい頬張りながら、すぐに立ち歩こうとするので、かあたんに何度も注意されるかのんさん
それでも不敵な笑み(!?)を浮かべております
噴水の廻りをグルリと一蹴、あんよを楽しんだあとは、V&Aの一階をウロウロ、できればモリス部屋にもと思っていたけれど、あんよのかのんがコントロール不能なので、早々にバギーに乗せて撤収。
今度は筋向いのScienceMuseumに向かいます。
かのんは6歳以下向けのThe Gardenというところで、2時間近く、楽しく一心不乱に遊びました。
バギーは別の少し離れた場所に停めることが出来るのですが、係りのお姉さんがサッとバギーを持って行こうとすると、自分の大事なバギーを取られてしまったと思ったようで、いきなり慌て出して大泣きに(驚)
”ちゃんとあるのよ”と確認させる為に、バギー置き場に連れて行き「ほら、あるね〜、大丈夫よ」と言ってあげると、それで納得したようで、すぐに泣きやんでくれました。所有意識がかなり芽生えてきたなぁと、実感したヒトコマでした。
小さい子ども向けのジャングルジムみたいなのや、中に入って遊べる小屋、そしてメ目玉はこれらの写真の水遊びコーナー!
ちゃんと横にスモックが備え付けられているので、腕まくりしてスモック着て、いざ出陣!
最近水を汲んだり、手を洗ったり、植木にお水をあげたりするのにとても興味を示していることもあって、この日もコップに水を汲んではジャージャー。
お昼を過ぎて他の子どもさんもぞろぞろ参入してきて混雑したのですが、大好きな水遊びを続けるために、蛇口のあたりスペースは押したり唸ったり、必死で守っておりました(笑)
いい加減、手も冷たくなってきたろうに、なかなか帰ろうと言わないかのんさん。
普段なら「カフェに行こうよ」「おやつ食べに行こうよ」と声をかけると二つ返事でついてくるのに、この日は「イヤイヤイヤ〜」(困った;)
それで「じゃぁ、10数えたら帰ろうね」と提案しつつ、内心(ムリだろなー、泣いても抱えて連れて行ってやる〜)と算段していたら、意外にも「ハーイ」と蚊の泣くようないつもの小さい声で返事して、さっさとスモックを脱いでしまいました。
彼女も、実はいいかげん手も冷たくて終わりにしたかったのかもしれませんね(笑)
カフェでハイチェアに座って、ご機嫌でくつろぐかのんさん
乳製品も卵も食べても大丈夫(でも食べ過ぎには気をつけています)になったので、この日は持参のクロワッサンがオヤツ、半分こにしようと思っていたのに、殆ど食べられてしまった、くすん;
かのんが飲んでいるジュースカップの中はタダのお水(しかも持参の水筒から;)
こういうカフェに来ると、備え付けのカップを1個頂戴して、ストローも頂戴して、お水を入れてあげてます。
彼女もカフェ気分が盛り上がって、ご機嫌です♪
4時を過ぎると、バスが混雑するので、午後3時過ぎを目処に再びバスで帰途につきました。最初のバスは二階建てでPutneyHeathまでの長丁場、バギーは畳んで一階の荷物置き場に無理やり置いて、かのんを担いで2階に上がると、大人しく窓の外を眺めながら、いつの間にか眠り込んでしまってました。
お疲れ様でした〜(かあたんも疲れたよ;;;)
- [2006/04/26 03:56]
- 海外生活*育児 |
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