イースターの工作その2 

その1のカードの出来栄えと比べると、素人っぽさがアリアリですが、我が家でも娘と一緒にカード製作をやってみました。
2006040502表紙のひよこシールは娘が楽しくペッタン、ペッタン
でも一枚に何個も続けて貼ろうとするので、説得するのが大変でした;
中のメッセージを書く部分に「かのんと書いてごらん」とペンを持たせたら、グルグル、グチャグチャ〜と遠慮なく大落書き;

写真はかなりマシなのを写したんです、他のはメッセージが書けないほど、派手にサインを書いておりました、ひよこのお目目は剥がしてしまうし;;;
でも、大落書きしたカードも、娘をよく知るお友だちに差し上げたら、大笑いして喜んでくださったので、ヨシとしましょうか。

素材の調達は、画材屋さんに行ったり、文房具と本を扱うWHSmithに行ったり。
いろんな工作キットが売られていて、金銀のシールやら、飾り切りのハサミなど、ついいろいろ購入してしまいました;
また表紙の可愛いシールは、娘が通うMom's&Toddlersのグループで、工作などのキットや素材通販を共同購入する話があったので、便乗して、やっぱりいろいろ購入。

いちから全部自分で作るのは大変だけど、こうして市販のものを利用して、母子で何かを作るのも楽しいな〜と思いました。

せっかく働かないで家で子どもといるんだから、時にはこういう企画をしてあげなくちゃねぇ。

イースター工作その1 

毎月ベースでWimbledon近辺で行われている「日英交流コーヒーモーニング」というものに参加しております。
日本と関係の深い英国夫人や熱心な教会信者のご夫人が数名と、日本人の奥様(小さい子連れでもOK)が複数・多数、英国夫人の素敵なリビングルームでお茶を飲んで語らうという企画らしいのですが・・・。

実際、おしゃべりするのは、集った日本人同士ばっかりだったりして(^^;)、英国夫人達が交流に熱心かどうか、疑問がいっぱいの、交流会。
わたしの英語は在英6年にしては、全く「こんにちわ」「ごきげんいかが」「はい、いいです」レベルから抜け出せないので(書いてて恥ずかしいよ;)、英国夫人と交流なんて、とんでもない;;;

日本人男性と国際結婚してらっしゃるご夫人もいらして「海外で暮らす日本人妻が見知らぬ地で孤独にならないように、友達を見つけたり、交流する場を提供する」というのが、主な趣旨なのかも。

ともかくも、数少ない英国人の家庭を訪問する機会なので、子連れでも張り切って毎月でかけております。
2006040501イースターを控えた4月は、場所を本拠地の教会ホールに移して、イースターにちなんだ工作と、わざわざ遠方から日本人牧師をお招きして日本語でイースターの発祥や意味などのお話がありました。お題は”イースターエッグ”と”イースターのカード”



教会に向かう途中で娘は昼寝に入ってしまったので、イースターエッグは母(私)による製作。
クレヨンでゆで卵に好きな絵を描いて、それを染料を溶かした色水にしばらくつけると・・・↑こんな感じに出来上がります♪

カード製作の時間には娘もお昼寝から目覚めてちょうど良かったのだけれど、参加者が予想以上に多かったのと、ちょっと複雑&繊細な工程になるので、カードもお母さんだけと限定されてしまいました。
小さい子が手を出すとシールがめちゃくちゃになるのは目に見えてますものね(笑)
モチーフはひよこやウサギなどいろいろあったのですが、娘が”ちょうちょ”が好きなので、蝶を選んで、彼女に”ペッタン”貼り付けてもらいました、あんまり変な位置に貼らなかったんで、助かった〜。