ここ数年のロンドンの電車/地下鉄の料金の高騰といったら、もうインフレ率150%はいってると思う、ホントに異常です(涙)
ということで、この日は頑張ってバスで移動、家からSouth Kensingtonまではなんとバスを3本乗り継ぎます、でも一日乗り回して£3だから、使わない手はないのです。
先ずはV&Aの中庭で昼食タイム。最近美しく改修されて噴水ができた、お水が流れているのって、なんだかくつろぎます。
ところでこの噴水、縁を辿って歩いていくと中に入っていけるようなデザインなんだけど、水遊びは禁止・・・だよね!?
大きな植木鉢には檸檬の木お庭に檸檬やオレンジの実るお家に住んでみたいなぁ・・・(夢心地)V&Aをさっさと後にして、本来の目的地に向かいます。
筋向いには、子どもも大人も楽しめるScience Museumがあるのです、そのお隣には自然史博物館もあり、とってもアカデミックな環境のSouthKensington、夫が通っていた学校もScience Museumの数軒隣でした。いいなぁ、このエリア(高くて住めないって^^;)
一階にはこんなモダン(キッチュ?というの?)なカフェもあり(持ち込み禁止の札が出てました;)でも幼い子連れが嬉しいメインエリアは実は地下にあるのです。
6歳以下向けの”The Garden”が今回の私たちの目的地。
写真をClick!中に豆のようなものが詰まった、大人の手のひらサイズ布製のバッグ(お手玉みたいなの)を、上に運びあげて、チューブから落として遊ぶジャングルジムみたいなの
写真をClick!ここ、娘がとーってもはまりました!!!
水遊びが出来るようになってます、流れをせきとめたり、グルグル回すとポンプで水が流れるレバー、回すと水が出る蛇口など。
高さがあるし、備え付けのスモックも置いてあるので、あまり体や足をぬらすことなく水遊びが楽しめるんです
他にも、ヌイグルミがいっぱいの小さな小屋やブロックゾーンなど、いろいろな遊びが楽しめるようになっています。
バスでの移動は2時間近くかかるので、旅行慣れしていない我が家にとっては”大旅行”なんですが(笑)、これから本格的に暑くなるまでに、何度か訪れてみたいなぁと思いました。
(暑くなると、冷房も無い、窓も殆ど開かないバスは地獄なので、なるべく乗りません;爆;;;)
かあたん、とうたんと、半日、よちよちお散歩を楽しみました。
最近”色の名前”を、どんどん覚えているかのん、チューリップを指して”ぴんく”、”あか”、”ぴんく〜”と、嬉しそうに教えてくれます。
ちゃんとその色を言い当てるので、かなり分かっているんだな〜と、夫が感動してました。
前夜のうちにHBでパンを焼いておいて、朝パンをスライスして、冷蔵庫の中身をいろいろはさんで。
娘が乳製品OKになったので、マスタードを控えれば親子で同じものが食べられるんです、嬉しいから、がんばっちゃいました
行き先はWimbledonCommonの入り口に広がるCanizaroParkもともと貴族の邸宅だったのが、ハウス(↑の建物、Clickで大きくなります)は改装されて現在ホテルとして営業中。
ホテルの正面入り口の横のゲートを抜けていくと、ホテルの裏庭に出ますが、ここは広い自然公園で、無料で市民に開放されています。
手入れも行き届いており四季の花を咲かせて、散策&ピクニックにはもってこいの公園、晴天のこの日は午後になると、大勢の家族連れや若者のグループが繰り出して、ピクニックや日光浴を楽しんだみたいです。
我が家は午前中のうちに到着して、散策&ピクニックの後、2時過ぎには家路についたので、人もまばらな公園でゆったり過ごすことができました。
公園内の様子は続きをごらん下さいね。
ですが、現在の彼女の1週間の予定を見る限り、どこをけずって、どこで預けるか、非常に悩むところ。
月:日本語のグループ
火:スイミング
水:YMCA(可能ならば)
木:英語のMums&toddlers
金:英語のお歌のクラス/日本語のグループ
そしてこの予定を縫って、日本語のグループのお子さんたちと遊ばせたり、お昼を食べたり、お茶したり・・・ぜいぜい;;;
かのんが楽しんでいる英語の歌のクラスとスイミングは是非続けたい、、、となると、更に週一回としても、保育料を出費するのは金銭的にも難しいので、今年の春・夏は”母子で遊ぶ”をスローガンに”おでかけ”をもっと取り入れることにしました。
木曜日の英語のMums&Toddlersはキャンセルして、水・木のどちらかをおでかけ日に設定。
今週は、バスを3本乗り継いで、SouthKensintonのScienceMuseumまで、早速でかけてきました。
SouthKensintonは夫が独身時代にFulamBroadwayに住んでいた時から、私のお気に入りのエリア。結婚してPutneyに移った後も、市内の英語の学校まで、わざわざバスに乗って、二階建てバスの上階からの景色を楽しみながら通ったものです。
お気に入りの毛布に座って、おにぎりとブドウを食べました。
おにぎりを握ったまま、口いっぱい頬張りながら、すぐに立ち歩こうとするので、かあたんに何度も注意されるかのんさん
それでも不敵な笑み(!?)を浮かべております
噴水の廻りをグルリと一蹴、あんよを楽しんだあとは、V&Aの一階をウロウロ、できればモリス部屋にもと思っていたけれど、あんよのかのんがコントロール不能なので、早々にバギーに乗せて撤収。
今度は筋向いのScienceMuseumに向かいます。
かのんは6歳以下向けのThe Gardenというところで、2時間近く、楽しく一心不乱に遊びました。
バギーは別の少し離れた場所に停めることが出来るのですが、係りのお姉さんがサッとバギーを持って行こうとすると、自分の大事なバギーを取られてしまったと思ったようで、いきなり慌て出して大泣きに(驚)
”ちゃんとあるのよ”と確認させる為に、バギー置き場に連れて行き「ほら、あるね〜、大丈夫よ」と言ってあげると、それで納得したようで、すぐに泣きやんでくれました。所有意識がかなり芽生えてきたなぁと、実感したヒトコマでした。
小さい子ども向けのジャングルジムみたいなのや、中に入って遊べる小屋、そしてメ目玉はこれらの写真の水遊びコーナー!
ちゃんと横にスモックが備え付けられているので、腕まくりしてスモック着て、いざ出陣!
最近水を汲んだり、手を洗ったり、植木にお水をあげたりするのにとても興味を示していることもあって、この日もコップに水を汲んではジャージャー。
お昼を過ぎて他の子どもさんもぞろぞろ参入してきて混雑したのですが、大好きな水遊びを続けるために、蛇口のあたりスペースは押したり唸ったり、必死で守っておりました(笑)
いい加減、手も冷たくなってきたろうに、なかなか帰ろうと言わないかのんさん。
普段なら「カフェに行こうよ」「おやつ食べに行こうよ」と声をかけると二つ返事でついてくるのに、この日は「イヤイヤイヤ〜」(困った;)
それで「じゃぁ、10数えたら帰ろうね」と提案しつつ、内心(ムリだろなー、泣いても抱えて連れて行ってやる〜)と算段していたら、意外にも「ハーイ」と蚊の泣くようないつもの小さい声で返事して、さっさとスモックを脱いでしまいました。
彼女も、実はいいかげん手も冷たくて終わりにしたかったのかもしれませんね(笑)
カフェでハイチェアに座って、ご機嫌でくつろぐかのんさん
乳製品も卵も食べても大丈夫(でも食べ過ぎには気をつけています)になったので、この日は持参のクロワッサンがオヤツ、半分こにしようと思っていたのに、殆ど食べられてしまった、くすん;
かのんが飲んでいるジュースカップの中はタダのお水(しかも持参の水筒から;)
こういうカフェに来ると、備え付けのカップを1個頂戴して、ストローも頂戴して、お水を入れてあげてます。
彼女もカフェ気分が盛り上がって、ご機嫌です♪
4時を過ぎると、バスが混雑するので、午後3時過ぎを目処に再びバスで帰途につきました。最初のバスは二階建てでPutneyHeathまでの長丁場、バギーは畳んで一階の荷物置き場に無理やり置いて、かのんを担いで2階に上がると、大人しく窓の外を眺めながら、いつの間にか眠り込んでしまってました。
お疲れ様でした〜(かあたんも疲れたよ;;;)
原案(デザイン)は、シェフィールド在住、デジデジ日記のナオコさんの息子さんが、シェフィールドの日本語プレイグループで作られたコイノボリを(勝手に)拝借しました〜、ナオコさん、良いアイディアを気前良く公開してくださってありがとう〜
カードや折り紙を適当に折って試作品をつくってみて、ママ友の意見も聞きながら、サイズなどは決めました。
右は見本用にわたしが作ったコイノボリ左は材料を持ち帰って自宅で夫と娘が格闘した(夫と娘が格闘した!?)コイノボリ
最初に娘が覚えた色の名前は”アオ”だったのですが、いつのまにか”ピンク”を覚えてしまっていてビックリ@@!
そして、女の子にありがちだけど、誰に教えられたでもないのに”ピンク、ピンク”と妙にこだわって、主にピンク色のウロコを熱心に貼り付けておりました
ウロコの製作はママ友さんの一人におまかせ、わたしは目玉と台紙を担当。
けっこう手間がかかったといえばかかったのですが、参加した子どもさんにもお母さんにも喜んでもらえたようで、良かったです。
(ナオコさん、ありがとう〜)
LondonZooは適度な広さで、混み具合も日本の首都圏の休日の動物園を思えば、かなり余裕があるような気がしました。
子ども達に人気のありそうなゾウが居ないのは残念ですが(ロンドンの外の動物園になら居るそうで、案内が出ていました)、大人しそうに見えて、大人のオスのゾウはテリトリーを守る為か、気性が荒くて扱いが難しいのだそうです(これはBBCのアニマルパークの受け売り;)
そして飼育係りの事故死No1は実はライオンやトラではなく、ゾウの係りなのだそうで(うっかり圧死?)、ロングリートでも飼育係りの安全を第一に、ゾウを群れごと、受け入れ態勢を万全に整えたフランスの動物園に売り渡してしまったのですよ。
でも他の可愛い動物たちもいっぱいで、ペンギンのえさやりなども見られるそうなので、運河をボートに乗って行くもよし、運河沿いを散歩するもよし、いろいろな楽しみ方が出来そうで、お勧めです。
かのんは、サンドイッチのパンをムシャムシャ、幸せそうに頬張っていました(週末くらいしかパンを食べさせる機会が無いので、非常に嬉しいようです)
ブルーベルを目当てにやってきたのですが、今年は寒くて春の花の開花が遅れたせいで、咲き残りの水仙や、茂り始めた雑草に押されて、ブルーベルはイマイチ;;;
でも4月の半ばに水仙を楽しめるというのも、滅多にない機会かもしれませんね。
かのんは、お池のカモに残りのパンを投げてあげたり、いっぱんあんよをしたりして、とても楽しんだ様子。
お昼を食べてお散歩したら、午後になって人が増え始めた公園を後にし、帰りの車中で眠りについたかのんでした。
お野菜やお肉に卵、基本的な素材は宅配ボックスに頼ってますが、ボックスの中身を見て献立を考えた後、その他に欲しい野菜、ヨーグルト以外の乳製品を買い足すのは、やっぱりスーパーの品揃えが有難い。
特に今夜は、最近乳製品が解禁になった娘と一緒に、家族で手作りピザを頬張る予定。
モッツアレラチーズにペパロニ(辛いサラミ?)、生地作りに使う強力粉等、マッシュルームなど、いろいろ買い込んできました。
夫にデリでの買い物をお任せしたら、ペパロニを200gも買おうとしたんで、ビックリ@@!
たったピザ3枚ですよ、50gぐらいでええねんて・・・(−_−;)
幸いスライス済みのをトレイに出して好きな分だけ取ればよかったので、袋からトレイに戻して貰いました、良かった;
HBの生地作り機能を利用して、ドゥを作って伸ばして、オリーブオイル塗って
作り置きのトマトソースを煮詰めたのを塗って
トッピング♪♪♪
ピザトッピング用のスライスするモッツアレラは高いので、フツーのモッツアッラをチョップしたのをすこーし散らして、チェダーチーズを卸したのも降りかけて、チーズたっぷりピザに♪
アツアツピザの出来上がり!ちょっとベースの分厚いアメリカーンな生地になっちゃったけど、焼き立てだから美味しい〜
娘は実はピザは初めてじゃないんだけど、以前は宅配の冷めたピザのチーズのかかっていない部分をあげたら全然食べなかった;;;
でも今日はホカホカでふっくら焼き立て、大好きなトマトソースもたっぷりだから、興奮して、大きなお口でモグモグ、ペパロニの乗っていない部分を頬張ってました♪
家族で手作りピザって、いいなぁ〜
4連休のお休み中、どこにも行かない予定の我が家、朝昼晩、3食の心配をするのは、けっこう気が重いもの。
朝は買い置きのクロワッサンにチーズをはさんでチンして食べて
昼は昨夜の肉じゃが+炊きたてご飯+お味噌汁で食べて
夜は手作りピザにビール(大人だけ^^;)
こういう手抜きは必要だよね〜と自分自身に言い訳してます。
でも、とうとう三社目で「もうあなたでいいです〜」という気持ちになりました、しばらくはコチラで固定しようと思ってます。
この日は野菜とフルーツのミックスボックスブロッコリー*2
人参*4
茄子*1
チコリ*2
じゃがいも ごろごろ
ブラッドオレンジ
みかん(実がカスカスでお味は・・・でした;)
洋ナシ*4(アルゼンチンかどこか産、フルーツボックスに毎回入ってます、安いのかな?)
このサイズのミックスボックスは£14.8で10種類の野菜&フルーツ入り。
写真の箱に入っている種類が10種類より少ないのは、Web上で野菜の好き嫌いが登録できて、どうしても入れて欲しくない野菜は入ってこないのです。
うちが持て余してしまうような赤キャベツなどの使い道に困る野菜や、沢山買ってしまってだぶっているような野菜は「嫌い、ずっと入れないで」もしくは「今回だけパスさせて」と指定できるので、とっても便利♪
8種類の野菜のみのSmallBoxのお値段は£11、このくらいの値段のボックスをひとつ頼めば配達無料なので、その点もちょっと助かるかな。
二つ目の宅配会社は、野菜以外の品、健康食品屋さんみたいな品揃えを扱っていて、しかもチーズの中からOrganicモッツアレラチーズがセレクトでき、しかもけっこう美味しかったんでその点が気に入っていたのですが、今度の会社は、お肉&お魚も扱っているのが魅力。
お肉&ヨーグルトの配達のミニマムオーダーは野菜と別で£8なので、毎週頼むのはちと辛いですが、豚の塊肉を買ってスライスして冷凍すれば何回分にもなるし、チキンも一羽買って解体して、いろいろ使えばいいかな〜と。
豚ミンチやらWholeChikenやらラム肉やら、いろいろ試してみましたが、特にラムステーキ肉が匂いも殆どなくて美味しかったんで、夫がはまってしまいました。
でもチーズはイギリス産しかないので、モッツアレラは今まで通りスーパーで買ってきます〜
あと、この会社は、野菜ボックスのリサイクルを行っていて、前週の箱を畳んで出しておけば、次の配達時に回収していってくれます。
その前の二つの会社は市場で出る要らない箱や紙製の野菜袋に入ってました。
でも、毎回それを処分するのも気が引けたので、回収は嬉しいサービス♪
ちょっと前まではパースニップのシーズンだったので、毎週パースニップと人参のローストが登場していた我が家。
今度はもうすぐアスパラガスのシーズンに入るので、きっと毎週アスパラに染まるでしょう(^^)、楽しみ、楽しみ♪
野菜の”旬”を意識できるようになった点でも、宅配野菜は良かったなぁと思います。
ただ今シーズン中なのか、我が家にもやってきました(宅配野菜、取ってます)、噂のビートルート!!!
よくサラダの色どりとして、袋入りサラダなどにちょこっとだけ入ってますよね、調理済みビートルートをカットしたヤツ。
皮付き未調理で、ごろごろ6個も入っていて、どうしようかと思いましたが、やはりここは、のらさんお勧めのオレンジドレッシングでしょう。

1)190度のオーブンで約1時間、アルミホイルに包んで蒸し焼き状態にして皮を剥いて、切り、
2)オレンジの絞り汁一個分とごま油大さじ1を鍋に入れてすこし加熱、塩こしょうで味を調えて、1)に回しかけて、胡麻を振る。
同じ画像ですみませーん、分かります?
パスタの奥にのっかってるアノ赤い物体が、ビートルートです。
オレンジドレッシングが爽やかで、ほんと、なかなか美味しかったです♪
のらさん、美味しいレシピをありがとう〜
イギリスで売っているハーネスは面白みも何もないんですが、さすが日本の育児グッズは多彩で行き届いている〜
(個人的には何か入れると背中がゴロゴロするのでポケットは要らないと思う)
かのんはこの「天使の羽をつけている自分」または「ハーネスをしている自分」が気に入ったらしく、家の中でもハーネス装着で遊んでおります。
かのんが最初に使っていた古い頂き物の乳母車は3点ベルトだったため、お座りできるようになってからは、ハーネスを足して使っていたので、ハーネスには抵抗がないのかもしれません。
可愛いハーネス、いいんですけど、これ胴まわりが短かめで、調整できません。上着を着た上に装着すると、2歳前の小さいかのんでさえ、ギリギリ;;;
これは今年の夏で終わりだな。
こちらでは3歳越えても使っている人も居るんじゃないかなぁと思うのだけど、日本ではほんとのあんよを始めたばかりの子どもに使うだけなのかしら???
かあたんはお誕生日会の代わりにと言っていたけれど、とうたんは「ケーキ焼いてしてあげてください〜」とお願いしていたので、かあたん、のんたんにけーき焼いてくれるのかしらん
朝みんなでイースターのHoTCrossBunsを食べて、おにぎり作って、車で行きました。1時間くらいで着いたよ、11時過ぎだったけど、動物園のすぐ横の駐車場に停められました。
少し寒かったから人が少なかったのかなぁ。
他の子が乗っている時には動くのに、かのんが乗ったらシーンとしてるの、なぜかしら?
近所の公園のお馬さんみたいに前後に揺らしてみましたが、ビクともしません
かのんも、かあたんととうたんと手をつないで、お散歩を楽しんでいます。
なのにカメラマンのとうたんは、運河と水仙を一枚も映していません、かあたんはがっかりしていました
かのんはおにぎりを2個も食べました、すごいでしょ!
他にもヘビやカメやラクダやトラさん、いろんな動物さんを見ました。
Childrens'Zooではかのんの大好きな牛さんも居たよ、めーめー羊さんはお昼寝中でした。
あーー、楽しかった、かあたん、とうたんありがとう、また連れて来てね!!!
(イースター休暇といえば、日本のGWのような連休の筈なのに、LondonZooは適度な空き具合で、良かったです。お天気が怪しかったせいもあるのだけれど、平日に行けばもっと空いているかも。お勧めです、LondonZoo)かあたん談。
自家製ベーコン入りカルボナーラも美味しかった♪(ありゃ、ベーコン、写ってません、ごめんなさい;)
パンチェッタを使ったことがないので、あくまで市販の英国ベーコンとの比較ですが、この場合は自家製の方がダントツウマウマでした♪
以前お気に入りのOrganicのベーコンを紹介した時に、数人から「自家製は美味しいよ〜」「市販のベーコンはやはり保存料が・・・」というコメントも頂き、内心「ぜったいつくっちゃる〜」と闘士を燃やしていたろくろくは、オンボロ循環型換気扇にもめげず、中華なべによる台所でも薫煙作業を行いましたよ。
ベーコンの作り方は、先ずコチラを参考に”塩豚”を作ることから始まります。
残念ながら豚バラ肉はOrganicが手に入らないので、スーパーのお肉カウンターで普通のをちょこっとだけ切り売りしてもらいました。
腐敗がコワイので塩の分量は、ハーブ塩も足して少し多い目加減にしてみました。自宅にある乾燥ハーブ(タラゴン・オレガノ)も塗りつけて、キッチンペーパーを変えながら、冷蔵庫で3日寝かせて燻製の手法はコチラを参考に、中華鍋で挑戦です。
ウッドチップが手に入らないので、烏龍茶(と自宅にある分で足りなかったのでジャスミン茶も少々)とグラニュー糖を使ってみました。
家中の窓を開け放して、最初の10分は強火で(煙が出る;)、その後は火を弱めて1時間半・・・こんなのが出来上がりましたちょうどお天気も良かったので、燻製中は娘と一緒に庭のお掃除。
弱火にしたら、煙は殆ど出なかったので、心配したほど臭いは煙で困ることはなかったです、夫が帰宅する頃には、いつも臭いが溜まって困る玄関〜階段の部分も換気で殆ど気付かないくらいに。
弱火にし過ぎると、中まで火が通らない心配もありそうですが(豚だし;)、我が家では出来上がったベーコンは火を通す料理にしか使わなさそうだから、これでじゅうぶんいいんです。
出来上がったベーコンは、前出のカルボナーラや、キャベツと豆の煮込み(リボリータ)、ブロッコリとベーコンのアリオーリスパなどに化けました。
夫曰く「肉の味がしっかりしていて、とても肉々しいのがいい」んだそうです。
夫がすっかりはまってしまったので、我が家では真冬になるまで、月に一回は薫煙作業を行うことになりそう・・・換気扇掃除が大変だぁ;;;
表紙のひよこシールは娘が楽しくペッタン、ペッタンでも一枚に何個も続けて貼ろうとするので、説得するのが大変でした;
中のメッセージを書く部分に「かのんと書いてごらん」とペンを持たせたら、グルグル、グチャグチャ〜と遠慮なく大落書き;
写真はかなりマシなのを写したんです、他のはメッセージが書けないほど、派手にサインを書いておりました、ひよこのお目目は剥がしてしまうし;;;
でも、大落書きしたカードも、娘をよく知るお友だちに差し上げたら、大笑いして喜んでくださったので、ヨシとしましょうか。
素材の調達は、画材屋さんに行ったり、文房具と本を扱うWHSmithに行ったり。
いろんな工作キットが売られていて、金銀のシールやら、飾り切りのハサミなど、ついいろいろ購入してしまいました;
また表紙の可愛いシールは、娘が通うMom's&Toddlersのグループで、工作などのキットや素材通販を共同購入する話があったので、便乗して、やっぱりいろいろ購入。
いちから全部自分で作るのは大変だけど、こうして市販のものを利用して、母子で何かを作るのも楽しいな〜と思いました。
せっかく働かないで家で子どもといるんだから、時にはこういう企画をしてあげなくちゃねぇ。
日本と関係の深い英国夫人や熱心な教会信者のご夫人が数名と、日本人の奥様(小さい子連れでもOK)が複数・多数、英国夫人の素敵なリビングルームでお茶を飲んで語らうという企画らしいのですが・・・。
実際、おしゃべりするのは、集った日本人同士ばっかりだったりして(^^;)、英国夫人達が交流に熱心かどうか、疑問がいっぱいの、交流会。
わたしの英語は在英6年にしては、全く「こんにちわ」「ごきげんいかが」「はい、いいです」レベルから抜け出せないので(書いてて恥ずかしいよ;)、英国夫人と交流なんて、とんでもない;;;
日本人男性と国際結婚してらっしゃるご夫人もいらして「海外で暮らす日本人妻が見知らぬ地で孤独にならないように、友達を見つけたり、交流する場を提供する」というのが、主な趣旨なのかも。
ともかくも、数少ない英国人の家庭を訪問する機会なので、子連れでも張り切って毎月でかけております。
イースターを控えた4月は、場所を本拠地の教会ホールに移して、イースターにちなんだ工作と、わざわざ遠方から日本人牧師をお招きして日本語でイースターの発祥や意味などのお話がありました。お題は”イースターエッグ”と”イースターのカード”教会に向かう途中で娘は昼寝に入ってしまったので、イースターエッグは母(私)による製作。
クレヨンでゆで卵に好きな絵を描いて、それを染料を溶かした色水にしばらくつけると・・・↑こんな感じに出来上がります♪
カード製作の時間には娘もお昼寝から目覚めてちょうど良かったのだけれど、参加者が予想以上に多かったのと、ちょっと複雑&繊細な工程になるので、カードもお母さんだけと限定されてしまいました。
小さい子が手を出すとシールがめちゃくちゃになるのは目に見えてますものね(笑)
モチーフはひよこやウサギなどいろいろあったのですが、娘が”ちょうちょ”が好きなので、蝶を選んで、彼女に”ペッタン”貼り付けてもらいました、あんまり変な位置に貼らなかったんで、助かった〜。
私の父の実家は、祖父(正確には父の叔父で戦争未亡人になった祖母と子どもを引き取った)が戦争で体を壊し外に働きに出られなくなった為に、自宅の村一番深〜い自慢の井戸水を生かして、豆腐屋をしていたそうです。
私が物心つく頃には、豆腐屋は廃業していたのですが、台所の隅の豆腐製造機は残っていて、古い家のあちこちに大豆の搾り汁の匂いがしみついたように残っていました。
勿論台所の中には井戸も残っていて、水道と井戸水、どちらも飲めるようになっていたのだけれど、当時は井戸水独特のちょっとカビくさいような匂いと甘〜い味を敬遠して、都会育ちの母は水道水を飲ませたがったので、そんな小さいことでも祖母と対立してバチバチ火花が散っていましたっけ(笑)
子ども心に当時は「このお水、なんで味があるんだろ?ヘンなオイにするな〜」なんて思っていたのだけれど。
父の実家と縁が薄くなり、自慢の井戸も閉ざされて使えなくなった今では、子ども時代の思い出、優しい祖母や祖父の記憶と共に頭の中に残る、懐かしい香りです。
今も父は「今までで一番美味しい水は、実家の井戸水」、「一番美味しい豆腐は、実家の甘い井戸水で作った豆腐だ」と断言します。
わたしもあの甘い水で作った豆腐はきっと美味しかったんだろうな〜と思うんだけど・・・自分が食べられなかったのがつくづく残念(^^;)
井戸が閉ざされたのは、家を継いだ父の弟(祖父の唯一の本当の息子)が、お嫁さんの為に、古い半分茅葺きの家を、近代的な住み易い家に建替えた折に、井戸の部分は駐車場として外に出してしまったから。
家相などをやる人に言わせると、どんなに大事な井戸でも、井戸が家の中にあるのは、良くないのだそうで、我が家が没落して貧乏なのは井戸のせいだなんて云われて改めたみたいです。
それに井戸の手入れをして頂く井戸職人のおじいさんが、亡くなってしまったから、維持できなかったとも聞いています。
村一番深い井戸に降りていけるのは、熟練した技術を持つそのおじいさんだけだったのだとか。
勿論その他にも、水の汚染なども理由だったのかもしれません。
私が通った中学校には、中庭の職員室の前に唯一井戸水をくみ上げている蛇口があり、真夏でもひんやりと冷たく、部活で火照った体を癒すまさに”命の泉”でした。
でも二年生になった時に突然、保健所の検査で”飲料水として不適”と判断されたそうで、真夏の部活のオアシスが消える破目に。。。
田舎の田園地帯の井戸水といえど、農薬などいろんな汚染物質が混入しているようで、保健所の検査に合格できない井戸が増えているのだと、後で先生に聞きました。
父の実家は、河岸段丘の真ん中辺りに位置し、一番上の層は田んぼ一色だったから、早かれ遅かれ「飲料水として適さない」として閉ざされてしまった運命だったのかも。
『自分の周りの水が飲料水として適さないから、お水が綺麗な地域から輸入・輸送されたお水を買って、その容器をどんどん捨てる』
今はそんな状態ですよね。
でも、それって、どこか変じゃないですか???
安心して、お水を飲めるようになるために、考えなくてはいけないことは沢山で、私が個人で出来ることは殆どないに等しいのだけれど、とにかく、ペットボトルのお水をやめてみることから、スタート。
ほとんど、自己満足!? そう思います。
夫には「ガソリン代をバカバカ使う飛行機に乗らないのが更に地球環境に優しい」、「日本に何度も帰らなかったらいいんだ」なんて云ってました。
でも私たちが乗らなくても、飛行機は飛ぶんだから、結局一緒だけどね(笑)
あっ、自分が「これは賛成できない」と思ったから、やめるだけで、他の人にも「止めましょう」というほどではないのです、念のため。
単に、自分がペットボトルを捨てるのに、罪悪感を抱くから、それを解消するために止めるのです。
今後「やっぱり水道水は危ない!」とかそんな記事を読んで宗旨替えする可能性もあるかも(笑)
彼女も2歳近くになり、お腹も丈夫になったし、イギリス人の普通の家庭では、水道水がフツーみたいだし、娘も地元のプレイグループで出される水道水をゴクゴク飲んでますんで。。。
思えば、夫が駐在時代、彼が独身だった時代の我が家は贅沢だった。
イギリスの水道水に対する不信感があり、我が家は飲料水及び米、和風の煮物に使う分には、ペットボトル入りのお水を買っておりました。
イギリスの硬度の高い水道水は、和食用の出汁がうまく出ないし、なんとなーくアジが違うような気がして(^^;)
沸かして飲むお茶やコーヒーなどには、フィルター式簡易浄水器としてポピュラーなBRITAと通したお水で。
夫が浪人になり、家計に余裕もなくなり、けれどもイギリス生活にも慣れたおかげで、我が家の飲料水はBRITAのお水一筋に。
その後娘が生まれて、再びミネラルウォーターが登場したわけですが・・・おかげでゴミが増えた!!!
我が家が住む区には、一応ペットボトルやプラスチックトレイはリサイクル箱があり、週に一回回収してくれるのですが、リサイクル箱に堆積するペットボトルを見て、内心「健康の為にペットボトルのお水を買って、ペットボトルを捨てるのって、地球に優しいのだろうか?」と大きな疑問が沸いてきました。
Google検索してみたけれどちょうど良い文献や記事が見つからないのだけれど、『ミネラルウォーターのペットボトルの製造及びリサイクルにかかるコスト、及び水の輸送コストを考えたら、地球環境へ与える影響は深刻で、大きなコストロスである』というような記事を読んで動揺したこともあり・・・結果、我が家ではミネラルウォーターの使用を控えることにしました。
『環境保護されていて安心で美味しいお水を海の向こうの方から買う』
『日本の美味しい水をわざわざ買う』
という、今では当たり前になりつつある行為だけれど、できれば「自分達の口に入る水道水や井戸水を守る」方向へ、向いていって欲しいなぁと心の中で願っています。
何枚映しても、誰かが目をつぶったり、みんな良くても、肝心のかのんがムスっとしていたり・・・集合写真って難しい;
ますみたん&みーしゃ、かのん&かあたん&とうたんと、並んで座ってリビングのソファでお茶を囲んでくつろぎました♪
1歳3ヶ月の時には、気が向くとひとりでお座りして(当時はつかまり立ちだった;)、ボードブックの絵本をパラパラとめくっておりましたが、1歳10ヶ月を迎えた最近、その楽しさを理解したのか、毎夜の就寝前の読み聞かせで、毎晩のようにシリーズ4冊全てにリクエストが入ります。
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| Where's That Fish? |
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| Where's That Cat? |
我が家では、「歯磨きをしたら、ホメオパシーのソフトタブレット(ティシューソルトと呼ばれるもの)を摂って(これがお楽しみ)、それから自分で絵本を選んで、しまじろうを連れて二階の寝室に行く」という就寝前の手順と、「絵本は5冊まで」というルールが存在してます。
「夜の読み聞かせは絵本5冊まで」
毎晩同じシリーズの絵本を4冊選んでしまうと、他の絵本は一冊しか読めないのですが、それも気にならないくらい、執着しております。
毎晩同じ絵本を読むのはこちらも飽きるので、言葉で誘導して「半分は別のにしようね」とか、時には小ずるく、こっそり別の絵本に挿げ替えたりするのですが、成長した娘には段々通用しなくなりつつあります。
「がぁがぁ!(がぁがぁが無い)」「にゃんにゃん!(にゃんにゃんも読むの)」と主張したり、うまく置いて行った積もりでも、二階に上がる途中で、高いところから絵本を見つけて「ちょうちょ!(ちょうちょの絵が描いたおサルのバージョン」「がぁ、がぁ!」と必死になるので、結局娘が飽きるまでは、この4冊が就寝のお供になりそうです。
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| Where's That Monkey? |
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| Where's That Duck? |
実は「葉っぱをデッサンして練習しておいてくださいね」なんて宿題まで頂いていたのに・・・・ぜーんぜん、練習も何もやらないまんま、年を越して、1月、2月、3月と過ぎてしまいました。
今の状態の生活で「絵を描こう」なんて甘い、甘い;
どこかの託児に短時間預けて・・・ということも考えて、一度練習もしてみたのだけれど、我が家の厳しい経済状態では長続きしそうにないので、諦めました(笑)
託児にお金を落とすくらいなら、娘とスイミングに行ったり、お歌の教室に行ったりする方が、お互いの精神状態もずーっといい筈。
そんな劣等生のワタクシですが、再び先生に「お教室にいらっしゃい」と誘っていただき、宿題をやっていないことを承知で、次の課題に進ませて頂いたわけですが・・・。
二番目の課題は”Ivy”これ、なんとかIvyに見えるでしょうか?
デフォルメされた絵なら誰でも簡単に描けそうなんですが、いざ「ホンモノらしく描きましょう」と云われると、手がすくんでしまいます(^^;)
特に斑のあるIvyは模様を入れるのがむつかし〜
最後に白っぽい絵の具で、先生に教わって葉脈を描き入れたら、なんとかそれらしく仕上がり、やっぱりプロは違う!と感嘆した次第。
作業途中は何度も音を上げそうになりましたが(ホント;)、出来上がって、こうして額に入れて頂くと、とてもそれらしく見えて、自分でも気に入ってしまう、そしてまた続けたいな〜なんて思ってしまうから不思議。
本気で植物画をやるには、根気も根性もとっくの昔に売り切れておりますが、時々こうして楽しく教わるのは、とてもリフレッシュできていいなぁと思った一日でした。
(娘は、夫@シッターに預けました ^^;)
(後でよく考えたらフツーのパンジーなんだから、RHSで買わなくても良かったが;)
私たちが今の借家に入居した時に、大家さんが窓辺のコンテナにパンジーを植えていて、それがひと夏咲き続けて綺麗だったので、以来なるべくパンジーだけは植えるようにしてました。
でも娘が産まれてからは、枯れるままにホッタラカシ(^^;)
今年はもう少し手がかけられそうなので、張り切って更にガーデンショップ併設のDIY店に、娘を連れて行き、大きなカートで廻ってちょこちょこ買い足して・・・
玄関脇にもお花を飾り
右)裏庭にも、赤いカーネーションと余った苗を寄せ植えてみました左)RHSのパンジー(6本で600円、DIY店では12本800円)
フツーのパンジーですが、強いて言えば、花のサイズが大きい目かな
植え替えの間、娘もお庭のポーチの部分に出て、ジョウロを振り回して御機嫌♪
でも時々靴のまま、家の中に上がってウロウロしたりするので、目が話せません(−_−;)
植え替え作業が終わったら、一緒にジョウロでお水をあげました。
これで、『ちょっと春らしく&気を遣ったお家』になりました。
夫は気付いてくれてるんだろうか・・・疑問だけどね;
酷暑でも昨年の快晴の夏空が懐かしい;;;
寒いおかげで、まだまだ水仙が綺麗!ブルーベルはまだ姿を見せていませんでした
丘を登ってグルっと散歩するコースも廻りましたが、そこは椿が満開!
ピンクや白や八重や一重やいろんな椿が咲いていました。
でも夫がデジカメを握って放さず(その割に写真を撮っていないのが彼の不思議なところ;)、いちいち断るのも面倒なのと、娘がぐずったので断念;
ロックガーデンは寒々しそうに見えますが、小さい可愛いお花が咲いていて、廻っていくとなかなか楽しめました
廻っている途中で、雨がポツポツ降り出して、バギーにカバーをかけているうちに、どんどん大降りに;;;慌てて少し離れたカフェを目指して歩きましたが、雨宿り目的の人々でいーっぱいで、結局かなり濡れて歩く羽目に。
夫はこんな時に限って、昨年日本で買ったカシミヤ入りのコートを着ていて、私の顰蹙を買ったのでした(跡が残らなくて良かったよ;)。
しばし子どもコーナーで遊んで、空席待ちして、再び大きなジャガイモ料理を食べて、お家に帰りました。
今度はブルーベルの季節かな?
けれど、久々に春の訪れを予感させるような晴れ間が見えた午後、徒歩15分の児童公園までお散歩に行きました。
ヨチヨチを始めた頃の昨年9月はコワゴワでしたが、今では果敢に前後に揺すって遊んでおります
このあと、手を持って〜と泣きが入りました(苦笑)
一時間ほど滑り台をして、アスレチックをして、かあたんも疲れたので、今度はあんよでお家まで帰ったのよ
お靴が新しいのになってから、沢山歩けるようになりました
もう少しあんよが大きくなったら、運動靴を買ってあげようね〜
ところで、この児童公園、対象は小学生くらいまでかなと思ったら、けっこう中学生くらいの子たちも遊びに来るんです
こちらの中学生って、お化粧してるし、がタイはでかいし、大人並み。
それで、ブランコや大きなジャングルジム&滑り台で遊んでるので、なんだか違和感。
遊びに行くところがないから、公園に溜まるのかしら?
日本の中学生は部活に忙しくて、溜まっているヒマもなさそう、それもいいなぁと、思った次第。
赤やピンク、白、いろんな色の椿が咲いていました(写真はナシ、とうたん、椿の前で撮ってくれても良かったのにね)
でもお昼が近かったので、かのんは空腹で、ちょっとごきげん斜めさん;
水仙が綺麗に咲いていましたよ
今年のイギリスは春が遅いみたいですね
バギーは昨年末に買い替えを検討したものの、一時帰国で中断、その為大幅に遅れて1月半ばに我が家にやってきた新車です。
子どもが大きくなると、足回りの良い軽いものに変える人が多いなか、逆行して、大きくて車輪も立派なバギーにしてみました。
おかげで、このお庭のデコボコした散策路(舗装ナシ)もスイスイ
WimbledonやVillageへも、ラクラク徒歩&バギーで行けちゃいます。
イギリスでは子どもが3歳くらいになっても普通にバギーに乗っているから、あと一年は使えます。
勿論電車でお出かけ&街乗り用に、小さくて軽いのも持ってますよ。
大きなテントを使って増設した子ども連れ向けのコーナーで遊びながら、雨が止んで席が空くのを待ちました。
大きなソフトブロックやソフトブロックのプールがあって、他の子どもが嬉しそうにダイナミックに遊んでいるので、かのんも大興奮!
一緒に楽しく遊びました
柔らかいプールのヘリを、ひとりでヨチヨチバランスを取って歩けるようになりました!
今日TESCOからの日用品大買出しから戻った時のこと。
先ずは家の鍵を開けて、次は車から玄関口まで、買い物袋を何個も運び、次にようやくかのんを運び入れ・・・。
今までは靴を履いたまま、ダーっと家の中に走り出していったかのんさんでしたが、最近は玄関口の階段に座って靴を脱ぐのを待てます、上着を脱ぐのも待てます。
そして、今日はなんと、買い物袋を台所まで、何個もひきずりながら運んでお手伝いしてくれたのでした。
かあたん、感激

もう一つステップアップしたのは、靴のサイズ。
遺伝的に足が日本人平均よりも更に小さいせいで、こちらでも日本でも”ウォーキング用”の靴が見つからず、仕方なく”伝い歩き用”の柔らかいレザー素材のシューズを着用して三ヶ月・・・。
先々週に靴屋さんを訪れてサイズを測ってもらったら、ようやく1サイズアップして、”歩ける子用”の靴を購入することができました。
かのんは新しい靴がとても嬉しいようで、最近自分で靴を履こうとします。
ベルト式なので、自分で止めることはできませんが、とにかく自分で足を入れることはできるらしい(かなり余裕があるし)
でも、でも、家の中で、勝手に履いて(しかも左右、逆や〜!)歩き回っているんで・・・嬉しそうにしているのを叱っていいものかどうか、困ってしまいます。
二階にまで持ってきて、お風呂で履いてるんだもん;;;
親がスリッパ履いて居るのをまねてるのかしら?
室内履きが必要???
いやいや、一時的なものだと信じて、しばらくは我慢、我慢(^^;)
インド米Basmati Rice
5kg入り夏〜秋にかけて、ひたすらエビとアスパラのチャーハン、カレー、チャーハン、カレーと繰り返しているうちに、いつの間にか無くなってました。
日本のお米は精米して一ヶ月もすれば酸化するとか、味が落ちると云われているので、買い溜めはしてませんが、インド米はどうなんでしょう?
もともとパサパサしているので、消費し終わるのに2ヶ月以上かかったけれど、そんなに味の差は無かったような/気付かなかったような気がします。
冬の間は食べたいとは思わなかったチャーハンも、すこし暖かくなってきたおかげか、むずむずと食べたい気がして、再びバケツ(5kg)買い。
ほんとはいろんな具のチャーハンを作りたいのですが、夫が「絶対エビ入りが美味しい」と主張するので、我が家ではひたすら「エビチャーハン」が登場します。
そういえば、娘が魚介類を節制中なので、ここ数ヶ月、食卓にエビって登場していなかったかも。
むき海老300g、インド米3合、アスパラ1/2束で、大きな中華なべ二回に分けて、塩味とカレー味二種類のチャーハンを作り貯めしました。
タッパー容器に入れて冷凍庫にポン。
朝、電子レンジで解凍して、包んで夫に手渡すだけ。
真夏の間は、凍ったまま持たせて、会社の給湯室にある電子レンジでチンして食べてもらってました。
外でチャーハンを買って食べてもけっこうなお金を取られるので、これくらいなら持って行ったほうが絶対お得、エビも野菜もごろごろ入って、夫も喜んでおります。






