今年も味噌作り 

昨年春に仕込んでひと夏越した味噌が、なかなか上出来だったので、今年も味噌を仕込みました!

今年は、味噌の仕込み過程を写真に撮る余裕も!?
2006022601

左上)塩きり麹、市販の乾燥米麹とお塩をよく混ぜ合わせておきます
右上)一晩漬けた大豆を圧力鍋で柔らかくなるまで煮ます、30分くらい、煮汁は種水としてとっておきます
左下)フードプロセッサーにかけて潰します
右下)潰した大豆を塩きり麹、種水少々とよく混ぜ込んだものを、ハンバーグミンチを作る要領で丸めながら、熱湯消毒した容器にピッチリ詰め込みます
2006022602表面を均して、
塩をふり、
クッキングシートを敷きこみます

更にラップで覆って、ビニール袋に入れた重し代わりの塩(約500g)を乗せて、ビニール袋でぴっちり包んで出来上がり。

分量が多いので今回も二つの容器に分けましたが、陶器の容器は熱湯で消毒して乾かしたのに直接詰め込み。もうひとつは金属製(テフロンもはげてるし;)の米釜なので、ビニール袋を敷きこんで、その中に詰めて行きました。
昨年はどちらもカビが生えることなく味噌になっていましたよ。

今年の分量は
大豆 1200g
米麹 800g
ゲランの塩 420g(上に振り掛ける塩を含む)
一番上の写真の鍋の様子を見ると想像つきますが、一晩水に漬けて膨らんだ大豆は、6ℓ用圧力鍋で炊ける上限水位を超してしまいます、無理やり炊いたら、中のお湯が気圧弁から吹き出てきて大変なことに(^^;)

昨年は
大豆 1500g
米麹 1000g
シーソルト 500g でした。
大豆1500gもどうやって圧力鍋で炊いたんだろ〜〜〜

来年は大豆の量を800gくらいにおさえて、二回仕込みにしようかなと、気の早いことまで考えてしまうけれど、先ずは今年の分が、上手にカビ無しで出来上がりますように。

わたしの方法は天地返しをしないやり方、仕込んだ味噌は、このまま今年の秋まで放置して、秋頃に小さい方を開けてみようと思ってます。

楽しみ、楽しみ(どきどき)

イチゴ美味しいな〜 

1歳を過ぎたころ、季節のイチゴを与えてみたら、お尻が真っ赤になったので、以来イチゴは要注意で与えていませんでした。

まだ冬だけど、スペイン産の甘いイチゴが出回っていて、美味しかったので、かのんにもおすそ分け。
2006022601「イチゴ食べる?」と聞くと、手をあげて「ハーイ」と返事します

2006022602ヨウジやフォークで刺して食べるのがお気に入り


今度はお尻が赤くなることもないので、時々イチゴを買ってあげようかな〜と思ってます。でも同じようにアレルギー・アトピーのお子さんのお母さん曰く「イチゴを食べ過ぎると、肌がカサカサになる」という話なので、やっぱりベリー類は要注意なのです。

Snack Trap 

お友だちのお家で見かけたこんなスナック入れ↓
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普通のタッパーウェアと違う点は
・フタに切れ込みが入っている
・持ち手がついている

この2点が、食べ歩き/バギーの上でオヤツタイムをする月齢の子どものオヤツ入れとして、とーっても優れているぞよと目からウロコ。彼女はその時アメリカに住んでいたので、アメリカで買ったそうです。

その場に居た他のお母さんも気になったらしく、製品名を聞いてネット検索してみたけれど、やはりアメリカの会社で、UKで大々的に販売している様子はなさそう。
アメリカからお取り寄せ・・・するほどのもんでもなぁ〜。
いっそのこと大量に仕入れて個人販売するか!?なんて冗談混じりに夫と話しつつ、諦めかけていたら、ママ友のCANAMOさんが、一緒に行った隣町のプレイエリアで発見してご購入になってました!
すごい〜!!!
子ども追い掛け回すのに必死で、グッズ販売の棚なんざ見て無かったよ、教えてくれてありがと〜

ということで、我が家もSnack−Trap導入です。
今は日本で買ってきたキューピー食品の「ひえりんぐ」「じゃがぼーろ」「おさつちっぷ」などを入れています。
そのうちこちらのあまーいシリアルなんか入れるようになりそう(^^;)

ほんとはお菓子で懐柔しないで、大人しくバギーでお買いもの&お散歩モードになってくれればいいんだけど、まだまだ道のりは遠いです;;;