2008 05 / 04 last month≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06 next month
4/6のできごと  04/26/2008  
4月に入ってもたーいへん”涼しい気候”が続いてたロンドン、

4/6には、こーんな雪だるまができるほどの 大雪 に!

2008040602

降り積もった様子を写真に撮っていないのは失敗でした;;;

庭中の芝の上をゴロゴロ転がして一掃して、大・中・小みっつのゆきだるまを作ってくれた、とうたんとかのんです。

2008040601
海外で育児 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(2) | Page Top↑
2/3(日)は、毎年恒例となりつつある(ANAさん、おねがい、毎年やってー)、ANAの子供向け音楽イベント「音楽がスキ!」に行ってきました。

ANA主催で、企業や大使館のバックアップがついているため、参加無料というのが、とてつもなくすんばらしい!。

『青山子どもの城』で活動している、ガドガドというグループのおにいさん(おじさん)たちが登場します。

そして、楽しい音楽、いろんな楽器、世界の音楽を、ちょっとずつ紹介、一番すごいなーと感心したのは、楽器でないモノを使っての「メリーさんのヒツジ」演奏でした。

2008020302


ANAのスタッフも、芸達者揃いで、盛り上げます。
2008020303

”イヌのお巡りさん”が出てきて、しりとりゲーム、童謡イヌのおまわりさんを、合唱。
最後に人探しと称して、作詞コンテストの入賞者をステージへ呼び上げました。
(各都市ひとり、作詞コンテストに入賞したお子さんの詩に曲をつけて、歌ってくれます、またその歌をCDにして、その子にプレゼントするという、手の込め様・・・すごい!)


子ども達は、手作りのマラカスなどの楽器を持参し、ステージ前まで出てきて、大騒ぎ。
2008020304

イギリス生活 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(4) | Page Top↑
昨日は平日だったが、夫にお願いして、定時に帰宅してもらった。
5時にオフィスを出たそうで家に着いたのは6時半前、娘の夕ご飯にも間に合った、やったら出来るやん〜!?

バトンタッチで、私は独りで夜の外出、独りで夜の市内に出るのは初めてだわ。。。
鴻上尚史さん、初ロンドン進出作品「トランス」を観に行きました。
鴻上さんの演劇留学と、当時付き合い始めたばかりだったホヤホヤのボーイフレンドだった我が夫の渡英時期がほぼ重なったこともあり、鴻上さんが当時SPA!上で連載していた「ドンキホーテのピアス」ロンドン編を、楽しく読ませて頂いていたので、今回のイギリス上陸は嬉しいニュース、是非是非頑張ってくれ、鴻上さん〜。

と、応援もかねて出かけたわけですが・・・。

上演予定の「The Bush Theatre」は、ごくごく小さいハコ、一階はPubだし、その横の小さい入り口を見過ごしウロウロ、一瞬場所を間違えたかと焦りました〜。
入り口が見つかって、入って行き、チケットを受け取って、小さい階段を登って二階へ。
普通の昔からあるビルの二階、三階を改装してシアターにしているのですね、ビックリ@@!

舞台も小さいし、普通あると思っている、左右の舞台ソデ(役者が出たり入ったりするところ)もないし、客席は自由席で階段状のL字型、舞台も正面と上手(客席から見て右側)だけの二面舞台です。
三人芝居ですし、このくらいの規模の方が、役者も近くて、見ごたえがあって嬉しいですね

25日(月)は終演後に演出と出演者によるトークがありました。
トーク付きはお得なのだが、当日の朝に、稽古ブログをチェックしたら、役者の一人が急病で、急遽代役を探し、台本持ちながら、盗み見ながら、殆ど稽古ナシで、舞台本番をやっている!というビックリ仰天な事態が判明。
http://www.thirdstage.com/trance_blog/

だって、これって三人芝居ですぜ、
しかも、初めの三人の役者と演出家で稽古と議論を積み重ねて丁寧に作ってきた芝居のはずが、、、

『ショウマストゴウオンの世界です』
いや、サッカーや野球だったら、交代要員いるけどさ、
ダンスとかミュージカルだったら、とにかくそのパートが踊れたらいいだろうけどさ、、、

『なんて、スリリング!』
代役の方は一時も気が抜けなくて大変そうでしたよ;
演出の鴻上さんも、客席でじーっと見守ってました;
途中、他人の台詞を間違えて云ってしまうシーンもあり、確かにスリリング;

『ほとんどの劇評が、役者のアンサンブルのよさと演技の素晴らしさを褒めてくれている』
だから、代役が台本持って台詞追ってる時点で、アンサンブル崩れてるやろ、、、

突っ込むのはこのくらいにしときましょか

まあ、芝居の場合、初日はまだまだゲネプロの延長・・・みたいなところがままあるわけで、出来不出来、日によって差があるのは仕方ないことなのですが、初日が開けてしばらく経ってる筈なのに、まだ1人だけ台本付きの立ち稽古を通しでやってるわけです
でもこんな事態でもRefundはしない方針だそうなので(日本だったら上演中止になってますが;)、仕方なく行って来ました。

「トランス」日本で観たことなかったし、複雑な心理劇の三人芝居だし、分かるかなぁ、英語だしなぁと不安でしたが、大体のあらすじはなんとか掴めたかな。

しかし、英国の役者さんのレベルが高いのには納得、表情が豊かで、しかも表現がなんとも細かいんですよね。
顔の表情筋の鍛え方に感心させられました(笑)

そして代役に立てられた役者さんは、他の2人を圧倒する声質、声の大きさ、アクションの大きさで、この窮地を見事にカバーしてました。
元々『大柄で思い込みの強そうなゲイ』という設定なんです
既に4,5回舞台に(台本つきで)立ってるそうで、大体は覚えていらしたみたいです、これは実際スゴイことです、こんな器用なこと出来る役者さん、いるんですねぇ。
英国演劇界の底力を見た思いがしました。

ただやはり、最初から稽古してきている男女2人の役者さんだけの場面のやりとりと、代役が入ったときのやりとりを比べると、自分の心の引き込まれ方が違うのは否めません。
台本片手に(勿論器用に小道具のように使われていますが)、チラチラと視線をそちらに眼を落とす仕草、そして、一瞬遅れる反応などが、気になってしまったことは事実です。
それがなかったら、もっと作品に引き込まれて面白かったでしょうが、仕方ないかなぁ。
(急病は肺気胸なんだそうです、本人の健康管理云々の問題ではないので、仕方ないですね、なんともお気の毒)

終演後、役者さん方が質問を受ける時に、この代役の方にも質問が飛びましたが、最初に「ボクに芝居の内容については聞かないでくれよ、全然分からないから〜」と断っておいででした(笑)、確かにそうだ、なんとも気の毒だ(^^;)

劇評もまぁまぁいいようですし、当夜の観客の反応もけっこう良かったと思われるので、鴻上さんには是非世界の舞台で頑張ってもらいたいですねぇ。
 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(2) | Page Top↑
我が家のお気に入りのカフェをご紹介します。

今日は朝ごはんの後は買出し、買出しが済んでからカフェレストランに寄り、帰宅してからパスタを茹でて、、、のんびりした一日でした。

でも朝・昼・晩を作るのは、いくらい休日といっても面倒くさい時もあります、そういう時は、そのお気に入りカフェレストランで昼食も済ませて来ます。

お気に入りという言葉に恥じず、週に一度は母子、または家族で通っています。
 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(6) | Page Top↑
ミッフィー展  02/01/2007  
昨年末にOPENした、V&Aの別館「Museum of Childhood」に、年の瀬の人の少ない時期を狙って遊びに行ってきました。

目的は↓これ「ミッフィー展」、今年の3/18までの期間限定です。
2006123109

展示内容は、想像(期待)していたよりかなりこぶり・・・ちょっとだけがっかり!?。
上記写真のようなブルーナのイラストで飾ったパネルがあり、そこにイラスト原画やポスター、ブルーナの仕事の様子、うさこちゃん(ミッフィー)の変遷などの説明が添えられているくらい。
2006123101
各国語のうさこちゃんの絵本が置いてありました、手にとって読むことが出来ます、勿論日本語版もありました。
 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(8) | Page Top↑
降雪&長靴  01/27/2007  
今週のロンドン、久々の冬らしい、北国らしい気候です、どんよりして、小雨、小雪がちらつき、とっても冬らしい・・・寒い〜〜〜。

1/23には、とうとう降雪も。
2007012301

明け方降り積もったようですが、かなりベシャ雪で、昼までには地面にうっすら残るだけで、殆ど消えてしまいました。
最近暖冬なので、久々の冬の降雪・・・って考えると、温暖化が怖くなりますね(^^;)
2007012302初雪遊び♪

2007012303初長靴

娘は、日本人としても足のサイズが小さい、しかも甲薄・幅広三重苦、加えて夫譲りの立派な太もも(義理お父さん、こんなとこも似てますよ〜;)で4重苦。オシャレで細身なブーツは入らないし、子ども用のたっぽんとした長靴はぶかぶかで歩けないしで、平素から靴探しに苦労に更に拍車がかかっております。
結局長靴は、普段の普通の厚さの短めの靴下の上に、Bootyと商品名のついた分厚〜い丈も長めの靴下を二重履きして、ようやく靴と同じサイズの長靴を履くことができました。

ところで、イギリスの子供用の長靴、注意して選んでくださいね。
オシャレブーツもそうですが、子供用といえど、うっすらヒールがついていて、かかとの部分がちょこっと高くなっている長靴も並んでおります、お友だちが2歳の娘さんにこのヒールタイプを買ってしまい、普段なれない、かかとが上がった状態に、こわがってお蔵入りだったとか。うちの娘も少し歩きにくそうだったので、結局キャラクターもののこんなの↑になりました。

長靴購入は降雪の二日前、、、ちょうど間に合い、雪の中を、嬉しそうに歩いております。
その後長靴で歩くのにも慣れ、保育所に行くのも(どうせバギーに乗っていくのだが)長靴、保育所に着いて室内は普段の靴に履き替え(動きにくいからね)、またお迎えに上がったときに、長靴に履き替え・・・かなりお気に入り。
子どもって、なんで長靴、好きなんでしょうね〜?
 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(2) | Page Top↑
BNPバレリーナ騒動  01/19/2007  
毎週月曜日に通っている日本語プレイグループの終わりかけ、その教会の牧師さん(Vicar)から声をかけられました。

「今週金曜日、子どもOKのバレエがあるんだよ、他のグループのお母さん達(コリアン・English)にも声をかけているんだ」と。

実はイギリスにせっかく居るのに、オペラもバレエも観た事がないわたし。
しかも、ChildFriendlyマチネ、それはチャンス!バルコニーで£10の席で、挑戦してみるか!

ということで、先週の金曜日の午後、張り切ってでかけていきました。
待ち合わせのNewMoldenの駅まで。

結論を言うと、お母さん達はお迎えなどで忙しく、バレエを観にいく人はだれもいませんでした、居たのはVicarだけ。
かわいそうに。。。
でもわたしたちは電車のチケット買っちゃったし、2人でも行こうかなと思っていたので、いいんだけど、折角なので、一緒に行って頂けることに。

レスタースクエアから劇場は割りに近いので、軽量バギーを持っていかなかったんですが、これが甘かった;
Walerlooから電車を乗り換えて、チャリングクロスまで行き、そこから徒歩で北上することに。
(地下鉄を含まないチケットは安いそうです、今度からこの手で、いろいろ行けるぞ!)

劇場に着いて安心した・・・と書きたいところですが、すごいビックリしました。

劇場前は警察が張り込んで、通りの向かい側には、デモンストレーター(しかも男女ともにすごい形相の巨漢ばかり揃えております;)が「ロンドン橋落ちた」の替え歌で、どうやら、ナショナルバレエを観るな、観るなと訴えている模様。

Vicarが渡されたビラによると、当日のプログラム「ジゼル」に出演予定のプリンシパルの一人が、外国人排斥主義として有名な政党BNP(British National Party)のメンバーなので、人種差別主義者が出るようなバレエを観るな、放棄しろと、訴えているのでした。
http://www.bnp.org.uk/

人種差別主義の団体に属しているのは、どうかと思うけど、でもこの際そんなもん、どうでもいいんです。
子連れでバレエ鑑賞できる、天井桟敷のような安い席なら£10というのが、いいんです。
というわけで、我々は、気にせず入場し、ボックスオフィスに進んだわけですが、ここで発覚;;;

『デモンストレーターが観客にまじりこむと舞台を台無しにされる恐れがあるので、当日分のチケットは売れません』
Vicar、びっくり@@! わたしもびっくり@@!
「先月おなじようなマチネにきたときはこんなことなかったに。2000席以上のとても大きな劇場なので、平日のマチネなら当日買えるはずなんだ、ほんとにこんなことはじめてだよ・・・」

→BBCニュースにもなりました、デモンストレーターの人がすごいです、見て、みて!
http://news.bbc.co.uk/1/hi/magazine/6255195.stm


どうしてもデモしたいなら、ネット販売でチケット買って、入る人も居ると思うので、時既に遅しという気もするんですが、こういう場合、仕方がないですね(ガックシ;)

バレエは来年、また同じようなChildFriendlyマチネにチャレンジします、今度は絶対予約して(^^;)

申し訳ないのでということで、かわりにVicarがコベントガーデンのロイヤルオペラハウス見学に連れて行ってくれました。
舞台はガイドツアーでないと入れませんが、舞台外はチケットなくても午後三時半までは、一般人もうろうろしていいんだそうです。
三階には落ち着くBar(カフェ)もあり、そこから見下ろせる二階のホールではこの日は、生演奏による社交ダンス会が開かれていました。

Vicar、わざわざご足労頂き、お気遣い頂き、ありがとうございました。

この後、お別れして、コベントガーデンで、大道芸(若いきれいな女の子二人によるフラメンコと、チャーリーチャプリンのモノマネ)を観て、帰宅。

娘は「バレエ観るの」と楽しみにしていたので、かわいそうでしたが、フラメンコを見て、トラファルガースクエアで噴水も見て、それなりに楽しかったようです。
 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(0) | Page Top↑
Happy Christmas!  12/25/2006  
Happy Christmas!!!
2006121703恒例のサンタさんと2ショット、今年はWimbledonシアターのティンカーべルのお姉さんも競演中。

我が家は恒例のごとく、ロンドン居残り組ですが(笑)、今年は週末にかかって少し長い目のクリスマス休暇となり、のんびり”寝正月”ならぬ”寝クリスマス”になりそうです。

といっても元気で毎日どこかに出かけたい2歳児が居るので、、、実際は寝てられませんけどね〜。
(がっかり;)

クリスマスイブは近所のプレイエリアに出かけてきました、親もアスレチックに入って一緒に遊ばないといけないので、けっこう運動になります(笑)


2006121701Kewガーデンに登場している、トナカイさん。トナカイさんって苔のような植物を食べているのですねー

2006121702サンタさんのお話も聞いてきました、クリスマスに向けて忙しいそうです(笑)イブの夜はサンタに、ビスケットとミルクを置いといてくださいと。でもアルコールだったら嬉しいね、わははとも。

娘が寝たら、我が家もサンタ工作にとりかかります。

今年のブログ更新はしばらくお休みします。
みなさんも良いクリスマス&新年をお迎えくださいね〜〜〜〜。

 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(6) | Page Top↑
ここ数年、早々と9月には、HorseChestNut(トチの木、実は渋くて食べられません)の葉が茶色く変色し始め、落ち葉に変わって行きます。
2006092401

2006092402
歩道の傍や公園に植えられたHorseChestNutのこの姿を見て「あー、秋の訪れだな〜、さすがイギリス秋が早いわ」と感じる方も多いようですが・・・

実はこれ、ここ3,4年で見られ始めた現象!、本当の秋枯れのシーズンには程遠いのです。
その証拠に、ホラ、9月後半の別の種類のChestNutの木は、まだまだこんなに青々としています!
2006092406
 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(6) | Page Top↑
業務用の白い食器を扱う卸屋さんのFactoryShopを見つけました!
Chomette
307 Merton Road SW18 5JS
020-8878-7000

Wimbledon近辺の駐在者の間ではよく知られているVilleroy&Boch のFactoty Shopの数軒お隣、今までずーっと気になっていたのですが、ようやく勇気を出して足を踏み入れることが出来ました。

卸屋さんてなんだか敷居が高いように思っていたけれど、お店を任されているのは、年配の優しそうなマダム。お店は一般のお客さんも受け入れていますし、1点からの買い物も可能。

そしてわたしは、昨年割れてしまったチャリティショップ出身のヒビの入った50ペンスの小さいミルクジャグの替わりに、大きめの白いミルクジャグ(新品)を同じ50ペンスで手に入れたのでした。

他にもアルミのタルト型を買いましたがこちらは£2.5、市価よりは随分安いですよね!?

扱われているのは業務用の、ぼってりとした、重ーい食器が中心ですが、白くてカジュアルな割れても苦にならないお値段の普段使いの食器をお探しの方、是非どうぞ!
穴場ですぞ〜〜〜♪
イギリス生活 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(0) | Page Top↑
先週の土曜日は、夫が昨年のクリスマス会でGetしてきたお食事券を有り難く消費すべく、St.James宮殿近くの和食屋さんまで、家族でお出かけ。

その後、車中でお昼寝に入った娘を無理やり携帯バギーに移して、Regant's Park内に位置するQueen Mary's Gardenを散策しました。

いつも娘が昼寝してしまうと、夫は娘が起きるまで車中で待っていようと提案するのですが、彼はその間運転席にもたれかかったまんま、すぐに眠れる人なのでそれでもOK、というか昼寝が出来るのでLucky!らしい(苦笑)。
わたしは眠れないけど我慢して、いつも後ろで座って退屈してウンザリしてるので、今日は私に付き合っていただきます!
(今後は本をクルマに携帯しておかなくちゃと思いつつ、いつも忘れてしまいます;)


Queen Mary's Gardenはバラ園でことの他有名。昔、英語学校で、お友だちになった台湾人のエマに、このガーデンへのクラス遠足の話を聞かされて以来、いつかは見に行きたいと思いつつ・・・5年余りが経過しております(笑)

楽しみ楽しみ♪
2006062401待望のガーデンはこーんな感じ。
いろんな種類の薔薇が、種類(色)別に、こうして連綿と植えられていました。この小道の先には、丸く作った小さな広場を囲むようにして、小さな一重の花弁の咲くツルバラのアーチが作られており、その木陰で読書やピクニックを楽しむ人たちの姿が。


2006062405花より団子で、全くバラに興味のない娘は、小道の横に作られた池に棲む水鳥(がぁがぁ)に夢中。

そして、この池の真ん中に作られた大きな中ノ島まで、木の小橋を渡って、中ノ島の中では、これまた小さな石橋を渡ってと、冒険を楽しんでいた様子です。

私たちのように遠くからわざわざバラを見に来た、London観光ついでにRegent's Parkを見に来た人たちも勿論多かったのではないかと思いますが、全く荷物を持たずに、気軽な感じで散策したり、荷物のない身軽なベビーカーを押して歩いているお母さんを見ると、「あー、こんなキレイな公園の近くに住んでるなんて、羨ましいなぁ〜」と都会のお洒落で便利さを享受し、更に公園のオアシスを楽しむ生活が、全く羨ましくなる、田舎モノのろくろくでした。

他にもバラやお花の写真をいっぱい撮りましたので、ご興味のある方は是非ご覧下さい。
 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(4) | Page Top↑
Property状況のお知らせ  05/05/2006  
イギリスに来てかなり最初の頃に、新しい部屋探しをしたおかげで、夫から教わったのですが、こちらでは、家や部屋が売りに出された時、貸しに出された時には、その家や建物の入り口に、立て看板が立つのです。
2006050305

↑大抵はこんなくらいの大きさで、取り扱いしてくれる不動産屋さんの名前(時には連絡先も)が入った看板が立ち、その家や部屋が売りに出された/貸しに出されていることを教えてくれます。

写真は例のパキスタン系のお隣に突然出された看板、一瞬「売りに出したの? 引っ越してくれるの〜!」と狂喜の悲鳴をあげそうになりましたが、残念ながら(笑)、Foxtonsという不動産屋さんがスポンサーについた近所の小学校のお祭りの告知でした。
夫と二人で残念がったことは言うまでもありません;


この立て看板で面白いのは、その時の物件の状況に応じて、看板の文言(種類)が移り変わること。

借しに出された場合は To Let
誰かがそこを借りたら Let By

売りに出された場合は For Sale
売値交渉中の場合は Under Offer
売却の話がまとまったら Sale Agreed

一旦話がまとまっても、買い手の融資がうまくいかなかったり、etcで、売却話が白紙に戻ることもよくある話のようで、いったんSale Agreedになった物件が再び For Saleになっているケースもたまにみかけます。

うちの借家のある通りは、二階建ての長屋が片側に50軒、両側合わせて100軒がチマチマ立ち並んでいるんですが、これだけの物件が並んでいると、動きが活発になると言われている、春〜夏以外の季節でさえ、常に1,2軒は売りに出ている/貸しに出されている状況で、ロンドンの不動産の動きがとても盛んなことを実感します。
 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(4) | Page Top↑
いつも美味しそうなき記事を楽しませて頂いている、この方のブログで、お得情報をGet!したので、さっそくSainsbury'sに走ってきました。

↓お目当ての商品はコレ
Floraマーガリン1kg!!!
2006020502  

いえ、お目当てはマーガリンではなく、マーガリンについてくる横の赤いハート型のラムカンです。
1kgのマーガリンに定価£4.5のラムカンが1個ついて、£1.73ぽっきり!!!

ラムカン、写真では4個映っていますねー
恐ろしすぎて写真には撮れなかったのですが、マーガリンもしっかり4kg、我が家の冷蔵庫に眠っております;;;
どうすんだ、コレ・・・(トホホ)

娘が乳製品OKかもしれないので、その場合はパンにでもと思っていたのだけれど、4月末までに4kgを消費するのは無理そうなので、近所の人で使って居そうな人を探して見ます(^^;)

でも、ハートのラムカン、前々からずっと欲しかったので、幸せですーーー♪

良い情報を教えてくださってありがとう、morisobakoさん♪
ロンドン生活 | ろんどん時事通信  | TB(1)  | CM(12) | Page Top↑
以前から過去の日記娘のブログで話題にしているのですが、我が家のロンドン生活の大恩人でもある友人が、ボタニカルアーティストとして活動すると共に、自宅では日本人向けの植物画教室を主催しています。
(わたしも昨年秋に植物画教室体験をさせて頂きました)

さて、その彼女が2年ぶりにRHS(英国王立園芸協会)のLondon Flower SHowに出品したので、張り切って娘と一緒に観に行って来ました。

2006011701地下鉄に乗って市内にお出かけなんて、半年ぶりです;
その時は夫の卒業式で夫が一緒だったので、娘と二人きりは一年ぶり?
昨年秋に軽いバギーをお出かけ用に買ったので、ラクラク地下鉄の筈ですが・・・

2006011702目的地はSt.James Park駅
リフトもエスカレーターも無いので(ロンドンの地下鉄・鉄道駅でこういうのは珍しくない;)、誰か手伝ってくれへんかな〜って期待するも、お客がまばらな時間帯で、結局1人で担ぎ上げました(^^;)

2006011703すぐ近くにはNew Scotland Yard(イギリス警察)の本部があります
グルグル回る看板をバックに、よくニュースキャスターがTV中継やってます

2006011708New Scotland Yardのビルのまん前に突き出た建物
中はガラス張りで、地下に降りる階段だけ(分かります?)
イタリアレストランなんだそうで。実際、イギリス警察のビルの地下に潜ってたら笑うなぁ

2006011706友人の出品作、テーマは”蘭”です。今回もズバリ受賞でした、しかしメダルの色がちと希望通りでなかったそうで、残念;RHSの求める条件が”植物図鑑に出てくる絵”なんだそうで、作品的な問題ではないのだそう。結果はちと気の毒ですが、絵はほんとにすばらしいと思います。

RHSのメダルって日本でも権威があるみたいで、日本からわざわざ出品される方も多いのです、今回も二人の方が出品されていました、在ロンドンも含めたら4名。総勢10数名の小規模な展示なので、この数は驚きです;
2006011705こうして、珍しい品種の鉢植えの品評会に加えて、園芸用品や鉢植えの販売も行われております

2006011704ここは”サボテン”のブース、サボテンばかり並ぶとチクチク痛い気分に;


RHSのフラワーショーといえば、初夏のチェルシーやハンプトンコートが有名ですが、ロンドンのRHSのホールでも年に数回、テーマに沿ったこうした小さな展示会が行われています。
非会員は有料ですが、会員は入場無料。

今回の展示だけなら、別に有料で入場しても良かったのですが、我が家から車で20分ほどのところに、RHSの広大な庭があるのです。
今年はメンバーになって、四季のお庭を楽しみましょうという目的で、ここで入会申し込みをしました。
ショーの当日に入会申し込みをすると、当然入場は無料で、しかも会費が£5オフ、ちょっとラッキー!?

お友だちをお茶を飲んで、夕方のラッシュの前に帰宅したのですが、既にラッシュは始まりかけ、家路を急ぐ人は乳母車族に目もくれず、結局帰りもバギーを担ぎ下ろす羽目になりました。
一番軽いVOLOを買って良かったー。
 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(2) | Page Top↑
昨年Amazonガラス製の電気ケトルを購入したのですが、使用開始して一ヶ月経った頃、急に壊れました。(こういうところが、さすがイギリス;)

今度もスイッチを入れたら”ポンッ”という小さい音が聞こえたかと思うと、湯沸し中点灯するランプがついているにもかかわらず、全く沸かそうとしてくれない、ランプが点くのだから、FUSEでもない。

まだ新しい品なので保障期間があります、先ずメーカーに問合せすると「買ったお店に持って行ってよ」とつれない返事。
そこで今度はAmazonに「壊れたからお金返すか何か、出来ることしてよ」と問い合わせフォームからメールを送ったら、2,3日で返事が来ました。
新しいの送るから、古い(壊れた)の送り返して
ついでに、
一ヶ月しても古いの送り返してくれなかったらあんたのカードからお金払ってもらうよとも。

新しいケトルは、民間の配達業者が配送してくれましたが、返品商品の引き取りまでは当然やってくれません。
というわけで、新しく着いたケトルの箱に壊れた方を入れ(最初のは捨ててしまっていたので)厳重に梱包の上、郵便局まで行ってきましたよ。

実はこの返送、わたし一度失敗しているんです。
RSPB(野鳥亜愛護団体)で購入したある品物が、たまたまキズものだったので「不良品」として返品しようと、RSPBのカスタマーサービスに電話で聞くと「返送先の紙を貼り付けて送って、普通郵便でいいよ」と云われて、その通りにしたら、いつまでたっても返品を受け取った案内も来ず、しかもメールの問合せへの返事も無く。。。
結局そのまま、証拠が無いので諦めてしまいました。

軽いものなら、自費で書留にしてもいいのですが、ケトルなんて大きなもの、しかも返送料も無料(Amazon負担)なのに、書留で送るなんて、なんだかバカバカしい;
2006010409(写真をClickすると少し大きくなります)

ということで、以前おともだちが教えてくれた無料の”投函証明書(Certificate Posting)”を利用することに。
用紙は郵便局で貰えます、いろいろな手続き書類が入っている棚から取って受付に行きました。
郵送先の宛名と住所を書いて受付で出すと、はんこを押して返してくれます。

返送後、郵送事故が起こった場合、どちらが負担するかは時と場合によりますが、とりあえず「確かに送ったんだよ」という証明になりますので、通信販売の返品や交換の際、書留にしない場合は、貰っておくと良いです。
 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(2) | Page Top↑
昨日1/6はキリスト教の暦では公現節(公現日)。
英語ではエピファニーと呼ばれ、アドベントからクリスマス期間の6週間、お部屋を飾ってくれたツリーやリース、カードの類をしまう日とされています。

エピファニーについて 少し載せています。
こんな関連記事も見つけました、まさに”トリビア”ですね


というわけで、我が家も朝からツリーの飾りをしまいかけましたが、娘がツリーの飾りに固執して、箱にしまっては出し、しまっては出し・・・そして持ち逃げして最後には部屋のあちこちに散乱;
結局彼女が眠ってしまう夜まで途中でお預けに。
夫が帰宅して、ようやく日付が変わるまでに片付け終わったけれど・・・あっ、この記事を書いていて気づいた、クリスマスカードがまだ残っていることに!!!
がーーーん、魔女が来てしまう・・・かも!?
2006010300
近所のお家の玄関外に飾られた巨大ツリーもやがてはコンポストに?


明日には、両側合わせて100軒並ぶ我が家の通りには、きっと回収日を待つ使用済みのツリーの木がゴロゴロしているんだろうなぁ。
クリスマス期間を彩った緑のツリーの木が、枯れて茶色くなった姿でゴロン、ゴロンところがっている姿は哀れで、毎年忍びない気持ちになります。
回収されたツリーは粉砕されてコンポスト(腐葉土)になるそうです。ちなみに私たちの庭から出る芝刈りゴミや剪定したバラの枝なども、カウンシルからゴミ袋を買って、回収をお願いしています。
わたしは日本で庭付きのお家に住んだことがないのだけれど、日本の都会にもあるのかしら???

今日ショッピングセンターで半額SALEになった飾りを買い足したので、今年のクリスマスが再び楽しみです。
しかし、今度はイースターまで、長いなぁ
ロンドン生活 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(9) | Page Top↑
クリスマス期間中の妻の働き(休暇中、一日3食飯炊き、クリスマスランチも、作ったもん〜!)に感激したらしい(!?)夫が、珍しくお出かけに誘ってくれました。

行き先はミレニアム・ブリッジの袂に建つ(橋が後から造られたんだけどね^^;)Tate Modern
今回で三度目の訪問、わたしも夫も気楽に見られる現代アートが結構好きで、旅先などでもよくモダン・ミュージアムに足を運んでいるのです。
今回は私が好きなフランス印象派時代のちょっと異色な画家アンリ・ルソーの特別展を開催中。
2005122701

一度も行ったことが無い熱帯や南国のジャングルの光景を自分の自由なイマジネーションで膨らませて描いたという面白い作風の画家です。
アンリ・ルソーについてはコチラ

今年(だったかな?)公開されたアニメ映画”マダガスカル”の美術(背景)の参考資料としても使われているそうで、実際に比べた資料(ビデオ)では、デフォルメされた植物がソックリでした。
オルセー美術館にある「蛇遣いの女」や「戦争」など有名な絵も数点、来ていてかなり規模の大きな展示だと思います。
有名なジャングルを題材にした絵も好きだけど、わたしは彼の平面的で一見稚拙に見えるけど、どこかユーモラスさが漂うパリの風景が一番好き。当時完成したばかりだったエッフェル塔はアーティスト達の間では「醜い鉄の塊り」と悪評ぷんぷんだったそうですが、新しいもの好きの彼はパリの風景にエッフェル塔や熱気球、飛行船などをモチーフに好んで取り入れていたそうです。

2007122702テートモダンの窓からはこんな景色が広がり・・・これぞロンドン!
写真をClick!

テムズ河を挟んで向かいにセントポール大聖堂が
左手にはミレニアム・ブリッジが(徒歩でのみ渡ることができます)
あー、久々にロンドンらしい景色を見た(笑)

2005122703写真をクリック!
テートモダンの前庭に、そり滑り台が登場していました!
2回で£3、滑りたかったけれど、展示を見終わると真っ暗でちょっと怖かったのでパス。
来年も出てるかしら? 来年こそは・・・ゆっくり館内を回りたいなぁ

イギリス生活 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(0) | Page Top↑
在英&育児友だちののらさんと遊びました、前回お会いしたのは彼女が出産する前だから、丸一年ぶり。
今度は初対面となる彼女の愛娘”えっちゃん”も一緒♪、ニコニコ終始ご機嫌なおりこう赤ちゃん♪わざわざブライトンから来てくれました。

もう1人、わたしの育児友だちの貴子ちゃんと深愛(みあ)ちゃん(えっちゃんと同じ月生まれ同士の10ヵ月♪)も誘って、BRのPutney駅で三組で待ち合わせ・・・の予定が、わたしが遅れていき(ごめんね〜)、紹介者不在のまま、貴子ちゃんが声をかけて、初対面の二人はすぐに意気投合した模様。

そこから徒歩1分のインドレストランMazzaへわいわい移動。
このレストランはのらさんのお友達がアルバイトをされていて、「すごく美味しいよ!」と教えてくださったんだけど、ほんとに美味しかった、盛り付けも美しい↓。
2005102501ランチなので軽い目のメニュー揃え
チキンティカ(ミディアム)を頼みました
サフランライスとカレーっていいですねぇ
写真をclick!

注文の時に辛さも好みで調整してくれるみたいです。”ミディアム”で頼んだけど、チキンティカは甘い目のお料理らしく、そんなに辛くなかった、これなら楽勝!?
でものらさんのお友達ののり子さんが頼んだケバブラップは辛いソースがパンチを利かせてて、それがまた美味しかったです。
シェフはパキスタンかインドかどちらかその辺りの生まれらしいですが、多分お客さんはイギリス人が多いんだと思います、
他にココナッツフレークの入った甘いナンを三人でシェアして食べました、カレーをもっと辛い目で頼んだら、更に合うと思いました。

ランチタイムはさほど混雑していなくて、三組で横に並んだ二席分を占領し、ワイワイガヤガヤ、子どもが騒いだり泣いたり、えらい騒ぎで大変でしたが、こんなお洒落で美しいお店で座ってご飯を食べたのは久々で、嬉しかった〜。

娘がカレーを狙うので、大好物の海苔巻きと茹でコーンを用意していったんですが、のりまき少し食べただけで、フルーツと御菓子に走ってしまって、ちょっと困った。
でも要らない茹でコーンの粒を、ヌイグルミのクマちゃんの口に押し込んでいるのには、笑えました(^^;)

のりこさんとはお別れして、次は三組でテムズほとりの公園を目指そうということになったのですが、少し歩くとMaison blancのお店に出会い、予定変更ですぐに”お茶”。
二人の小さい赤子(えっちゃんと深愛ちゃん)はすぐに眠ってしまいましたが、大きい赤子(娘)は起きてケーキを狙うので、防戦に忙しく、写真撮るの忘れた〜、でも美味しかったです♪

また子連れでデート、したいなぁ〜、今度は目指せ ブライトン!???
ロンドン生活 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(8) | Page Top↑
William Curley  10/16/2005  
お友だちが仕事の都合でドイツに移ることになりました。Balhamに住むますみさんが壮行会を企画してくださったので、久々に皆で集まり楽しいひと時&美味しいご飯。

でも、写真撮るの忘れた〜〜〜、今日も持ち寄りの一品は蒸し鶏の中華ダレがけで、めっちゃ美味しかったのよー、出汁巻きタマゴも作ったのになぁ(残念;)

前日、チョコレート好きの彼女へのお餞別にと、以前MLでも話題になった、Ricmmondのケーキ&チョコレート屋さん William Curleyに足を運びました。
ますみさんの(駐在日本人奥様向け)植物画教室でも話題で、是非そこにしたらとお勧めがあった次第(^^)

2005101501御遣いモノなので、包装のままの写真ですみません。。。


土曜日ということもあるのか、私達が入店した午後には、フルーツタルトとメレンゲ以外のケーキは売り切れてしまったようで、個人的にどちらもイマイチ食べたい気分じゃなかったので、ケーキはパス。

自慢のチョコの詰め合わせとフィナンシェをお買い上げ、夫は10分以上悩んだ挙句、自分用にチョコレートの袋も買っていました(笑)。
ショートブレッドやサブレ、パウンドケーキなんかも並んでいて、とっても美味しそうでした、次回機会があれば食べてみたいなぁ〜。

ここはスコットランド人のだんな様(ショコラティエ)と日本人の奥様=これまた優秀なパティシェ、二人の夢の結晶のようなお店。
イギリス人の固定客もついているようで、かなりの賑わい、夫は「ここは絶対もっと大きくなるね〜」と妙に自信たっぷりにお店の繁盛を予言しておりました(笑)

今度はケーキらしいケーキ(モンブランとかさ)、食べてみたいなぁ〜♪
 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(3) | Page Top↑
携帯電話のリサイクル  09/28/2005  
不要になった、携帯電話のリサイクル、どうしてますか?
実は化粧品&トイレタリーを扱うThe Body Shopに持っていけば、リサイクルに役立てられるんです。

我が家にも日本に帰るお友だちから貰った携帯電話が三個も転がっており、どれも今時学生でも使っていないような型遅れ、又は壊れている(^^;)
でも頂いた当時は、夫は無職&浪人生だったので、その数年間、とってもお世話になったヤツラだもの、無碍に扱えず、捨てるに捨てられず、埃をかぶってました。
最近不用品一掃運動を行っている我が家(主に掛け声はわたし、処分するのは夫の不用品:笑)、
思い切って、携帯電話の販売店舗にリサイクルについて聞きに行ってみたら、あっさり「やってません」のお返事(ガックシ;)

でもその代わりに親切な店員さんが上記の情報を教えてくれたわけです。
2005092701

店頭でビニールのこんな袋を無料で頂けます。
この中に不要になった携帯電話を入れて、封をして、ポストに投函するだけ。
Freepostなので切手は不要。

早速投函してきました。
残念ながら充電器はリサイクル対称ではないので、捨てるしかないそうなのですが、希少金属が使われている携帯電話をゴミ箱行きにせずに済んで、ほっとしました。
 | ろんどん時事通信  | TB(0)  | CM(0) | Page Top↑

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

タグリスト

最近のトラックバック

アクセス解析

フリーエリア

プロフィール

メールフォーム

ブログ検索

List

RSSフィード

PYO