娘のお友だちがちょっと趣向の変わったバースデーパーティーに招待してくれました。
パーティーの会場はテムズ河に浮かんだボートの中。
写真中、右奥に見えるのはRichmond Bridgeです。
シアターのボートははしけにしっかりとつながれており、この日は風が強かったのですが、ビクともせず、殆ど揺れず動きません。
でもボートに乗船してのパーティーとあって子どもはおおはしゃぎ!
バースデーガールはとても絵の上手な子で、Invitationに、パペット(マリオネット)の絵、ボートの絵を描いてくれていたのですが、その絵がまぁ、このボートそのもの!
忠実に描いていますが、「子どもの絵」というよりは、ミロやピカソなど大人の芸術家が描いた「へたうま」風な絵で、とても味がありました。
著作権の関係でお見せできないのが残念です・・・って、そういえばどこにやってしもたんやろ(汗;)
船のはしっこの階段を下りると、小さいバーカウンターがあり、その奥に小さいシアターがしつらえてあり、4、50分ほどのパペットショーを見て(一般のお客さんと一緒)、その後船に残って、バースデーガールのご両親主体によるゲーム、ご両親が持ち込んだスナックやおやつを食べて、パーティータイム♪
あいにく招待されていた子の複数名が前夜から水疱瘡を発症し、ちょっと予定よりもさみしい(ゲスト4名+そのきょうだいひとり)パーティーになってしまったようでしたが、娘もその他のお友だちも、大満足で下船、心温まる、楽しいパーティーだったようです。
バースデーガールの子とは、べったりくっついて遊ぶということはないのですが、歌が好きだったり、お絵かきが好きだったりという、共通点もあり、確かに、レセプション最後の学期の学芸会では、その子と娘の二人が村人役で、歌を歌いながら踊るという、ちょっといい役を貰っていたのでした。
Puppet Barge
調べたら、シアターのボートはここRichmond以外に、LittleVenice(こちらが本拠地っぽい)にもあり、それぞれで、上演を行っているようです。
お客さんで大賑わいとはいかないようですが、お迎えに行った時に見た、船内に飾られていたパペット(というよりマリオネット)は、木製で、芸術的な素晴らしい出来。
今度は親も一緒に見に来てみたいなぁ。
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8月後半ともなると秋の香りがぷんぷん漂い、既に肌寒い毎日が続いているロンドンです。
カレンダーでは9月ですが、↓写真は8月最後の日。
秋のイメージのドングリですが、8月後半から、どんどん落ち始めてしまうので、リスは忙しい、忙しいーーー!と悲鳴を上げているかどうか・・・は知りませんが(笑)
我が家もどんぐり拾いに精を出しております!
どんぐりを何に使うのか・・・!?
以前は、庭に来るリスにドングリを投げてやっていたのですが、今年は・・・?
娘が飾っておくらしい
「リスが庭に埋めて忘れると、ドングリの木が生えるから!」ですって。
そうなんです、今年庭のあちこちで、ドングリの木の苗を見つけたんです;;;
深く根を張るので、なかなか駆除できないドングリの木(オーク)
放っておくと大樹に成長するので、うちの狭い庭にはとても生やせませんし。
しかし、まだ気づいていないところに根を張っているはず;
大家さん、ごめんねーーーー
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娘が2才のときから断続的に通っているジェニー先生のクラスが、今年はやる気で、夏休みの最初の2週間、歌と工作で2時間のアクティビティクラスをやることになり、我が家も娘を、夏休みに入った翌週の3日間だけ、行かせてみました。
ジェニー先生のクラスはサウスフィールズ、我が家からは車で20分くらい。
20分かけて送っていって、20分かけて家に戻って、また20分かけて迎えに行って・・・ずーっと車の中じゃん(苦笑;)
普段放課後の1時間のクラスは、終わるまで隣の部屋で待っています。
今回は小さめのお隣の部屋も使用するので、待つ場所も無いのですが、結局、すこし買い物に行ったあとは近所のカフェで時間を潰していました、3日間 苦笑;
預ける意味はないのですが、しかし、今回のアクティビティは工作好きの娘には、すごーく楽しかった模様です。
第一日目、テーマは「はらぺこあむし!?」
葉っぱの下書きは事前にやってくれているのでしょう。
葉っぱに、絵の具を塗り、モールをねじって作ったあおむしをボンドでくっつけてあります。
これのほかにも、木製のせんたくバサミの上に、ポンポンを三つ並べてくっつけた、かわいい青虫も作ってきていました。
そして、ちょうちょ。
この下書きは、右側半分だけ。
右側半分に絵の具をつけて、半分にぺったんと折って、左側に絵の具を写す手法です。
ジェニー先生、なかなか、やりますね〜〜〜!
普段お歌のクラスで使っている部屋の床にはシートが敷き詰められ、絵の具で床を汚さないようにしていました。
おうちではめったに、大胆に絵の具を使ったお絵かきはやらせてあげられませんから、これはありがたいですね。
二日目のテーマは「海」
「にじいろのさかな」を描いたそうです
きらきら光るうろこをつけたのだとか
海の中、波を絵の具で描いて、魚の形に切った紙、かわいい魚を貼り付けています
ジェニー先生の2歳−4歳のクラスでは、びよーーーんと伸びるストレッチ素材の細長い布を部屋いっぱいにみんなで引っ張って広げて、その上に、小さい魚介類のマスコットを載せて、「荒い波」「高い波」「静かな海」などを表現しながら、魚のマスコットが飛び跳ねたり、飛び出たりするのを楽しむアクティビティがあるので、多分この日はそれをやったのでしょう。
3日目のテーマは、キャプテン・ハーロック!? <歳がバレる;
キャプテン・ジャック・スパロウ!?
はい、「海賊」でしたー。
このほかにも、黒い画用紙で、海賊ハットを作ってきていました。
(しかし娘にはすこし小さくてかぶれませんでしたが 苦笑)
これは、トレジャー・マップ、宝の地図だそうです。
真ん中に貼り付けたジェムがお宝!?
教室を出てきた子どもたちの手には、その日の工作と、金色に光るでっかい薄いメダルが!!!
メダルには「StarBucks」と刻印されています。
(笑)
スタバで売っているメダル型のチョコレートをお土産に頂いてきました。
なかなか充実したアクティビティだったようで、娘さんは大満足。
普段は、お母さんが一緒に参加するクラスはジェニー先生がひとりで。
お母さんが付き添わないクラスは、もうひとり、セーラ先生(彼女もジェニー先生が出来ない時間帯のクラスを持っています)が補助に入るのですが、
このアクティビティ中はさらにもうひとり、大学生くらいと思われるジェニー先生の息子さんのトムも工作の補助に入っていて、普段は居ない男の先生に子どもたち大興奮、トム、大人気!!!
最初は恥ずかしがっていた娘も、お迎えのときには「トム、トム、トム〜〜〜!でした;
娘 「スカート履いていきたいの〜」
母 「なんで? トムに見せたいの!?」
娘 「(むっとしつつも)トムに見せたいの!」
母 ニヤリ
娘 「ジェニーにもセーラにも見せたいの!!! (むっ)」
5歳で既に色気づいておりますか;;;;;
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夏休みです
毎年毎年のことながら、予定の決まっていない我が家
夏休みを遊ぶ倒すべく、先ずは、今まで行ったことのない公園に遊びに行ってみました。
えへへ 笑)
これもたまにしか行かないプレイジムですが、これは公園ではなくて、近所のPUB「Ema Hamilton」の庭にある遊具。
土日、またに昼食に行きますが、遊んでる子どもが誰もいないの
(地元のおっちゃんの溜まり場的パブだからかしらね)
お気に入りのウェザースプーンと同じくらいのレベルで、PUB飯としては値段の割りに悪くないので、時々利用してます。
ところで、エマ・ハミルトンは、トラファルガースクエアに立ってる勇名なネルソン提督の愛人だった女性の名前です。
ネルソン提督は、エマ・ハミルトン夫人と過ごす別宅を、このPubからすこし離れた場所に構えていたそうで、その別宅もその跡も今となっては残されてはいませんが、近所のNHSの病院の出張所にNeson Hospitalという名前が冠されているのも、その名残のようです。
気を取り直して 笑)
以前に同じ学校のママから「遊具がすっかり新しくなって、うちの子(公園のプレイジム大好きな活発な男の子)がすっかり夢中になって遊んだの」と聞いていた公園。
我が家からは車で20分?すこし混んでいたら25分くらいかしら。
私が以前入れたかった「シュタイナー学校」の幼稚園生たちも、授業の一環で、使用している公園です。
すぐ横に大きなショッピングセンターがあるので、そこの立体駐車場に車を入れて、いざ出動!
大きな木製プレイジム!
最初の登るところ、階段はなんとか行けるのですが、要所、要所が、難易度高いうんてい(漢字忘れたよ;)で、親が支えてやるにしろ手が届かない;;;
しかしなんとか、別の方向から、一部はクリア!
その向こうには、丸太を組んで作った、こんな遊具!?が。
複雑な仕組みで動く丸太シーソーになってます。
これは、5歳児には難しかった;
対象年齢はかなり上でしょうね
(実際、ティーンネイジャーみたいな子たちも遊びに来ていました)
最初の遊具から、丸太渡り?吊橋?みたいな遊具でつながっているのが、このロープをつないだクモの巣みたいな遊具。
同じ形が二つつながっていました。
最初はコワゴワで、小さい子の遊具ゾーンに行きたがっていた娘も、叱咤激励されて、頑張るうちに、コツを覚えて、二つのクモの巣を渡りきることができました!
頑張ったねーーー!
小さい子が遊べるゾーンも隣接してます。
娘はこの海賊船みたいなのが気に入ったのですが、中に小さいブランコが吊るしてあって、それに座りたいのに、大きい子に占領されていて、なかなか遊べず、周りをウーロウロするばかり。
今ふさがってるなら、他の遊具で遊ぶとか、べつの遊び方を見つけるとかすればいいのにと、思うのですが、そこが一人っ子の要領の悪さ・・・なのでしょうかねぇ。
夏休み、時々ここに行こうっとー。
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今日から夏休みの我が家です。
夏休みに入るすこし前に、娘の通う学校で、「スポーツデイ」がありました。
要は運動会ですね。
日本では、秋=運動会というイメージですが、イギリスでは気候の良い夏タームに行うようです。
娘はレセプション=0学年(厳密には入学前、義務教育ではない)
1年生〜6年生まではその前のカンカン照りの週にスポーツデイを行い、正直、週が変わって天気も変わったときに、「炎天下でなくて良かったー」とほっとしたんですが・・・
天気変わりすぎ 涙;
記録更新の暑さの一週間後は、小雨交じりのお天気
学校からは、「朝は体操服で登校してください」と伝えられていたものの、小雨が間断なく降っている状況で、「まさかやらないでしょー」と、一応体操服は持参するも普通の服で登校させたら・・・
間断なく小雨も降ってとうていやまなさそうなお天気なのに、担任の先生は「さっき、上の人から、続行のお達しが来ました」ですってーーーー
だれやねん?続行決めたん???
<多分、学年主任と体育担当の先生と校長か?
というわけで、小雨振る中、予定された6種類の競技を、グループ別に、行う子どもたち
グループは5,6名で構成され、3クラスあるので、各競技で3クラス対抗式ではありましたが、リレーでも点数でも、5人のクラスは不公平にならないようにもうひとり走るとかそういうことはやりません
その場で、「はい、○○組さんの勝ち」とは言ってるけど、それを記録してトータルで、どこのクラスが勝った〜というのもありません
めっちゃ、アバウト!
最後は、子どもたちのクラス対抗リレー(これも人数を合わせたりしない、めっちゃアバウト!)
途中で泣き出す子あり、こける子あり、バトンを渡さない子もありで、、、
まさに やることに意義がある! 状態 笑)
<娘のクラスがだんとつで勝ちました>
その次が、ペアレントによる徒競走
お母さんレースもお父さんレースも、みんなめっちゃ真剣!
私は傍観してましたが、走っているお母さんは、みんなかなり脚に自信がある人だった模様です
だって、ほとんど同じ速さで、めっちゃ真剣
出ることに意義があると、たらたら走ってる人は一人も居ませんでした (驚)
最後が先生とその先生のアシスタントによる、二人三脚。
でもこれも、育児中でパートタイムの先生(※))の居るクラスは担任が二人なので、アシスタントを入れて三人四脚!
二人三脚と三人四脚なら、どっちが勝つか、、、そりゃぁ、二人三脚ですよね;;;
真ん中にはさまれた学年主任は、見ていてお気の毒なくらい;;;
戦略も、先生たちの性格を反映しているのか、三組三様でしたが、結局、二人で掛け声かけながら地道に走った(もとい歩いた;)娘のこまどり組先生たちは、こけつまろびつしながらも、小走りで走ったすずめ組さん(アシスタントの先生、ロングスカートだし;)に抜かされ、惜しいところで勝利を逃しました;
(※)実は学年主任です、学年主任ですが働くのは週3日、イギリスの公立小学校の先生の子育て事情は日本と比べるととても恵まれていますね
しかし、ここまで、ずーっと小雨は降り続けるし、見ている親も寒い;;;、一緒に連れてきている下の子どもも濡れてるし;;;
ほんとにミゼラブルな運動会(涙;)
1時間くらいで予定を終了して、ようやく建物の中に入った子どもたちでしたが、誰も着替えを持ってきていないので(当然タオルもない)、そのまま一日過ごし、、、。
お迎えに行った時は、着替えを持ってるはずの娘も着替えてないし、、、さらにビックリ!!!
温帯で育った日本人には時々寒すぎるイギリスの夏ゆえ、
イギリスの学校、クレイジーーーーー と思ったのですが
その夜、夕食後、娘が「頭がいたいー」と言い出して、発熱したので、余計に
イギリスの学校、無茶苦茶すぎるーーー と、憤懣を溜めた、日本人家庭でした。
その時、その場では、観覧していた親たちからは、一言も続行を非難する声が上がらなかったので、小雨の中での体育って、けっこうフツーのことのようです。
上の学年の子達は、雨なのに、体育を戸外で行っていますから・・・。
でもまだ4,5歳児ですよ・・・・信じられん;;;
翌日、翌々日はインセットデイ(先生の研修だそうです)でお休み。
(翌日休みだから、いいと思ったのか!?)
週が明けて登校してから、一応先生には「滅多に熱を出さないし、滅多に学校を休まないうちの子どもが熱を出したのは、雨の中のスポーデイのせいなのは確実」
「雨の中体育をやるのはイギリスの小学校では普通のことなんですか?」と聞いてみました。
お返事は
「日を振替えるのは、学期末でスケジュールが立て込んでいるので難しいし、なにより観覧に来ている親御さんたちも、お仕事の都合をやりくりしてきているので、日を変えたら迷惑がかかるから」 ですって。
「それにあの日は雨だけどとても温かかった〜」
日本人とイギリス人では体感温度が違うのもありますが、、、見ていた1時間、ぶるぶる震えていた私(イギリスに慣れすぎちゃって、傘持ってないし 爆;)、他の親御さんも寒い、寒いと言ってましたが;(絶句);
「長袖トレーナーや長ズボンを履いてやるので大丈夫なんです」とも言われましたが、単に長ズボンは耐寒のためだと思っていた我が家、娘のズボンは半ズボンです、他の子どもたちも殆どがそうでしたし、事前にはなんの指示もありませんでした。
最後に「でも、親の都合よりも、先ずは子どもの健康を考えるのが第一じゃないんですか?」と言い返し、小雨の中の続行に不満を持っている親が居ることを、学年主任に伝えてもらうことになりました。
(娘の先生は、新任一年目の先生で、なんでもとにかく、学年主任の先生に相談するし、大きな決定や指示は学年主任から来るようです)
はぁーーー、イギリスの学校、アバウトです;
しかし、
こんなに辛抱強い国民性だから、戦争に勝てたのね!? とも。
今後は娘の体操着入れに夏でも長ズボン・半そで 忘れずに入れなくちゃ!
PS:
「今新型インフルエンザがはやっているのにねぇ、ひそひそ。。。」と、他のママさんと心配してたら、スポーツデイの翌週半ばから、一週間休んでいる子が居て、娘のクラスでもとうとう新型インフルエンザの患者が出たようです。
とうとう身近に新型インフルエンザがやってきました;
海外生活*育児 | trackback(0) | comment(12) |
娘のアトピーと戦ってきた我が家、試行錯誤の末、そ後ずっとオートミール風呂を続けてきました。
オートミール風呂の良いところ
・経済的
・自然派
・石鹸(アルカリ)ではない
オートミール風呂の不便なところ
・ストッキングに入った、ふやけてぬるぬるにあったオートミールの後片付がめんどう、なんせぬるぬるなので;
・使用したストッキングが、水で簡易に手洗いしただけでは臭くなる
・週末娘風呂担当の夫、使用済みをバスタブに積みあげ、放置;;;
めんどうくささがネックであります;;;
半年前に、TESCOで、E45という、敏感肌用のブランド(シリーズ)で、子ども用の泡風呂商品がでているのを発見!
裏の表示を見ると、SOAPは使っていませんと。
でもSoapではない洗浄成分で、お風呂が泡泡になるって、不思議ですね
実は、イギリスではアトピーなどの敏感・乾燥肌の人には石鹸使用は厳禁とされ、娘も赤ちゃんのころは、お風呂での洗浄成分代わりに、E45やDuprobaseCreamなどの、クリームを処方されていました。
お風呂に入る前に体に塗ってお湯に浸かれば、泡も出るし、ぬるぬるして、それを湯船でやさしくこすりながら洗い流しなさいって、、、日本人の常識からは考えられないやり方ですよね 汗;
名称はクリームですが、成分中に、WashingDetergentの類が入ってるんだそうです
それを乾燥防止の肌の保護にも、お風呂での体洗いにもつかうっていうんだから、ビックリ;
最初は半信半疑でしたが、結局、イギリスの硬水+乾燥の環境下では日本の常識で石鹸でゴシゴシやっていたら、かゆいわつらいわで、今ではすっかりイギリス式になじんでしまいました;
正直、敏感肌用の子どものバスジェル(泡々になるタイプ)よりも、E45のこのバスフォームの方がかゆくならなくて、トラブルがないんです。
めんどうくささには勝てない、しばうE45バスフォームを愛用します!
海外生活*育児 | trackback(0) | comment(0) |
娘の学校のスケジュール表に
「○○組 class assembley」というのがあり、日程を変えて、3クラスそれぞれに日が取ってありました。
よく学校の集会を「Assembley」と言っているので、集会? クラス集会? 親も集まるの???
謎???の行事でしたが、5月になにかの説明会のために学校に行ったときに、これからの行事の予定の説明があり、初めて判明〜。
要は、クラスごとの発表会、学芸会 ですな。
クリスマス発表会のときには、事前に発表予定の歌詞が配られ、家庭での練習もできたのですが、今回は、娘自身も、家でも学校の通学路でも、ちっとも歌わないし、内容も話さない、たった一行のせりふが配られたのみ。それも「大丈夫!」と本人が言い張るので、特に練習もせず、なーんにも知らない、、とりあえず言われた衣装(アフリカがテーマなのでカラフルな服でと言われたのみ)を着せて、当日は夫も一緒に登校しました。
衣装を着て登校したのは、発表会が登校後すぐに行われるため。
娘が入ったのを確認してすぐに親も、学校のホールへ向います。
今回は出足が早かったので、父兄席の中でも前の列に座れました
ステージの上に絵が飾られています、子どもたちが描いたのかな?
しばらく待っていると、ぞろぞろ、ぞろぞろ、ナーサリーの午前の部の子たち、他のクラスの子たち、他のYear2までの子たちが入ってきました。父兄席の前に次々に座っていきます。
(Year2以上でも、自分のきょうだいが出演する場合は、鑑賞が許されます、家族のイベントなんですね)
さて、劇が始まったわけですが、うーーーーん、よく分りませんでした;;;
子どもの英語って、聞きとりにくいし、慣れないマイクで余計に聞き取れなくなってるし;;;
後ですこし聞いたところによると、学校の図書館にも置いてある絵本で、アフリカの少女が、手に持ったかごから、動物たちに果物を盗まれ続けるお話なんだそうです。
↑写真上の一列に並んだ子どもたちは、動物のお面を頭にかぶっていて、それぞれ、籠から果物を取り出しては、その動物が何の果物が好きなのか、発表していました。
娘は、村人のひとりらしい・・・?
最前列に座って居ましたが、
「Now we will sing an Afirican song to you」というせりふを言ったかと思うと、
踊りだしました@@!
ふりつけは単純な繰り返しで、女の子二人、男の子二人がペアになって、近くなったり遠くなったりして、近くなったら手を打ち合わせるというものでした。
あんた、そんなこと、教えてくれんかったやん!???
踊りの練習すら、やってなかったんですが〜?
たった5歳の子どもたちに、これだけのことを教え込むんですから、学校の先生って、すごいですねー
ダンスの前には、アフリカの動物を描いた絵を高々と上げて見せてました。
クリスマス発表会のときには、なりたい衣装(天使)でなかったために、いろいろ文句を言いながらも臨んだ娘ですが、今回は最初から満足だったようで、だから家では何も話さなかったのかもしれません。
ともかくも、クリスマス発表会で、歌えることが証明されて、今回も前に出してもらったことは、カンタンに想像できます。
それもこれも、今まで続けてきた、ジェニー先生のおかげだなーと思います。
子どもの習い事って、スポーツ系以外は、なかなか結果が見えにくいところがありますが、いろんな経験って、やっぱり力や自信になってるんだなぁと実感します。
海外生活*育児 | trackback(0) | comment(2) |
先日のバースデーパーティーで、お友だちから、こんなものを頂きました。
Insect Lore Butterfry Garden
青虫を育ててさなぎに、さなぎがちょうちょに羽化するところを、観察する、子ども向けのキットです。
でも、青虫はこの箱には入ってきませんので、ご安心を。
添付の説明書を読んで、指定された住所に郵送費(£2)を添えて申込書を送ると、あらためて、青虫が送られてきます。
”青虫”と書きましたが、実際に送られてきたのは、黒い小さな毛虫が5匹でした。
空気穴を開けて、封をした瓶の底に、毛虫の専用フードが敷き詰められていて、毛虫たちはそれを食べながら、瓶の中で大きくなっていき、最後はその中で、さなぎになるそうです。
↑こんな感じで毛虫が入ってます
このキットをくれたお友だちは、お誕生日の数週間ほど前に、同じキットを頼んで、自宅にやってきた毛虫が嬉しくて、学校に持ってきて、見せてくれたのでした。
(彼女は虫・かたつむり・なんでもOK!なお子さまです)
私は毛虫は実はけっこう苦手なのですが、彼女が持っていた瓶の中の毛虫たちは、太い糸!?レベルの小さな虫けらサイズだったので、こわごわよりも好奇心が勝って、お母さんに根堀り葉堀り、質問していたので、、、これを選んでくれたみたいです;
実は、娘の学年でも、同じキットを各クラスひとつ購入して、育てている最中で(今はさなぎなのだとか)、余計にタイムリー!!!
毛虫がもぞもぞ動くさまを「かわいいーーーー」と嬉しく見守っています 笑
でもうちにやってきた毛虫は最初からかなり大きいのが4匹、お友だちの瓶の中に居た太い糸サイズのが一匹で、最初から大きかったのは、フードを食べて食べて、かなり太くはっきりしてきて、ちょっと・、グロテスクな領域に・・・。
不思議なことに、太い糸サイズの小さなのは、ほとんど大きくなってません、なんでだろう・・・。
娘は「一匹だけ、さなぎになるのが遅れちゃう〜」と心配していますが、
私は「さなぎになったのを、どうやって、ネットにうつすねん〜?」とか「さなぎ、ころしちゃったら、どうしよ〜」とか、さなぎの扱いを心配しています 笑)
実際娘のお隣のクラスでは、さなぎの状態のときに、ネット(カゴ)を倒してしまったらしく、さなぎがひとつ減ってしまったそうです。
どきどき;;;
イギリスでは、Amazonでも買えますし、近所のガーデンセンターでも売られているのを見ました。
毛虫に興味のあるお子さま、いかがですか?
海外生活*育児 | trackback(0) | comment(8) |
先週の日曜日、娘の5歳のお誕生日会を開きました。
今年のバースデーパーティーは、娘本人のリクエストにより、ショッピングセンターの中にあるクマのぬいぐるみ屋さんで。
BUILD -A-BEAR WORKSHOP
(日本にもお店があり、バースデーパーティープランもあるようです)
本当は、学校に上がったばかりで、お友だち関係も流動的だし、またお友だちとの潤滑油も期待して、できれば一人ひとりの費用を抑えられる場所で、できるだけたくさんの人数を呼んだパーティーをしたかったんですが、娘はどうしてもくま屋さんがいい!と。
二人で話し合った際に「じゃぁ6歳のお誕生日はクマ屋さんでやる・・・・」と一度は妥協した娘ですが、しかし、この不景気の折もあるし、ショッピングセンターの中のお店も時々入れ替わることもあり、6歳のときに同じお店があるかどうか・・・誰が保障できようか・・・反対に親が不安になり、結局、娘の希望通りに、くま屋さんで行うことにしました。
幸い、娘の学校は、イギリスに多い1クラス制の小規模小学校ではなくて、しかも子どもの増加に対応するために、娘の学年だけは3クラス(90名)、イギリスの小学校にしてはマンモス規模なので、バースデーもクラス全員を呼んで行う子は、この年齢にしては少ないのです。
2月ほど前から、学校のお友だちは誰を呼ぶのか?誰と仲良しなのか、娘に聞き取り調査をして(笑)、日によって変動があるものの、お互い個人的に好意を持って接している女の子たちに招待状を出しました。
(これが一番、悩ましかったかも;;;)
学校のクラスメイトが大半を占めてしまうと、その他の関係で仲良しのお子さんたちにはやりにくい雰囲気だったり、一緒に遊べなかったりすることもあるのですが、今回は「くま屋さんでクマを作ろう」というイベント系企画で、子ども自体が自分のプロジェクトに忙しくなるため大丈夫だろうと見越して、普段日本語アクティビティで一緒に活動している日本人のお友だち、ナーサリーで一緒だった娘の大好きなお友だちにも、一緒にお祝いしてもらうことにしました。
お誕生日のケーキは、娘のリクエストで、クマちゃん
表面は、チョコレート+バター+粉砂糖/食紅+バター+粉砂糖のフロスティングです、激甘;;;
母は、ほんとうは、ドールケーキを作ってみたかったんですが・・・・娘に却下されました 苦笑;
お店の入り口で、パーティーリーダーのお姉さんと一緒に、輪になります(このために、お店の入り口の床には、お店のシンボルマークでもあるロゴ・輪の中にクマちゃんが大きく描いてあります)。
お姉さんは最初にパーティー中の諸注意(いい子にしましょうね)を子どもにお話してくれます。
パーティー中は、大声、叫び声は禁止。
しかし、面白いのは、「パーティーが始まる前に、大声を出していいですよ」と、子どもに大声で叫ばせること 笑)
子どもにとっては、そんなことさえ、面白いようです。
一人ひとり、ぬいぐるみの外側を選んで、綿とハートチップを詰めて背中を閉じてもらったら、毛並みをふわふわにさせるために、ブラシをかけます。
ぬいぐるみは、基本のクマ以外にも、コアラや犬など、いろいろで、既にこのクマ屋さんでのパーティを既に経験しているお子さんもいるようで、クマ以外を選んだ子も多かったです。
↑シャワーのような口からは、足でスイッチを踏むと、風が出てきます。
このあたりの演出が、ニクイですね 笑)
(後ろの男の子は、お店に単独で来店していた男の子)
ひとりひとりのクマが出来上がり、お洋服を選んで着せたら、綿詰め機の前で、全員集合して記念写真を撮ってくれます。
クマ屋さんでのパーティーはここでお開き。
しかしイギリスの子どものバースデーパーティーでは、イベント+スナック(軽食)が普通。
作ったクマが入った大きな箱を持って、今度は階上のマクドナルドに移動しました。
マクドナルドへの移動の際、子ども二人ずつペアにして手をつながせたのですが、誰と誰が手をつなぐのか、娘を中心にして、一部の子どもの間で、大騒ぎになり、泣くわ、怒るわ、すねるわで、ぐったり疲れました・・・溜息。
マクドナルドでも、誰がバースデーガールの横に座るかで、ひと悶着・・・
そうかと思えば、さっと相手を見つけてくっついてしまう子たち、あぶれた子の手をひいてあげる子もいて、要領ってひとりひとり違うのね・・・実感。
ケーキは歌とろうそくの後は、切り分けて、紙ナプキンに包んで、お土産バッグにしのばせるのがお約束なのですが、会場の質な温度が高かったこともあり、バター+チョコのアフロスティングは期待したほどは固まらず;;;
今回は紙ナプキンではなく、お持ち帰り用のパックを用意しておいたのが、ほんとに幸いしました、反省、反省;
切り分ける際も、子どもが何人も寄ってきて(狭いやん、あぶないやん 汗;)、口々に「あたし、ピンクのところ!」「あたし、耳のリボンのところ!」と注文をつけるので、てんやわんやでした
なんやかんやで、てんやわんやでしたが、ともかくも無事に終わってよかった、よかった;
ようやく、一人ひとりのお子さんに当日の写真・記念写真のプリントアウト、サンキューレターも配り終わって、ほっとしております。
そんな娘、バンクホリデー中の連休中日も、クラスメイトのバースデーパーティーがあり、ご機嫌;
4,5歳はパーティーを中心に日が回ってますね 爆;;;
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お正月が終わっていまさらではありますが、、、クリスマスの話や写真がまだ済んでなかった、整理の悪いろくろくのMy document・・・。
さかのぼって、12月のはじめごろに、学校のクリスマス発表会がありました。
昨年はナーサリーで同じように、クリスマス関連の扮装(クリスマスツリーだったので、緑色のTシャツと紺色タイツでした)を着て歌を歌った娘。
※娘の学校は宗教色のない、公立のコミュニティスクールなので、クリスマス発表会は幼稚園のクラスや学校のホールで、「Christmas Production」と称されて、行われます※
さて今年はどんな役(でも歌うだけ)がつくのやら・・・と楽しみに、いや、どんな衣装を用意しろと言われるのか!?戦々恐々としてたんですが、一向にご連絡のないまま、気づけば12月突入@@!
ほかのママに「○○ちゃんはどんな衣装?どの役なの〜?」と聞かれても、「えーーー!?、知らないよ〜! いつのまにお知らせが回ったの〜!?」と反対にびっくり@@!
で、娘に聞いたら、「エンジェルの役なの!」と言い張る。
うーん、でもエンジェルだったら、たしかほかの子がかなり以前に自前で衣装を持ってきてたのみたし、ほんとにエンジェルだったら何か事前にお知らせが来るはずなんだけどなーーーと不思議に思いつつ、先生に聞いてみたら・・・
「彼女は Shephards(羊飼い)です。衣装は学校に用意があるので要りません」と仰る。
衣装の用意が必要がないので、お知らせがなかったんだと@@!
うーん、シンプルだわん
娘がなぜエンジェルだ!と言い張ったか・・・
エンジェル役の女の子たちはかわいらしいドレスや羽を自前で持ってきてるので、心底、うらやましかったんでしょう。
昨年は お星様役の白いドレスを着た女の子たちがうらやましかったんでしょうし。。。
気持ちはわかるーーー(わたしも人生ずっと「その他大勢」だったもん)
が、ここは、心をオニにして、いや、心を強く育ててもらわなくてはいかんと、奮起して、お膝に乗せて、すこしマジメにお話しました。
話したのは、
・クリスマスプロダクションにはいろんな役があるけれど、どの役も大事で、どの役が欠けても、クリスマスプロダクションは成功しないこと。
・与えられた役を衣装けんめいにやることが、イチバン大事なこと
・注目されたい、認められたい、褒められたい、と思うなら、先ずは自分の与えられた役割でがんばることで、みとめてもらいなさい
みたいな感じかしら。。。
子ども相手なので、もうすこし易しい言葉を使ったと思いますが。
イギリスでも日本でも、これから学校に通ったり、習い事をしたり、社会に出たりする時に、こういうことはもっともっと起こってくるわけで。
自分の気に入らないことはしないというのは、これから先、困りますから・・・。
いくら幼稚園とはいえ、小学生とはいえ、与えられた役割に不平を言うばかりで、自分の持てる力を発揮せずに、不満顔でいるのは、”不幸な人”のすることだ、ということだけは、分かってほしいなと思うのです。
与えられた役割を果たしていくことで、学校のお友達や先生にも認められて欲しいのです。
私自身、若いときに一年間だけ、社会人向けの演劇学校に在籍した経験があるのですが、その時のの生徒たち、周囲の熱いナニワ演劇魂と持つ人たちを観て学んだのは
「脇役でも、目立ったもん勝ち」 笑
<これをかれらは「おいしい」と表現していました>
ちょっとした役、短い登場時間でも、それをいかにインパクトを与える場面にするのか。
同じ一言のセリフでも、それを発する人物の背景を考え、その人物の物語として、短い時間の間に語らせるのか、で、まったく違ってくるのです。
実際、チョイ役なのに、演出家が気に入って、もっと出番が増えたり、セリフが増えたりしたわけです。
わたしはここで、与えられた役割を果たすことが大事なのだと、身をもって教わり、主役以外の人生もスポットをあてれば、楽しくすばらしいものが詰まっているのだと思うようになりました。
さて、
当の娘はといえば、翌日のドレスリハーサルで、イチバン背が低いからという理由で与えられた羊飼いの衣装が「スカートが黄色くて可愛いの!」という理由で、すっかりご機嫌になり、学校の行き帰りには、歌う予定の歌を大声で口ずさみ・・・本番に臨みました。
↑隣のクラスのテーマはサンタとゆきだるま で 2曲の歌を披露。
ゆきだるまのまんまるのお腹がかわいい!
娘のクラスは、伝統的な キリスト降誕がテーマで、やはりそれにちなんだ歌を2曲。
Little Donkey
前日のリハーサルでは、「上手に歌えました」ということで、毎日、クラスの中から一人がもらう「その日がんばったでしょう」のご褒美を頂いてきました。
クリスマスプロダクションは二日間あり、前日に観に行ったお母さんから「○○ちゃん、イチバン前で大きな声で上手に歌ってたわよー」と教えてもらいました。
お世辞も半分、日常会話にも事欠き英語がイマイチな日本人の子どもなのに、英語の歌を歌えることを感心していただいたのかも!?
ともあれ、ちゃんと役割を果たせているのは、うれしいことです。
このほかにも、フランス語の授業で習った歌を上手に歌えたということで、もうひとりの女の子と一緒に、校長先生からじきじきに、”がんばりましたシール”をもらってきたりしたので、親ばかの旦那は大喜び(笑)
どういう時にくれるシールなのか親にはよく分からないのですが、わざわざ校長先生のお部屋まで行ってもらってきたとかで、ちょっと特別なシールなんでしょうか。
娘は小学校になっても、今も、幼児向け童謡クラス(こちらでは赤ちゃん&お母さん向けの童謡&遊びの歌中心のMusicクラスが充実しています)を主催するジェニー先生が開いている、レセプション(4-5歳向け)クラスに通っているのですが、耳から聞くジェニー先生の美しい歌声の影響(そして決して音が外れない音感)を期待して、気長に続けてきた成果もあるのかもしれません。
ジェニー先生、ありがとう。これからもついていきます♪
↓ジェニー先生のクラス
Musical Express
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正式に報告してなかったですが、9月からうちの娘は晴れて地元の公立小学校のレセプションに入学しました。
第一希望の学校の規模拡張のおかげです。
というわけで、美しいシュタイナーの学校に通わせる夢はついえ・・・まぁ、費用のことを考えたら公立って選択しかないんですけどね(^^;)
まぁ、結果としてはよかったです、毎日、楽しそうに通っています。
こちらでは「入学式」というものはないので、しかも新入生は、生まれ月によって、一週間ごとにずれてスタートすると。
うちの娘は5月生まれ、9月が新学期のイギリスでは早生まれになっちゃいます。
なので、9月からとはいえ、学校生活を始めたのは9月の終わり、しかも最初の一週間は短縮授業なので、実際にフルタイムで通うようになったのが、10月の始めをすこし過ぎたところでした。
始まってみて気づいたことは・・・
寄付の依頼・イベントが多い!!!
「一年間£30の寄付」に始まり
(修学旅行やその他もろもろ学校運営の資金、備品購入費にあてるそうです)
「クラスで使う工作費用の寄付」
まぁ、このあたりはいいですわな
先生との個人懇談会に行けば、入り口入ったところで校長先生につかまり、いやもとい、話しかけられ、店開きしてる絵本のお店(!?)でついつい絵本を手に取ったが最後、「学校図書館への絵本の寄付」、、、あぁ、ヘタレな私;;;
学校のミニバスを買うためのFund Raisingとして学校のグラウンドのWalking会、目標達成できたら寄付してくれるスポンサーを募ってお金を集めてくる、これも結局親の寄付(わたしたち、親族もいないしこんなこと頼みにくいし。みんなどうしてるんでしょうかね?)。
↑校舎の立つ部分の前庭とグラウンド両方あわせた敷地内全体をぐるぐる周回(この日も私服、ファンシードレスOK)して、その毎週回、スタンプで印つけてくれたとか。
レセプションの子供が遊ぶ前庭の一部の芝生張替え代の寄付
学校には関係ないけど、「national Gean day 」の寄付(遺伝子の病気をかかえる人のための寄付、語呂合わせで、Jeansを履いてくる子は寄付をするとなっており、その日はコインを持って私服登校)
そして先日記事にした「Love in a Box」
先日は「Children in need」の寄付がありました。これも私服登校で、コインをもっていきます。放課後にはCake Saleもあったので、ケーキを買ったり作ったりして、もって行きます、これも寄付ですね。
まだほかにも覚えてないけどあったような・・・。
寄付の金額は善意におまかせで£1〜数ぽんど程度とはいえ、とにかく、寄付、寄付、寄付の手紙ばっかり来る感じ(爆;)
毎回のレターは校長先生のお名前で来るのですが、一番最後の「Children in need」の寄付に関するお手紙には、「最近寄付に関するお願いばかりで恐縮ですが・・・」みたいな一文がありましたので、書いてる校長先生自身、多いな〜と感じたんでしょうかね?
学費や、ナーサリーやレセプションの間は出るスナック(フルーツや野菜、ミルク)類まで無料の公立ですが、やっぱり基本的には、財政不足なのですねん。
↓これは、日によってシールが違うのですが、
「ランチタイムに野菜を食べた」
「野菜とフルーツを食べた」
「全部残さず食べた」
などを達成した子どもにディナーレーディ(給食のおばさんですが、教師は基本的に子供と一緒に食事をとることはなく、子どもの世話はディナーレイディたちがしきって見てくれるようです)が貼ってくれるシール。
このシールも「一年間£30」の寄付から出ているようです
また、希望者、または気がついた人だけですが、クラスルームで子どもたちが共用で使う洟かみティッシュも時々掲示板やクラスのドアに「ティッシュ寄付してください」と出ています(笑)
「できることをできるひと、きがついた人がやればいい 」というイギリスの寄付の精神はすば
らしいのですが、馴染みのない日本人は、寄付で息切れ寸前です(笑)
最後にこれは寄付ではないけれど・・・
子どもたちがアルファベットの勉強をするのに、
「各アルファベットの頭文字で始るモノを集めてきてください」という宿題。
子どもの宿題のようでいて、親の宿題でもあります、あ〜、英語、アタマ痛い;;;

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箱詰めしたあとで、よく注意書きを読み返したら「液体不可」の文字が;
Bodyシャンプーもあかんやん〜(大汗;)
ということで、香りつきの固形石鹸を買ってきて入れ替えました。お菓子もチョコはアメだけど飴の類はOKらしいので、賞味期限をチェックしたジェリービーンズを追加しました。
***
10月後半、ハーフタームに入る前に、娘が学校からお知らせとチラシを持って帰ってきました。
そのお知らせは、毎年恒例となった『Love in a BOX』と呼ばれる、クリスマスチャリティです。
詳細はコチラ
昨年は一時帰国と重なってお知らせを受け取らなかったので、我が家は今年が初めて。
なんでも、クリスマスプレゼントがもらえるような環境にない恵まれない世界の子ども達に、クリスマスギフトを贈ろうというものらしい。
不要の靴箱にきれいに包装紙を貼って、事前に決められたリストの趣旨に沿った品物を詰め合わせて、学校にもって行きます。
箱の中にはこれらのギフトを目的の国まで運ぶ運送代のために£1.5の寄付金も入れて。
昨年の行き先を見ていると、ルーマニアやウクライナ、セルビアなどの東欧諸国がダントツに多かったようです。
というわけで、手袋なんかも入れてみました。
しかし、ルーマニアやウクライナって、今、どんな感じなんだろ?
今でもチャリティが広く必要なほど貧しい国なんでしょうか?
後で、手袋入れたら、そりゃぁ、寒い国に行くよなぁ・・・と気づいた私
できれば、アフリカの方に行って欲しいので、アフリカでも使えるものを送るべきだった!???
夫は「あとで適当に中身を調整するんじゃないの!?」と言うのですが、どうなんでしょうねぇ?
あまり高価なものはチャリティの「できることをする」に反するので、手軽に手に入るものばかりを、スーパーなどでかき集めたわけですが・・・
一応学校のチャリティですんで、その趣旨を、難しいだろうけど一応、娘@4歳5ヶ月にも説明したわけです
「プレゼントももらえない、とても困っている人たちのところにおくるんだよ」と。
「おやつだって食べられないかもしれないし、毎日のご飯だってお腹いっぱい食べられないかもしれないし、おもちゃだって買ってもらえない子も居るんだよ」と。
でも、返ってきた答えは、
「でも、のんちゃんも、ピンクのふわふわのケース欲しいし、イルカさんのスポンジ欲しいのぉ・・・」
たしかにねぇ、あんたは持ってないものだよねぇ
欲しくなるよねぇ
特に、見た目はかわいいものを選んだし。
でもペンケースも体を洗うタオルも別なもの、既に持ってるじゃん;
サンタさんだって毎年来てるじゃん;
できることをするチャリティ
困ってる人をできることで手助けしようとするチャリティ
既に持ってる(持ちすぎてるとも)ものばかりなのに、子どもの満足の為に更に同じものを、買い与える気にはなれません。
心を鬼にして
住むところも毎日のご飯も困っていなくて、おやつも食べられて、必要なものを買い与えてもらえる生活と
必要がものがなくてご飯も満足に食べられずに困っている子どもになるのとどっちがいいのか選びなさい!
と。
そしたらなんと、「困ってる人になる」って言うんです
ついつい「困ってる人になって、クリスマスに箱を贈ってもらう方がいいのか!?」って聞いちゃったもんで・・・目先の利益しか見えない、4歳児、箱に飛びつきました・・・ふぅ〜(溜息)。
「じぶんだって、おもちゃ、ぜんぜん買ってもらってない」とか言い出す始末・・・。
そんならお前の目の前のこの”荷物”はなんだー
明日、ぜんぶ、捨ててやる〜
そんなに困ってる子どもになりたいんだったら、いますぐ出ていけ〜
戦争で死んじゃったおおじーじの方がもっとかわいそうだー
戦争でててなしごになったじーじだってすごくかわいそうだー
戦争の影響の無い平和な国に生まれたことを感謝しろーーー
ついつい、ヒートアップ・・・(最近「硫黄島からの手紙」をみたもんで;)
かなり、叱りました、もとい、怒りました;;;
かなり叱って、その後お話して、慰めて、落ち着いてますが・・・きっとまだ心の中では納得していなんでしょうねぇ。
私は「もしも今、これから、戦争が起きたら、この子をちゃんと育てられるだろうか?」「食べさせてやれるだろうか?」「生き延びさせてやれるだろうか?」と、不安になって、いろいろ考えました。
平和に感謝し、これから将来にも続く平和を祈らずにはいられません。
夫にこの話をしたら、「実際にボックスが届く現地のビデオを見せてやればよかったのに」と。
うーん、確かに、今の子どもは恵まれすぎてて、恵まれてるってこと、実感できないのかもねぇと納得。
わたしたちだって恵まれた生活を送ってきてますが、それでもその後、本を読んだり、TVで見たり、人から聞いたりして勉強した経験で、困ってるってどういうことか、戦争ってどうこうことか、追体験して、そういうもんかと思ってるだけかもしれませんし。
この一件から、今日までの一週間、我が家は倹約生活♪
娘と2人で
・『買い食いしない』
・『カフェにも行かない』
・『週末も3食自宅で作って食べる』
『Love in a BOX』を送るために、私達は節約をしよう
実は娘にはこの方が分かりやすいのです;;;
折りしもハーフタームだったので、ちょっと辛かったんだけど(^^;)
明日、娘と一緒に、箱に包装紙を貼って、WEBで公開されているビデオを見たりして、もういちど静かに話しをしてみたいと思います。
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ハロウィーンを明日に控え、お散歩から戻って休養した後、午後4時ごろから、シャカリキにスタートしたのは
<ハロウィーンケーキ作り>
ケーキミックス+ハロウィーン柄のケーキカップ+ハロウィーン仕様の飾りつきのセットはTESCOにて購入(Super Cock)。
<ジャック・オ・ランタン作り>
上を切り取って、中身をこそげとって
娘の描いた顔
裏側は定番のジャックの顔
この前日は、日本語アクティビティに工作を取り入れ、オーナメントを作りました。
ハロウィーンの今日は、郊外の葡萄畑のVisitor Centreに行ってきます!
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クリスマスのプレゼント、ドールハウス
その後、ボチボチと使われておりますが・・・今は主に飾り物かも!?
その証拠に・・・
こーんな風に飾ってみました!???
朝起きていったら、こんな風になってて、驚きました@@!
作成者は娘です
子どもって、ヘンなこと考えるなぁ。
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イギリスの習い事事情(というほどイギリスのことを満遍なく知ってるわけではないんですが;)
赤ちゃん時代の習い事は、Music(イギリスの童謡)のクラス、ジンボリーやタンブルトッツなどのBaby Gym、お母さんといっしょのベイビースイミングあたりが、ポピュラーだと思われます、
これが、3歳くらいになってくると、またちょっと変ってきます。
お母さんから離れてグループレッスンを受けるスイミングのほか、女の子は「バレエ」をかじり始めるお子さんも多いです。
ビックリするのは、バレエ(ダンス)をやりたい小さい子どもの受け皿が多くて、
・レジャーセンターでの午前中や週末のクラス、
・教会のホールなどを借りて放課後や土曜日のクラス、
・また就学後年齢対象で、学校によっては放課後のクラスを学校の放課後クラブとして行っているところも多いです。
みんながみんなバレリーナを目指すわけではないと思うのですが・・・。
バレエクラスと銘打っていても、先生自身は、バレエ出身ではなさそうな方もいらっしゃるようでしたが(3箇所見学したわたしの感想)・・・。
とにかく3、4歳の女の子の習い事は「スイミング」と「バレエ」といっても過言ではない!?
(ほんと!?)
うちは、お母さんと一緒に入るBabyスイミングから初めて、今は3、4歳児のグループレッスン(30分間)に週一回通っています。
しかも再び、車で20分ほどかかる距離のJenny先生のMusic クラスにも戻り、これも週イチ。
更に、1月半ばからは、このイギリスの女の子の習い事ブーム!?にのっかり「バレエ」も始めることに。
昨年の秋に「アンジェリーナバレリーナ」の舞台を見たり、お友だちからバレエの時のピンクの衣装を見せてもらったりして、とにかくやりたくてやりたくて仕方なかったらしいので。
しかーーーし、
無料の公立幼稚園に入園して、私立の保育園(週二日・一日2時間半)が無くなった分、費用的には三つとも行かせてあげらるのですが、時間の予定を立てて連れ回す母の方が、もういっぱいいっぱいです、ぜーはー、ぜーはー;;
ということで、バレエの習い事は土曜日にお父さんに連れて行ってもらっています♪
娘が習うことになったのは、三箇所ほど見学した中で、母が一番気に入った、Wimbledon Hillの下の方にあるビルの地下にあるダンススタジオです。
Wimbledon Dance Academy
ダンススタジオの経営者のカップルは、社交ダンスの有名なカップルらしいです。
でもバレエの先生は別に呼んで来ていて、50歳近いのかな?と見えるちょこっと年配の先生はロシヤ出身で、レニングラードでバレエを学び、キエフバレエ団に在籍していたというお方。
そして先生の所作・ステップ・気遣いは、やはり、バレエをされている方なんですねぇ。
(他の二箇所の先生は、多分モダンダンスやタップダンスを主にされていた方だと思ったので、ずっとバレエをやってきた先生に決めました。)
当然続けることを前提で、入る前から衣装もそろえてしまいました(笑)
(*1回 £6のみ*のドロップイン制なので、無料体験はナシ、靴だけバレエシューズを購入するか用意してくれば、普通の服でも体験させてもらえます。)
でも対象が3,4歳ですから、スタジオをスキップして走り回ってるのが主なんですけどね
(^^;)
見て習って欲しいと思ってバレエ専門の先生にしたのに、お友だちばかり見てるんですけどね
(^^;)
既におともだちが二人入門(!?)しているのもあり、毎週、楽しそうに通っております。
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娘の幼稚園は午後セッションなので、午前中は週一回、日本語の共同育児グループに通っています。通っているといっても、メンバーの各家、持ち回りでまわって行くので、1〜2ヶ月に一度は、自宅開催なのですが、子どもにとっては、おともだちがお家にやってくるのも楽しいようで、担当週を楽しみにしています。
お誕生日の子どもが居たりしたら、普段お弁当を食べる時間にPartyタイム、お母さん手作りの昼食を頂き(みなさんお料理上手なのでどれも涙が出るほど美味しいし、勉強になります)
ケーキ作りを既に職業としていらっしゃるメンバーのうちの1人のママのお手製ケーキが定番らしいです(もちろん、有料。わたしも、娘の時には、頼んでみようと思っていますー)
これはノルディックウェアのトレインケーキ、飾り付けがすんばらしい!!!
普段の活動は、
・点呼
・本読み
・日本語の歌
・工作
・遊び
・お弁当
、、、とすすみ、昼食後は、オモチャを開放しての自由遊びになります。
ウチは狭いし、あまりオモチャもないので申し訳ないのですが、みんなそれなりに思い思いにやりたいことをやっております。
午後のナーサリーに通っている子は、ちょっと遊んだら、ナーサリーに向けて出発。
ナーサリーに行かない子は、そのまま居残りで、自由に遊んでいます。
お母さんが送って戻ってくると、お茶を飲みながら、反省会。その日の子どもの様子やできばえ、気になること、良かったことなどを、順番に話していきます(記録にも取ります)。
反省会が終わったあとも、時間のある人はしばらく残って、雑談タイム。
こういう時にも、日頃子どもの気になることで相談したり、先輩ママからアドバイスを受けられるのは心強いです。
うちで担当するのは3回目なのですが、男の子が多いため、毎回、電車セットを男の子達に出してあげていたら、娘もようやく興味を持ったようで、、、
ナーサリーから戻ってきたら、1人で殆どを仕上げて、ご満悦でした。
「女の子なのに何故こんなに充実した電車セットがあるの?」と聞かれるのですが、レールを組み立てて行く部分が、ちょっと創造的で、いいなぁ、作るあそびもして欲しいなぁと思ったからです。
でもやらなかったのよねー(当然!?)。
まぁ、本人がやらなくても、男の子が遊びに来た時は、この電車セットがあれば、ほんとうに大人しいので(時々電車を取り合いますが、ケンカ防止とお金をかける理由がないので、うちにはトーマスなどのキャラもの電車はありません)、ひとつそろえておいて、本当に良かったです!
この日は、男の子達が電車セットにすぐに飽きてしまったので(バラバラに散ってしまって子どもも散ってしまった;)、都度片付けながら新しいものを出す作戦。
Pop−Upテントを出したり、アクアドローイングのマットを出したり、いろいろしたんですが、3,4歳児が力いっぱい遊ぶと、30分もしないで、バラバラに散らばったり、テントも型崩れしたり、、、すごい状態@@!
はやく外で遊んでくれる時期が来て欲しいな〜(笑)
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近所のデカTESCO(スーパーチェーンTESCOの郊外型巨大店舗)に、最近、子どもが乗り込めるクルマにカゴのついたタイプが、再登場しました。
もうすこし小さいカゴがちょこっとついたクルマは以前時々見かけたのですが、壊れたりして、いつしか姿を消したようで、みないなーと思っていたら、こんなに立派になっておりました。
<でかいトロリーサイズ/かごがクルマの上にも後ろにも何個もついてる>
3歳半になった娘、普段、あまりクルマには興味ない子だったはずですが、さすがにこれは乗りたがります。
でもデカTESCOにたったの3台くらいしかないらしい・・・競争激しいなぁ;;;
所定の位置に戻っていないと、駐車場のトロリー置き場を探して歩き回るはめになります。
(溜息)
探してもないと、なんとか説得(また来たら乗ろうね etc)して、買物ができる年齢にはなりましたが、かなりご不満な様子。。。
買物が終わって帰るころに1台見つかったりなんかして@@!
なので、もういちど、娘がクルマに乗って、店内へGO!
お茶をしにいくことに。
(近所のTECOの2階のカフェはスターバックスに変ってしまいました;)
スタバの手前にトロリー置き場があるのですが、そこに無理やりクルマを入れてご満悦・・・(飛び出てるんですけどぉ;)
このクルマブーム、いつまで続くのかなぁ。。。
海外生活*育児 | trackback(0) | comment(4) |
お友だちのお家でささやかなクリスマス会を開いてもらいました。
Activityも何種類か用意してくださり、
『オーナメントクッキーデコレーション』
『キャンドルデコレーション』をやらせて頂いた娘、
最後にプレゼント交換をして(でも3人で交換はむつかしー)、
ドイツ土産のまつぼっくりのキャンドルを頂いて帰って来ました。
↑まつぼっくり&クルミのキャンドル
アレンジメントの真ん中が、娘がビーズワックスでデコレーションしたキャンドルなんですが、、、下の方に一箇所張ってあるだけなので、全然見えません(^^;)
子どもが産まれる前は、ツリーも無くて、毎年、クリスマス的なディナーを頂くだけの簡素なクリスマスでしたが、子どもの成長とともに、クリスマスの行事や飾り物が増えてきて、一緒にクリスマスを迎える準備を楽しくできるのは嬉しいことです。
(忙しいんだけどね^^;)
ただ、カレンダーを読めない/理解していない3歳児には、 「サンタがいつ来るのか?」というのが、最大の疑問、
毎日毎日「ねぇ、まだ25日じゃないの〜?」(サンタは25日にやってくると教えている為)を、繰り返し繰り返し聞いてきます。
(>_<;)うるさいーーーー
子どもにサンタがやってくる日が目で見てよく分るように、今年は(途中からだけど)アドベントカレンダーを購入しました。
「1日1個飾るんだよ、全部終わったらクリスマスがやってくる」というのはなんとか理解できるようです。
毎朝、毎朝、朝食の前から「まだカレンダーやってない〜」と待ちかねてました。
海外生活*育児 |
