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2011年Languedoc et Roussillon その10

塩田見学の後は、更に道を西に、海に向かって進んで、Le Grau du Roiル・グロー=デュ=ロワ までやってきました。

目的は、海水浴第二弾;
年々子どもの成長と共に子どもの発言力が増し、大人が満足する観光だけでは許してくれなくなりました;;;


Le Grau du Roiは大きな街ではありませんが、観光客向けの商店街というか、飲食店と土産物屋が軒を連ねる小さな小道があったりして、ビーチに来る観光客で栄えているような印象。

朝から、宿の移動(中)、炎天下での塩田ツアー、海水浴と盛り沢山で、へとへとで、夕飯は、もうここでいいやーと、半ばやけくそで、Le Black pearlと最近名前を変えたらしい、屋根がテント?方式?のバー兼レストランみたいなとこに座ってしまいましたが、後で気がついたら、目の前にTatooショップがあるという怪しさでしたが・・・

このゴートチーズのサラダ、美味しかったーーー!
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ニンニク&パセリと思われるドレッシングが、香りが良くてめちゃくちゃ美味しかったんです。
カリッとローストした薄切りバゲットにのっけて、とろけたゴートチーズが供されるのが定番のようです。
おうちでもまねしてみましたけど、ニンニク・パセリドレッシングが、なんか違うんですよねぇ。
(私はバジルの香りが嫌いなので、パセリではなくバジルという可能性は無いんだけどなぁ)

パエリアも食べたいなぁと言ってたら、夫が頼んでくれました。
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開店前にお店で作っているようですが、オーダーが入ると、いちいちお皿に持ってから、再度電子レンジで温めて持ってきます。殻入れ用の皿が欠けているのと合わせて、ちょっと興ざめかも。美味しかったですが。

娘はステーキが食べたいので、子ども用のステーキを頼んだら、ハンバーグステーキ!? おそらく、子ども向けなので、柔らかさを出すために、あえてミンチを使うんだろうと・・・娘はハンバーグ好きじゃないので、残念でしたが、とにかくフレンチフライが食べられて満足したらしい(苦笑)
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夕飯食べても、まだこの日に宿までは高速道路で1時間以上かかります;

今回は空港で地図を買わなかったので、出発前に自宅で打ち出したGoogleマップをつなぎ合わせながら夫をnavigateして、モンペリエを越えて、スペイン方面に向かって南下、南下、ナルボンヌを越えて、進路をトゥールーズに変えて、西へ西へ。

夜の10時を越えてようやく辿り着いた、憧れの、10年以上憧れた城塞都市、Carcassonneカルカッソンヌ

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下調べが不十分で知らなかったけれど、Citeと呼ばれる城砦に囲まれた旧市街はライトアップされて、夜10時でもこの通り! 旧市街の狭い狭い小道は、飲食店と土産物屋が並んで、モンサンミシェルの参道みたいでした。

「世界遺産」だもんなぁ。
日本ではメジャーじゃないけど、西欧ではかなりメジャーな観光地といった雰囲気です。


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2011年Languedoc et Roussillon その8

LES SALINS DU MIDI Aigues-Mortes en Camargue にやってきました。

フランスの大きな製塩会社Salins du midiのカマルグ工場って位置付けでしょうか? 

向こうの白い山は全て「塩」!
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袋詰めにされて並んでいます。
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施設内を勝手に歩き回ることは出来ませんが、観光客用の入り口から入り、駐車場に止めると、ツアートレインが待っています。売店でチケットを買って、トレインに乗って、出発進行~。

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向こうに見えるのが、エーグ・モルトの城壁。
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塩田はピンク色をしています。
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端の方は乾いていて、白い結晶になっていました、これ、全部「塩」!
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ゲランドのお塩も美味しいですが、ゲランドの粗塩が灰色がかっているのに比べて、カマルグの塩は精製したみたいに真っ白、これは塩田の塩と土壌の質からくるものだそうです。
塩の山も白いもんねぇ(納得)



どうして塩田の水の色がピンク色なのか!?
説明が英語とフランス語だったけれど、英語の部分も大方聞き逃して、正直、ツアーではよく分かりませんでした(爆;)
なんでも、塩田に棲む微生物が関係しているらしい。カマルグのフラミンゴの羽がピンクなのも、ピンクの塩田に棲む餌を食べているからなんだそうですが。

「フラミンゴの餌の中には、塩水湖やソーダ湖で育つ、特有の藻類であるスピルリナ属の植物がありますが、これにカロチン系の色素が含まれており、羽の色を赤くするのに役立っているようです。また無脊椎動物や甲殻類には多くのビタミンAやキャンサクサンシン(化学物質)、たんぱく質が含まれているために、羽毛は美しいピンク色を保っているのです」
(動植物との出会い: 南アフリカ編 著者: 山内節夫)

という文章をネットで見つけて、ようやく「なるほどー」となった、ろくろくでした。
でもキャンサクサイシンってなんぞや?
カプサイシンの仲間・・・!?
何かの訳語だと思うのですが、ネット検索では見つからなかったので、カタカナ表記が間違っているのかなぁ・・・って気もします。

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ようやく「塩の山」を見ることができて、満足しました。

Salin du Midi社のサイトでも塩田の様子の写真ギャラリーを見ることができます。

お土産Shopには、下記3種類のお塩の他に、塩田のピンク色そのままの大きな結晶のピンクのお塩(ヒマヤラソルトみたいなの)が販売されていました。

粗塩のようなSel Grosグロ セル、

粒子の細かいSel Finセル フィン

塩の真珠と呼ばれるPerle de sel ペルル ド セル(塩の華と思われる)

お料理用にSel Grosグロ セル、振りかけ用にPerle de sel ペルル ド セルを



実は、塩田に行く前に、立ち寄ったB&B近くのスーパーで、購入しました。

カマルグのお塩が美味しいことは、一昨年のイタリア旅行で(やはりスーパーで)購入した;Perle de sel ペルル ド セルで、確信済み。

おかげで現地人と同じ値段で手に入った!!! (笑)

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2011年Languedoc et Roussillon その7

旅行4日目は、アルルの宿を発って、カマルグに向かう道から西に入り、エーグ=モルト Aigues-Mortesにやってきました。

(きれいに再建された)城壁でぐるっと囲まれた旧市街のある街です。
城壁の傍には運河も走っています、この運河は海に向かう河とつながっているので、船で河下りも楽しめ、城壁巡りを合わせて、観光向きの街です。
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内部は旧市外の装いを残している部分もあり、写真の公園は、暑さのために閑散としているように見えますが、旧市街の賑わっている2,3の通りは、御土産屋さんとレストランで埋め尽くされていました(笑)

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でも時間が限られた中での、私たちの興味は、城壁の中ではなく、城壁の外にありました。。。
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