今年は4月のアスパラ狩りを皮切りに・・・
(5月は我が家はお休みしましたがキャベツ美味しかったそうですよー)
6月のイチゴ、ソラマメ、キャベツ
7月のラズベリーや人参、ジャガイモ、その他の野菜、
8月に入ると、ラズベリーにブロッコリー、白カブ、プラム、りんご、えんどう豆他各種お豆、スイートコーン、人参、まだまだじゃがいもも
いやー、取った、取った、食べた、食べた(大満足!)

これはナニ?
カブの一種だと思うのですが・・・!?
人気のイチゴ、ラズベリー、トウモロコシ、また収穫期の短いキャベツ、人参、ブロッコリーなどの野菜に関しては、2〜3箇所の畑があり、植え付けや種類などを調整して、6〜9月の間に、順番に収穫Openできるように計画して育成されています。
しかし、野菜は旬のもの、、、
キャベツは5〜6月が柔らかくて美味しい!(我が家では生食してません、大抵ソーセージとポトフになります)
イチゴは出盛りの6月が美味しい!
ソラマメは6〜7月だけど、出遅れると無くなっちゃう
ジャガイモは掘りたてで、土つきが美味しい!
人参はしゃっきりした元気な葉っぱを引っこ抜くがよろしい!
きゅうりは午前中に、小さいイボイボを、ハサミと軍手持参で行くが宜しい!
白カブは畑がOpenしたてが一番柔らかい!
そしてプラムは三種類あるうちの真ん中のVictorian Plumが最高!!!
と、Farmに通ううちに、野菜や果物の成長の具合や時期によって、または種類によって、味や柔らかさ美味しさが違うということを、ムスメと共に学んだ夏でした。

ラズベリー畑の前で。
真っ赤に熟れたものを摘んでカゴに入れてやるのですが、入れたしりから口に運んでしまいます;
(ほんとはいけない、食べる前に払え!と書いてます^^;)
結局、殆ど摘めないまま、お金を払って別の畑に移動する最中に、車の中で食べつくす娘・・・恐るべし。
しかし修行の成果あって、9月になる頃には、1人でラズベリーを引っこ抜いて摘めるようになっていました。

夫も含めて、家族ではまったのは、プラム!!!
三種類あるプラムのうち、写真のプラムは一番最初に収穫できるもの、かなり大ぶりです。
熟れたものを食べたら、ちょっと酸っぱいけど、まぁ美味しいじゃない〜ということで、皮を剥きつつ、かぶりつきながら収穫(^^;)
しかし、その次に行った時には、、、

真っ赤に熟れた小さめのプラム(ムスメが手にしているかじりかけがそうです)が鈴なり!!!
Victorian Plumというそうですが、赤紫色がオレンジがかった赤になって、表面の粉を吹いた状態がツヤツヤになって樹脂のような蜜が垂れてくるようになると・・・これぞ無敵のプラム!というくらい、甘くて柔らかくて美味しい!!!
家族全員、皮をむきつつ、むしゃぶりつつ(試食ね;)の収穫でしたー、嬉しそうなムスメの顔、ご覧下さいませ。
あと今年の収穫は、きゅうり♪

英国のスーパーで売られているきゅうりは、日本の常識と比べると、
”でっかい” ”みずっぽい” で、日本人には不評なことが多いのですが、、、
私的には、英国のきゅうりは水っぽいけど、真ん中のワタさえ抜けば、なんとか使えるし、水っぽい分、あのキュウリの青臭さが少なくて私は好きなんですけどね〜。
お友だちからの情報によると、Farmのきゅうりを、若くて小さくてイボイボが痛いうちに取ってきて食べると、日本のあのキュウリと遜色ないそうなんです。
で、今年初めて、小さいのを選んで取ってきて、浅漬けにしてみたら、、、、ほんとでした〜、日本のしっかりした肉質のシャリっとしたきゅうりでした、夫大喜び!
他にも、ママ友に教えてもらって、ズッキーニの花(しぼみかけやツボミ)を、ハサミで切ってきて、天麩羅にしたのも、なかなかいけましたよ。
娘は3歳にして、ファームで収穫する楽しさに目覚め(!?)、イチゴやラズベリーは摘んだまま(洗わずに^^;)、
リンゴも摘んだのを親が服やタオルでキュっと拭いたのを、
プラムはその場で皮を剥いてあげたら、もしくは我慢できなくて皮ごと・・・、
どんどんかじりついております、どんどん野生児化しております(汗;)
トウモロコシも生で(けっこう甘いんです、かすかなエグミを感じつつも食べられますよ;)、スナップえんどうも、鞘から出したのを生で、、、
どんどんイギリス人化しております!?
なんだかすごくお行儀悪い子どもに見えますが(その通りですって? それはすいませんねぇ)、私の目にはこれこそ『生きる力』に映り、娘を頼もしく思う今日この頃です。
夫に娘を連れ出してもらって作業、戻ってきたら、お昼を食べて、アンパンも作って食べて忙しい〜。
そんな合間、メールのチェックをしてみたら・・・郊外にある一番近いPYOファームからのお知らせ。
「アスパラガス 今日始まってます」
えっ@@!
今朝チェックした時はこんなメール来てなかたったぞ〜〜〜
(HPでは4月の終わりとしかお知らせされていなかった)
送信日時を見ると・・・午後1時過ぎのタイムスタンプ。
なんで、始まってからお知らせを送るのじゃ〜とムっと来るも、例年出遅れて、アスパラに縁の無かった我が家、これは今年こそは行かなくては!!!
おやつ食べてから、夫と娘をせきたてて、(クルマで)走って行きました〜。

↑ココです、アスパラ畑。
えっ? なんにも見えない???
タダ土が盛り上がっているところに見えますが、

はい、こんな風に、ニョキニョキと伸びていました〜
日頃より尊敬するロンドン生活の達人主婦(主婦としては大先輩でもある!)のsagamiさん、りぃさんに触発され、とうとう、オーダーしてしまいました、(^^;)
これが噂の・・・牛タン!!! フレッシュ!!!
キケン(!?)画像の為 ボカシ入りです・・・って、何のことか分かりませんよね〜(笑)
牛タン、自家製スライスの出来上がり〜♪
近所の韓国スーパーで、牛タンの薄切りの冷凍は手軽に買えるのですが、あまりに薄くて、しかも冷凍された為か、食感は「スカスカ」、タンの旨味が味わえないのが、長らく不満でした。
日本では一番好きな部位だったのに、イギリスに来てからはすっかり諦めてしまった昨今。でも昨年、ネット上でお付き合いのある大先輩方の「自家製牛タン薄切り」の話を聞いてしまうと、『もうやるしか無い!』と(^^;) 密かに決意して、、、半年以上。
ついに、牛タン 塩タンにありつきました〜♪ 夫、感動の嵐。
よく晴れた、休日の土曜日、午前中は夫が娘を公園に、午後からはアンパン焼いて、それをオヤツに食べて、パーっとFarmに一走りして、当日始まったアスパラを摘んで来て、採りたてアスパラと牛タン(厚切り)で焼肉、、、もう、ウマウマ♪、良い一日でした〜。
アスパラ狩りの様子は、次回の投稿でアップする予定ですが、勇気のある方は、牛タン・フレッシュのリアルな””実像””をどうぞ〜↓



