日本一時帰国 その9 いろいろ&戻る 

帰国したママ友&娘のお友だちと、葛西臨海公園で遊んでもらいました。

おおきな観覧車に乗って、水族館で魚やペンギンを見て、アイスを食べて。
2007102101

たのしかった〜。

娘が手に持っているのは、前日に横浜ばーばに買って頂いた赤ちゃん人形、メルちゃんです。
メルちゃんは、寝かせても目を閉じないけれど、その代り、お風呂に一緒に入れるんだそうです。髪の毛が濡れるとピンク色になるそうなんですが、これは熱による変化で、日光に当たっても、ピンクになります、直射日光に当たり続けると髪の変色が戻らないかもという注意書きつき。
この日はとても晴れていたので、髪の毛がなんだかピンク色に・・・うっかり連れて歩けないなぁ(^^;)
続きを読む

日本一時帰国 その8 東下り 

更新途中の記事がなんと多いことかと嘆きつつ、昨年の宿題を遅れてひーひー云いながらやっております、夏休み最後の小学生みたいですね;


四国・大阪の旅から戻って、翌々日には、今度は5泊6日の東下りの旅に。

横浜の東にあるオットの実家は一時帰国の度に快く泊めてくださるのですが、今回は、毎日あちこちに用事がある、特に東京近辺に用事があるので、利便性を重視して、川崎の東横インに連泊しました。

 オットは東横インがお気に入り、安いし、朝食つくし、広くはないけど、そこそこキレイでどこでも同じようなサービスが受けられるからだそうで。。。

東横イン、ロビーに自由に使えるPCがあり、プリンターも使えるので、不慣れな東京のあちこちで待ち合わせをしていた私にも、とっても便利でした♪
一番に調べたのは、川崎駅周辺のモスバーガーですが(笑)

5泊6日中、家族で行動したのは、たったの一日、あとは全てオットに自分の用事があったため、母子で行動、夕方待ち合わせをして、ご飯を食べて帰るというパターンでした。

先ずは、しまじろうの居る溝口・しましまタウンへ。
2008101801

しまちゃんがお出迎え♪
続きを読む

日本一時帰国 その7 次はどこだ!? 

さて、お昼を食べて、瀬戸大橋を渡って岡山へ。
岡山から次はどこだ???

2007101601

↑ココです、ココです〜

岡山から新大阪へ移動してきたところで、既に夕方。
古巣(新大阪の小さな雑居ビルでOLやってました)だけど、10年も経つとかなりお店も変わっております。
新大阪でも、高松で味を占めた「スーパーホテル」を利用、娘はこのホテルチェーンの”ロフトベッド”と”大浴場”が気に入ったようです。
大人は健康的なバイキング朝食が気に入りましたが(^^;)

 *しかし、新大阪はビジネス利用が多いのでしょう、男性客の宿泊の方がかなり多いようで大浴場の女性利用時間が高松に比べて、異常に短かったです。部屋付きのバスはとっても狭いので、正直使う気にならない、なので、これにはちょっと困りました、なんとか入れたけどね。 *

夕食はたこ焼きです、たこ焼き食べるために、大阪で降りたとっても過言ではないー。
でも大人しく、阪急西中島あたりで我慢・・・、はしごしたかったけど、子連れは無理が出来ない、夜が早いので、我慢。
代りに、毎晩、夫とコンビニからのお土産(!?)で、部屋酒でしたー、これも楽しかったなー。

翌日は再び、子ども孝行。
2007101603

やってきたのは・・・・天王寺。
なんで?

天王寺には動物園があるのです。
2007101602

続きを読む

日本一時帰国 その6 宇多津ゴールドタワー 

琴平町を出る前に、もう一軒、うどん屋さんへ。
朝ごはんの時に仲居のおばさまにお聞きして、手打ちしているというお店へ。

ここも美味しかったー!
でも朝だし、平日だしで、地元の人率高し!
そしてタバコ臭い・・・これはちょっと困った;

庶民的なお店っていいんだけど、庶民率が高くなると、タバコ率も高くなりません?

<というかうちの実家はバリバリ庶民、下の庶民なので両親どっちもヘビースモーカーです、いやん。
<でもわたしも夫も吸わない、臭いもん;;;


これは困ります;

気を取り直して、旅館のご主人に教えてもらって、JRで移動、瀬戸大橋を臨む宇多津駅を目指します。

むかし就職したての新人だった頃、同期の女の子4人くらいで、徳島の祖谷(いや)・大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)に一泊で旅行に来まして、その時、帰り際に立ち寄ったのが、瀬戸大橋と瀬戸内海を臨む観光名所として建てられた 
ゴールドタワー!!!
ゴールドタワーについて知りたい方はコチラをクリック!

当時はこの展望とあわせて、純金のトイレというのが名物だったようですが、現在では経営母体もテーマも打って変わり、純金のトイレはどこにも無かったです。
当時見るものがなにもないので、仕方なくトイレ館なんかも覗いたけれど、「純金のトイレ」、ふーん、そうなんだくらいなもんで。

現在では「ゴールドタワー プレイパーク」として生まれ変わり、子ども連れの為の室内遊戯場になっておりました。

2007101504


入場料はゴールドタワー展望台への入場も含めて基本料金15分105円
「遊び放題」ですって。
安い・・・!?
うーん、会員登録してて、いろいろお得なプランを使わないと、けっこう安いとはいえないお値段ですが、まぁ、ここいらで、娘孝行しておかないと、暴れられそうなので(^^;)

でも遊戯はいろいろと面白いものが置いてあり、室内砂場まであり、なかなか気が利いてます。
平日なのでガラガラだけど〜(苦笑)

しばらく室内アスレチックで遊んだ後、別館のバウンシングキャッスルゾーンへ。
2007101506


でも、バウンシングキャッスルはごくわずかで、3歳の娘に遊べる遊具は少なかった;
3歳未満でも楽しく遊んでいるお子さんは居るのですが、これらの滑り台はとにかく急降下の為、身体のバランスが取れずに、かな〜りコワイのです;
2007101505

はい、わたしも滑ってみましたが、滑ってるというより、落ちてる〜に近い、スピードでした
(ははは;)
<オット、悪趣味め;
傾斜がゆるやかに見えますが、敷いてある表面のビニール素材がとにかくよく滑るんです、ほんとは滑りにくい素材に換えた方がいいと思うんだけどなー。

このあとは、併設のわんわんランドで、運動場に出ているわんこたちと触れ合います・・・と行きたかったけど、ここで、娘、犬嫌いが発覚!?
いえ、小さいときから、犬に吠えられても怖くなかった娘、最近ようやく、ちょっと動物を怖いと思うようになったみたいです。
そして初めて経験する身近なわんこの、犬臭さ・・・暑かったのでさらに強烈〜;
「わんちゃん、くさい、いや」と言って、犬を監督している若い女性をがっかりさせていました;
猫だって、それなりに臭いと思うんだけど、確かに私もわんこは好きでも、きつい犬の臭いって苦手です、こんなとこまで似たのかなぁ?

娘を遊ばせる前に、目的は達成しました。
2007101502

タワーの最上階から、瀬戸内海を臨む。

わたし、凪いだ静かで青い海に小さな島がポコポコ浮かんでいる瀬戸内海の光景がすごく好きなんです、癒されます。

2007101501

そして、渡ってきた、これから渡って帰る、瀬戸大橋を臨む。

瀬戸大橋のおかげで変わってしまったものはいろいろあり、賛否両論ですが、やはり橋が出来たことで、四国と本州は近くなりましたよね、便利になりました。

2007101503

こちらは丸亀市内、右手、真ん中あたりののポコっと小高くなったところが丸亀城です。

ちなみに展望タワーの上にはだれも、ほんとにだれも、スタッフすら居ませんでした、ゴールドタワー、貸切状態(笑)
展望台の上で景色を見ながらドリンクを飲めるように、紙コップ式のフリーコーヒー/ドリンクの自販機(無料)が置かれていました。
滞在時間が長くなる分、延長料金がかかるので、ちょっと相手の思う壺!?なところもあるんですが、旅行中って、ゆっくりお茶を飲む余裕も無くなる我が家なので(笑)、ちょっとここで小休止。
これかこれで気持ちよかったです。
日本の紙コップ式の自販機のジュースって、いろいろ面白いドリンクが飲めることも発見、ついついいろいろ試してみたり(笑)

いやー、楽しかった、ありがとう四国! また来るよ、四国!

という前に、最後の讃岐饂飩を、JR宇多津の駅前で。
2007101507


今回の旅での夫の発見
『毎日毎食食べても、飽きない讃岐うどん』だそうです (笑)

にぎっ手みてみて〜〜〜 

日本で買って来た、お弁当のマル秘兵器。

2007103001





にぎっ手みてみて

要は、おにぎりの型なんですが、子どもが食べ易い一口サイズで、5種類のかわいらしいカタチのおにぎりがつくれるのです。

海外生活でも、娘の為になるべくご飯の生活にしたい我が家、でも肝心の娘自身はご飯よりも食べ易いパンが好き、、、で、困っていたんですが、このおにぎりの型と、キュートなのりカッター(パンチ)で、3歳児の心を鷲掴み!?



のりのりパンチ



ニコニコパンチ3


毎週共同育児グループでのお弁当の時間、なかなかおにぎりを食べてくれなくて困っていたんですが、これでなんとか、おにぎりも食べてくれるようになりました。

ヤッター!!!!

と思ったら、どうも、ご飯のお米自身にも問題があったみたい(^^;)
真夏の間のお米って、パサパサしてて、なにか味気ないんですよね、日本の美味しいお米でさえそう思うのに、ましてやカリフォルニアライスを常食している海外生活では、更に・・・ますいっす(^^;)
それは親でさえ感じていたことですが、娘も実はそう思っていたのか?

日本で美味しいお米を通販でお買い上げして持って帰ってきました。
(おいしいお米が知りたい方はLINKさせて頂いている くいしんぼ農家さん をクリック!)
そしたらば、まー、よく食べる、食べる、食べる・・・。
半月ちょっとで5kgのお米、無くなってしまいましたわ(^^;)

また再びカリフォルニア米に戻って、食べなくなるかな?と心配しましたが、ようやくこちらも時節が「New Crop!」の時期となり、なんとか食べてくれております。
でも食べない時は、このおにぎり型と、のりのりパンチの出番〜。

のりパンチ、ほんとにちゃんと抜けるの!?と心配しましたが、湿気ていないパリっとした海苔さえ使えば、ほんとにキレイに抜けるのです、気持ちいいくらいー。
(味海苔は湿っているのでお勧めしません)。

日本一時帰国 その5 琴平詣 

そのまま、うどん屋さんツアーを続けたい衝動を堪えて、午後は予定通り、金毘羅さん詣に、根性入れて向います(笑)

わたし、金刀比羅宮へは実は3回目(^^;)
本宮までの785段も3回目(^^;)

一度目は若かりし頃、大学卒業旅行にて、同級生の女の子達と。十分若かったのに、この時は時間切れ。
2回目は、就職して数年経った頃、家族旅行で、両親と弟連れて。でも母親は本宮まででヒーヒー云ってたんで、奥の院まで行きたいとは言い出せず。

というわけで、更に上の『奥の院』までのトータル1386段は未踏破なので、是非奥の院まで行きたかったところですが、今回は3歳児連れの為、やはり断念。

なんか、悔しい・・・(ハハハ)。


さぁ、登るぞ!!!
2007101406

お土産物屋さんが並ぶ参道、このお土産物屋さんが並んでる感じに、日本を感じますよねー!?

ちょっと古びて活気を失ったお店も多く、シャッターが閉まったまんまの店舗もみかけましたが、金毘羅さんの雰囲気が好きなわたしとしては、是非、これからも頑張って欲しいです。
2007101407


親:ひーこら、ひーこら
子ども:だっこ、だっこ、歩けないー、ひーん

2007101408

というわけで、抱っこ・・・したけど、写真撮ったらすぐに降ろして、歩かせました<鬼親!?

娘は3歳だけど、ほんとに歩かない子だけど、最初の人生の試練!?として、この日は、785段、自分の力で頑張って登らせてみよう!と決めたので。

娘としては、普段の大甘両親から一転、勝手に試練を決められて迷惑だったでしょうが、 『下山したらアイス♪』の掛け声に、元気倍増、止まるたんびに、「アイス♪ アイス♪」で、なんとか再び登っていきます。

これまた日本らしい”お手水場”。
2007101409

多賀大社参拝の時もやりましたが、ここで手を洗うことを教えます。
ワタシが子どもの頃には、こういうことに煩い伯父から、「手を洗って、口を濯いで、更に耳たぶにも水をつけ(耳を洗ってる積もりで)」と教えられましたが、手で水を受けてクチを濯ぐって、3歳児には難しいので、とりあえず手洗いだけでも教えとこ・・・と思ったら、やっぱりちゃんとクチを濯いでいる人が居て、娘に受けてました。

本宮までの最後の数十段が険しく苦しい・・・頑張れ、娘、頑張れ、それを励ますお父さん!
2007101410

抱っこ抱っこと云うところを、最後の最後で目標到達できないのは悔しいので、(オニだけど)、頑張って登らせます。

ここが785段の到達点、本宮ですー。
お参りするのも急な階段があるのねん(^^;)
2007101412


讃岐富士がきれいに見えました。
2007101411


渡り廊下も日本らしいー♪
2007101413



お守りだけ買って、今度は下ります。
下りは早いわー。
2007101415

娘は、登る時よりも文句を言う回数は少なかったですが、時々、ご不満な様子(笑)

降りる途中で、公開中の書院に寄って『金刀比羅宮 書院の美 〜 応挙・若冲・岸岱から田窪まで』という展覧会を、オットの希望により、鑑賞。
丸山応挙、伊藤若沖の襖絵や障壁画やら、実はこんぴらさんの書院はお宝の宝庫なのでした。
応挙の「鶴」「虎」「竹林の七賢」どれもよかったです、オットも大満足。
応挙は実物の虎を見た事がなく、描かれた虎の姿は”大きな猫”なんですが、キレイだし、まるっこい感じが可愛い、娘はマグネットをお買い上げで満足♪

2007101416

さらに、参道下のはちみつショップで、はちみつ入りアイス(はちみつはよく分りませんでした^^;)を、まるまる1個、30分近く食べて、舐め舐め・・・大満足♪

お店の人には「おなか壊すかも」と心配されて、内心「バカ親め」と思われていたかもしれませんが、なんせ、785段、自力で登って降りた御褒美ですから、、、特別なんですよー(笑)

日本一時帰国 その4 琴平 うどん詣  

高松泊の翌朝、琴平電鉄(通称:琴デン)に乗って、琴平へ移動。

先ずは宿泊予定の旅館に荷物を預けて、旅館の前にある琴バスタクシー営業所へ。運転手さんにお願いして、このあたり近辺で有名なうどん屋さんへ連れて行って貰うことに。

タクシーで5分程度走った先にあるうどん屋さん『宮武』に到着。
2007101405


わたし達が着いた時は、幸いもうちょっと行列が短く、40分もかからないでしょうということで、並んでみることに。
運転手さん曰く、あんまり行列が長いと、更にもうちょっと遠いうどん屋さん「山下うどん」に案内することが多いんですということでした。

この時はひょうばんをリサーチして「ぜったい宮武うどん、食べたぜ!」と思っていたんですが、「山下うどん」は以前オットが成田空港で買って来たぶっかけうどんのお店だったのです、お土産用でもかなーり美味しかったんで、山下うどんでも良かったのかも。
とにかくうどんレベルの高さは、全国一なのだ、あちこちに美味しいお店があり、どこで食べても、そこそこ美味しい!
讃岐うどん好きのわたし、香川県に住みたいなーと半分本気で考えました(笑)


食べ終わったらまた営業所に電話してお迎えに来て貰います。

ちょうど、TV番組のロケハン部隊が、わたし達の前を、バン+タクシーで、ゆるゆる運転中で、目的地も宮武うどんでした(笑)

タクシーが同じコトバスだったので、タクシーの運転手さんも協力して、一緒にゆるゆる運転;;;
でもそのおかげで、コトバスタクシーが、あの「UDON」の映画に出ていたこと、映画中で、タクシーの上につけていたうどんのディスプレイのことを説明してもらえて、『ほほーーーっ』と得した気分。
記念にパチリ。
2007101401

コトバスタクシーでは、こんなディスプレイをつけて、タクシーで巡るうどん屋さんツアーもやってくれるようです、わたし達も勧められましたが(笑)、いやいや、これから金毘羅さんに登らなあかんしと、残念ながらお断りしました(笑)

普通の民家の離れを改装して、うどん屋さんとして営業している『宮武うどん』さん。
うどんブログなどで評判をリサーチしていると「絶品」な評判と共に気になるのは 『環境がいいところで行列』 云々の文句でした。

???

並んでみて分ったんですが、近所数軒との共有の私道にあたる道の横に、一筋の用水路が流れており、そこが所謂、、、
”ドブ川”化しておるんですねー(^^;)
ドブ臭の中並んでる、我慢強いお客さん達なのでした。ドブ臭を我慢しても並びたい食べたいうどんなのか!?と、期待が募ります(笑)

近所数軒の方は出入りの生活道路に毎日、大勢の人が並んでるのはどうなんでしょう、実は困ってるんでしょうか、いろいろ気になりましたが、ごめんなさいです;

2007101402


辛抱強く30分ほど待って、ようやく中に入れました!
中に入っても、席が空くのを、じーっと観察しながら、待ってます。
その間に、入り口横に置かれたてんぷらをお皿に取ったり、名前を注文を伝えたりします。

ようやく空いたようなので、奥の畳の部屋へ上がります、細長いテーブルは合い席当然。入り口のテーブル席も人数が少なければ合い席です。そしてみんながうどんをすすっている、ふふふ、なんだか面白い〜。

イカゲソのてんぷら食べてみました。
てんぷら、デカッ@@!
2007101403

写真を撮っていると、娘が持参のバナナも一緒に撮ってくれと、並べてきた、可愛いヤツめ。

うどんを持ってきてくれたおじさんは、持込に気を悪くすることもなく、いろいろと相手をしてくださり、ほんとに気の良いお店なんだと納得。

しかも、激激激ウマっ!!!

コシが強くて、手打ちで、手で包丁使って切ってるおかげか、うねりがあって、口の中に入れたときの、咽喉越しが、「おぉー、うどんだ!」って感じ、すっごく美味しい、これは流行るの当然です、並んで食べた甲斐、あったわー(幸せ)。

ダシ入りうどんも美味しかったですが、今回は生醤油をかけて頂く「ぶっかけ」も体験。
2007101404

ぶっかけが一番美味しい!と学んだ、うどん屋さんでしたー。

日本一時帰国 その3 坂出・高松 

以下、日本でジャパレイルパスを使って旅から旅の旅芸人・・・!?
写真日記です〜

朝8時米原出発、、、ここで重大事件発覚;
米原駅ではジャパレイルパスは引き換えできないなんて〜(券にはしっかり書かれていたが、勿論そんな細かいとこまで読んではいないよぉ;)

結局、駅員さんに大相談(こういうところ、日本のJRはちゃんと調べてくれるし、大体の情報は正しいので安心ですねん)、
別にお金払って予定のひかりに乗るものの、京都で降車、京都駅でみどりの窓口へGo!
そこでジャパレイルパスを引き換えて(ここで有効期限を設定してもらいパスポートなどのチェックを受け実際に使えるパスを発行してもらうのだ)、再び新幹線こだま号に飛び乗り、新大阪へ。
新大阪でホームを乗り換えて博多行きのひかりで岡山へ。
ゆっくり米原から岡山のはずが・・・ここまでで、かなりぜーぜー言ってました(嘆息;)

岡山から瀬戸大橋を渡る快速に乗って、坂出へ。
坂出で下車。
向った先は11:30〜12:30の一時間しか営業していない、讃岐うどん製麺所

日の出製麺所で、昼ごはん♪
2007101301

店内ではあまりに焦っていたので(セルフ形式初めてなんで^^;)写真はありません、でも日の出製麺所でサーチすると、美味しい画像が山ほど出てくるはず。

うどんは店の外で並んでいる間に注文、食堂内の席は当然合い席、そして席に座るとすぐに、器に入った茹で麺がやってくる。
お客さんは”セルフ”でテーブルに備え付けのポットからダシを継ぐ、てんかすなどの薬味もセルフ、ネギを切るところまで”セルフ”で、ラップに包まれたネギをちょっと剥いて、はさみでパチパチ。
おもしろい〜、でもなんか、焦ります(^^;)
さぬきうどんの割りに、すこし柔らかめに感じたことは事実ですが、出来立てうどん!ということで、滑らかで優しくて美味しかった〜です。
うどん嫌いの娘も食べた! すごい!!!

その後高松へ移動。
ホテルは当然安く済ませるビジネスホテル、夫調べによると最近あちこちに進出し、愛好者を増やしていると噂のスーパーホテルに一泊。

いや、このビジネスホテル、良かったです。
・大抵一階に男女時間で入れ替え制の大浴場がある
・朝食つき、この朝食が和食中心で量もセルフバイキング方式でたっぷり食べられる気の利きよう
・ファミリー向けにはダブルベッド+ロフトベッドがついた部屋アリ、このロフトが娘に大好評!
ただし部屋もユニットバスも最低限のスペースで狭い;;;

チェックインできる時間も遅いので、荷物だけ預かってもらって、とりあえず近くの栗林公園まで徒歩で観光。
20071012

↑松の枝の、この整え具合が、なんとも”日本だなー”。


↓今はお土産なんかを売ってる物産会館だそうです、立派〜。
2007101303


↓一応「栗林公園に来た」ということで、記念にパチリ。
2007101304


鯉のエサが売られていまして、こういうものを見つけると絶対やりたくなるろくろく家、早速、エサを播いてみると・・・
2007101305

この人だかり! ならぬ、コイだかり!!!

2007101306

き、きしょい;;;
2007101307


ちょっと奥の方は、池を組み合わせた庭園、モミジが紅葉すれば、もっとキレイだったんでしょうね、残念;
2007101310


太鼓橋を渡ってみました
2007101311


いやー、いきなり、日本満喫です!

帰り際、商店街を歩いていると、昔ながらの『堤燈屋』さんを発見!
こーんなちょうちん、よく作ったよねぇ〜(感心)
2007101314


夕食は、チェーン店のわかなというお店でまたうどん!
夜の8時までとあったのに、着いたのは7:55、、、当然、ダメだよね?断られるよね?と思いきや、『どうぞ〜』と言われて地獄に仏の気分でしたが、その後も数組の地元の老若男女が「いいですか?」と気軽に店に入ってくるので、更に安心しました。
チェーン店ですが、ここのうどん、かなり固めで、私好みでした! 
娘は、さぬきうどん屋に必ずあるアイテム、芋の天麩羅をかじって、ご機嫌。

日本一時帰国 その2 スタジオ写真 

到着翌日の神社参拝の翌日は、七五三の記念撮影に写真館へ。

我が家は『節目節目にちゃんとした写真を残そう』とするほど、”ちゃんとやる派”ではないんですが、なんせ娘はイギリス生まれ、お宮参りの時期にはイギリス、
2004091901

その後、生後5ヶ月で一時帰国した時に、参拝には行きましたが、その時はアトピーで顔が真っ赤な写真を残すのも可愛そうだしということで、写真は撮らなかったので、その時から「七五三には可愛い写真を残してやるからね」と、固く心に誓っていたのでした。

この辺りの予定がうまく義理両親に伝わっておらず、神社参拝にいらして下さった義理両親、実は「着物姿が見たかった」のだそうで、前日に急遽予定を変更して、彦根に宿泊、翌日のスタジオ撮影にも付き合ってくださいました。
同日に全て済ませられたら一番効率が良かったのでしょうが、なんせ3歳の子どものこと、午前午後予定を入れて頑張らせると、多分どっちかの予定が、機嫌グズグズで台無しになる方が困るので、仕方なかったかなと〜。

スタジオ写真撮りは初めての我が家、事前にお友だちの経験談をいくつか伺うと、口を揃えて、
スタジオアリスが良かったよ! 安いし、お勧め!』ということで、事前にスタジオアリスの彦根店を予約しておきました。

店内では個人のカメラでの撮影は当然ながら禁止だった為、写真はありません、すみませんー。

好き好きがあり、お友だちの中には、「あんまり好きじゃなかったわ〜」という意見も少数ながらあったのですが、私たち親子も実家の両親(特に母)も、スタジオアリスがすっかりお気に入りになりました。

良かった点をいくつか挙げておきます
・昔ながらの写真館や貸衣装店のお店と比べると、雰囲気が明るく柔らかい
・女性中心のスタッフで(意識してそうしているわけではないそうですが)、彦根店は撮影スタッフに至るまで女性、若くて元気で優しい、その人当たりの良さが、小さい、子どもには安心できたようでした。
・カメラマンも女性で、上手にぬいぐるみを見せて、遊びながら、撮ってくれました
・着付けの部屋は、原則、女性以外立ち入りお断りを掲げている
(この日は他に女の子の撮影者が居なかったので、我が家は夫や祖父が傍で見せて貰いましたが、相部屋になる場合、原則は禁止のようです)
・ドレスや着物の色や髪型、ドレスか着物かによって、合わせてもらえる髪飾り、アクセサリーが豊富
・使用するリップブラシ、ヘアブラシは、使い捨て(後にプレゼントとして渡されます)
・足袋も使い捨て(後にプレゼントとして渡されます)、これらは撮影+写真代に含まれているようです
・料金体系は、撮影代(3000円)+写真代以外、発生しないので、わかりやすいし、貸衣装・着付け代を考えなくていいので、リーズナブル。

悪かった点は、スタジオ写真撮りの経験がないので、よく分りません。

しきりに勧められたのが、ディズニーキャラクターとの記念撮影。
でもディズニーに著作権料を支払う関係で、これらの写真は1000円アップなんだそうで。
七五三ということで、着物姿のでっかいミニーマウスが居たのですが、わたしはミッキー&ミニーマウスがどうにも好きになれないので、断りました(^^;)

他にも「衣装は何着着てもいい」そうなのですが、着物の場合、着慣れない衣装の着付けに時間もかかり、子どもも窮屈で嫌がる場合が多いので、疲れてしまうから、なるべく第一希望の一着を決めて、余裕があれば、、、ということでした。

また、『ベッキーデザイン着物』というのが、別料金で何着かお店に出ていましたが、正直、斬新すぎるというか、これでもか!というような色合いと模様が、わたしは好きになれませんでした。
大正時代の当時では斬新な柄の着物は好きなんだけど、このデザイン着物は、着物地の色も派手だし、それに派手な色合いの模様を重ねているので、なんか浮いて見えるんですよね;
地が派手で蛍光色だと、テカって安っぽく見えるんだけどなー。

我が家の場合最初は「着物だけでよろしい」と決めていて、娘が最近大好きな”パープル”色が、グラデーションで入った白地の着物を選んでおしまい!の筈でしたが、、、
現地に行って見ると、娘はドレスの方を着たがる始末、「キモノ着ない! いや、嫌い」(涙;;;)

仕方がないので、「着て写真撮るくらいはタダだし〜」とドレスも選ばせました。
ドレスも当然”紫色”(笑)
ちょうど短い膝が見えるようなタイプを選んでくれたので、3歳らしくて良かったかな。

撮影後写真選びの時に、PC画面で写真を見てみると、当然ドレス写真もお買い上げになったのは言うまでもありません(やられたわ〜)

着物の着付けは、最初足袋を嫌がって、やはり少々大変でしたが、親の言う事よりも、お姉さん(着付けメイク担当)の言う事なら、多少は聞ける”そとづら”が育ってきたようで、おだてられて、ポックリ草履も履いて歩いてるし、、、ふふふ、頑張らされていました(笑)

結局、両方の実家に2枚ずつ、我が家には3枚(表情が良かったので着物姿をもう一枚お買い上げ)、合計7枚の写真を焼いてもらいました。
枚数が多い分、一番小さいキャビネ判でペラペラの状態でお願いしたので、総合的には普通にかかる程度の金額だったと思います。

キャビネ判でペラペラにしたのは、自分が好きなフレームを選んで、家の中に飾ればいいやーと思ったから。
実家の母は賛成してくれましたが、義理両親はどう思っていたのかなー? フレームも一緒に送ってあげた方が親切だったですよね、出来てない嫁ですみませんー(笑)

さよなら、またいつか会う日まで 

忙しかった滞在期間が終わって、かのんがロンドンに戻る日になりました。
とうたんとかあたんは前夜からとてもたくさんの荷物を詰め込んで必死で荷作り。
でも荷物が沢山すぎて三人ではとても運べないので、じーじ&ばーばに荷物を運ぶのをお手伝いしていただくことに。

かあたんは飛行機の会社のお姉さんにかのんの荷物が多くて・・・と言い訳していたけど、ほんとはかあたんやとうたんの荷物もいっぱいだったの、知ってるのよー。
でもかのんも日本の絵本やビデオ、お洋服にお菓子に海苔、いっぱい買って貰ったので、いいことにしてあげる。
2005120302荷物を預けて一安心。
おばあちゃんと一緒にパチリ♪
かのんがきているお洋服は一昨日おばあちゃんが買ってくれたのよ、とうたん曰く「まるで前から着ている服みたいにピッタリだ」ですって。

2005120301おじいちゃんともパチリ♪ 
抱っこしてくれてありがとう、お腰、お大事に

おじいちゃんが左手に持っているのは、滞在中にかあたんが買ってくれた”しまじろう”の人形です。以来お出かけには必ず連れて行くお気に入り♪

おじいちゃんとおばあちゃんも一緒にロンドンまで来るんだと思っていたのに、とうたんが「じゃぁね」と云って、人が沢山並んでいるところに入った途端、離れて三人になってしまったのでビックリしました。
おじぃちゃんとおばあちゃんがいないのはさみしいから、呼んで来ようとして、歩いて戻ったら、かあたんに抱きあげられて止められたの。
お別れってさみしいねぇ。。。

さよなら、おじいちゃん、おばあちゃん、今度はロンドンに遊びに来てね♪

とうたんのイトコのお家にいきました 

とうたんの従兄弟のカズさんのお家に遊びに行きました、海の近くで山も近くて、とてもいいところでした。
写真はありませんが、カズさんはかのんが大好きなますみちゃんのお友だちなんですって。
2005113002カズさんのお嫁さんのえつこさんが、かのんも食べられる卵・乳製品フリーのかぼちゃプリンを用意してくださっていました。
なんて、やさしい人でしょう(感激)
美味しい、美味しい、産まれて初めてのプリン♪
えつこさん、ありがとう(LOVE)


でもすぐにお腹が一杯になってしまって、残りはかあたんのお腹におさまりました(笑)
かあたんととうたんも美味しいケーキを頂いたそうです。地元葉山で有名な日影茶屋というお店の工夫されたケーキは、かのんが日本に住んでいたら、良かったのになぁというくらい美味しかったそうです。

お姉ちゃん達が幼稚園から帰ってきて、かのんも一緒に遊んでもらいました。
夕方暗くなってから、音楽テープに合わせて、お姉ちゃん達がダンスを披露してくれました。
2005113001二人のおねえちゃん、どっちもとっても上手!!!
かのんも混ざりたくて、一緒に、腰を上下して、リズムをとってたのよ♪

とうとう横浜に移動です 

実質、長浜に滞在したのは5日間。再びとうたんがお迎えに来てくれて、慌しくも、再び大移動です。
2005112502途中、富士山が見えたのでパチリ!
と写したら、新幹線に乗る直前からお昼寝に入っていたかのんもパチリと目を覚ましました;アララ;;;


かのんとかあたんの荷物を入れた大きなトランクはクロネコ印の運送屋さんが運んでくれたけれど、トランクが着くまでの当座の着替えや食べ物、寝具など、運ぶ荷物は限りなく出てくる出てくる・・・。

かあたんは、ロンドンを出る前に荷作りして、横浜に行くのに荷作りして、一日たって会場のホテルに一泊するのに荷作りして、披露宴に出る用意で忙しい朝にホテルを出る為の荷作りをして、またロンドンに帰るのに荷作りして・・・4回もカバンに詰め込んだり出したりして、イライラしてちょっとコワかったです。
かのんもお手伝いしたかったけど「お願い、手伝わないで」とお断りされました、なんでかなぁ?
2005112501長浜のばーばとは眠っている間にバイバイ;
昨年の6月にヒースローでお別れするときも、10月に名古屋空港でお別れするときも、眠っていたかのん。でも、ばーばはかのんが起きているとさよならするのが辛いので、眠っていた方がいいんですって、なんでかなぁ?
ばーばが一生懸命働いたお金から、かのんにお小遣いをくれたので、かあたんはそのお金でツリーを買ってくれました。毎日、朝晩、点灯したツリーを見て満足のかのんです、ありがとう、ばーば♪

ねこちゃんさんにも会いました 

今度はバーバの車で40分、長浜のお隣の彦根というところに連れて行って貰いました。
かあたんが高校生だった時のおともだち、ねこちゃんさんに会うのだそうです。

先ずはうどん屋さんで待ち合わせ。かあたんがあったかいおうどんを頼んだので、かのんも3本くらいおうどんを分けて貰いました。初めて食べたけど、美味しかったよー。

そしてねこちゃんさんの車に乗せてもらって(しかもちゃんとチャイルドシート付きで安心♪)近くのViva Cityというオシャレな名前の、でもホントは”平和堂”という名前のスーパーに行きました。
とても大きなショッピングセンターで、1階のお店でいい子にしてたご褒美にライオンの抱き枕を買って貰いました。そして3階の子ども広場で、大きなぞうさん滑り台で遊んだり、歩いたり。

とても優しいおねえさんで、かのんは大好きになりました。
迎えに来たばーばと一緒にコーヒーを飲んで(かのんはかあたんの白玉をちょこっと貰いました)、お家に帰りました♪


ねこちゃんさん、また遊んでね〜。



伊吹さんに登りました 

関空から日本入り、とうたんとかあたんと先ずは、長浜のじーじ&ばーばのお家に向かいました。
はるかと新幹線を使って2時間弱、快適、快適〜。

とうたんも一晩だけ長浜にお泊り。
2005112001関が原の鰻屋さんでお昼ご飯を食べて、秋晴れの午後、ばーばの念願(!?)の伊吹山(いぶきさん)に登りました。
関が原の近くからドライブウェイがついているから、車でスイスイ。



かあたんは大学生だった頃に、一合目から頂上まで、自分の足で登ったそうです。中学生と一緒に一泊で行ったそうですが、天気に恵まれず、引率者に恵まれず(!?)、霧の中をたった1260メートルの山中で遭難しかけたんですって@@!
山は侮れないねぇ。。。