9月の森歩き
半年前の出来事を更新している私って・・・;
なかなか手が出せなかった(理由は分らない;)Osterley Park2回目の更新です。
初めて訪れたのはイースター休暇中のどんより涼しい日。
イースター休暇の過ごし方 <その4>
2回目は9月の初めになってしまいました、ウチからはちょっと遠いんですよね〜。
駐車場からパーク(ハウスとその裏側の庭園以外は無料入場なので、近所市民の憩いの場となってるようです)に入って行くと最初に見えてくる池には、白鳥やらグースが縄張り張ってます。

ひと際でっかいので♂だと思うのですが、なんだか、威張ってます、気張ってます、、、というよりも、とにかく気が立ってる感じ。
パンを持っていなかったので、無糖のシリアルをあげたんですが(ははは、ごめんよぉ)、鼻息荒く怒りながら食べてました、娘は突付きまわされて蹴倒されそうな勢い・・・。
シリアルはすぐに沈んでしまうので、あまりお気に召さなかったようですが、でも私達以外になにか投げてくれる人も居ないので、とりあえず、マーク、歩く方向についてきます(笑)
写真↓の池中のは♀白鳥っぽい(まだすこしおだやかだった)。

池をどんどん進んで行くとこんな看板発見。

『この時期(繁殖前なのか!?)は、♂白鳥は攻撃的になりやすいので、気をつけてね』ということらしい、納得〜。
気を取り直して、ハウス見学に向かいます。
なかなか手が出せなかった(理由は分らない;)Osterley Park2回目の更新です。
初めて訪れたのはイースター休暇中のどんより涼しい日。
イースター休暇の過ごし方 <その4>
2回目は9月の初めになってしまいました、ウチからはちょっと遠いんですよね〜。
駐車場からパーク(ハウスとその裏側の庭園以外は無料入場なので、近所市民の憩いの場となってるようです)に入って行くと最初に見えてくる池には、白鳥やらグースが縄張り張ってます。

ひと際でっかいので♂だと思うのですが、なんだか、威張ってます、気張ってます、、、というよりも、とにかく気が立ってる感じ。
パンを持っていなかったので、無糖のシリアルをあげたんですが(ははは、ごめんよぉ)、鼻息荒く怒りながら食べてました、娘は突付きまわされて蹴倒されそうな勢い・・・。
シリアルはすぐに沈んでしまうので、あまりお気に召さなかったようですが、でも私達以外になにか投げてくれる人も居ないので、とりあえず、マーク、歩く方向についてきます(笑)
写真↓の池中のは♀白鳥っぽい(まだすこしおだやかだった)。

池をどんどん進んで行くとこんな看板発見。

『この時期(繁殖前なのか!?)は、♂白鳥は攻撃的になりやすいので、気をつけてね』ということらしい、納得〜。
気を取り直して、ハウス見学に向かいます。
- [2008/02/08 07:18]
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イースター休暇の過ごし方<その4>
4日目は、我が家からはちょっと離れたMiddlesexにあるナショナルトラストのPropetyOsterley Parkに遊びに行きました、やっぱりお弁当持参で(笑)。
HamHouseに行った時と同じくこの日は涼しい〜4月らしいどんよりとしたお天気でスタート。
あまりに涼しいので着いてすぐにカフェに入り、その中でお弁当を済ませちゃいました、ピクニックには寒すぎるので;;;

Osterley Parkのいいところは広大な敷地内の前庭にあたる部分(写真)は無料で入ってピクニックができるところ。
Houseと裏庭に当たるガーデンのみ有料ですが、この日は我が家は結局どちらにも入場せずに終わりました、リベンジせねば!
やはりここでも Eater Egg trailをやっていて、やり方を聞いたら、娘でも出来そうだったので、£2払って参加してみました。
ウォークラリーは同じですが、渡された地図にある順路に沿って順番に進んで行き、ポイントでシールを貼るというもの。ここでもクイズがあり、クイズの答えの頭文字を寄せ集めるとなにかイースターに関係したことばが出来るようでしたが、日本人で英語分からないと思ったか、娘が小さいのでいいと思ったのか、お姉さん、エンピツ渡してくれなかった。最後にチョコを渡してくれるところでなんでエンピツ持ってないのか何回も尋ねられましたが、まぁ楽しかったんで、なんでもいいです(笑)

チェックポイントに到達。自分のポッケに入れたシールを取り出します。各チェックポイントにはリスやハチ、牛、グースといった、そのチェックポイントで見られるであろう動物の絵や写真がひとつ掲示されており、ラリー用に渡される用紙の同じ絵や写真のところに、シールを貼っていきます。

星型のシールを一つ貼って、バンザーイ!
最初は歩かない、疲れた、抱っこ〜とぐずって途中バギーに乗ったりしてましたが、最後になると、ちょっと楽しくなり興が乗ってきたらしく・・・

「かあたんは待ってて」「とうたんもこないで〜」というと、ひとりでチェックポイントへ駆けていく。
後ろをついていくのが見つかったら、すごい勢いで怒られます;
だるまさんが転んだ状態で、そろりそろり、後ろを追いかける両親;
この後、

ひとりでシールを貼ろうと、チェックポイントの看板に寄りかかり、看板が倒れてしまい、泣く羽目に。
自立に犠牲はつきものですね(笑)

無事に全てのチェックポイントをクリアしました。
娘の歩くのに合わせたら、1時間以上かかりましたが;;;
最後、完成した用紙をスタート地点の隣にある景品交換所に見せに行き、チョコレートを1ネット頂きました(これは夫が食べましたが、あまり美味しくなかったそうです 笑)。
その時「向こうの建物の中で、子ども向けのクラフトをやってるよ」と教えて頂き、行ってみると・・・
画用紙に印刷された、チョウチョ/カエルに、糊で飾りをつけるという趣向の工作が用意されていました。大きく宣伝はしていなかったので、Egg Trailを終わったお子さんにだけ教えていたのかな?
娘は「チョウチョ」を選択、キラキラ光る飾りを、几帳面に並べて貼って、ご満悦でした。

この工作のお部屋には、既に現役を引退しているであろう、いいお年のおばさま方が3,4人並んで座っていて、部屋に入ると「おいでおいで」「すわってすわって」「ほら、やってごらん」と丁寧に、指導してくださいました。
工作中は世間話をしながら並んで座っている。
工作を終わって帰ろうとすると、娘の作ったチョウチョを見て、さも感動したかのように、口々に褒めてくれました。
この様子を見ていた夫、「さすがイギリス人は、子どもを褒めるのがうまいなぁ」と、この国の子どもへの優しさに、ちょっと感動した様子。
おばさま方、工作の準備や片付けはともかく、特に指導もなにも要らないのに、3人も4人も座ってたのは、「子どもを褒める要員」だったのね(笑)
HamHouseに行った時と同じくこの日は涼しい〜4月らしいどんよりとしたお天気でスタート。
あまりに涼しいので着いてすぐにカフェに入り、その中でお弁当を済ませちゃいました、ピクニックには寒すぎるので;;;

Osterley Parkのいいところは広大な敷地内の前庭にあたる部分(写真)は無料で入ってピクニックができるところ。
Houseと裏庭に当たるガーデンのみ有料ですが、この日は我が家は結局どちらにも入場せずに終わりました、リベンジせねば!
やはりここでも Eater Egg trailをやっていて、やり方を聞いたら、娘でも出来そうだったので、£2払って参加してみました。
ウォークラリーは同じですが、渡された地図にある順路に沿って順番に進んで行き、ポイントでシールを貼るというもの。ここでもクイズがあり、クイズの答えの頭文字を寄せ集めるとなにかイースターに関係したことばが出来るようでしたが、日本人で英語分からないと思ったか、娘が小さいのでいいと思ったのか、お姉さん、エンピツ渡してくれなかった。最後にチョコを渡してくれるところでなんでエンピツ持ってないのか何回も尋ねられましたが、まぁ楽しかったんで、なんでもいいです(笑)

チェックポイントに到達。自分のポッケに入れたシールを取り出します。各チェックポイントにはリスやハチ、牛、グースといった、そのチェックポイントで見られるであろう動物の絵や写真がひとつ掲示されており、ラリー用に渡される用紙の同じ絵や写真のところに、シールを貼っていきます。

星型のシールを一つ貼って、バンザーイ!
最初は歩かない、疲れた、抱っこ〜とぐずって途中バギーに乗ったりしてましたが、最後になると、ちょっと楽しくなり興が乗ってきたらしく・・・

「かあたんは待ってて」「とうたんもこないで〜」というと、ひとりでチェックポイントへ駆けていく。
後ろをついていくのが見つかったら、すごい勢いで怒られます;
だるまさんが転んだ状態で、そろりそろり、後ろを追いかける両親;
この後、

ひとりでシールを貼ろうと、チェックポイントの看板に寄りかかり、看板が倒れてしまい、泣く羽目に。
自立に犠牲はつきものですね(笑)

無事に全てのチェックポイントをクリアしました。
娘の歩くのに合わせたら、1時間以上かかりましたが;;;
最後、完成した用紙をスタート地点の隣にある景品交換所に見せに行き、チョコレートを1ネット頂きました(これは夫が食べましたが、あまり美味しくなかったそうです 笑)。
その時「向こうの建物の中で、子ども向けのクラフトをやってるよ」と教えて頂き、行ってみると・・・
画用紙に印刷された、チョウチョ/カエルに、糊で飾りをつけるという趣向の工作が用意されていました。大きく宣伝はしていなかったので、Egg Trailを終わったお子さんにだけ教えていたのかな?
娘は「チョウチョ」を選択、キラキラ光る飾りを、几帳面に並べて貼って、ご満悦でした。

この工作のお部屋には、既に現役を引退しているであろう、いいお年のおばさま方が3,4人並んで座っていて、部屋に入ると「おいでおいで」「すわってすわって」「ほら、やってごらん」と丁寧に、指導してくださいました。
工作中は世間話をしながら並んで座っている。
工作を終わって帰ろうとすると、娘の作ったチョウチョを見て、さも感動したかのように、口々に褒めてくれました。
この様子を見ていた夫、「さすがイギリス人は、子どもを褒めるのがうまいなぁ」と、この国の子どもへの優しさに、ちょっと感動した様子。
おばさま方、工作の準備や片付けはともかく、特に指導もなにも要らないのに、3人も4人も座ってたのは、「子どもを褒める要員」だったのね(笑)
- [2007/05/22 05:29]
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