スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<<お知らせ>>

10年以上に渡る英国生活を終えて、日本に帰国しました。
帰国して数ヶ月が経っても「浦島太郎」です。
日本でも「どこかいいことみつけて」いきたいです。

時間ができたら、記事を整理しながら、滞在終盤の旅行記など、記事がアップできたら・・・いいなぁ。

ありがとうございました。
スポンサーサイト

ドライヤーが ボンッっと・・・・爆発!

我が家のヘアドライヤーは、夫が97年に渡英した直後に買い求めたものだったのですが、

でっかくて重くて、

その上、
熱風モードにすると熱すぎ(10秒も同じ場場所で使うと火傷しそう;)、
冷風モードにすると、なーかなか、乾かない

強風にすると髪の毛を吹き飛ばし(乱れます;)
弱風にすると、やっぱり弱すぎて、ぜーんぜん・・・

しかも、しばらく強風で使った後に、スイッチを切って、またすぐ使おうとスイッチを入れようとすると、安全装置が作動して、しばらくスイッチが入らない

と、使い難いシロモノでした。


それでも「ないよりマシ」と、だましだまし、使い続けて13年(ビックリ;)

ある日、夫が子どもの髪の毛を乾かしていたら、ボンッと音がした!

なんと、ドライヤーが突然発火したんですーーーーー

子どもの髪の毛は無事だったけど、夫の手も軽い火傷で済んだけど、夫の着ていたユニクロフリースの袖が焼け焦げた・・・びっくりーーーー

使っていたのが子どもでなくて良かったーーー(ぞぞぞー)


ということで、とうとう、10年選手以上のヘアドライヤーがお陀仏になったので、ようやく買い換えました(苦笑)



BaByliss 5546DU 1200W Nano Hair Dryer - Purple


今度のは、小さくて軽い!
1200W
トラベルタイプで、電圧もイギリス(240v)/大陸(120v)に対応してます

アマゾンだと送料含めて、たったの10ポンドぽっきり!

爆発したドライヤーは、切り替えスイッチが二つあって、

冷風 ⇔ 熱風
弱 ⇔ 切 ⇔ 強風

を組み合わせて使うようになっていましたが、

今度のはコンパクトタイプなので、切り替えスイッチはひとつ、

弱風 ⇔ 切 ⇔ 強風

しかありません。そして、強風のパワーも以前のものよりは落ちるのですが、
パワーが強すぎて、熱くなりすぎ、子どもに使うには、冷風と熱風を交互に使って乾かすしかなかったのに、


新しいドライヤーは、強風の熱風だけでOK! というところが、我が家には嬉しい!

美容院みたいな「ガーッ、ガガガーッー」というパワーを求めていない私たちにぴったり!


もっと早く買い換えればよかったなぁ。

というか、壊れるのに、爆発しなくてもさ・・・・・と、イギリス製品を不憫に思うろくろくでした。

どうせお陀仏なら、もっと静かに逝ってくれ!

テムズの白鳥は誰のもの?イギリスの白鳥は?

テムズ川やあちこちの池に生息する、真っ白で優雅な姿のハクチョウたちに散歩の度に魅了されます。
2010-07-31-16-33-03136.jpg

2010-07-31-16-48-15161.jpg


ところで、イギリス国内のハクチョウたちには全て所有権が発生していることをご存知でしたか?

中世、白鳥はロースト料理の大御馳走、貴重な食材として女王(あるいはそのときの王様)以外の一般庶民には食べることを禁じる法律がありその名残が「白鳥は女王様のもの」ということらしいです。

Royal Swanのウェブサイトへ(英語)

paint0108.jpg

(宮廷ロースト料理の主役!???)

とはいっても、現在では白鳥を食べることはありませんし、女王さまもテムズ川周辺の白鳥を除いては実質的な所有権の主張をしておられません。
(実質、”野良”白鳥!?
しかし、テムズ川周辺の白鳥に関しては、現在でも一年に一度、7月に「白鳥を数える日=Swan Upping」というの行事(儀式)が執り行われています。

これは15世紀にVintners’ and Dyers’ companies (ワイン商人・染物屋のギルド)にも白鳥の所有権が与えられたことに端を発し、一年に一度、両ギルドの白鳥責任者と王室の白鳥責任者が、ウィンザーなどのテムズ川の数箇所で、白鳥を捕まえ、健康状態を把握し、足環をつけて川に戻します。
ギルドに所有権が帰する白鳥には目印の足環がつけられ、<太>「足環がついていない残りの全ての白鳥が女王様のもの」ということになるらしいです。


ちなみに、イギリスでは、国内で岸に打ち上げられた「鯨クジラ」も、女王様の所有に帰すると定められています。
とはいっても、女王様も座礁して打ちあがって死にかけ、もしくは死んだクジラなんて、欲しいわけもなく、そういうクジラ事故が起こった場合は、女王様の許可を得て、自然史博物館が代理で、打ちあがったクジラを引き取るそうです。

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

アクセス解析
最新記事
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

イギリス生活 季節の行事 イギリス学校 工作 デザート Languedoc-Roussillon イギリス食材 おでかけ パン クリスマス Provence 手作り イギリス公園 イースター 夕飯 ミルクグラス 庭仕事 イギリス行事 

<広告スペース>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。